八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「災害・事件・事故」の検索結果は以下のとおりです。

八重山で変異株、初確認 4検体、すべて島外持ち込み

37403.png
保健所「広がり確認ない」
 八重山保健所は4月30日、感染力が強く重症化しやすいとされる新型コロナウイルスの変異株「N501Y」の感染者が管内で初めて確認されたと発表した。県によると、2月中旬~4月23日の間に無作為に抽出された13検体のうち4検体が変異株だったことが県衛生環境研究所の検査で分かった。変異株検出率は約31%。保健所によると全てが島外から持ち込まれたもので、クラスターなど島内での広がりは確認されていないとい...
本文を読む

市有地を違法伐採 石垣市、行政指導へ

国の名勝で国立公園内に入っている川平湾の小島。赤丸部分に市有地伐採カ所がある=27日午前、小型無人機で撮影国の名勝で国立公園内に入っている川平湾の小島。赤丸部分に市有地伐採カ所がある=27日午前、小型無人機で撮影
川平湾小島
 国の名勝「川平湾及び於茂登岳」に指定され、国立公園区域に入っている石垣市川平小島で森林区域内の一部市有地が伐採されていたことが28日までに分かった。川平公民館(高嶺守館長)は同日、「重大な懸念を抱いている」として市に行政指導の徹底を要請した。市は今後、伐採者を特定し、国立公園を管理する環境省とも連携して関係法令に基づき原状回復を求める。  市によると、関係者から通報を受け、16日に現地を確...
本文を読む

被災の教訓未来に生かす 明和大津波250年で慰霊祭

明和大津波遭難者慰霊祭が開かれ、参列者が犠牲者の冥福を祈った=24日午後、宮良の同慰霊之塔前明和大津波遭難者慰霊祭が開かれ、参列者が犠牲者の冥福を祈った=24日午後、宮良の同慰霊之塔前
市民ら犠牲者の冥福祈る
 明和大津波の被災から250年の節目を迎えた24日午後、2021年度明和大津波遭難者慰霊祭(石垣市主催)が宮良タフナー原の慰霊之塔前で行われ、参列者ら約70人が犠牲者の冥福を祈り、防災・減災への決意を新たにした。小・中学生の作文朗読では、宮良小学校6年の宇根底師平君、大浜中学校3年の嵩原綾花さんが、被災の教訓を未来に生かすことを誓った。  中山義隆市長は式辞で「明和大津波から250年、東日...
本文を読む

防災ラジオ無償貸与へ 緊急情報、迅速確実に

石垣市が無償貸与する緊急告知防災ラジオ。市自主防災会連絡協議会総会で説明があった=19日夜、市役所会議室石垣市が無償貸与する緊急告知防災ラジオ。市自主防災会連絡協議会総会で説明があった=19日夜、市役所会議室
石垣市
 電源オフ時でも自動起動し緊急放送ができる緊急告知防災ラジオについて石垣市が無償貸与の申請受け付けを開始した。災害時に手助けが必要な要援護者など災害弱者と地域防災を担う公民館長・自主防災会長らに貸与し、防災情報を迅速・確実に伝達するための手段を確保する。今後、各地域と連携して地区防災計画を策定し、災害時の共助に生かす。  防災ラジオでは、市と市消防本部が電源オフ時のほか他局放送時でも割り込ん...
本文を読む

体制構築に遅れ 早くても連休明けの見通し

ゴールデンウイークまでにPCR検査体制が整わない見通しとなった新石垣空港(資料写真)ゴールデンウイークまでにPCR検査体制が整わない見通しとなった新石垣空港(資料写真)
新石垣空港PCR検査
 県が当初、21日までに設置を予定していた新石垣空港でのPCR検査体制構築がゴールデンウイーク明けになることが20日、分かった。本土からの直行便がある石垣島と宮古島と下地島の空港で計画しており、県外からの渡航者で検査を希望する人を対象に実施する。まん延地域からの新型コロナウイルス感染症の水際対策強化を目的とし、医療体制が脆弱な離島での感染拡大防止強化を目指す。  玉城デニー知事は、4月7日の...
本文を読む

20回目の慰霊祭 米軍飛行士3人の冥福祈る

慰霊碑前で冥福を祈る識名安信実行委員長ら=15日午後、米軍飛行士慰霊碑前慰霊碑前で冥福を祈る識名安信実行委員長ら=15日午後、米軍飛行士慰霊碑前
石垣島事件
 太平洋戦争中に日本海軍の爆撃を受け米軍機が石垣島に不時着陸し、乗っていた米軍飛行士3人が殺害された「石垣島事件」の慰霊祭が命日に当たる15日、冨崎にある米軍飛行士慰霊碑前であり、慰霊祭実行委員会(識名安信委員長)や中山義隆石垣市長、平良秀之石垣市議会議長らが参列し、恒久平和を願った。  20回目の節目を迎えた式典では、神父による祈りがささげられた後、アメリカ国歌を流し、黙とうをささげた。式...
本文を読む

環境省の許可なく伐採 自然公園法に抵触か

環境省への手続きなく伐採されたアダン(左)など=4日、石垣市米原キャンプ場環境省への手続きなく伐採されたアダン(左)など=4日、石垣市米原キャンプ場
石垣市「手続必要だった」 米原キャンプ場
 石垣市が民間事業者に指定管理をしている米原キャンプ場で、環境省に許可なく海岸林の伐採や駐車スペースの区分け、テント設置などが行われていることが10日までに分かった。市は指定管理者から「施設管理の一環で整備を行った」との報告を受けているが、自然公園法に抵触する可能性がある。  キャンプ場は、同法に基づき西表石垣国立公園の第二種特別地域に指定されている。同地域内で伐採などを行う場合、非常災害の...
本文を読む

石垣市、きょう支援金センター開設 

6日の一時支援金センター開設に向け、看板の設置場所を確認する市商工会職員=5日午後、石垣港ターミナル6日の一時支援金センター開設に向け、看板の設置場所を確認する市商工会職員=5日午後、石垣港ターミナル
相談・申請受付窓口
 新型コロナウイルス感染拡大抑制のため県が要請した飲食店時短営業の対象とならなかった事業者に一時支援金を給付する事業について石垣市は5日、申請受付を開始し、6日には相談窓口と申請場所となる一時支援金センターを石垣港ターミナル2階=浜崎町=に開設する。給付額は5~50万円。  対象は①県の営業時短要請の対象となった飲食店などと直接取引がある事業者②通常営業が午前5時から午後8時までの飲食営業事...
本文を読む

偏見「今もある」34% 「ない」22%

37319.jpg
本紙ハンセン病市民意識調査
 ハンセン病患者の強制隔離の根拠となった「らい予防法」の廃止から1日で25年を迎えるに当たり、八重山毎日新聞が石垣市民を対象にハンセン病に関するアンケートを実施したところ、今も元患者への差別や偏見が「あると思う」との回答が34%、「ないと思う」が22%だった。40歳以上の「ある」は50%に上った。今もなお周囲からの偏見や差別があると見られる傾向がうかがえた。  今も差別が「あると思う」と答え...
本文を読む

20代の感染拡大止まらず 市内で男性3人が陽性

37286.jpg
クラスターは8人に 新型コロナ
 八重山地域新型コロナウイルス対策本部(本部長・宜野座葵八重山事務所長)は19日、石垣市内で新たに3人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。うち1人は、美崎町のガールズバー利用者で同店のクラスター(感染者集団)は8人となった。八重山保健所管内の直近1週間の感染者数が2桁となったのは1月31日以来、47日ぶりで人口10万人あたりの感染者数は20.07人と県全体の14.53人や都道県別で...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム