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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

27日にチャレンジ石垣島開設 交流拠点の場目指す

チャレンジ石垣島のレイアウト図(カヤックゼロ提供)チャレンジ石垣島のレイアウト図(カヤックゼロ提供)
イベント&コワーキングスペース
 日本最南端のイベント&コワーキングスペース「チャレンジ石垣島」が27日、石垣市登野城にオープンする。島内外から働く人を受け入れるためテレワーク環境を整備したほか、島の自然・文化に触れ、多世代と交流を図れるスペースも設けた。仕事だけでなく、人や地域とつながる交流拠点の場を目指す。  事業主体の㈱カヤックゼロ(石垣市大浜、柳澤大輔代表取締役・CEO)が、コワーキングスペース(ブース席8室、固定...
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石垣島ビール 東京でPR 最南端の魅力好評

イベントをアピールするマーケティングガレージ社の五十嵐庸平代表(左)と、石垣島ビールの金城安伸さん(中央)と池田望さん=24日午後、JR東京駅「スクエアゼロ」イベントをアピールするマーケティングガレージ社の五十嵐庸平代表(左)と、石垣島ビールの金城安伸さん(中央)と池田望さん=24日午後、JR東京駅「スクエアゼロ」
駅地下街で沖縄フェア
 【東京】沖縄県各地域の特産品や文化情報を発信するイベント「沖縄観光&地域物産展~沖縄ビール・泡盛フェア~」(主催:㈱マーケティングガレージ、後援:(一財)沖縄観光コンベンションビューロー、沖縄県酒造組合)が25日からJR東京駅地下1階の駅ナカイベントスペース「スクエアゼロ」で行われる。31日まで。  本イベントは東京でマーケティング事業を手掛けるマーケティングガレージ社が中心となり、一般的...
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ゴルフ場に市有地23.5㌶ 一部貸し付け予定

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残置森林18.0㌶ 前勢岳北方
 前勢岳北方で㈱ユニマットプレシャスが計画するゴルフ場付きリゾート「石垣リゾート&コミュニティ事業」をめぐり、開発区域127.4㌶に含まれる山林などの石垣市有地が23.5㌶となっていることが、アンパルの自然を守る会(島村賢正共同代表)などが入手した資料で分かった。このうち貸付対象外の18.0㌶が森林として残り、5.5㌶が事業用地として貸し付けられる予定となっている。  同会が昨年11月5日、...
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キビ交付金、対象外恐れ 長雨影響、期限内収穫難しく

つかの間の晴れ間にハーベスターでの刈り取りが進められるサトウキビ畑=18日午後、宮良地区つかの間の晴れ間にハーベスターでの刈り取りが進められるサトウキビ畑=18日午後、宮良地区
石糖、刈り取り急ぐ
 5月に入ってからの長雨の影響で石垣島内のサトウキビの刈り取りが進まず、国から生産者に支払われる交付金の期限となっている5月31日までに作業が終わらない可能性が高くなっていることが18日、分かった。石垣島製糖(松林豊社長)によると今後、毎日搬入があったとしても千㌧から2千㌧が期限内に収穫されない恐れも。同社は14日以降、1㌧当たり4200円かかるハーベスター使用料約3800万円を負担して刈り取り...
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石垣産牛肉「高い」、県内多数 地元消費増へ対策案

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市消費者調査 商工振興課
 石垣市は、石垣島産牛肉の消費と販路拡大を目的に実施した「消費者意識調査」の結果を公表している。国内調査で価格が高いと感じる人は、観光客よりも地元客の方が多く、特売日などを通して地元での消費増を希望する意見が目立った。アンケートを踏まえ主管する市商工振興課は、島内消費を促進させながら石垣から国外へ直接輸出できる体制を生かした販路の開拓を目指している。  アンケートから、石垣島産牛肉の価格につ...
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小浜製糖宿舎が完成 竹富町民、郷友らも利用可

完成した竹富町小浜地域活性化宿泊施設「とぅまーる」=17日午後、小浜完成した竹富町小浜地域活性化宿泊施設「とぅまーる」=17日午後、小浜
地域活性化に期待
 竹富町小浜製糖工場の季節労働者が利用する宿舎「とぅまーる」が完成し、17日に竣工式とセレモニーが行われた。従来使用していた民間の賃貸宿舎から規模を拡充し、40部屋を確保。糖業期以外には地域や町民らが利用できる地域活性化宿泊施設となっている。  建物は鉄骨造平屋建て。面積は733・5平方㍍で工場南側に建設された。男性部屋28室、女性部屋12室、最大40人が宿泊可能。食堂、洗濯室、シャワー室に...
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西表環境保全に1000万円

前泊正人町長へ目録を手渡す(公財)イオン環境財団の山本百合子専務理事(中央)ら=16日午後、竹富町役場大会議室前泊正人町長へ目録を手渡す(公財)イオン環境財団の山本百合子専務理事(中央)ら=16日午後、竹富町役場大会議室
イオン環境財団が竹富町へ 「新たな社会のモデルに」
 (公財)イオン環境財団(岡田卓也理事長)は16日、世界自然遺産に登録された西表島の環境保全活動費として竹富町へ1000万円を寄付した。同日午後、町役場石垣庁舎で行われた会見で山本百合子専務理事は「(西表は)自然と人が共存・共栄できる新たな社会のモデルとなる。取り組みを世界へ発信したい」と期待を寄せた。  同財団は県内企業を中心に発足した「世界自然遺産推進共同企業体」に加盟し、登録に向け環境...
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今期の本マグロ漁終了 八重山漁協

終了した八重山漁協での本マグロ漁。今期は50㌧、232本だった=1日午前、八重山漁協終了した八重山漁協での本マグロ漁。今期は50㌧、232本だった=1日午前、八重山漁協
水揚げ50㌧、前年比20㌧減
 県はクロマグロ(本マグロ)の採捕数量が前期割当量180・6㌧に達したとして11日に採捕停止命令を発出、これを受け同日、八重山漁協の本マグロ漁が終了した。15日には八漁協で今期最後の水揚げがあり、水揚げ総数は過去最多となった昨年から約20㌧減り、50㌧(232本)だった。このうち10・4㌧(57本)が地元に卸された。  八漁協によると、今期は沖縄本島近海での水揚げが好調で、前半から那覇地区漁...
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本紙郡民意識調査 復帰肯定8割

意識調査・円グラフ意識調査・円グラフ
離島格差「ある」9割
 沖縄の日本復帰50年に合わせ、八重山毎日新聞は13日までに郡内の10代以上の住民を対象にウェブとアンケート用紙で意識調査を実施した。沖縄本島との格差(離島格差)に関し「あると思う」、「どちらかと言えばあると思う」との回答が約9割を占めた。ほとんどの郡民が離島格差を感じている状況が浮き彫りとなった。いま気になることについては「医療・福祉」が最も多く、「離島格差」、「所得」と続いた。(10、11面...
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〝復帰っ子〟 絆再確認へ 合同祝賀会、あす開催

1972年度生まれ「復帰っ子」の合同祝賀会を企画する実行委員ら=11日、大川1972年度生まれ「復帰っ子」の合同祝賀会を企画する実行委員ら=11日、大川
「次代に歴史伝える役割ある」
 沖縄が本土へ復帰した1972年度に生まれた八重山出身の〝復帰っ子〟が復帰50年の節目と生年生まれを祝う合同祝賀会を復帰記念日前日の14日午後、市内ホテルで開く。準備を進める実行委員会(宮良高彰委員長・13人)は「復帰という言葉の意味や物語、復帰っ子としての絆を再確認する機会にしたい。復帰を次世代の子どもたちへ伝える役割がある」と思いを強くする。 (8面に関連)  本来は一昨年に生年祝い...
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