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カテゴリー「災害・事件・事故」の検索結果は以下のとおりです。

伊原間で最大瞬間33.3㍍ 台風18号

台風18号の強風で倒れた街路樹、警察官が規制線を張り対応した=13日夕、石垣市大川台風18号の強風で倒れた街路樹、警察官が規制線を張り対応した=13日夕、石垣市大川
空・海路で全便欠航
市民ら18世帯21人避難
 非常に強い台風18号は13日午後10時には、宮古島の北約80㌔にあり、石垣島の北部地域を暴風域に巻き込みながら時速15㌔で北北西に進み、石垣島から徐々に遠ざかっている。台風接近で同日午後9時32分に石垣市伊原間で最大瞬間風速33・3㍍を記録、降り始めから午後10時20分までに76㍉の雨を観測した。空・海の便は全便欠航、市内名蔵などで一時80世帯が停電。午後5時までに復旧した。観光客や市民ら最大...
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「予定変わり残念」 台風18号

台風の中、宿泊施設内で土産品の手作り体験をして過ごす宿泊客ら=13日午後、アートホテル石垣島台風の中、宿泊施設内で土産品の手作り体験をして過ごす宿泊客ら=13日午後、アートホテル石垣島
観光客ら宿泊先で缶詰
 台風18号の影響で13日は、観光客らが宿泊先で缶詰め状態となり、各宿泊施設では朝から対応に追われた。  石垣市内の大型ホテルでは滞在客の延泊などで満室。施設内のスペースに、臨時に卓球台や囲碁・将棋盤を設置し、大浴場の入浴開始時刻を通常より早めるなど対応した。  担当者は「台風のときは事前に対策会議を開き、宿泊客の安全と、施設内でも快適に過ごせるよう万全の態勢で当たっている」と話した。 ...
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16年の救急出動2492件 石垣市消防本部

全国版救急受診アプリQ助のQRコード全国版救急受診アプリQ助のQRコード
前年比で254件増 1日平均で6・8件活動
アプリQ助で適正な利用を
 石垣市消防本部(宇根規光消防長)がまとめた2016年救急活動状況は、救急出動件数が2492件(前年比254件増)、救急搬送件数が2168件(同172件増)で、1日平均6.8件の出動、市民の22.7人に1人が搬送されたことになる。症状に緊急性がなく搬送されなかった件数が280件あった。宇根消防長は「高齢化の進展などで救急出動件数が増えている」とし、適正な利用に向け、救急車の要請に迷った場合は、全...
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交通事故が多発 気象台西側と3号線交差点

石垣島地方気象台西通りと通称3号線の交差点。事故が多発している=25日午前石垣島地方気象台西通りと通称3号線の交差点。事故が多発している=25日午前
「安全確認の徹底を」
 石垣島地方気象台西側通りと通称3号線との交差点で、出合い頭の事故が多発している。点滅信号機が設置されているものの、25日現在の物件事故は6件と、昨年の年間事故数3件をすでに上回っており、近隣住民には「死亡事故が起きてもおかしくない」と不安の声が上がっている。  6件中5件は、通称4号線側から国道390号向け進行中の車両が一時停止や安全確認を怠ったために起きている。  八重山警察署は、交...
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ことし初の事故死 県道215号でオスの成獣

ヤマネコ
   【西表】16日午前5時40分ごろ、字西表の県道215号で、国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコの成獣(オス)1頭が死んでいるのが見つかった。西表野生生物保護センターは交通事故によるものと判断、ことし初のイリオモテヤマネコの交通事故死となった。  同センターによると、発見した地域住民から連絡を受けた職員が現場に駆け付け、個体を回収。死んだ個体は体重3520㌘、体長787...
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救急搬送 過去20年で最多の2168人 前年を172人上回る

16年、救急車を利用した搬送人員が過去最多となった(資料写真)16年、救急車を利用した搬送人員が過去最多となった(資料写真)
16年市消防本部 「転院搬送」など要因
 石垣市消防本部管内の2016年の救急車による搬送人員が前年を172人(7.9%)上回る2168人と過去20年間で最多となった。市消防は、救急を含めた搬送人員の増加について、観光客などによる交通事故の増加と、医療機関から別の医療機関に患者を搬送する「転院搬送」が要因、としている。転院搬送の中には、緊急性の低い搬送もあり、医療、消防両機関による救急車の適正利用のルールづくりが求められる。  転...
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AED165カ所に設置拡大 開始から2倍に増加

石垣市内165カに設置されているAED。登録制度開始時から2倍に増えている=6日午後、サンエー石垣シティ石垣市内165カに設置されているAED。登録制度開始時から2倍に増えている=6日午後、サンエー石垣シティ
市民救急ステーション 市消防、普及員育成にも着手
 石垣市消防本部(慶田城用允消防長)管内で、自動体外式除細動器(AED)を設置、貸し出しする市民救急ステーションが9日現在、165カ所となり、2013年7月の同ステーション制度開始時の80カ所から約2倍に増えている。本年度は保育施設や電気設備関連業者、商業施設など10カ所が新たに加わった。同本部は17年度から、応急手当て講習の普及拡大に向け、新たに学校の養護教諭や体育教諭らを対象に約40時間の研...
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折り鶴7千個近くに 市民の思いあすの祈念式に

市民から寄せられた折り鶴の一部。中山義隆市長が東日本大震災追悼・復興祈念式にささげる=9日午前、市長室市民から寄せられた折り鶴の一部。中山義隆市長が東日本大震災追悼・復興祈念式にささげる=9日午前、市長室
東日本大震災追悼
 陸前高田市で3月11日に行われる東日本大震災追悼・復興祈念式に向け、市民から寄せられた折り鶴が9日で7000羽近くに達した。千羽鶴にして祈念式にささげられる。  全国青年市長会の会長として式に参列する中山義隆市長は「多くの市民の皆さんの協力をいただき、たくさんの折り鶴が集まった。市民の気持ちをいっしょに届けたい」と話している。  折り鶴は10日午前10時まで受け付ける。
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不発弾を安全化 きょう、あすも処理

不発弾処理隊から処理が終了したとの報告を受ける現地対策本部長の中山義隆市長(右)=1日午後9時20分、旧石垣空港跡地不発弾処理隊から処理が終了したとの報告を受ける現地対策本部長の中山義隆市長(右)=1日午後9時20分、旧石垣空港跡地
旧空港跡
 旧石垣空港跡地内で見つかった不発弾の安全化処理(信管離脱)が1日夜、現地で始まった。3日間で250㌔爆弾5発、50㌔爆弾9発の計14発を処理する。初日は250㌔爆弾3発を予定、8世帯18人の避難が伴う1発の処理を同日午後9時20分に終了した。引き続き残り2発の処理は跡地中央に近い処理壕(ごう)で行われた。  この日は午後8時15分から避難誘導を開始、同8時48分に完了。同9時から陸上自衛隊...
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16年度八重山署110番通報 管内3952件を受理

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前年より141件増 苦情相談など増える
 八重山警察署(前田達史署長)がまとめた2016年の管内での「110番受理件数」(暫定値)は3952件で、前年を141件(3.6%)上回った。  主な通報内容は、犯罪などの各種情報が944件(前年比46件減)、違法駐車や騒音、要望などの苦情相談が876件(同109件増)、交通関係が821件(同85件増)、路上寝込みや泥酔者などの保護・救助関係が790件(同47件増)、窃盗などの刑法犯が337...
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