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カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

「あちこーこー豆腐」危機 温度管理厳格化 HACCP

保温のため発泡スチロールに入れた出荷前のゆし豆腐=11日午後、㈲豊見山食品工場保温のため発泡スチロールに入れた出荷前のゆし豆腐=11日午後、㈲豊見山食品工場
「独自の食文化」衰退か 納入量半減も
 国際的な食品の衛生管理基準HACCP(ハサップ)の運用が1日から始まった影響で、石垣市内スーパーでも店頭に並ぶ出来たて熱々のあちこーこー島豆腐やゆし豆腐の量が減っている。温度管理や販売時間が制約されるなど管理基準が厳しくなっているからだ。製造販売事業者は苦戦を強いられており、「沖縄独自の食文化が衰退してしまう」と危機感を募らせている。  島豆腐は温かいままビニール袋に入れて販売するのが主流...
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不要不急の行動控えて 八重山病院

医療体制がひっ迫
 八重山保健所管内では、新規感染者数のピークを過ぎ、5日確定分から一桁台で推移しているが、今後は重症者の増加に注意が必要だ。  重症者数は、新規感染者数から1週間~10日ほど遅れてピークを迎えると言われている。  重症者の治療を行う県立八重山病院では、重症のコロナ患者を受け入れる高度治療室(HCU)の病床が少なく、加えて、コロナ以外に交通事故や水難事故、熱中症などで救急搬送された患者もH...
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黒島で12~15歳接種 2回目完了の島なども実施へ

竹富町で12歳以上への新型コロナワクチンの接種が始まった=16日午後、黒島伝統芸能館竹富町で12歳以上への新型コロナワクチンの接種が始まった=16日午後、黒島伝統芸能館
新型コロナワクチン 竹富町
 【黒島】町が進める島ごとの新型コロナウイルスワクチン接種が16日、黒島伝統芸能館であり、12~15歳にも接種を行った。対象の全住民203人に対し143人が1回目接種を受けた。  厚生労働省は今月から米ファイザー社製ワクチンの接種年齢を16歳以上から12歳以上に拡大。町は国の方針に沿って黒島から12歳以上の接種を開始した。県内で初めてとみられる。  接種を終えた男子生徒(14)は「来月、...
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クバがさ作りを体験 小浜老人会

クバがさ作りに取り組む小浜老人会の会員らクバがさ作りに取り組む小浜老人会の会員ら
第1回物作り計画
 【小浜】小浜老人会(黒島茂信会長)はこのほど、大盛聡さんを講師にクバがさ作り体験教室を開き、会員15人が参加した。  新型コロナ禍でおうち時間が増えたことで物作り計画の第1回として実施された。  参加者は「これから日差しも強くなるし、今年は自作のクバがさをかぶって農作業するサー」「いつも買っていたけど、自分で作れると楽しい」「トゥンツ(妻)のもつくろう」など、楽しく取り組んでいた。 ...
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石垣市 小中学校が再開

ランドセルを背負い13日ぶりに登校する八島小学校の児童ら=14日午前、同校ランドセルを背負い13日ぶりに登校する八島小学校の児童ら=14日午前、同校
感染拡大なく予定通り 教室に笑顔と活気戻る
 新型コロナウイルス感染拡大を受け2日から臨時休校・休園となっていた石垣市内の小中学校と公立幼稚園、こども園が14日、再開した。児童生徒らは13日ぶりに登校し、通学路や教室で友人との再会を喜んだ。授業や給食も通常通り再開され、学校に子どもたちの笑顔と活気が戻った。  石垣市教育委員会(石垣安志教育長)と市福祉部こども未来局(南風野哲彦局長)は10日、感染者が減少しつつあるとして14日の再開を...
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仲新城颯大君が優勝 八商工

九州大会出場を決めた仲新城颯大君=14日午前、八重山商工高校九州大会出場を決めた仲新城颯大君=14日午前、八重山商工高校
高校生ものづくりコンテスト県大会 電気工事部門で
 第22回高校生ものづくりコンテスト沖縄県大会(県工業教育研究会主催)が11日、沖縄市にある美里工業高校で行われ、八重山商工高校(仲山久美子校長)機械・電気科電気コース3年の仲新城颯大君が電気工事部門で見事、優勝に輝いた。仲新城君は、7月3、4日に福岡で開催される九州大会への出場が決まった。  競技は家庭内への電気配線工事を想定。高さ約1・8㍍、幅約1・7㍍の壁面に施工図と施工条件を元にしな...
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14日から小中学校再開 人流抑制に一定の効果

学校、公立幼稚園、子ども園などの再開を発表する石垣安志教育長ら=10日夕、石垣市教育委員会2階ホール学校、公立幼稚園、子ども園などの再開を発表する石垣安志教育長ら=10日夕、石垣市教育委員会2階ホール
公立幼稚園・子ども園も 市教委・子ども未来局
 石垣市教育委員会(石垣安志教育長)と市福祉部子ども未来局(南風野哲彦局長)は10日夕、記者会見し、市内の新型コロナウイルス感染者が減少しつつあり人流抑制に一定の効果が出ていることを踏まえ、市内小中学校や公立幼稚園、子ども園などの臨時休校を当初予定の13日までとし、14日から再開すると発表した。ただし、今週末に感染が急拡大した場合は再開を見直す可能性もある。  学校再開後、小中学校は、給食を...
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カジキ釣り大会中止 2年連続、苦渋の決断

第32回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会の開催の可否について意見を交わす委員ら=9日夕、町長応接室第32回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会の開催の可否について意見を交わす委員ら=9日夕、町長応接室
コロナ禍 与那国町
 【与那国】第32回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会実行委員会(実行委員長・外間守吉町長)は9日夕、庁舎内で第2回実行委員会を開き、7月2~4日の3日間、開催を予定していた第32回大会の中止を決定した。中止は昨年に続き2年連続。県の緊急事態宣言発令後も新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない状況から、中止を決断した。事務局によると大会には選手とゲスト合わせて71人がエントリーしていた...
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なんと15㌔ 巨大スイカ収穫 小浜の竹本さん

重量15㌔の大きなスイカと竹本真良さん=7日午前、小浜島重量15㌔の大きなスイカと竹本真良さん=7日午前、小浜島
 【小浜】竹本真良さん(85)が農作物を栽培する南田原(ハインダバラ)地区の畑で7日、15㌔のスイカが収穫された。あまりの大きさに「8年ほど前からスイカを作っているが、こんなに大きく育ったのは初めて」と目を丸くする。  知人から譲り受けた種を今年2月に植えたもので、畑にはほかに10㌔級がずらり。ラグビーボールのような形と大きさは、富山県入善町の「入善ジャンボ西瓜」をほうふつとさせる。  ...
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八重山病院を応援 「現地の負担軽減に」

県立八重山病院の応援で岩手県立中央病院から派遣された坂本和太医師。報道陣の取材に答える=7日午前、八重山病院県立八重山病院の応援で岩手県立中央病院から派遣された坂本和太医師。報道陣の取材に答える=7日午前、八重山病院
岩手が医師派遣
 新型コロナウイルス感染拡大に伴い医療提供体制が逼迫している県立八重山病院に7日、岩手県立中央病院から派遣された坂本和太医師(42)が応援に入った。「現地の負担軽減に」と意気込み、コロナ治療のほか通常診療の代診など与えられた業務には何でも対応する。期間は今月20日までの予定。  坂本医師は岩手中央の総合診療科で勤務。2005年に3カ月間、研修医として沖縄県立中部病院、八重山病院、波照間診療所...
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