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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

大人の自覚と責任胸に コロナ禍、300人が門出祝う

コロナ禍で約2カ月延期された2021年石垣市成人式に晴れ着姿で臨み、祝福を受ける新成人ら=21日午後、石垣市総合体育館メインアリーナコロナ禍で約2カ月延期された2021年石垣市成人式に晴れ着姿で臨み、祝福を受ける新成人ら=21日午後、石垣市総合体育館メインアリーナ
石垣市成人式 規模を縮小、徹底対策
 新成人の門出を祝う2021年石垣市成人式(石垣市主催)が21日午後、石垣市総合体育館メインアリーナで行われ、事前にPCR検査で陰性だった300人が参加した。約2カ月遅れの開催となったが、新成人らは振り袖やはかま、琉装などに身を包んで旧友と再会。親族や地域の先輩後輩、母校の教師などから祝福を受け、新成人としての自覚と責任を胸に決意を新たにした。今年の郡内の新成人は602人。  今年は、式典・...
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完熟堆肥100袋寄贈 ㈱石垣島堆肥センター

㈱石垣島堆肥センターの知花信有センター長(左)から八重山毎日新聞社の黒島安隆社長に完熟堆肥100袋が寄贈された=8日午後、同センター㈱石垣島堆肥センターの知花信有センター長(左)から八重山毎日新聞社の黒島安隆社長に完熟堆肥100袋が寄贈された=8日午後、同センター
花と緑の街角コンに
 ㈱石垣島堆肥センター(当山喜一郎社長)は8日午後、八重山毎日新聞社とメイクマン石垣店が共催する「花と緑の街角コンテスト」に役立ててほしいと、同社で製造する15㌔詰めの完熟堆肥「世美がえり」100袋を寄贈した。今回で5回目。  同センターで行われた贈呈式で、知花信有センター長は「年々花が増え、輪が広がっているように思う。見ていて気持ちが良い。街の美化に微力ながら貢献できていると思う」と話した...
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124年ぶり2日の節分 鬼と園児ら、思わず和解も

「友達と仲良くするよ」。鬼と約束し和平を結んだ=2日午前、大川保育所園庭「友達と仲良くするよ」。鬼と約束し和平を結んだ=2日午前、大川保育所園庭
大川保育所
 2日は雑節のひとつ「節分」。郡内の幼保施設や学童では、園児児童が「鬼は外、福は内」と掛け声とともに豆などをまき、厄を払った。節分は二十四節気の「立春」の前日で、例年は2月3日だが、ことしは1897年以来124年ぶりに2日の節分となった。立春は、春分や秋分とともに太陽と地球の位置関係で決まり、国立天文台が発表する。  このうち大川保育所(今伊たえ子園長、0~5歳児105人)では、「自分の中の...
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旧火葬場跡地に収蔵庫 次年度で建設 空調も整備

八重山博物館の地下室。資料が増え、収蔵や整理が難しくなっている=27日午後、八重山博物館八重山博物館の地下室。資料が増え、収蔵や整理が難しくなっている=27日午後、八重山博物館
八重山博物館
 石垣市教育委員会は28日までに、市立八重山博物館の収蔵庫を追加建設する場所として旧火葬場施設跡地の一部を確保した。次年度、空調付きで鉄骨造の収蔵庫を建築する。  同博物館は国の重要文化財を含む2万734点を資料室と地下収蔵庫、プレハブ収蔵庫2棟、民間倉庫の一部に収蔵しているが、施設の老朽化と収蔵品増加に伴う狭隘化で管理が難しくなっている。  古文書など室温の変化に弱い資料は資料室の杉の...
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きょうクリスマス 洋菓子店、ケーキ作りに大忙し

クリスマスに向けてデコレーションケーキの飾りつけを行うスタッフ=24日午前、メームイ製菓本店クリスマスに向けてデコレーションケーキの飾りつけを行うスタッフ=24日午前、メームイ製菓本店
 きょうはクリスマス。石垣市内の洋菓子店では24日、クリスマスのデコレーションケーキ作りが大詰めを迎えていた。  市内新栄町にあるメームイ製菓本店(金城栄之助代表)では、12月初旬から少しずつ準備を始め、23日からはスタッフ7~8人が総出でデコレーションケーキの飾り付けなど最終段階に取り掛かっている。  期間中、800~1000個のデコレーションケーキを販売予定。ことしはコロナの影響から...
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石垣市伝統工芸館 「織りの未来をつくる」

2階の展示室で改装が行われている石垣市伝統工芸館=5日2階の展示室で改装が行われている石垣市伝統工芸館=5日
展示室リニューアルへ
 石垣市伝統工芸館の展示室が今年度内にリニューアルされる予定だ。1978年の開館から42年が経過するが、改装工事は初めて。市が▽織物の歴史、原材料、工程などの広報▽製品プロモーション▽来訪者の学び・コミュニケーション―の場と位置付け、「八重山の織りの未来をつくる」をコンセプトに作業を進めている。  工芸館は八重山上布、みんさー織の振興を図るため整備された。建築面積約557平方㍍で鉄筋コンクリ...
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「手わざ―琉球王国の文化―」始まる 琉球王国文化遺産巡回展

石垣市立八重山博物館で始まった琉球王国文化遺産集積・再興事業巡回展「手わざ―琉球王国の文化―」=6日午後石垣市立八重山博物館で始まった琉球王国文化遺産集積・再興事業巡回展「手わざ―琉球王国の文化―」=6日午後
観覧無料、20日まで八重山博物館
 琉球王国文化遺産集積・再興事業巡回展「手わざ―琉球王国の文化―」が6日から石垣市立八重山博物館で始まった。20日まで。観覧無料。  同展では、染織「苧麻桃色地経緯絣衣裳」や陶芸「擬宝珠形丁子風炉」、石彫「玉陵勾欄羽目」など17点の模造復元品が展示されている。琉球王国時代の三線の音色が視聴できるコーナーも設けられる。  数カ月前から巡回展を楽しみにしていたという牧野祥久さん=登野城=は「...
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八重山毎日文化賞 受賞者の功績たたえる

文化賞贈呈の後、花束を受ける受賞者=5日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ文化賞贈呈の後、花束を受ける受賞者=5日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ
文化の振興に決意新た
 八重山研究や芸術文化の振興に顕著な業績を上げた者に贈られる八重山毎日新聞創刊70周年記念「八重山毎日文化賞」の贈呈式は5日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラであり、受賞者4人が家族や関係者から功績をたたえられ、さらなる文化の振興に決意を新たにした。  正賞は、八重山民謡を県内外や世界へ発信し続けている大工哲弘氏と㈱南山舎を創業し33年にわたり八重山関連の書籍を編集・発行している上江洲儀正氏。特...
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「ジャスミンタイムしませんか」 イメキャラに地元アイドル

「ゲンキさんぴん茶ミルクティー」のイメージキャラクターに就任した石垣島ご当地アイドル「Le Jasmin(ジャスミン)」=29日午後、あざみ屋敷地内「ゲンキさんぴん茶ミルクティー」のイメージキャラクターに就任した石垣島ご当地アイドル「Le Jasmin(ジャスミン)」=29日午後、あざみ屋敷地内
人材の地産地消
 石垣島のご当地小学生アイドルグループ「Le Jasmin(ジャスミン)」が29日、㈱八重山ゲンキ乳業(新賢次代表)の新商品「ゲンキさんぴん茶ミルクティー」のイメージキャラクターに就任した。12月以降、商品取扱店でジャスミンの写真入りポップなどが設置される予定。  同商品は9月、「ジャスミンタイムしませんか」をキャッチコピーに同社が販売開始。さんぴん茶とゲンキ牛乳をブレンドした甘さ控えめのミ...
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25年の活動に区切り 全国竹富島文化協会

竹富公民館へ余剰金を手渡す全国竹富島文化協会の上勢頭保理事長代行ら(左から3人目)=23日、西塘御嶽(提供)竹富公民館へ余剰金を手渡す全国竹富島文化協会の上勢頭保理事長代行ら(左から3人目)=23日、西塘御嶽(提供)
当初の目標を達成 来月、解散へ
 全国竹富島文化協会(上勢頭保理事長代行)本部は「島のためになる文化活動に取り組む」という設立当初の目的を達成したとして会を解散することを決定した。12月の理事会をもって25年の活動に区切りをつける。  同会は1995年8月に発足。会誌「星砂の島」の毎年の発刊や大学教授や研究者などを招いた文化講演会を東京、那覇、八重山で21回実施するなど文化的な取り組みを行ってきた。また、島の祭祀や行事の際...
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