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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

最優秀賞に黒島まち子さん(石垣) 優秀賞は松原さん(宮良)、前津さん(大浜)

黒島まち子さん黒島まち子さん
とぅばらーま大会作詞の部
 2020年度とぅばらーま大会作詞の部の審査結果が20日、発表され、黒島まち子さん(72)=石垣市川平出身、字石垣在住=の作品が一般の部の最優秀賞に輝いた。このほか、優秀賞に2人、佳作に2人、中学生の部の特別賞に4人が入賞した。9月29日に新栄公園で開かれる同大会では歌唱の部の歴代最優秀賞受賞者らが作詞の部の入賞者の作品を歌う。  黒島さんの歌詞は、不屈の気持ちで波乱を乗り越えてきた人生を歌...
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フラ愛好家が動画配信へ KINIアロハフェス2020in石垣島

美しい観光地でフラを披露したメケアロハプメハナのメンバー=16日午前、石垣シーサイドホテル中庭美しい観光地でフラを披露したメケアロハプメハナのメンバー=16日午前、石垣シーサイドホテル中庭
コロナ影響イベント中止で来月25日公開予定
 新型コロナウイルスのまん延防止や安全確保のため県内外からフラ愛好家を招いての開催が中止となった「KINIアロハフェスティバル2020in石垣島」(主催・実行委員会、共催・八重山毎日新聞など)へ参加を予定していた人や沖縄ファンへ八重山の景色と地元フラ団体の踊りを届けようと石垣島と与那国島から合わせて6チームが動画撮影に臨んだ。最終日の16日は、石垣シーサイドホテルで石垣市内で活動するメケアロハプ...
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【動画】地域の人を守り厄を払う 平得公民館、無観客で獅子舞

本番に向け、獅子頭のみで練習する平得公民館文化部の男性ら=8月27日午後、平得公民本番に向け、獅子頭のみで練習する平得公民館文化部の男性ら=8月27日午後、平得公民
無接触、頭のみで練習
コロナ感染防止
 新型コロナウイルス退散の願いを込めた厄払いとして、イタシキバラや獅子祀りが3日、郡内各地でひっそりと行われた。本番に至るまでには、感染症対策を兼ねたいつもと違う練習風景があった。8月27日の夜、平得公民館文化部の稽古を取材した。  平得公民館では、獅子舞の実施をめぐり、練習に伴う感染リスクや観客が集まることを危惧する意見も。しかし「獅子舞は邪気払いの祭祀。ことしやらなければいつやるのか」と...
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全国やいまぴとぅ大会延期 新型コロナウイルス拡大で

「2020全国やいまぴとぅ大会」の延期を発表する中山義隆市長=3日午後、市役所「2020全国やいまぴとぅ大会」の延期を発表する中山義隆市長=3日午後、市役所
 八重山広域市町村圏事務組合(理事長・中山義隆市長)は3日、石垣島まつりと共同開催で11月に予定していた「2020全国やいまぴとぅ大会」を新型コロナウイルスの拡大を受けて延期すると発表した。開催時期は、新型コロナ感染症の収束やワクチンの開発・普及などの医療体制が構築されて以降と決めた。同組合では、大会の具体的な日程が見通せないことから「やいまぴとぅ応援メッセージ・プロモーション映像制作事業」を本...
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強制疎開地でアンガマ 戦後75年、犠牲者らを供養

線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場
いしゃなぎら青年会
 いしゃなぎら青年会(内原英彦会長)は1日夜、前勢岳の外山田地区で旧盆行事のアンガマを行った。戦時中、字石垣の強制避難先。マラリアに罹患(りかん)し、犠牲になった字民も少なくない。ことしは新型コロナウイルスの影響で家々を訪問できないことから、戦後75年の節目に当時の避難場所で先祖を供養した。  新型コロナ感染防止の観点から規模も縮小。役員ら計8人がウシュマイ(翁)、ンミー(媼)、ファーマー(...
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祖霊を迎えるンカイ コロナ禍の旧盆初日

各家庭でコロナ禍の旧盆行事がスタート。黒島家でも先祖を迎え入れた=8月31日夜、登野城各家庭でコロナ禍の旧盆行事がスタート。黒島家でも先祖を迎え入れた=8月31日夜、登野城
マスク着用規模縮小 終息、家内安全願う
 祖先の霊を供養するソーロン(旧盆)が8月31日、八重山郡内各地で始まり、各家で先祖の霊を迎え入れるンカイ(迎え)の行事が行われた。ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、親戚へのあいさつ回りを減らすなど小規模の旧盆に。各家庭で先祖を迎え、先祖供養やコロナ禍の終息、家内安全を願った。  このうち、黒島弘さん(61)宅=登野城=では午後3時に「ンカイビ」(迎え火)を玄関前で焚き、先祖の霊...
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南の島の星まつり2020 音楽の力、心に届け

「南の島の星まつり2020」が屋内で行われ、島出身のアーティストが無観客ライブを行った=29日夜、ユーグレナ石垣港離島ターミナル「南の島の星まつり2020」が屋内で行われ、島出身のアーティストが無観客ライブを行った=29日夜、ユーグレナ石垣港離島ターミナル
島出身歌手が無観客ライブ 新型コロナ終息願う
 「南の島の星まつり2020」(同実行委員会主催)が29日夜、ユーグレナ石垣港離島ターミナル内の星の海プラネタリウムで開かれ、無観客インターネット生中継として動画配信された。ライブでは八重山を代表するアーティストが集まり、音楽の力を視聴者に届け、コロナ後の再会を誓った。  星まつりは午後7時に配信開始。出演者によるライブは午後8時ごろから行われた。  ライブの後半に登場したBEGINの比...
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新川字会 ムラプールしめやかに

「大神酒(ウフミシャグ)」を合唱し豊作への感謝をささげる新川の青年ら=9日午前、真乙姥嶽「大神酒(ウフミシャグ)」を合唱し豊作への感謝をささげる新川の青年ら=9日午前、真乙姥嶽
来夏世の世果報、新型コロナの終息願う
 新川字会(金城文雄会長)の豊年祭ムラプールが9日、真乙姥嶽で行われ、四カ字の豊年祭はしめやかに幕を閉じた。例年は石垣、大川、登野城も招かれ、四カ字民勢ぞろいで奉納芸能を繰り広げるが、ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止のために一切の芸能を取りやめ。神司や新川字会役員、村の青年らが「大神酒(ウフミシャグ)」や五穀奉納などを通してことしの豊作に感謝し、地域の無病息災、来夏世の世果報、新型コロナウ...
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コロナ禍払い込め、弥勒世を 四カ字豊年祭

新型コロナウイルス感染防止のために2組に限定してミシャグパーシを行う登野城字会の役員ら=8日午前、米為御嶽新型コロナウイルス感染防止のために2組に限定してミシャグパーシを行う登野城字会の役員ら=8日午前、米為御嶽
ことしの実りに感謝
 四カ字のうち新川、登野城、大川の豊年祭オンプールが8日、各御嶽などで行われた。新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、各字会は地域住民を案内せず、奉納芸能を中止に。例年、芸能を一目見ようと見物客が押し寄せるが、ことしは関係者で神事のみを行う異例の祭り。神司や役員、旗頭持ちら関係者は、検温や手指消毒など感染対策をしながら、ことしの実りを神に感謝し、コロナ禍払いも込めて来夏世の世果報を祈願した。...
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イカ曳き大会が開幕 12年ぶりの新入会員にエギ贈呈

会員からエギ贈呈を受けた新入会員の浜さん(中央左)、川満さん(同右)=5日午後、石垣漁港会員からエギ贈呈を受けた新入会員の浜さん(中央左)、川満さん(同右)=5日午後、石垣漁港
八重山海月会
 伝統的な漁法でイカを釣る八重山海月会(高木健会長・会員14人)の2020年度第1回八重山海月会烏賊曳(いかひ)き大会が5日夕、石垣漁港で開幕し、計4回に渡るトーナメントが始まった。約12年ぶりに会員2人が新加入、会員から木造のエギ30本の贈呈を受けた。  新たに加入したのは浜富士雄さん(59)=登野城=と川満拓也さん(21)=同=の2人。ともにイカ釣りが趣味といい「まだ全くわからないが、こ...
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