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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

「お花畑に住む平和ボケ」 石垣市議会

石垣亨氏、反対市民を批判
署名も疑問視
 石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会が中山義隆市長に提出した陸自配備反対署名をめぐり、石垣亨氏が20日の市議会一般質問で、「『ミサイルが頭上を飛び、Jアラート(全国瞬時警報システム)が鳴っても、9条があるから平和が保たれてきたというお花畑に住む平和ボケの皆さんの考えは理解できない。今では少数ではないか』との意見が専ら。市長は最後の最後まで、お花畑に住む平和ボケの住民が理解するまで待つのか」...
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新庁舎建設、赤瓦の寄付を検討

石垣市議会一般質問最終日、4氏が登壇
 9月定例石垣市議会(知念辰憲議長)の一般質問最終日は20日、箕底用一、我喜屋隆次、石垣亨、東内原とも子の4氏が登壇した。新庁舎建設について担当課は、ふるさと納税やネット上のクラウドファンディングなどを活用し、屋根に使用する赤瓦を寄付してもらう方策を検討していることを明らかにした。財源確保の一環。待機児童ゼロに向け昨年10月から実施している離島保育士確保総合対策事業で、8月末までに45人を確保し...
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国立公園内にホテル計画 竹富町議会一般質問

都内の企業が開業予定
町、認識せず情報収集へ
 ことし1月22日付経済紙で、西表石垣国立公園内にリゾートホテル建設予定の広告記事が掲載されていたことが20日、開会中の9月定例竹富町議会(新博文議長)一般質問の中で明らかになった。同ホテルは都内企業が運営し、西表地区170室、船浮地区に80室を整備、2019年開業予定とされる。建設予定の有無を質問した三盛克美氏に対し、大盛聰まちづくり課長は「ホテル建設計画の具体的な相談、提出はないため認識して...
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新庁舎、与中東で再考 与那国町議会一般質問

来年度産収穫分からライスセンター再稼働へ
 【与那国】9月定例与那国町議会(田里千代基議長)は20日、崎元俊男、與那覇英作、前西原武三の3氏が一般質問を行った。新庁舎の建設地について当局側は、与那国中東側周辺を軸に再考する方針を示した。2015年から電気関係の不具合で稼働していないJAおきなわ与那国支店のライスセンターは、来年度産の収穫分から再稼働できる見通しが示された。  新庁舎建設計画については崎元、與那覇の両氏が質問。当局側は...
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陸自配備反対署名 1万4022筆を提出

中山義隆市長に署名簿(手前)を提出した後、「市民の意思の尊重を」と訴える嶺井善共同代表(左)ら=19日午後、庁議室中山義隆市長に署名簿(手前)を提出した後、「市民の意思の尊重を」と訴える嶺井善共同代表(左)ら=19日午後、庁議室
「市民の意思尊重を」市民連絡会
中山市長「重く受け止める」
 石垣島への自衛隊配備をめぐり、「島のどこにもミサイル基地はいらない」「平得大俣の市有地を基地に提供(売却・貸し付けなど)しないことを求める」との要請内容に賛同を求めて署名活動を展開している「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」(共同代表・上原秀政、金城哲浩、波照間忠、嶺井善、八重洋一郎)は19日、この日午後1時までに集まった1万4022筆を中山義隆市長に提出し、市民の意思を尊重するよう求...
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「恋する灯台」看板設置

昨年7月の県内初認定を受けて設置された「恋する灯台」の看板と記念写真に納まる観光客。後ろは平久保崎灯台=19日午前、同灯台昨年7月の県内初認定を受けて設置された「恋する灯台」の看板と記念写真に納まる観光客。後ろは平久保崎灯台=19日午前、同灯台
県内初認定の平久保崎灯台
 昨年7月、一般社団法人日本ロマンチスト協会(長崎県雲仙市愛野町)と日本財団(東京都港区)が、恋する力を与える灯台「恋する灯台」として県内で初めて認定した平久保崎灯台に石垣市観光交流協会(高嶺良晴会長)が19日午前、認定看板を設置した。  看板は縦53㌢、横61㌢のハート形に恋する灯台の認定証をイラスト。外国人観光客向けに文章は英訳でも記している。台風時は取り外して保管する。設置費は市観光交...
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公共施設 更新費用1735億円 石垣市が今後40年間で試算

築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後
総合管理計画、圧縮の必要
建物では学校関係が最多
 石垣市がことし3月にまとめた公共施設等総合管理計画によると、市が保有する建物施設と市道や上下水道などインフラ施設の公共施設は、今後40年間で1735億円、1年当たりに換算すると43.4億円の更新費用が必要と試算されている。2017年度までの直近5年間の普通建設事業費平均35.3億円の1.2倍で、1年当たり約8.1億円の不足が生じる見込みとなることから、同計画では更新費用の平準化と併せ維持管理や...
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「敬老の日」 新百歳祝い市長ら訪問

中山義隆市長から祝い状を受け取る親泊千代さん=18日午前、大川の親泊菊さん宅(千代さんの次女)中山義隆市長から祝い状を受け取る親泊千代さん=18日午前、大川の親泊菊さん宅(千代さんの次女)
市大川の親泊さん、親族に囲まれ喜び
新たに13人が100歳
 「敬老の日」の18日、石垣市で新百歳を迎えたお年寄りに祝い状や記念品を贈る慶祝訪問が行われ、中山義隆市長が内閣総理大臣からの銀杯などを手渡した。石垣市では13人が新たに100歳を迎え、このうち中山市長の訪問を受けた字大川の親泊千代さん宅では大勢の親族らが長寿を祝った。  千代さんは多良間島の生まれ。宮古島出身の金助さん(故人)と結婚、6女を授かった。鍛冶屋の夫を支えながら、6人の子を育て、...
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インスタ映え 旧離島桟橋の遊歩道に新スポット誕生

石垣市内の新たな写真スポットとしてお披露目されたカンムリワシの羽をモチーフにした路面アート=18日午後、旧離島桟橋の遊歩道石垣市内の新たな写真スポットとしてお披露目されたカンムリワシの羽をモチーフにした路面アート=18日午後、旧離島桟橋の遊歩道
カンムリワシのアート披露
写真撮影で知名度アップ期待
 石垣市は18日、旧離島桟橋の遊歩道で、市鳥・カンムリワシの羽をモチーフにした路面アートをお披露目した。市は同アートを写真映えするスポットとして活用してもらい、旧離島桟橋の知名度や周辺の回遊性を高めたい考え。制作者で、市在住のアーティスト池城安武さんは「市民や観光客、多くの方に写真撮影してもらい、楽しんでもらえたら」と期待を寄せた。  完成した路面アートは、22日から3日間の日程で開催される...
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FDA、チャーター19便を運航 東北など全国各地

FDAのチャーター便で与那国島を訪れる観光客。11月下旬から石垣でも運航、冬場観光の集客が期待される=3月8日午後、与那国空港FDAのチャーター便で与那国島を訪れる観光客。11月下旬から石垣でも運航、冬場観光の集客が期待される=3月8日午後、与那国空港
1500人余の来島見込む
 全国各地にチャーター便を展開する㈱フジドリームエアラインズ(FDA、本社・静岡市)が、11月27日から12月15日までの日程で国内8カ所の地方空港から南ぬ島石垣空港へチャーター19便の運航を計画していることが16日までに分かった。来島客は1500人余りを見込む。石垣へのチャーター便は新空港開港の2013年3月以来4年ぶり。地元観光業界は今回の運航を契機に冬場のチャーター便の増加に期待。同社担当...
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