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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

県産初のバニラビーンズ発売へ 石垣島バニラが栽培・加工

県産初のバニラビーンズの販売開始を発表した石垣島バニラの金城美沙江代表(左)と県工業技術センターの望月智代主任研究員=21日午後、県庁県産初のバニラビーンズの販売開始を発表した石垣島バニラの金城美沙江代表(左)と県工業技術センターの望月智代主任研究員=21日午後、県庁
 【那覇】「石垣島バニラ」=本社・石垣市新川=の金城美沙江代表(39)が21日午後、県庁で会見を開き、栽培から加工までを同社で行った県産初のバニラビーンズ「ChulaSya ishigakijima vanilla(チュラシャ イシガキジマ バニラ)」を、25日午前10時にJAファーマーズマーケットゆらてぃく市場で販売を開始することを発表した。2011年から約8年にわたる研究で商品化を実現した。...
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西表島1日当たり入域客数1230人 水量から基準値試算

西表島を訪れる観光客。世界遺産登録後に予想される入域増に対し、県が観光管理計画を進めている=2019年5月20日、上原港西表島を訪れる観光客。世界遺産登録後に予想される入域増に対し、県が観光管理計画を進めている=2019年5月20日、上原港
ピーク時の来訪者抑制
 【西表】県は世界自然遺産登録候補地の西表島に訪問する観光客が増え過ぎないよう、ピーク時の1日当たりの入域観光客数を基準値で1230人に設定する方針を固めていることが分かった。年間では過去10年間を平均した数値33万人。ピーク時の入域者数を抑制して来訪時期を分散させることでオーバーツーリズムを防ぎたい考え。世界遺産に登録された場合、観光客増による自然環境や住民生活への影響が懸念されているため、来...
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自治基本条例集会 「条例があったからこそ」

新火葬場建設位置の撤回運動を運動を展開した垣花格さん(奥左から3人目)。「自治基本条例を盾にできた」と強調した=17日夜、大浜公民館新火葬場建設位置の撤回運動を運動を展開した垣花格さん(奥左から3人目)。「自治基本条例を盾にできた」と強調した=17日夜、大浜公民館
火葬場建設位置撤回運動 バラビドー住民代表訴え
 「知って活かそうバガー(我)島の憲法『自治基本条例』実行委員会」(委員長・川平成雄元琉球大学文学部教授)は17日夜、条例制定に関わったり、条例を生かしたりした人たちによる意見交換会を大浜公民館で開いた。新火葬場建設をめぐり、バラビドーへの建設地決定を住民運動で撤回させた当時のバラビドー集落代表の垣花格さん(72)は「条例があったからこそ撤回させることができた。条例を廃止しては絶対ダメだ」と体験...
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内閣府 石垣、宮古も対象に追加

台湾出荷に向け、チャイナエアラインの機体に積み込まれる貨物。新石垣空港は2020年度から沖縄国際物流拠点活用推進事業の対象となる=2019年10月2日台湾出荷に向け、チャイナエアラインの機体に積み込まれる貨物。新石垣空港は2020年度から沖縄国際物流拠点活用推進事業の対象となる=2019年10月2日
国際物流拠点活用推進事業 21日に石垣地区説明会
 内閣府は、物流事業を総合的に支援するため2017年度から実施している沖縄国際物流拠点活用推進事業(補助金)に、2020年度から石垣市と宮古島市の空港、港湾も対象に加える。これまでは那覇空港、那覇港、中城湾港新港地区から県外・国外へ搬出するものを増やすことを目指して事業を推進してきたが、20年度からは離島での国際物流の拠点活性化も図る考えだ。  対象に追加されるのは新石垣空港、石垣港、宮古空...
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黒島で過去最高176万円 平均価格は前年割り込む

県内8市場で最初のセリとなった黒島家畜市場。平均価格は68万3742円だった=13日午前、黒島家畜市場県内8市場で最初のセリとなった黒島家畜市場。平均価格は68万3742円だった=13日午前、黒島家畜市場
両市場で20年初セリ
 JAおきなわの黒島家畜市場、八重山家畜市場で13日、2020年の子牛初セリが相次いで行われた。黒島では過去最高の176万1100円の値が付き、八重山でも最高価格が158万5100円とご祝儀相場となった。高値取引に会場は熱気に包まれた。一方、平均価格は八重山で63万3133円、黒島68万3742円と前年初セリの70万円台を割り込んだ。  黒島家畜市場のセリは県内8市場の先陣を切って午前10時...
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平均70万円台に回復 子牛売り上げ総額64億2339万円

昨年の初セリで73万円の平均価格をつけた八重山家畜市場の子牛セリ。年間では71万円台となった(資料写真)昨年の初セリで73万円の平均価格をつけた八重山家畜市場の子牛セリ。年間では71万円台となった(資料写真)
2019年八重山・黒島家畜市場
 JAおきなわが運営する八重山、黒島家畜市場で2019年中に取引された子牛の平均価格はそれぞれ71万8595円、72万103円となったことが速報の集計で分かった。平均価格は八重山で前年比3万3684円、黒島4万1399円増となり、ともに前年を上回る高値。平均価格は2年ぶりに70万円に回復した。両市場の売上総額は64億2339万9660円で、前年比で約2億6000万円増となった。  全国的な素...
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石垣島製糖 今期生産粗糖を初出荷

運搬船に積み込まれる粗糖。甘い香りが広がった=10日午前、石垣港運搬船に積み込まれる粗糖。甘い香りが広がった=10日午前、石垣港
平均糖度高く品質良好
 石垣島製糖㈱(松林豊社長)は10日、2019/20年期製糖の出荷を開始した。11日までに初荷の粗糖1500㌧(約2億3000万円)を琉球海運㈱の運搬船「栄聖丸」に積み込む。運搬船は11日正午に出港し、15日に千葉県の新東日本製糖㈱に運ぶ。  今期製糖は昨年12月11日から始まり、3月18日に終了する予定。原料7万7992㌧、粗糖生産8930㌧を見込む。8日までの平均糖度は14・3と高く、品...
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石垣港 ク船寄港148回、過去最高 2年ぶり平良港上回る

石垣港に寄港する外航クルーズ船。2019年は過去最多の148回を記録した=2019年7月3日石垣港に寄港する外航クルーズ船。2019年は過去最多の148回を記録した=2019年7月3日
2019年海路の入域観光客数
 2019年に石垣港に寄港した外航クルーズ船が速報値で148回を記録し、平良港(宮古島市)を2年ぶりに上回り過去最高を更新したことが、石垣市への取材で分かった。海路の入域観光客数は集計中だが、過去最多規模になる見通し。  市観光文化課がまとめたクルーズ船の市入域観光客数速報値によると、4~5月は対前年同月比を大きく下回ったが、その他の月別値ではいずれも前年を上回った。特に夏場以降は▽8月4万...
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2020年飛躍へ決意 東京五輪、世界自然遺産登録の年

観光関係者ら約210人が、八重山観光のさらなる発展を願い乾杯した=9日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート観光関係者ら約210人が、八重山観光のさらなる発展を願い乾杯した=9日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
八重山観光新春のつどい
 ことし1年の観光の発展を祈る「八重山観光新春のつどい」(同実行委員会主催)が9日夜、石垣市内のホテルで開かれ、郡内外の観光関係事業者ら約210人が参加した。19年の八重山入域観光客数は11月時点で139万人と過去最高を記録。関係者はことしの東京五輪パラリンピック開催、西表島の世界自然遺産登録を見据え、さらなる飛躍へ決意を新たにした。  実行委員長で石垣市観光交流協会の大松宏昭会長は、この1...
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石垣牛販売8億644万円 19年、枝肉平均は121万円

JAおきなわ八重山地区畜産振興センター
 JAおきなわ八重山地区畜産振興センターは9日、2019年の石垣牛枝肉販売実績をまとめた。販売頭数833頭で販売額は8億644万9230円(税込み)だった。1頭当たりの平均額は121万8201円(同)。  19年中の最高額は209万4660円(同)。平均体重は437.9㌔。このほか、平均ロース面積58.3平方㌢、平均バラ厚7.3㌢、平均皮下脂肪2.7㌢、平均歩留まり74%となった。霜降り度を...
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