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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

竹富島種子取祭 76年ぶりに昼の世乞い

76年ぶりに昼間に世乞い歌を歌いながら根原家へ向かう公民館役員や村の顧問ら=14日午前、竹富島76年ぶりに昼間に世乞い歌を歌いながら根原家へ向かう公民館役員や村の顧問ら=14日午前、竹富島
コロナ感染拡大防止で芸能中止
 【竹富】島最大の行事で国指定重要無形民俗文化財でもある「竹富島の種子取祭(タナドゥイ)」が8日、10日間の日程で同島で始まり、7日目にあたる14日は、公民館役員や神司が、世持御嶽などで島の世果報や島民の健康を祈願。例年、祭りの7、8日目は島民や郷友らが世持御嶽で多彩な狂言や舞踊を奉納するが、ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止で芸能が全て取りやめとなったため、通常は夜行う世乞いを昼間に行った...
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平良さん(新川出身)にディシプル章

ディシプル章を受章した平良朝政さん=8日、那覇市おもろまちの「Dining chez TAIRA」ディシプル章を受章した平良朝政さん=8日、那覇市おもろまちの「Dining chez TAIRA」
フランス料理で最高名誉の一つ
 【那覇】おもろまちでフランス料理店「Dining chez TAⅠRA(ダイニング シェ タイラ)」を営む石垣市新川出身の平良朝政さん(46)=那覇市=がフランス料理界最高名誉の一つとされる「ディシプル章」を受章した。  同章は、フランス料理の発展・普及、料理人の育成、料理を通した社会貢献のために活動するシェフの会「日本エスコフィエ協会」が設けているもの。卓越した技術と経験、協会活動への参...
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拝殿33年ぶりに改修 長田大主の子孫ら修繕

長田御嶽の33年ぶりの改修を喜ぶ長栄姓同門会の会員ら=1日午後、長田御嶽長田御嶽の33年ぶりの改修を喜ぶ長栄姓同門会の会員ら=1日午後、長田御嶽
長田御嶽 長栄姓同門会
 1500年のオヤケアカハチの乱を制圧した長田大主(なあたうふしゅ)が祀られている長田御嶽(ナータオン)の拝殿がこのほど、33年ぶりに改修された。長田大主の子孫で組織する長栄姓同門会(宮良信浩会長)は1日午後、会員らで御嶽に集まってニンガイを行い、落成を祝った。  拝殿は1987年に建立。老朽化し、2年前ほどから倒壊しかかっていたところ、同会が期成会を立ち上げて改修に動いた。ことし2月に鳥居...
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第74回とぅばらーま大会 優秀賞に宮良さん(石垣)、平良さん(上原)、奨励賞に山田君(二中)

月に照らされながら思い思いの歌声を披露する唄者=29日夜、新栄公園月に照らされながら思い思いの歌声を披露する唄者=29日夜、新栄公園
最優秀賞は該当者なし 男女16人が唄声競う
 2020年度(第74回)とぅばらーま大会歌唱の部(同実行委員会主催)が旧暦8月13日の29日夜、新栄公園で開かれた。中学3年生から80代の男女16人が秋の月の下、それぞれのとぅばらーまを情緒豊かに響かせ、コロナ禍の中にある郡民の心を慰めた。審査の結果、優秀賞に宮良あゆみさん(21)=川平出身、石垣在=、平良昌裕さん(70)=西表上原=、奨励賞に山田健太君(14)=石垣第二中学校3年=がそれぞれ...
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最優秀賞に黒島まち子さん(石垣) 優秀賞は松原さん(宮良)、前津さん(大浜)

黒島まち子さん黒島まち子さん
とぅばらーま大会作詞の部
 2020年度とぅばらーま大会作詞の部の審査結果が20日、発表され、黒島まち子さん(72)=石垣市川平出身、字石垣在住=の作品が一般の部の最優秀賞に輝いた。このほか、優秀賞に2人、佳作に2人、中学生の部の特別賞に4人が入賞した。9月29日に新栄公園で開かれる同大会では歌唱の部の歴代最優秀賞受賞者らが作詞の部の入賞者の作品を歌う。  黒島さんの歌詞は、不屈の気持ちで波乱を乗り越えてきた人生を歌...
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フラ愛好家が動画配信へ KINIアロハフェス2020in石垣島

美しい観光地でフラを披露したメケアロハプメハナのメンバー=16日午前、石垣シーサイドホテル中庭美しい観光地でフラを披露したメケアロハプメハナのメンバー=16日午前、石垣シーサイドホテル中庭
コロナ影響イベント中止で来月25日公開予定
 新型コロナウイルスのまん延防止や安全確保のため県内外からフラ愛好家を招いての開催が中止となった「KINIアロハフェスティバル2020in石垣島」(主催・実行委員会、共催・八重山毎日新聞など)へ参加を予定していた人や沖縄ファンへ八重山の景色と地元フラ団体の踊りを届けようと石垣島と与那国島から合わせて6チームが動画撮影に臨んだ。最終日の16日は、石垣シーサイドホテルで石垣市内で活動するメケアロハプ...
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【動画】地域の人を守り厄を払う 平得公民館、無観客で獅子舞

本番に向け、獅子頭のみで練習する平得公民館文化部の男性ら=8月27日午後、平得公民本番に向け、獅子頭のみで練習する平得公民館文化部の男性ら=8月27日午後、平得公民
無接触、頭のみで練習
コロナ感染防止
 新型コロナウイルス退散の願いを込めた厄払いとして、イタシキバラや獅子祀りが3日、郡内各地でひっそりと行われた。本番に至るまでには、感染症対策を兼ねたいつもと違う練習風景があった。8月27日の夜、平得公民館文化部の稽古を取材した。  平得公民館では、獅子舞の実施をめぐり、練習に伴う感染リスクや観客が集まることを危惧する意見も。しかし「獅子舞は邪気払いの祭祀。ことしやらなければいつやるのか」と...
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全国やいまぴとぅ大会延期 新型コロナウイルス拡大で

「2020全国やいまぴとぅ大会」の延期を発表する中山義隆市長=3日午後、市役所「2020全国やいまぴとぅ大会」の延期を発表する中山義隆市長=3日午後、市役所
 八重山広域市町村圏事務組合(理事長・中山義隆市長)は3日、石垣島まつりと共同開催で11月に予定していた「2020全国やいまぴとぅ大会」を新型コロナウイルスの拡大を受けて延期すると発表した。開催時期は、新型コロナ感染症の収束やワクチンの開発・普及などの医療体制が構築されて以降と決めた。同組合では、大会の具体的な日程が見通せないことから「やいまぴとぅ応援メッセージ・プロモーション映像制作事業」を本...
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強制疎開地でアンガマ 戦後75年、犠牲者らを供養

線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場線香を香炉に立て、先祖を供養するとともに平和な世の中を祈願するウシュマイ(左)とンミー=1日午後6時すぎ、前勢岳石垣市民の森駐車場
いしゃなぎら青年会
 いしゃなぎら青年会(内原英彦会長)は1日夜、前勢岳の外山田地区で旧盆行事のアンガマを行った。戦時中、字石垣の強制避難先。マラリアに罹患(りかん)し、犠牲になった字民も少なくない。ことしは新型コロナウイルスの影響で家々を訪問できないことから、戦後75年の節目に当時の避難場所で先祖を供養した。  新型コロナ感染防止の観点から規模も縮小。役員ら計8人がウシュマイ(翁)、ンミー(媼)、ファーマー(...
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祖霊を迎えるンカイ コロナ禍の旧盆初日

各家庭でコロナ禍の旧盆行事がスタート。黒島家でも先祖を迎え入れた=8月31日夜、登野城各家庭でコロナ禍の旧盆行事がスタート。黒島家でも先祖を迎え入れた=8月31日夜、登野城
マスク着用規模縮小 終息、家内安全願う
 祖先の霊を供養するソーロン(旧盆)が8月31日、八重山郡内各地で始まり、各家で先祖の霊を迎え入れるンカイ(迎え)の行事が行われた。ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、親戚へのあいさつ回りを減らすなど小規模の旧盆に。各家庭で先祖を迎え、先祖供養やコロナ禍の終息、家内安全を願った。  このうち、黒島弘さん(61)宅=登野城=では午後3時に「ンカイビ」(迎え火)を玄関前で焚き、先祖の霊...
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