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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

情感豊かに17人熱唱 東川平さん(白保)最優秀賞

最優秀賞に輝いた東川平成人さん=19日夜、石垣市民会館大ホール最優秀賞に輝いた東川平成人さん=19日夜、石垣市民会館大ホール
初の無観客開催 とぅばらーま大会
 八重山を代表する叙情歌「とぅばらーま」を競演する2021年度とぅばらーま大会(同実行委員会主催)が19日午後6時20分から石垣市民会館大ホールで開かれ、島内外から出場した歌い手17人が情感豊かに熱唱した。審査の結果、最優秀賞に東川平成人さん(46)=石垣市白保=、優秀賞に平良昌裕さん(71)=竹富町上原=と玉代勢秀弥さん(33)=市内石垣=、努力賞に西島本寿乃さん(42)=同=が選ばれた。こと...
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会員の力作ずらり 12クラブから589点出品

多くの人が詰めかけた八重山地区老人クラブ連合会の文化作品展示会=10日午後、市老人福祉センター多くの人が詰めかけた八重山地区老人クラブ連合会の文化作品展示会=10日午後、市老人福祉センター
八重山地区老人文化作品展示会
 八重山地区老人クラブ連合会(大久英助会長)の「第48回八重山地区老人文化作品展示会」が、10日午前10時から石垣市老人福祉センターで開かれ、地区内12単位老人クラブから民具や木工、書など589点が出品された。開場と同時に多くの来場者でにぎわった。新型コロナウイルス感染対策の観点から規模を縮小し1日のみの開催とした。昨年は新型コロナの影響で中止したが、会員のほとんどが2回のワクチン接種を済ませて...
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「祭祀のあり方後世に」 石垣さんが著書寄贈

石垣安志教育長に「人生誌 光に導かれて」を手渡す石垣幸子さん(左)=24日午後、石垣市教育委員会石垣安志教育長に「人生誌 光に導かれて」を手渡す石垣幸子さん(左)=24日午後、石垣市教育委員会
大石垣御嶽神司
 石垣市大川の大石垣御嶽(ウシャギオン)の神司を務めている石垣幸子さん(64)は24日、神司が執り行う儀礼や祭事などについて記した著書「人生誌 光に導かれて」を市内の全市立小中学校と市立図書館へ寄贈した。  石垣さんは2002年から同御嶽の神司を務めている。長きにわたる体験を通して感じた「祭祀のあり方を後世に残さないといけない」という強い思いから16年から執筆をスタート。約3年かけ完成し、こ...
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珍問答でコロナ禍に笑顔 平得青年会が旧盆アンガマ

2年ぶりに行われたアンガマ。規模を縮小し、新型コロナの感染予防に努めながら行われた=20日夜、平得の舟道善一さん宅2年ぶりに行われたアンガマ。規模を縮小し、新型コロナの感染予防に努めながら行われた=20日夜、平得の舟道善一さん宅
 ソーロン(旧盆)入りした20日、グソー(後生)からの使者ウシュマイ(翁)とンミー(媼)がファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回り、先祖の供養と繁栄を祈る「アンガマ」が平得で行われた。  アンガマは各地の青年会が行っている旧盆の伝統行事だが、新型コロナウイルスの影響で昨年は中止。今年は規模を大幅に縮小して平得青年会(舟道巧人会長)が感染対策をとった上で実施した。  平得の舟道善一さん(...
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展示替えで新たに約40点 貴重な考古・染色資料

展示替えされた染色資料に見入る来館者=14日午前、常設展コーナー展示替えされた染色資料に見入る来館者=14日午前、常設展コーナー
八重山博物館
 石垣市立八重山博物館(砂川栄秀館長)はこのほど常設展の考古・染色資料の展示替えを行った。考古では最近の発掘資料の成果を取り入れて復元した土器・陶磁器のほか銅製品、勾玉とビーズ、陶製の人形など、染色では女性用礼装とされたスディナ衣装や1870年代に中国から持ち帰ったとされる防寒着など貴重な資料約40点を新たに展示している。  考古資料は約35点。嘉良嶽東貝塚から出土した「銙帯」(丸鞆)は帯の...
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八重高郷芸、全国高文祭へ 18年ぶり「国立」目指す

軽快な六調太鼓を見せる踊り手=27日、八重山高校軽快な六調太鼓を見せる踊り手=27日、八重山高校
 昨年11月に行われた県高校総合文化祭の郷土芸能部門で優秀賞に輝いた八重山高校郷土芸能部(知念粋加部長、部員43人)が31日から和歌山県で開かれる第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」(同実行委員会主催)に出演する。18年ぶりの国立劇場の舞台へ向け頂点を目指す。8月1日に出発、3日に本番を迎える。
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五穀の恵みに感謝 字石垣でユーヌシュビ

ブンヌスーを供え、五穀豊穣の恵みに感謝する神司ら=15日午前、宮鳥御嶽ブンヌスーを供え、五穀豊穣の恵みに感謝する神司ら=15日午前、宮鳥御嶽
神にブンヌスー供え 宮鳥御嶽
 豊年祭を前に石垣字会(森永用朗会長)は13、14日、ユーヌシュビ(世の首尾)を宮鳥御嶽で行い、稲刈りを無事に終えた報告と五穀豊穣の感謝を神に祈願した。  字会は11日にスクマアギ(米の初上げ)、13日からユーヌシュビを行い、初日の夜ごもりでは字会役員らが香花、お酒を供え、夜8時ごろから弥勒節やジラバを唄った。2日目の14日午前に行われた朝願いでは山、海の幸をあえ盆に盛った伝統のブンヌスーを...
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7月での宣言解除目指す 玉城知事 酒類停止、時短継続

緊急事態宣言延長を受けて県の対処方針を発表する玉城デニー知事=8日、県庁緊急事態宣言延長を受けて県の対処方針を発表する玉城デニー知事=8日、県庁
不要不急の外出、帰省自粛を
 【那覇】政府が沖縄県に発令中の新型コロナウイルス緊急事態宣言について8日、予定していた11日から8月22日まで6週間延長を決定したことを受けて玉城デニー知事は同日、県庁で会見し、県の対処方針を発表した。医療提供体制への負荷が改善し、緊急事態措置の必要性がなくなったと認められる場合は期間内でも措置を解除できることが国の基本的対処方針で新たに示され、玉城知事は「7月いっぱいで目標に達することができ...
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各地、静かなユッカヌヒー 神事に願い託す

冨崎観音堂、長崎御嶽を巡った後、海に向かって航海安全と大漁を祈願する西組ハーリー委員会の役員=13日午前、石垣漁港冨崎観音堂、長崎御嶽を巡った後、海に向かって航海安全と大漁を祈願する西組ハーリー委員会の役員=13日午前、石垣漁港
漁業者ら
 旧暦5月4日「ユッカヌヒー」の13日、郡内各地で漁業者の航海安全を祈願する海神祭が新型コロナウイルス感染拡大のため縮小して執り行われた。最大の石垣市爬龍船競漕大会は2年連続の中止となり、各組(東一、東二、中一、中二、西)が船をそろえる「スネー」もなく、ハーリー委員会役員らによる神事のみ。フナクヤ(伊原間)、細崎(小浜)、久部良(与那国)も祈願のみと昨年に続き静かな伝統行事に。白保と白浜は「御願...
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ムラプール奉納中止 2年連続、神事中心に

石垣市四カ字のムラプールの奉納芸能中止を発表する新川字会の金城文雄会長(右)ら=5日午後、大川公民館石垣市四カ字のムラプールの奉納芸能中止を発表する新川字会の金城文雄会長(右)ら=5日午後、大川公民館
四カ字豊年祭 新型コロナ感染拡大防止
 四カ字・双葉自治公民館連絡協議会(金城文雄会長)は5日午後、7月25日に予定されている石垣市四カ字(新川、石垣、大川、登野城)の豊年祭・ムラプールについて祝典や奉納行事などを中止し、神事を中心に執り行うと大川公民館で発表した。オンプールは各字ごとに行う方針。ムラプールでの奉納の中止は昨年に続き2年連続となった。  新川字会の金城文雄会長、石垣字会の森永用朗会長、大川字会の宮良長欣会長、登野...
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