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カテゴリー「自然・科学」の検索結果は以下のとおりです。

バイオトイレ試験運用 分解、コストなど検証

仮設型のバイオトイレを2基設置。事業を運営する関係者ら=20日午後、西表島マーレー駐車場仮設型のバイオトイレを2基設置。事業を運営する関係者ら=20日午後、西表島マーレー駐車場
西表島エコツーリズム推進協
 【西表】自然体験ツアーのコース上で発生するトイレ問題を解消しようと、西表島エコツーリズム推進協議会(事務局・竹富町)が人気の高い「ピナイサーラの滝(世界自然遺産推薦地)」へ向かうマーレー駐車場で先月5日からバイオトイレの試験的な運用を行っている。自然環境の保全と維持管理体制の構築を図るため、運用の可否を検証する。    トイレは、1日当たり使用可能人数40人分と20人分をそれ...
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きょう大寒 カンヒザクラも開花

寒さが緩み開花が始まったカンヒザクラ=市内宮良橋バス停付近寒さが緩み開花が始まったカンヒザクラ=市内宮良橋バス停付近
 きょう20日は、一年で寒さが最も厳しくなるころとされる二十四節気の一つ「大寒」。  石垣島地方気象台によると東の風がやや強く曇りの天気となるが朝から昼すぎにかけては晴れる見込み。  石垣島地方、与那国島地方とも最低気温は18度、最高気温は24度と暖かい陽気になりそうだ。  19日は、石垣市登野城で最低気温14・7度を記録したほか各観測点で最も寒い時期を下回る気温を記録した。  ...
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完全島産泡盛製造へ 八重泉酒造が試験醸造

長粒種米を収穫する徳村さん。ジャポニカ米の倍の収量があるという=11月25日、名蔵の水田(石垣市提供)長粒種米を収穫する徳村さん。ジャポニカ米の倍の収量があるという=11月25日、名蔵の水田(石垣市提供)
德村さん、長粒種米を栽培
 水稲農家の徳村浩さん(60)=登野城=が、完全石垣島産泡盛の原料として長粒種米の栽培に取り組んでいる。収穫後、所有する乾燥調整施設で精米し、八重泉酒造に納品。同酒造が試験醸造を進めており、徳村さんは「事業としても採算は取れている。取引が続くうちは生産したい。早く島内産の泡盛が飲みたい」と完成を楽しみにしている。  徳村さんは昨年から自身の名蔵の水田約1・7㌶で、2期米として長粒種米の栽培を...
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正殿構造材に石垣産木 オキナワウラジロガシ

首里城正殿の構造材に石垣産のオキナワウラジロガシが活用される。写真の木は対象木とは別の木(石垣市農政経済課提供)首里城正殿の構造材に石垣産のオキナワウラジロガシが活用される。写真の木は対象木とは別の木(石垣市農政経済課提供)
首里城再建 小屋丸太梁に使用
 首里城正殿の再建に向け内閣府沖縄総合事務局はこのほど技術検討委員会を開き、正殿の小屋丸太梁に石垣市産のオキナワウラジロガシ5本を使用することが決まった。  同木が活用される小屋丸太梁は、中央玉座の上に組まれる予定。梁には計6本のオキナワウラジロガシが使われ、石垣市5本、国頭村1本の内訳。  市によると、ことし7月、内閣府からオキナワウラジロガシ自生の有無など打診があり、9月の調査で市有...
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海岸環境保全に観光客 プロジェクト マナティ

ビーチクリーン後、ごみの入ったレンタルバッグをパートナーへ返す参加者=28日午前、多田浜海岸ビーチクリーン後、ごみの入ったレンタルバッグをパートナーへ返す参加者=28日午前、多田浜海岸
新たな交流ツール
 ワンコインで地域の人と出会える新しいビーチクリーンの仕組み「プロジェクト マナティ」が石垣市でも広がりを見せている。ビーチクリーンをアクティビティと位置づけ、参加者が地域の「パートナー」に500円を支払って専用バッグをレンタル、活動後にごみごとバッグを返却するシステムだ。▽レンタルを通して地域の人と交流できる▽事前準備無しで気軽に参加できる―点が魅力。新たな観光客誘致と海岸環境保全の手段として...
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環境省 ヨナグニノシランなど希少種に

与那国島だけに生息するヨナグニノシラン(与那国町教育委員会提供)与那国島だけに生息するヨナグニノシラン(与那国町教育委員会提供)
県内の8種含め39種追加
 環境省は25日、絶滅の恐れがあるとして捕獲や譲渡が禁止される国内希少野生動植物種(希少種)に、与那国島だけに分布するヨナグニノシランや石垣島、西表島、与那国島に分布するタイワンタイコウチ、西表島にのみ生息する陸産貝類のニシキコギセルなど沖縄の8種を含めた39種を追加すると発表した。  今回、追加されるのは鳥類1種、昆虫類2種、貝類18種、植物18種の合わせて39種類で「日本の絶滅のおそれの...
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与那国島で新種のゴキブリ発見

与那国島だけに生息するウスオビルリゴキブリ(柳澤静磨氏撮影)与那国島だけに生息するウスオビルリゴキブリ(柳澤静磨氏撮影)
国内35年ぶり、黄赤色の紋様
 竜洋昆虫自然観察公園(静岡県磐田市)の柳澤静磨氏らの研究チームは、与那国島など南西諸島で新たに2種のルリゴキブリ属のゴキブリを発見したと25日、発表した。日本動物学会が発行する学会誌「Zoological Science」のオンライン版に同日付で掲載された。日本から新種のゴキブリが発見されたのは35年ぶりとなる。  今回、新種記載されたのは与那国島のみに生息するウスオビルリゴキブリと奄...
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西表島利用ルール策定へ 特定観光資源に4区域指定

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立入人数を制限、罰則も エコツー推進全体構想 地方局協議版承認
 西表島の自然環境を適正に管理し持続可能な観光振興につなげるため、西表の陸域・海域の利用ルールを定める「西表島エコツーリズム推進全体構想地方局協議版」の案が固まった。人気を集めるピナイサーラの滝周辺など島内4区域を特定観光資源に指定し、1日当たりの立入人数を制限する。4区域へは、地方局協議版を策定した竹富町西表島エコツーリズム推進協議会が認める「登録引率ガイド」と一緒でなければ立ち入り不可。違反...
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鳥類保全区域を設定へ 保全・利用計画素案を公表利活用ルールも

石垣市名蔵アンパル保全・利活用推進協議会が開かれ、委員が同計画の素案を確認した=17日午後、石垣市健康福祉センター石垣市名蔵アンパル保全・利活用推進協議会が開かれ、委員が同計画の素案を確認した=17日午後、石垣市健康福祉センター
名蔵アンパル推進協
 石垣市名蔵アンパル保全・利活用推進協議会(島村賢正会長)が17日午後、石垣市健康福祉センターで開かれ、事務局が保全・利用計画の素案を公表した。同計画は名蔵アンパル内の鳥類保全区域や利活用ルールなど六つの方針を定めたもの。対象範囲は名蔵アンパルと流入河川流域。2020年度内に計画を策定し、21年4月スタートを目指す。  保全・利活用計画は、名蔵アンパルで陸地からの土砂流出、水質悪化、ごみ投棄...
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生物季節観測 対象種を大幅削減へ

観測対象種から外れたイワサキクサゼミ=2020年3月27日、石垣市登野城観測対象種から外れたイワサキクサゼミ=2020年3月27日、石垣市登野城
イワサキクサゼミなど51種 来年1月気象庁
 気象庁が1953年から実施してきた生物季節観測の対象動植物が来年1月から動物全種の23種と植物28種が観測対象から除外されるのに伴い、石垣島地方気象台でもイワサキクサゼミやサシバ、デイゴ、テッポウユリなどの観測が今後、行われないこととなる。同庁では削減の理由として、気象台周辺の環境が変化しており、適切な場所に標本木を確保することが難しくなっていることや対象の動物を見つけることが困難になっている...
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