八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

GoTo停止で在庫の山 土産店悲鳴、苦肉の格安販売

土産店の2階と3階の倉庫には年末に仕入れた商品が積み上げられている=22日午後土産店の2階と3階の倉庫には年末に仕入れた商品が積み上げられている=22日午後
 石垣市内の土産店が賞味期限付きの菓子など在庫を大量に抱えて悲鳴を上げている。昨年11月はGoToトラベルの効果で観光客が押し寄せて観光産業に活気が戻り、ある土産店では単月の売り上げが過去最高を記録。この波を見込んで年明けに販売する商品も発注したが、商品が届いたころには急転直下のGoTo停止。倉庫は在庫の山と化している。  ユーグレナモールでスタッフ数人と長年にわたって「島のみやげ館」を切り...
本文を読む

医療体制の脆弱性訴え 境界地域研究ネット

オンラインのJIBSNセミナーが開催。あいさつをする代表幹事の西大舛髙旬町長(左奥)=23日午後、竹富町役場仮庁舎オンラインのJIBSNセミナーが開催。あいさつをする代表幹事の西大舛髙旬町長(左奥)=23日午後、竹富町役場仮庁舎
感染症テーマにオンラインセミナー
 日本の東西南北に位置する市町村や研究機関で構成する「境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN、代表幹事・西大舛髙旬竹富町長)」の「境界地域と感染症」をテーマにしたオンラインセミナーが23日、開催され、医療提供体制の脆弱性を訴える声が相次いだ。  日本最南端の有人島波照間を行政区に持つ竹富町、日本最西端の与那国町も加盟。西大舛町長、外間守吉与那国町長をはじめ北海道稚内市、東京都小笠原村...
本文を読む

全日制を27日まで閉鎖 八商工、生徒、職員4人が感染

定時制は通常通り 新型コロナ
 八重山商工高校は20日、新たに生徒1人に新型コロナウイルス感染が確認された事を受け、全日制を27日まで学校閉鎖するとホームページ上で発表した。  同校は18日に職員1人、生徒2人の陽性が確認された事を受け、19日から2学級を閉鎖していた。  学校閉鎖にともない、24日に校内で実施を予定していた第91回簿記実務検定試験は中止となった。  施設消毒は18日に完了しており、定時制の生徒や...
本文を読む

これ以上耐えられない 飲食以外から悲鳴

不要不急の外出要請などを求める県独自の緊急事態宣言初日。美崎町は人影もまばらだった=20日午後8時半ごろ不要不急の外出要請などを求める県独自の緊急事態宣言初日。美崎町は人影もまばらだった=20日午後8時半ごろ
県緊急事態宣言 22日からは時短要請
 県独自の緊急事態宣言期間が20日、始まった。2月7日までの19日間、県内全域で不要不急の外出・往来自粛が求められており、22日からは飲食店を対象に午後8時までの時短要請も行われる。時短要請の対象地域が石垣市など7市から全域に拡大され、店舗ごとに協力金が支給されるようになった。竹富、与那国両町の飲食店からは安堵の声が漏れる一方、飲食以外の業種は不安を募らせている。(9面に関連)  小浜島で飲...
本文を読む

バイオトイレ試験運用 分解、コストなど検証

仮設型のバイオトイレを2基設置。事業を運営する関係者ら=20日午後、西表島マーレー駐車場仮設型のバイオトイレを2基設置。事業を運営する関係者ら=20日午後、西表島マーレー駐車場
西表島エコツーリズム推進協
 【西表】自然体験ツアーのコース上で発生するトイレ問題を解消しようと、西表島エコツーリズム推進協議会(事務局・竹富町)が人気の高い「ピナイサーラの滝(世界自然遺産推薦地)」へ向かうマーレー駐車場で先月5日からバイオトイレの試験的な運用を行っている。自然環境の保全と維持管理体制の構築を図るため、運用の可否を検証する。    トイレは、1日当たり使用可能人数40人分と20人分をそれ...
本文を読む

幅広い業種の支援を 「事業・雇用継続できない」

3市町商工会に危機感
 県独自の緊急事態宣言では時短営業に対する協力金の対象が飲食業のみとなっているため、八重山3市町商工会からは「宣言はやむを得ないが、すでに首都圏への国の緊急事態宣言で人が来なくなっている。影響は飲食業だけではない。卸し業者や小売業など他の業種はどうなるか」などと危機感を募らせ、幅広い業種への支援を訴える声が相次いだ。  石垣市商工会の下地寛正会長代行は「首都圏への緊急事態宣言ですでに人が来な...
本文を読む

新型コロナ 12月下旬以降、急増 

新型コロナウイルスの感染者の構成新型コロナウイルスの感染者の構成
医療関係者「かつてない規模」 市中感染拡大に警鐘
 石垣市内での新型コロナウイルスの感染者数が昨年12月下旬以降、急増している。同23日~1月15日までに80人の感染が確認された。県八重山保健所が発表する日別感染者数は1日当たり平均3・3人、多い日は8人に上り、15日発表分までの直近1週間の陽性判明者数は22人前後と高水準で推移。年齢構成は40~70代が計57人と全体の7割を占め、中高年に感染が拡大している。感染経路は調査中・不明が約6割。医療...
本文を読む

黒糖バター販売開始 JA八重山支店女性部

新商品「黒糖バター」の販売がスタートし、商品をPRするJA支店女性部のメンバー=17日午前、ゆらてぃく市場新商品「黒糖バター」の販売がスタートし、商品をPRするJA支店女性部のメンバー=17日午前、ゆらてぃく市場
生姜焼き、煮付けに活用も
 JAおきなわ八重山支店女性部(金城美沙江部長、部員225人)は17日、JAファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場で新商品「黒糖バター」の販売を開始した。成分の70%が小浜島産黒糖。石垣の塩とのコラボ商品で濃厚な甘みが特徴となっている。パンのトーストはもちろん生姜焼き、魚の煮付けにも調味料として活用できるという。  今回の新商品開発は黒糖の消費拡大と地産地消が目的。2019年12月、消...
本文を読む

109人が挑戦 全国初の共通テスト 八重山試験会場

地理歴史・公民の試験の前に、問題用紙の配布を受ける受験生ら=16日午前、八重山高校地理歴史・公民の試験の前に、問題用紙の配布を受ける受験生ら=16日午前、八重山高校
 大学入試センター試験の後継として初めて実施される大学入学共通テストが16日、全国一斉に始まった。志願者109人となった八重山地区試験会場の八重山高校では午前9時30分から地理歴史・公民の試験が行われ、受験者はそれぞれの志望校を目指し、設問に立ち向かった。  受験生は全員、新型コロナウイルス対策としてマスクを着用。密集を避けるため、受験生間の机に空席が設けられた。地理歴史・公民に続き国語、外...
本文を読む

児童、教職員の2人が陽性 2学級を閉鎖、臨時休校

37108.jpg
市内の2校、PCR検査へ 新型コロナ
 石垣市教育委員会は15日夕、小学生1人と、小中学校の教職員1人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。市教委によると、15日に小学校は2学級を閉鎖、小中学校は臨時休校とし、両校とも同日までに施設消毒を完了した。児童と教職員は、現在保健所や医師の指示に従い療養中。市教委によると、新型コロナウイルス感染による市内での学級閉鎖は初。  児童は感染が確認されている家族の濃厚接触者としてPCR検...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム