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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

石垣市スーパーシティ構想

新空港周辺のスーパーシティ構想図新空港周辺のスーパーシティ構想図
新空港周辺をゾーニング ゴルフ、高齢者移住地も
 石垣市が15日付で内閣府に応募した「スーパーシティ型国家戦略特区」の概要が関係者への取材で分かった。拠点の一つ、新石垣空港周辺ではスポーツやアカデミー、ホテル、商業施設、住宅地域、ゴルフコース、高齢者移住地などのゾーンを設けている。  内閣府のスーパーシティ構想は、人工知能(AI)やビッグデータなど先端技術を活用して社会の在り方を根本から変えるような都市「まるごと未来都市」の実現を大胆な規...
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販売員らボランティア清掃 日健総本社

日健総本社のグループ企業の販売員ら150人が清掃活動を行った=16日午前、南ぬ浜町緑地公園日健総本社のグループ企業の販売員ら150人が清掃活動を行った=16日午前、南ぬ浜町緑地公園
150人が50袋分のごみ収集
 石垣島研修視察で来島している㈱日健総本社(森伸夫代表取締役社長、本社・岐阜県)のグループ企業の販売員ら150人が16日午前、南ぬ浜町緑地公園でボランティア清掃活動を行った。1時間ほどで50袋分のごみを収集した。  清掃活動は社会貢献の一環として実施、午前9時30分に始まった。参加者はごみ袋を持って緑地公園を巡回し、空き缶やペットボトル、タイヤ、かばん、バーベキュー網など、さまざまなごみを集...
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パインの旬到来 初の収穫祭でPR

初めて行われたパインアップル収穫祭。県内外にパインの旬到来を宣言した=15日午前、開南地区のほ場初めて行われたパインアップル収穫祭。県内外にパインの旬到来を宣言した=15日午前、開南地区のほ場
JAなど
 八重山産パインの旬到来を内外にPRする八重山地区パインアップル収穫祭(石垣市、JAおきなわ八重山地区営農振興センター、同パイン生産部会主催)が15日、開南地区のほ場で行われた。新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込む八重山のパインの販売促進を図ろうと初めて開催。中山義隆市長は「旬を迎えるおいしいパインを全国のみなさんに食べてほしい」とPRした。  石垣市と竹富町(西表島)は県のパイン拠点産...
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与那国町 焼却施設、7月供用開始へ

建設進んでいる町のごみ焼却施設。5月から試運転、7月から供用開始を見込む=2月24日、与那国町建設進んでいる町のごみ焼却施設。5月から試運転、7月から供用開始を見込む=2月24日、与那国町
来月から試運転 廃プラも処理
 【与那国】町がリサイクルセンターの隣接地で建設工事を進めているごみ焼却施設は、5月からの試運転をへて早ければ7月にも運用開始する見通しとなっている。同施設は最終処分場の延命化などを目的としており、廃プラスチックごみも焼却する。  総事業費は21億3516万円で、全額が防衛省予算。8時間で5㌧のごみ焼却が可能で、残余容量が3割と少なくなっている最終処分場の延命化を図る。  当初は2020...
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石垣市 誤発進抑制で装置

交差点を往来する車両。高齢者所有の100台に誤発進抑制装置が設置された=12日午後、730交差点交差点を往来する車両。高齢者所有の100台に誤発進抑制装置が設置された=12日午後、730交差点
安全運転支援 高齢者車両100台に設置
 アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防ぐためのを65歳以上の車両に取り付ける石垣市高齢者安全運転支援装置設置促進事業が昨年10月25日からことし3月末まで実施され、100台に導入された。  高齢運転者の踏み間違いによる事故は全国的な課題となっているが、公共交通機関が充実していない地域では、高齢者が車両の運転に不安を抱えていても移動手段として必要なことから免許証返納を躊躇する傾向がある...
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3度目の時短始まる 臨時休業や通常営業も

午後8時までの時短営業が県全域で始まった。各店舗では時短、臨時休業、通常営業に大きく分かれている=12日夕、美崎町午後8時までの時短営業が県全域で始まった。各店舗では時短、臨時休業、通常営業に大きく分かれている=12日夕、美崎町
市内飲食店
 政府の新型コロナウイルス対策「まん延防止等重点措置」の対象追加に伴う、沖縄県の飲食店への営業時間短縮要請期間が12日から始まった。石垣市内の飲食店では、要請通り午後8時までの時短営業や臨時休業、通常営業に分かれての対応となった。同要請は5月5日までの24日間。県の時短要請は3度目。  全飲食店が対象となる県の時短要請は酒類提供を午後7時までに制限、午後8時までに営業終了を求めるもの。重点措...
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「幸せ溢れる八重山」 八重山青年会議所21年度春の懇親会

八重山青年会議所の春の懇親会が行われ、約70人が参加した=11日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート八重山青年会議所の春の懇親会が行われ、約70人が参加した=11日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
地域発展に決意新た
 一般社団法人八重山青年会議所(国仲恵亮理事長)の2021年度春の懇親会が11日夜、石垣市内ホテルで開かれ、会員や関係者約70人が地域の発展へ決意を新たにした。  同青年会議所は1961年に発足、21年に創立60周年を迎えた。21年度のスローガンは「幸せ溢れる八重山」。  国仲理事長はあいさつで過去60年間の事業を報告し「先輩たちの努力は計り知れず、社会に大きなインパクトを与え、地域に根...
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大型リゾート計画が再浮上 石垣市川平

リゾートホテル建設計画が再浮上している遊休地=8日午前、川平リゾートホテル建設計画が再浮上している遊休地=8日午前、川平
開発業者がアンケート 調査手法に疑問の声も
 米国ホテル大手直営の高級リゾート建設予定地だった石垣市川平集落北側の約8・7㌶で、リゾート計画が再浮上している。建設を担っていた石垣島産業開発㈱(武田嘉明最高経営責任者会長)が別企業運営でのホテル建設を目指し、川平住民にアンケートを実施していることが分かった。国内大手高級ホテルマネジメント会社運営の5階建て病院併設型高級リゾートと中国籍企業運営の分譲ホテルの2案を提示、意見を求めている。 ...
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市雇止め事業 第3波の2月ピーク

雇止め事業で、ユーグレナ石垣港離島ターミナルで除草作業を行う市民=1月、石垣市観光交流協会提供(写真は一部加工しています)雇止め事業で、ユーグレナ石垣港離島ターミナルで除草作業を行う市民=1月、石垣市観光交流協会提供(写真は一部加工しています)
登録112人、作業323人
 石垣市はこのほど、2020年度に実施した観光関連人材雇止め等緊急対策事業の実績をまとめ、昨年12月から2月末までの間、事業登録者112人中、延べ323人が作業に当たったことが分かった。作業員数がピークに達したのは、国や県の緊急事態宣言が発令されていた2月。全体の68%に当たる延べ219人が作業し、全国的な新型コロナウイルス“第3波”の影響を物語った。  同事業はコロナ禍で失業・休業した市民...
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2月売上83%が減 県内企業

2月の売上高(円グラフ)2月の売上高(円グラフ)
コロナ禍調査以降最悪
 【那覇】東京商工リサーチ沖縄支店は1日、県内企業を対象に3月1日から8日にかけて行った新型コロナウイルスに関するアンケートの結果を発表した。2月の売上高が前年同月より落ち込んだ企業の割合(減収企業率)は83・61%(61社中51社)で、アンケートを開始した2020年3月から最高値となった。  40%未満と回答した企業6社のうち「ホテル」が3社、「居酒屋」が1社となっていて、人の移動や接触を...
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