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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

新国際線ビル 3月完成 規模拡大、利便性向上へ

工事現場では新国際線ターミナルビルの外観・内装も表示されている工事現場では新国際線ターミナルビルの外観・内装も表示されている
石垣空港
 南ぬ島石垣空港国際線旅客ターミナルビルの増改築事業は工事の最終盤を迎えており、3月中旬に本体工事が完成する予定だ。施設面積は旧施設の約3.4倍に拡大。関係者は1便当たり300人弱の観光入客にも対応でき、利便性が向上すると期待している。竣工式は3月19日に予定する。  新石垣空港は2013年3月7日に供用開始し、ことし3月で9年を迎える。石垣空港ターミナル㈱によると、旧石垣空港にあった国際線...
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アーケード修繕支援要請 中央商店街、老朽化で市に

さびが進む管理用通路(同振興組合提供)さびが進む管理用通路(同振興組合提供)
 石垣市中央商店街振興組合(仲本勉理事長、組合員27人)は21日午後、石垣市に対しユーグレナモール内のアーケード延命化修繕支援を要請した。銀座通りと中央通りのアーケードは建設から30年余り経過し、老朽化が進んでいる。  同振興組合は中小企業高度化資金を活用し1988年に銀座通り、89年に中央通りに長さ130㍍のアーケードを建設。設置から30年以上たちアーケード管理用通路や柱脚が腐食、天井パネ...
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「市有地、契約更新せず」 長浜氏、砥板氏支持で協定

政策協定書を手にする砥板芳行氏(右)と長浜信夫氏=20日午後、次呂久県議事務所政策協定書を手にする砥板芳行氏(右)と長浜信夫氏=20日午後、次呂久県議事務所
陸自用地
 石垣市長選で野党市議の長浜信夫氏は20日、保革4団体擁立の砥板芳行氏(52)を支持すると明らかにした。砥板氏と政策協定書を締結した後、そろって会見した。協定書には▽陸自配備予定地内で賃貸借契約を結んでいる市有地について更新しない▽住民投票条項が全部削除された自治基本条例を再提案する―との内容を盛り込んだ。  砥板氏は「協定締結に感謝している」と述べ、今回の協定を担保の一つとして「ゆがふ」の...
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革新勢力 岐路に 石垣市長選、候補一本化か分裂か

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割れれば現職有利な情勢に
 石垣市長選(2月20日告示、同27日投開票)は、現職対抗勢力に複数出馬する可能性が高く、一本化か決裂かの岐路に立っている。現職に挑戦する側が分裂したことはあるものの当選した例は過去にない。現職に有利な状況ができつつある。 前回は保守    2018年市長選では保守が分裂した。現職の中山義隆氏と革新の宮良操氏との一騎打ちとみられた争いに、反中山の保守勢力から出馬要請を受け自民党県議の砂川...
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島内産塩辛、消滅の危機 原料不足「作れない」

50年以上にわたり島民に親しまれてきた長浜水産の塩辛=18日午後、長浜水産50年以上にわたり島民に親しまれてきた長浜水産の塩辛=18日午後、長浜水産
浜水産長期休業
 石垣島内で唯一、塩辛を生産している長浜水産(長濵健弘代表)=新川=が2021年12月末から長期の休業に入った。原料となるカツオの内臓や腹皮の不足、いか、たこの仕入れ価格高騰などが要因となり「これまで通りの供給が難しい」と判断、再開は早くても来年以降を見込んでいる。食卓やお酒の場で50年以上親しまれてきた島内産の塩辛がことし1年、市場に流通しなくなる。 ■コロナ、不漁、原油高騰  長浜水...
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石垣市 尖閣諸島開拓の日式典

尖閣諸島開拓の日式典で式辞を述べた中山市長。尖閣諸島の新標柱設置の必要性を強調した=14日午後、市民会館中ホール尖閣諸島開拓の日式典で式辞を述べた中山市長。尖閣諸島の新標柱設置の必要性を強調した=14日午後、市民会館中ホール
新標柱設置で上陸を
 石垣市は14日午後、「尖閣諸島開拓の日」式典を市民会館中ホールで開き、開拓の日を定める条例に基づき、尖閣諸島が歴史的にも日本固有の領土で市の行政区域であることを発信した。上陸して新標柱設置を目指す中山義隆市長は国に対し「(設置の)必要性、重要性をくみ取って」と要望、国会議員からも上陸設置を援護する声が相次いだ。  市は2020年10月1日に、尖閣諸島の字名を字登野城から字登野城尖閣に変更。...
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救急出動、過去最多2621件 21年石垣市

グラフ_出動件数と搬送人数グラフ_出動件数と搬送人数
社会活動回復が影響か
 石垣市内の2021年救急車出動件数が過去最多の2621件(前年対比122件増)に上った。救急搬送者数も同じく最多の2356人(同165人増)。石垣市消防本部(新城剛消防長)は「新型コロナウイルスが流行り出した2020年は、人流の減りや地元の警戒心も働き、件数が減少した。20年に比べ昨年は社会活動が回復気味にあったので増えたのでは」と推測する。  救急出動件数は、20年前からほぼ右肩上がりで...
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県内感染最多1817人 コロナ、自宅療養も更新7018人

 【那覇】県は13日、10歳未満~90代以上の男女1817人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。8日の1759人に続き過去最多を更新した。自宅療養者も7018人となり、最多を更新した。  PCR検査については予約が取りにくいなどの状況が続いていることから、県は枠の拡充や県外検査機関への送付などの調整を進めている。  直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は598・27人(...
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黒島子牛220万円 県最高 初セリ、平均価格69万円

県内最高落札額の落札価格を記録した初セリ=11日午前、黒島家畜市場県内最高落札額の落札価格を記録した初セリ=11日午前、黒島家畜市場
郡内2市場
 JAおきなわの黒島家畜市場、八重山家畜市場で11日、2022年の子牛初セリが行われた。平均価格は八重山が69万9378円、黒島が69万8223円で前年と比べ八重山が7194円高、黒島が1万5303円安となった。両市場のこの日の最高価格は、八重山165万7700円(大松畜産)、黒島220万2200円(下地牧場)となるなどご祝儀相場となり、活況を呈する幸先の良いスタートとなった。両市場合わせて45...
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素案の文言 微修正 市、北限線なく範囲不明瞭に

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市街地拡大 パブコメ実施中
 石垣市は、最上位計画となる第5次総合計画の素案についてパブリックコメント(市民意見募集)を実施している。シードー線以北への市街地拡大について「人口増と災害に備え、高台にあたるシードー線以北で適切な市街地の拡大に努める」としている。同じくパブコメ実施中の都市計画グランドデザインでもシードー線以北を「防災対応準備区域」と位置付けたが、線引きはしていない。  シードー線以北については、昨年12月...
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