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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

多彩な歌や踊り披露 3年ぶりに文化発表会

大浜青年会歌の創作ダンスを披露する新入会員ら=21日夜、大浜公民館大浜青年会歌の創作ダンスを披露する新入会員ら=21日夜、大浜公民館
大浜青年会
 大浜青年会(伊禮良太会長、17人)の2022年度文化発表会が21日夜、大浜公民館で開かれ、古典民謡、創作舞踊、ダンスなど多彩な演目を披露した。3年ぶりの開催に多くの地域住民がつめかけ、舞台を楽しんだ。  2部構成の発表会は「大浜口説」で幕開け。「まるまぶんさん節・殿様節」、「あやかり獅子」、「かたみ節」など伝統芸能を披露した。創作舞踊「南ぬ勇者」は会員全員が出演するなど、この日一番の盛り上...
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【速報】第46回八重山古典民謡コンクール課題曲決定

 6月2~5日に実施する第46回八重山古典民謡コンクールの課題曲が19日決定した。  第46回八重山古典民謡コンクール課題曲 【奨励普及賞】 ●本調子:繁昌節 ●二揚:黒島節 【新人賞】 ●本調子:鶴亀節 ●二揚:安里屋節 【優秀賞】 ●本調子:赤馬節 ●二揚:小浜節 【最優秀賞】 ●本調子:越城節 ●本調子:まんのーま節 ●二揚:しょんか...
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「光号」新王者に輝く 徳之島闘牛ミニ軽量級

腹取りで勝負を決める友花形光ちゃん号(左)=4日、徳之島なくさみ館(玉代勢元さん提供)腹取りで勝負を決める友花形光ちゃん号(左)=4日、徳之島なくさみ館(玉代勢元さん提供)
念願の優勝旗、八重山へ
 【鹿児島】鹿児島県徳之島で4日、闘牛の「第31回徳之島全島一&ミニ軽量級優勝旗争奪戦天城町大会」(天城町闘牛協会北部支部主催)が開催され、石垣島から挑戦牛として出場した「友花形光ちゃん号」(牛主・玉代勢光子さん)がミニ軽量級戦で新王者に輝いた。タイトル戦に向け闘牛の飼育や調整をしてきた光子さん(70)の長男・元さん(46)=竹富町黒島=は「両親が元気なうちに徳之島の優勝旗を持たせたかった」とう...
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第35回八重山盆栽展 入賞者8人を表彰

第35回八重山盆栽展の入賞者ら=8日午後、石垣市民会館展示ホール第35回八重山盆栽展の入賞者ら=8日午後、石垣市民会館展示ホール
「甲乙つけ難い」
 第35回八重山盆栽展(主催・日本盆栽協会八重山支部、㈱八重山毎日新聞)の表彰式が8日午後4時から石垣市民会館展示ホールで行われ、入賞者8人に表彰状が贈られた。  式で同会の新城弘志顧問は「今回の作品は大変素晴らしく甲乙つけ難い。秋には今回以上の作品が出そろうことに期待する」と講評。垣本徳一社長は「県ではさらなる高みの最高賞を目指していただきたい。皆さまの活躍をバックアップしていけたら」とあ...
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3年ぶり八重山盆栽展

会員らが丹精込めて育て上げた作品が一堂に会した八重山盆栽展=7日午前、石垣市民会館展示ホール会員らが丹精込めて育て上げた作品が一堂に会した八重山盆栽展=7日午前、石垣市民会館展示ホール
丹精込めた作品一堂 15樹種25点、きょうまで
 第35回八重山盆栽展(主催・日本盆栽協会八重山支部、㈱八重山毎日新聞)が7日、石垣市民会館展示ホールで始まった。2020、21年は市内での新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止。3年ぶりの開催となった。会場には、会員13人が丹精込めて手入れしたハマシタンやハマヒサカキなど15樹種25点を展示。鉢の中に再現した自然景観と力強い樹木の凝縮された造形美を一目見ようと開場と同時に多くの市民が訪れ...
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金賞に金城一雄さん 入賞作品8点を決定

会員らが丹精込めて育て上げた盆栽を審査した第35回八重山盆栽展=6日午後、石垣市民会館展示ホール会員らが丹精込めて育て上げた盆栽を審査した第35回八重山盆栽展=6日午後、石垣市民会館展示ホール
きょうから八重山盆栽展
 第35回八重山盆栽展(日本盆栽協会八重山支部・八重山毎日新聞社共催)は6日、石垣市民会館展示ホールで審査を行い、入賞作品8点を決定した。最高賞にあたる金賞には、金城一雄さんの「ヤエヤマコクタン」が選ばれた。  会員13人が計20点を出品。八重山支部の新城弘志顧問と本社の垣本徳一社長が審査に当たった。  同展は、会員らが手塩にかけて育て上げた作品を一堂に展示し、市民の盆栽に対する関心を高...
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きれいに泳いでる♪ 子どもたちがこいのぼり掲揚

地域の保育園児や子どもたちがこいのぼりを掲揚した=22日午後、石垣市健康福祉センター地域の保育園児や子どもたちがこいのぼりを掲揚した=22日午後、石垣市健康福祉センター
石垣市社協
 石垣市社会福祉協議会(新田健夫会長)は22日午後、市健康福祉センター敷地内でこいのぼり掲揚式を行い、集まった子どもたちが高らかに舞うこいのぼりを見て歓声を上げた。  市社協が掲揚式を行うのは初めて。今回、こいのぼり寄贈を周知した結果、田場キヌエさん、松川一美さん、崎原幸子さん、草野貴代さん、本田恵子さん、又吉米子さんら8人から32本のこいのぼりが贈られた。  この日、地域の保育園児や障...
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県大会向け練習励む 3年ぶり開催に気合い

本番リハーサル前の最後の練習を行う石垣女声コーラスあかようらの会員=14日夕、石垣市文化会館本番リハーサル前の最後の練習を行う石垣女声コーラスあかようらの会員=14日夕、石垣市文化会館
石垣女声コーラスあかようら
 石垣島で活動する平均年齢80歳の合唱団・石垣女声コーラスあかようら(黒島郁江会長・35人)が、来月3日から開催される第42回全沖縄おかあさんコーラス大会に向けて練習に励んでいる。コロナ禍で延期が続き、3年ぶりの開催。メンバーらは「久々の県大会なので、いろんな地域から来た人からたくさんの刺激を受けてきたい」と意気込んでいる。  14日夕の練習には、会場の石垣市文化会館に会員約20人が集まり、...
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浦添春夫さん偲び演奏会 音楽通し思い出振り返る

最後の「てぃんさぐぬ花」はカナイ笛でも演奏。右端は妻の道子さん=10日、パレット市民劇場最後の「てぃんさぐぬ花」はカナイ笛でも演奏。右端は妻の道子さん=10日、パレット市民劇場
カナイ笛工房主宰、石垣市出身
 【那覇】昨年3月に71歳で亡くなった石垣市出身の浦添春夫さん(カナイ笛工房主宰)を偲ぶ演奏会スプリングコンサートが10日、パレット市民劇場であった。参加者は浦添さんが残した音楽の調べに耳を傾け、思い出を振り返った。  浦添さんは、山や川で捨てられ、滅びゆこうとしている竹を笛としてよみがえらせた「ほろびずの笛」の演奏を通して、自然と響き合う「ほろびずの文化」を提唱。自ら考案した「カナイ笛」の...
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斎藤君(八商工2年)に沖縄特別賞 「美らスターオーディション2022」

美らスターオーディション2022で自身のオリジナル曲「はじまり」を熱唱する斎藤滉河君=26日、イーアス沖縄豊崎美らスターオーディション2022で自身のオリジナル曲「はじまり」を熱唱する斎藤滉河君=26日、イーアス沖縄豊崎
サンミュージック
 【豊見城】大手芸能事務所サンミュージック主催の「美らスターオーディション2022」の最終審査が26日、イーアス沖縄豊崎であり、八重山商工高校2年の斎藤滉河君(17)=西表島白浜出身=がサンミュージック沖縄特別賞に輝いた。  同オーディションは沖縄から輝く原石を発掘する目的で初開催された。1月から募集を開始し、県内外から約400人が応募。会場では一~三次審査を勝ち抜いた斎藤君を含む11人が堂...
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