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カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

昔はやった歌謡曲などがリバイバルされ…

 昔はやった歌謡曲などがリバイバルされ、再び人気が出るケースがあるが、一昔前まで歌などを録音して聞いていたカセットテープが現代の若者の間で、静かなブームになっているという▼カセットテープは、磁気テープを使った記録媒体で、以前は音楽や会議などの録音、再生に幅広く使用され、プレーヤーも家庭用、車載用、イヤホンで聞くウォークマンなど多種多様な製品が販売されていた▼品質もノーマル、高品質なハイポジション...
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「させていただく」。今や「敬意のインフレ」…

 「させていただく」。今や「敬意のインフレ」とまで呼ばれる過剰敬語の典型だ。一国の総理大臣から全国津々浦々、TVCMに至るまで耳にしない日はない▼言葉は生きもの。はやりすたりに目くじら立てるつもりはないが、このフレーズだけは居心地が悪い。もとをただせば「させていただく」は、相手の許可を得たうえで、なお敬意を払う表現という▼ただ、現在のように乱発されると敬意を払うというより、とりあえず使っておけば...
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中国が台湾産パインに対する禁輸措置を講じ

 中国が台湾産パインに対する禁輸措置を講じ、台湾では内需拡大で乗り切ろうという機運が高まっている。海外でも支援が広がり、筆者にも、台湾産パインを購入した日本の友人がいる▼これは、八重山産と台湾産が日本で競合しうることを意味する。生産者の「懸念」(3、16日付本紙)も無理はない▼パインは台湾から八重山に持ち込まれ、戦後に産業として成長した。台湾人が苗の供給や栽培技術の指導、パイン工場の労働者として...
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「国道ヤラブ並木の手入れを始めて何年…

 「国道ヤラブ並木の手入れを始めて何年になりますか」▼「確か10年目。大中の同窓生が手伝うようになって8年、八重山ライオンズクラブが協力するようになって7年になると思う」▼「10年の節目に賛助会員、団体を増やしましょう」「そのことだけど、先日、大川、石垣、名蔵在住の知人から協力したいが大浜~空港間では、遠くて毎回という訳にはいかないがそれでもいいかとの問い合わせがあったよ」「私たちだって用事のあ...
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休みのときにはよくイカ釣りに行く。…

 休みのときにはよくイカ釣りに行く。なかなか釣れない。100回投げて1回当たればいいほうか。そもそもイカがいなければ何百回、何千回とキャスティングしても釣果はないのは当たり前▼イカ曳き愛好家でつくる海月会の長老から「一晩で十数杯」などと”武勇伝“を聞くと、うらやましいと思うと同時に、厳格なルールがあることを知って驚いた。エギは木エギのみ。しかも樹種が決められている。他にもある。長く趣味を楽しむた...
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先日、テレビの情報番組で、電車などの切符

 先日、テレビの情報番組で、電車などの切符の買い方が分からない若者が増え、小学校でおつりを知らない児童が大半だったという学校の例を紹介していた。よもや信じられないことだが、現実のようだ▼切符は、スイカやパスモ、買い物もクレジットカードなど電子決済が主流となり、実際に現金で切符を買ったり、買い物をしてお釣りをもらう機会が減ったことによるもののようだ▼一昔前は、切符を買うことに戸惑っていたのは電車に...
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青空に映える深紅のデイゴがまだ散り終わらぬ

 青空に映える深紅のデイゴがまだ散り終わらぬうちに、テッポウユリや月桃が真っ白に咲き誇っている。季節は日々明るさをまし、誰もが待っていたうるずんの到来に、黒木や福木といった常緑樹さえ若葉が美しい▼子どもたちは春休みが終わり進級あるいは新入学という、新しい歩みをはじめた。中学校のまっさらな制服のスカート丈がちょっぴり長いのもほほ笑ましく、入学式の後、親子でおしゃべりしながら下校する姿も目にまぶしい...
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9日に死去したフィリップ殿下が、新石垣…

 9日に死去したフィリップ殿下が、新石垣空港のカラ岳東案をめぐって揺れる白保を訪れたのは1992年。11日付の本紙記事で山里節子さんが振り返っているようにその「大きなインパクト」は群を抜いていた▼この視察の後、白保の海に対する関心は国際的に高まり、当時の大田県政は方向転換を余儀なくされる。新たに提示した宮良牧中案は、農地の保全や工事に伴う赤土流出が議論の的となり、建設は実現しなかった▼新空港建設...
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「多くの方が来島なさるようですが少し心配

 「多くの方が来島なさるようですが少し心配ですね」「こんな時期だからこそ住民に元気、地域に活気をもたらせたらと願っています。もちろん万全の感染対策を行っての開催です」▼先日、応援凧あげの許可をもらうために石垣島トライアスロン大会事務局を訪ねた際に対応して下さった池淵功寛事務局長の話▼「参加者には10日前から体温のチェック、報告をお願いしています。大会で来島いただいても歓迎懇親会なし、表彰式も割愛...
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オオゴマダラが舞っている。ゆったりまったり

 オオゴマダラが舞っている。ゆったりまったりの姿に癒やされる。と眺めていたが、いつの間にか食草ホウライカガミの葉に卵を生んでいた。いま、ふ化した幼虫が葉に穴を開けている▼東南アジアで冬を過ごしたアカショウビンが繁殖のために八重山諸島へも渡ってきた。「キョロロロロー」。かわいらしい鳴き声に、ずんぐりむっくりとした愛くるしいまっ赤な体。1000㌔以上の長距離を旅してくるというのだから驚きだ▼彼らにと...
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