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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

市民会館駐車場を拡張 面積2倍、6月末完成予定

石垣市は既存の駐車場(右側)に加え、新たに中庭(中央)も駐車場として整備する=21日午前、市民会館大ホール屋上から撮影石垣市は既存の駐車場(右側)に加え、新たに中庭(中央)も駐車場として整備する=21日午前、市民会館大ホール屋上から撮影
利便性向上を期待 石垣市
 石垣市は市民会館改修整備事業の一環として、同館駐車場を既存の約2倍に拡張する。3月中にも本格的に工事着手し、6月末の完了を目指す。1986年の開館以降、初の拡張工事となる。市は利用者の利便性向上に期待している。  石垣市は2020年度から、市民開館の大規模改修を実施。ホール内の設備更新やトイレ改修を進め、昨年6月に完了した。総事業費は一般財源で約14億5900万円。このうち約4200万円を...
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「シティブディ」復活へ 受講者ら稽古成果披露

指導を受けた「旅果報節」を踊る受講者=2月19日、与那国交流館唄ラボ(提供)指導を受けた「旅果報節」を踊る受講者=2月19日、与那国交流館唄ラボ(提供)
伝統舞踊や狂言劇熱く 与那国祭事芸能継承事業
 【与那国】地謡や演じる人が減少し久しく演じられていない「シティブディ」(節踊り)の復活に向けた「与那国島の祭事と芸能を受け継ぐ場づくり事業」(与那国フォーラム主催)で勉強会、稽古に参加した受講者が成果を披露する報告会がこのほど、DiDi与那国交流館で行われた。今年度の受講者25人が、習得した琉球古典音楽の演奏法や与那国島の伝統舞踊および狂言劇を演じる際の立ち方などを披露した。  報告会は事...
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3年ぶり舞台で満員の観衆魅了 劇団四季ミュージカル

満員の観衆を魅了した劇団四季のファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話」。カーテンコールで観客に笑顔で応える出演者=2日、石垣市民会館大ホール満員の観衆を魅了した劇団四季のファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話」。カーテンコールで観客に笑顔で応える出演者=2日、石垣市民会館大ホール
 劇団四季のファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~」石垣公演(八重山毎日新聞社主催)が2日夜、石垣市民会館大ホールで開かれた。コロナの影響で2カ年間中止となり、3年ぶりの開催。迫力ある演技や心温まる物語で満員の観衆を魅了した。  こそあどの森で一人の世界を楽しむ内気な少年が、大昔から来た少女を助け、巨大な樹をめぐる神話と現実を冒険するファンタジー。大切な人とともに喜...
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「はじまりの樹の神話」ぜひ 劇団四季ミュージカル、あす公演

ミュージカル「はじまりの樹の神話」の公演をPRする劇団四季の佐々木典夫特別顧問(中)ら=2月28日午後、本社ミュージカル「はじまりの樹の神話」の公演をPRする劇団四季の佐々木典夫特別顧問(中)ら=2月28日午後、本社
 劇団四季の新作ファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話」の公演を前に同劇団の特別顧問・佐々木典夫氏らが2月28日、主催の八重山毎日新聞社を訪れた。佐々木氏は「新型コロナで3年ぶりの公演となる。子どもとともに家族で楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けた。  同劇団は2005年に石垣島での初公演を開催。以来、毎年欠かさず公演を行ってきたが、新型コロナウイルスのまん延で2019年を最後に開催を...
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ご先祖と「正月」祝う 墓前に集い十六日祭

手を合わせ祖先を供養する金城家の家族ら=16日午後、登野城手を合わせ祖先を供養する金城家の家族ら=16日午後、登野城
郡内各地
 後生(グソー)の正月といわれる「十六日祭(ジュールクニチー)」が16日(旧暦1月16日)、郡内各地で行われた。午前中から家族や親族が墓前に集い、オードブルや花、お酒などを供え、ウチカビを焼くなどし、家族の健康と子孫繁栄を願った。  登野城の金城家の墓には金城善幸さん(82)・道子さん(80)夫妻=新栄町=とその家族ら15人が訪れた。墓前に果物やお餅、刺し身などをお供えし、手を合わせ、祖先を...
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島の空に個性豊かな凧 参加者ら新年の願い込め

シーサーを描いた大型凧を揚げる多田浜会の会員ら=9日午前、先島ガス私有地シーサーを描いた大型凧を揚げる多田浜会の会員ら=9日午前、先島ガス私有地
新春凧あげ大会
 石垣市教育委員会主催の2022年度新春凧あげ大会が9日、新港地区埠頭用地先の先島ガス私有地で開かれ、家族連れや愛好家など約350人が参加した。審査には59組がエントリーし、ピキダー、八角、アヨーなどの伝統凧や新年の願いなどを込めた個性豊かな自由凧を石垣島の空に揚げ、穏やかなひと時を過ごした。  午前9時半から凧あげ大会がスタートし、親子や友人グループ、愛好家らが自慢のたこを次々と大空へ揚げ...
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郷土芸能を堂々披露 県中学校総文祭

「黒島口説」で心を一つに演舞する黒島中学校の生徒たち=アイム・ユニバースてだこホール「黒島口説」で心を一つに演舞する黒島中学校の生徒たち=アイム・ユニバースてだこホール
石垣第二と黒島が出場 テーマの部最優秀に渡久山さん
 【浦添】「島の文化に耳を傾け 歴史に染まれ 結の風にのせて」をテーマにした第27回県中学校総合文化祭(県中学校文化連盟主催)が11日、アイム・ユニバースてだこホールで開幕し、舞台の部に出場した八重山地区代表の石垣第二郷土芸能部と黒島が堂々と演舞を披露した。結果は後日、学校に通知され、最優秀賞校は全国中文祭に派遣される。  石垣第二中郷芸部は「手とぅりおーら」で困難から立ち上がる姿を表現。新...
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3氏に八重山毎日文化賞

左から八重山毎日文化賞正賞の正木譲氏と大城學氏、特別賞の吉川安一氏=27日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ左から八重山毎日文化賞正賞の正木譲氏と大城學氏、特別賞の吉川安一氏=27日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ
 第37回八重山毎日文化賞(八重山毎日新聞社主催)の贈呈式が27日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラで開かれ、正木譲氏(87)=石垣市登野城=と大城學氏(68)=那覇市識名、竹富町鳩間出身=に正賞、吉川安一氏(82)=名護市、竹富町鳩間出身=に特別賞が贈られた。(8面に関連)  垣本徳一社長は「3氏のご功績をたたえるとともに、今後とも郷土の芸能や芸術文化の発展にご尽力賜りますようお願いします」と...
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軽石、石垣島に漂着か

軽石と見られる灰色の砂粒が漂着した伊原間の海岸=26日午前、伊原間軽石と見られる灰色の砂粒が漂着した伊原間の海岸=26日午前、伊原間
伊原間、明石の海岸で確認
 石垣島の東海岸に軽石とみられる数ミリの砂粒が漂着していることが26日までに分かった。市は伊原間、明石の海岸で帯状に流れ着いた灰色の物質を確認、量が少ないことから現時点で各方面への脅威は否定している。  軽石と見られる砂粒は25日午後5時ごろ、伊原間でペンションを経営する安倍力さん(53)が伊原間の通称ナータビーチで発見。日常的に朝・夕方、海岸清掃を兼ねて散歩している中で見つけたという。 ...
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茅原氏、書業60年展 大作2点と近作64点

茅原南龍氏から作品の説明を受ける来場者=9日午前、琉球新報本社茅原南龍氏から作品の説明を受ける来場者=9日午前、琉球新報本社
琉球新報本社で14日まで
 【那覇】石垣市出身の書家で茅原書藝會會長の茅原南龍氏(82)の書業60年記念書展「畊不盡」(たがやせどもつきず)(同実行委員会主催)が9日、泉崎の琉球新報本社1・2階で始まった。14日まで。大作2点と近作64点を展示。「心の田は耕すほど豊かになる」―。茅原氏の心象を表現した世界が広がっている。  1階ロビーには正面に「於茂登岳讃歌」、両端に幅約16㍍にも渡る「桃太郎物語」。於茂登―は、於茂...
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