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カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

車両取得時に義務付けられている自賠責保険…

 車両取得時に義務付けられている自賠責保険料が高すぎたのではないかと指摘を受け、ようやっと値下げされるようだ▼コロナ禍で外出が減り交通事故が減少に転じたためという理由になってはいるが、専門家の見立ては、これからの車は衝突の危険を察知したら停止したり、ブレーキとアクセルの踏み間違いを回避する装置が搭載されるなど交通事故の発生を大きく減らせるからだとの解説▼なーんだ、そういうことなのかとこの頃、腑に...
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仕事休みの先日、釣りに行く道すがら、開南

 仕事休みの先日、釣りに行く道すがら、開南集落前の県道沿いで風にはためく黄色い布が目に飛び込んできた。何だろう。浮かんだのは「幸福の黄色いハンカチ」だった。これにちなんだメッセージか。そう思いつつ通り過ぎた▼「開南集落で異変が起きている」。ほどなく、住民の一人から冗談っぽく連絡があった。現場に行くと、のどかな集落にはこの日も、隣接の旧ジュマールゴルフガーデンから岩石を砕く音が響いていた。これが毎...
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新型コロナウイルス感染拡大で県内の医療体制…

 新型コロナウイルス感染拡大で県内の医療体制が逼迫(ひっぱく)しているのを受け、県は19日、緊急事態宣言を発令した。昨年4月、7月に続き3度目の発令だ▼2月7日までの期間中、県民に不要不急の外出自粛を求めたほか、県内すべての飲食店などに午後8時までの営業時間短縮を要請した。22日から全期間協力してくれた事業者には店舗ごとに1日4万円、一律68万円の協力金を支給する。酒類の提供は午後7時までとなる...
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市内のコロナウイルス感染拡大が止まらない

 市内のコロナウイルス感染拡大が止まらない。感染経路が不明な事例も多く、市中感染の不安が広がる。ついに児童、教職員に及んで学級閉鎖、休校措置もとられた▼市民に不要不急の外出自粛を呼び掛けているさなかである。石垣市民会館で「尖閣諸島と日本人」をテーマとした領土・主権展示館地方巡回展が開催され、内閣官房の担当者や中山市長が多くの市民の来場を呼び掛けた。国主催とはいえ、強い違和感を覚えた▼折しも県立八...
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1年前のきょう、台北市郊外の墓地を見学する…

 1年前のきょう、台北市郊外の墓地を見学するツアーがあった。戒厳令下で起きた政治的な弾圧の犠牲者らが眠る場所を専門家の案内で訪問するものである。20人余りの参加者の集合写真を見返すと、マスクを付けている人は2人しかいない。筆者も顔をさらして突っ立っている▼この1週間後は春節である。県八重山事務所の統計によると、2020年1月に八重山を訪れた観光客は前年同月とほぼ同水準だった。このうち、台湾からの...
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外は風が強く寒いので休みたい気分。でも…

 外は風が強く寒いので休みたい気分。でも当日ではメンバーへの連絡が間に合わない。国道ヤラブ並木の芽摘み作業は毎月15日開始で朝7時の集合。取り急ぎ出かけた▼日の出は午前7時29分。芽摘みを始めるにはまだ暗く見落しそう。新年も粛々と励むことに。「寒さこらえて摘んでます」誰かが都はるみの北の宿からを替え歌で口ずさんでいる▼「これまで、小雨でも行ってきたのだから、寒さ程度では休めないだろう。ただ、この...
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テレビ番組の食レポでよく新鮮な刺し身を

 テレビ番組の食レポでよく新鮮な刺し身を「ぷりぷりの食感がたまらない」などと表現することがある。「ぷりぷり」がおいしさの基準みたいになっているが、果たしてそうか。小さい魚介類なら、うまさの要素になるのかもしれないが、大きめのはどうだろう▼例えばトンボと呼ばれるビンチョウマグロ。脂が少なく、非常に淡泊。新鮮な刺し身はゴムをかんでいるような食感だ。これがおいしいという人もいるが、筆者は大の苦手。飲み...
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「今の状況が続けば明日にでも命の選択を…

 「今の状況が続けば明日にでも命の選択をしなければならない」。12日の会見で県立八重山病院の上原真人麻酔科医師の発言だ▼すべての命を救いたいと思うのが医師だが、それでも「命の選択」を迫られるほど、新型コロナ感染の拡大で八重山病院の現場が逼迫(ひっぱく)し、医療崩壊寸前まできているということだ▼同病院では、コロナ患者が増加することで対応する医療スタッフが不足し、コロナ以外の重症者を本島の病院に搬送...
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冷え込みが続いた。氷雨と北風は体感温度を…

 冷え込みが続いた。氷雨と北風は体感温度を下げ、「外出自粛要請」と言われなくとも家にこもりがちだ。テレビを付ければ2度目の「緊急事態宣言」ばかり▼爆発的に感染拡大するコロナだが、飛び交う言葉に空疎さが漂う。11月25日から12月16日の「勝負の3週間」。感染者は過去最多を続け、歯止めがかからない。いったい政府は何を「勝負」したんだろう。菅総理は「GoToトラベルで拡大したエビデンス(根拠)はない...
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今年の年賀状には、新型コロナウイルスに触れた…

 今年の年賀状には、新型コロナウイルスに触れたメッセージがなんといっても多い。大学教員の知人は「コロナ下の大学教育を考える一年になりそうです」。大学入学共通テストは16、17の両日。大学入試はいよいよピークを迎える▼八重山をたびたび旅行している都内の知人は「今年は竹富に行きたいです」。電車通勤をしている銀行員の友人は「密状態の電車内に毎日恐怖」。気の毒というほかない▼カフェを近々オープンさせると...
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