八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

巨大水槽の運用を開始 県水産海洋技術センター石垣支所

沖縄県水産海洋技術センター石垣支所が新設した大型ハタ類研究用の大型水槽=17日午後、同センター敷地内沖縄県水産海洋技術センター石垣支所が新設した大型ハタ類研究用の大型水槽=17日午後、同センター敷地内
大型ハタ類の採卵技術研究
 沖縄県水産海洋技術センター石垣支所(平手康市支所長)は2月7日に敷地内に設置した、養殖研究対象である大型ハタ類の採卵技術を研究するための水深5㍍の500㌧水槽2基と同3・1㍍の200㌧水槽1基の運用を17日開始した。水槽は県内の研究施設では最大級。ハタ類の安定的な採卵が可能になれば、養殖市場への計画的な稚魚供給が期待できる。同支所は2020年度を目標に、タマカイ、ヤイトハタ、チャイロマルハタ等...
本文を読む

津波警戒区域指定へ協議 与那国町と県

県の「津波浸水想定区域」の指定を受け緊急防災・減災事業債を活用して高台移転を目指す現町役場=8日夕、同町役場県の「津波浸水想定区域」の指定を受け緊急防災・減災事業債を活用して高台移転を目指す現町役場=8日夕、同町役場
新庁舎へ緊防債適用目指す
 【那覇】与那国町(外間守吉町長)と県土木建築部は17日、大規模地震の発生などで沿岸部に最大クラスの津波が押し寄せた場合に、住民に危険が及ぶ恐れがある地域を示す県の「津波災害警戒区域」指定に向けた協議を開始した。  県はことし3月27日に区域範囲で調整が必要な与那国町と南風原町を除く県内39市町村で指定。一方、町は現町役場敷地の一部が県の津波浸水予測範囲に入っていることから、区域指定を手始め...
本文を読む

効果発現できず 指定管理者制度

約1年にわたって指定管理者を指定できない状態が続いている底地ビーチ=6月9日午前約1年にわたって指定管理者を指定できない状態が続いている底地ビーチ=6月9日午前
約1年、市直営続く 川平底地ビーチ
行政コストも増
 指定管理者制度を導入している石垣市指定の底地海水浴場(底地ビーチ)は昨年7月下旬以降、市直営の管理が続いており、行政コストの低減やサービス向上など、同制度の効果が発現できない状態が長期化している。  市は昨年11月、指定管理者選定委員会(委員長・漢那政弘副市長、14人)で、ことし4月からの指定管理者として新たな事業者を選び、同年12月定例会に議案を提出したが、建設土木委員会(砥板芳行委員長...
本文を読む

上半期救急出動1274件 市消防本部

救急出動する車両や隊員。2018年上半期は火入れなどによる火災出動が多かった=5月6日、石垣市内救急出動する車両や隊員。2018年上半期は火入れなどによる火災出動が多かった=5月6日、石垣市内
前年同期比53件の増加
全体の5割は高齢者
 ■火入れやチリ焼き届け出を  石垣市消防本部(宇根規光消防長)の救急出動件数は2018年上半期(1~6月)で1274件(前年同期比53件増)となり、実際の搬送は1136件(同103件増)といずれも増加した。高齢者の搬送が598件(同42件増)と53%を占めている。火災出動は26件で、うち無断火入れやごみ焼きなどの出動が42%に当たる11件と多いことから、予防課は、事前届け出や申請の徹底を求...
本文を読む

JA生産部会 初のマンゴーフェア

買い物客にマンゴーをPRするマンゴー生産部会の友利和博部会長(右から3人目)=14日午前、ファーマーズマーケットゆらてぃく市場買い物客にマンゴーをPRするマンゴー生産部会の友利和博部会長(右から3人目)=14日午前、ファーマーズマーケットゆらてぃく市場
出荷量8㌧の倍増計画 ゆらてぃくで16日まで
 JAおきなわ八重山地区営農振興センターマンゴー生産部会(友利和博部会長、15人)は14日、ファーマーズマーケットゆらてぃく市場でマンゴーフェアを始めた。15日の「マンゴーの日」をはさんで16日まで。発足5年目。昨年までは磯辺集荷場で共同選別品の出荷式のみを行ってきたが、生産体制が強化され、出荷量が前年の4㌧から8㌧に倍増する見通しとなっていることから、ことし初めてフェアの開催が可能となった。 ...
本文を読む

石垣から世界平和発信へ「ピースベルアイランド・イシガキ2018」

世界平和の鐘設置30周年記念事業「ピースベルアイランド・イシガキ2018」の開催などを決めた実行委員会=12日午前、市民会館中ホール世界平和の鐘設置30周年記念事業「ピースベルアイランド・イシガキ2018」の開催などを決めた実行委員会=12日午前、市民会館中ホール
平和の鐘設置30周年記念事業 
12月9、10日に開催 設置国や自治体など招聘
 世界平和の鐘が設置されてことし30周年の節目を迎える石垣市は12月9、10日の2日間、市内で、平和の鐘を設置している国や自治体などを招聘(しょうへい)した鐘打式や関連行事などの記念事業「ピースベルアイランド・イシガキ2018」を開催する。12日午前、石垣市民会館中ホールで開かれた第1回実行委員会(会長・中山義隆市長、委員65人)で承認された。記念事業の開催は、東南アジア諸国と日本の友好の懸け橋...
本文を読む

保存物件、現代技術で雨漏り修復へ 竹富島伝建地区

竹富島の保存物件に対し協議した2018年度第1回竹富町伝統的建造物群保存地区等保存審議会=12日午後、竹富町教育委員会竹富島の保存物件に対し協議した2018年度第1回竹富町伝統的建造物群保存地区等保存審議会=12日午後、竹富町教育委員会
19年まで期限付き対策
工法の復元や研究進める
 竹富島伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に現存する保存物件の雨漏り対策として、赤瓦屋根と天井部分の間に杉板張りでのルーフィング施工が2019年度末までの期限付きで可能となる。12日午後、町教育委員会で開かれた18年度第1回同地区等保存審議会の中で認められた。竹富公民館によると、同物件の修復にかかる施工精度の低下や使用素材の変化に伴い、多くの家屋で雨漏りが発生し住民生活に支障を来している。暫定的...
本文を読む

台風8号、農作物に被害 3市町

1億円余りの被害が確認されたサトウキビ。特に春植えで被害が大きかった=11日午前、石垣島北部1億円余りの被害が確認されたサトウキビ。特に春植えで被害が大きかった=11日午前、石垣島北部
総額1億4393万円に
サトウキビ春植えで拡大
 非常に強い台風8号の襲来に伴い、八重山では主にサトウキビなど農作物に被害が出ており、3市町のまとめによると、11日時点の被害額(速報値)は計1億4393万円となっている。サトウキビだけで1億円余り。石垣市内では、株出しとともに増加傾向にある春植えで被害が拡大。JAおきなわ八重山地区営農振興センターによると、サトウキビの被害率は約6%だが、春植えは19%にのぼった。成育する前に折損するなどした。...
本文を読む

夏の交安運動スタート 出発式で7団体が決意新た

レンタカー事故防止のために作製された3カ国語表記の横断幕=11日夕、市運動公園屋内練習場レンタカー事故防止のために作製された3カ国語表記の横断幕=11日夕、市運動公園屋内練習場
レンタカー事故防止
3カ国語で呼び掛け
 「一杯で 消える未来と 消せぬ罪」をスローガンに夏場、増加傾向にある交通事故と飲酒運転を防止するため「2018年度夏の交通安全県民運動」が11日、県内一斉に始まった。20日まで。運動の出発式(市交通安全推進協議会主催)が11日夕、石垣市中央運動公園屋内練習場で開かれ、出席した関係7団体が決意を新たにした。同協議会など4団体は、年々増加するレンタカー事故の防止に向け3カ国語表記で注意を呼び掛ける...
本文を読む

東氏に市政功労表彰 市制71年

中山義隆市長から地方自治部門の市政功労賞を受ける東民雄氏(左)=10日午前、市長室中山義隆市長から地方自治部門の市政功労賞を受ける東民雄氏(左)=10日午前、市長室
大阪で古里支援活動
 石垣市は10日、市制施行71周年記念式典で予定していた表彰のうち、自治の進展・団体活動に関する功績があったとして近畿八重山郷友会相談役の東民雄氏(79)=大阪市鶴見区=に市政功労賞を贈った。式典は台風8号の影響で延期となったが、東氏が式典に合わせて来島したため表彰式を市長室で行った。  東氏は竹富島出身。1979年に同郷友会に入会。事務局長、会計、副会長を歴任し、2004年度から10年度ま...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム