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カテゴリー「スポーツ」の検索結果は以下のとおりです。

石垣島マラソン延期 3月20日、海開きと同日

石垣島マラソンの延期を発表した大会長の中山市長=7日夕、石垣市役所石垣島マラソンの延期を発表した大会長の中山市長=7日夕、石垣市役所
 新型コロナウイルス感染拡大を受け石垣市は7日、23日に予定していた「第19回石垣島マラソン」を3月20日に延期すると発表した。「日本最南端!八重山の海開き2022in石垣島」と同時開催となる。 (8、9面に関連)  石垣島マラソンは開催発表当初から、緊急事態宣言や医療体制が逼迫していないことを条件に開催するとしてきた。  大会はフル、ハーフ、10㌔の3部門で島内1333人、県内50...
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平良投手、母校の野球部激励 八商工

母校の野球部を激励した平良投手(前列左から3人目)=6日午後、八重山商工高校母校の野球部を激励した平良投手(前列左から3人目)=6日午後、八重山商工高校
平良投手「練習は効率良く」
 市民栄誉章を受章した埼玉西武ライオンズの平良海馬投手(22)=新川出身=は6日午後、母校の八重山商工高校を訪れ、同校野球部を激励した。プロ入り後の母校訪問は初めて。  この日、部員6人、マネージャー2人の野球部全8人が参加。試合では人数が足りないため、宮古総合実業高校との合同チームとして出場している。  後輩の野球部員に対し平良投手は、新型コロナウイルス禍で練習量が減ることを前向きに捉...
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平良投手に市民栄誉章 「島の子に刺激与えたい」

市民栄誉章を受け取り笑顔を見せる平良海馬投手=5日午前、石垣市役所市民栄誉章を受け取り笑顔を見せる平良海馬投手=5日午前、石垣市役所
 石垣市新川出身の平良海馬投手(22)=埼玉西武ライオンズ=は5日、石垣市役所を訪れ、中山義隆市長から市民栄誉章と記念品を受け取った。平良投手は「島の子どもに刺激を与えられるようにこれからも頑張りたい」と意欲を語った。同章受章者は7人目。  平良投手は西武の中継ぎ投手として活躍し、2020年に県出身者として両リーグ初となる新人王に選出。21年には開幕から39試合連続無失点を記録し、開幕および...
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石川君、「日本一」手に凱旋 全国中学生重量挙げ89㌔級

メダルと中学日本新記録認定証を手に笑顔を見せる石川太陽君と父・幸治さん(右)=27日夜、南ぬ島石垣空港メダルと中学日本新記録認定証を手に笑顔を見せる石川太陽君と父・幸治さん(右)=27日夜、南ぬ島石垣空港
メダル、笑顔 太陽の輝き 家族に感謝、成長誓う
 重量挙げの全国中学生選手権男子89㌔級でスナッチ、トータルの日本中学新記録を更新し、日本一に輝いた石川太陽君(石垣第二中3年)が27日夜、石垣島に凱旋した。石川君は初の金メダルを手に頂点の味をかみしめ、「次は世界のライバルと戦ってみたい」とさらなる高みを見据えた。  石川君は26日に行われた大会でスナッチで日中新となる108㌔、ジャークで125㌔、トータル233㌔の日中新で全国制覇を達成し...
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大嶺 中日と契約 育成 背番号211「早く支配下に」

中日と育成選手契約を結び、記者会見に臨んだ大嶺祐太投手=13日、名古屋市の球団事務所中日と育成選手契約を結び、記者会見に臨んだ大嶺祐太投手=13日、名古屋市の球団事務所
 中日は13日、ロッテを戦力外となった大嶺祐太投手(33)と育成選手契約を結んだ。年俸は800万円で、背番号211。名古屋市の球団事務所で記者会見した大嶺は「機会を与えてくれた球団に感謝したい。一日でも早く支配下になれるように頑張りたい」と語った。  八重山商工高から高校生ドラフト1巡目で2007年にロッテに入団し、通算で129試合に登板して29勝35敗、防御率4・72。19年に右肘の手術を...
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真栄里、総合V2 八重山毎日駅伝

後半、総合優勝のゴールを切る真栄里の大城優人=5日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場後半、総合優勝のゴールを切る真栄里の大城優人=5日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場
2位平得、3位登野城 与那国、躍進賞獲得
 第46回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催・八重山郡陸上競技協会主管)が5日、石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に石垣島を東回りに1周する前半8区間31・1㌔、後半8区間45・6㌔、計16区間76・7㌔のコースで行われ、前半8位、後半1位の真栄里が4時間57分45秒で総合2連覇、通算3度目の優勝を飾った。2位は平得、3位には前半優勝を果たした登野城が入った。躍進賞は前回出場した大会...
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八重山毎日駅伝きょう号砲

 第46回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞主催)が5日午前9時、石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に、島内東回りで約一周する前半8区間31・1㌔、後半45・6㌔、前・後半合計76・7㌔のコースで行われる。  大会には、与那国や小浜など離島勢を含め13チームが出場。字の名誉をかけ、タスキリレーする。  大会では真栄里が総合2連覇を狙う。前半は登野城が有力視され、後半は真栄里を中心と...
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八重山毎日駅伝、あす号砲 

選手宣誓を行う真栄里の石垣美愛選手(左)と黒島直太選手=3日夕、八重山毎日新聞社会議室選手宣誓を行う真栄里の石垣美愛選手(左)と黒島直太選手=3日夕、八重山毎日新聞社会議室
13チーム、熱走誓う
 第46回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催、八重山郡陸上競技協会主管)の開会式が3日夕、八重山毎日新聞社会議室で行われ、選手を代表して前回総合優勝の真栄里チームの石垣美愛(みりあ)選手(石垣第二中3年)と黒島直太選手(同)が「コロナ禍でも大会を開催していただけることに感謝し、地域一丸となって1本のタスキに思いを込め、最後まで走り切る」と誓った。(4面に監督抱負)  昨年は新型コロ...
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翁長初勝利 鮮烈の右 K-1、プロ2戦目成長証

磨いてきた右のパンチを繰り出す翁長正吾(右)=ⒸK―1磨いてきた右のパンチを繰り出す翁長正吾(右)=ⒸK―1
 【東京】K―1の「KrushEX2021VOL7」が11月27日、東京都のGENスポーツパレスで開かれ、スーパーフェザー級で出場した石垣市大川出身の翁長正吾(29)=ウィラサクレック・フェアテックス西川口所属=が髙口賢史郎=K―1ジム五反田チームキングス所属=を判定で下し、プロ初勝利を飾った。  翁長はことし4月、郡内出身者では初となるK―1プロデビュー。2戦目の相手は距離を詰め、前に出て...
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スケボー施設も候補 市運動公園再整備計画10年で

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 石垣市は今年度から約10年かけて中央運動公園を再整備していく。ことし3月にまとめた再整備全体基本計画に、老朽化施設の建て替えのほか低利用空間の有効活用、駐車スペースの拡大、市民ニーズに応える新たな施設整備、防災拠点としての機能強化を盛り込んでいる。東京五輪で追加種目となったスケートボードやクライミングなどの施設も整備候補に挙げている。  同計画は再整備にかかる施設の機能、規模、配置、形態な...
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