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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

八重山産マンゴー、10%増の201トン 20年見込み

八重山産マンゴー生産量八重山産マンゴー生産量
県全体では5%減、1744トン
 【那覇】県農林水産部園芸振興課がこのほど発表した2020年度八重山産マンゴー生産予測量は平年対比10%増の201㌧、県全体は同5%減の1744㌧を見込んでいる。  八重山地区の生産量は15年が209㌧、16年が132㌧、17年が216㌧、18年が153㌧、19年が180㌧で推移。200㌧を超えれば15年、17年以来となる。  同課が事務局を務める県果樹フェスティバル実行委員会は11日に...
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新館3棟がオープン 八重山最大施設、458客室に

新館3棟が開業したANAインターコンチネンタル石垣リゾート。写真左奥は「クラブインターコンチネンタル」=7日午後、同リゾート(写真は一部加工しています)新館3棟が開業したANAインターコンチネンタル石垣リゾート。写真左奥は「クラブインターコンチネンタル」=7日午後、同リゾート(写真は一部加工しています)
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート(柳島司総支配人)の「クラブインターコンチネンタル」1棟、「ベイウィング」2棟の計3棟の新館が完成し7日、オープンした。既存2棟を含めて計5棟体制で運営し、客室は255室から203室増の458室となり、八重山地方のホテルで最大となった。  新館建設工事は2018年11月に着工した。新館完成により同リゾート全5棟に9料飲施設、4宴会・会議施設、4プール...
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新型コロナ 発熱者を八病院へ移送

石垣市が到着ロビーに暫定的に設置した旅行者専用ブース=6日午前、南ぬ島石垣空港石垣市が到着ロビーに暫定的に設置した旅行者専用ブース=6日午前、南ぬ島石垣空港
石垣市が体制構築 PCR検査を実施へ 協力依頼で強制力なく
 新型コロナウイルス感染防止の水際対策で石垣市は6日、南ぬ島石垣空港に職員1人を常駐させ、到着した乗客のうち発熱の疑いのある客を県立八重山病院に移送し、PCR検査につなげる体制を構築した。空港到着ロビーに県が設置しているサーモグラフィー測定で、37・5度以上の到着客を対象にPCR検査の協力を依頼、医師の判断のもと実施する。県主体の旅行者専用相談センター(TACO)八重山分室(仮称)設置までの暫定...
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“夜の街”対策強化必須 ガイドライン作成を

来店客に非接触型の体温計で検温するスタッフら=3日夜、焼肉「牛信」来店客に非接触型の体温計で検温するスタッフら=3日夜、焼肉「牛信」
飲食店認定52店舗
 新型コロナウイルス感染症の第2波が懸念される中、不特定の客が混在し滞在時間も長くなる飲食店で感染防止対策の強化が求められている。八重山の玄関口である石垣市は、ガイドラインとチェックリストを作成した店舗を認定・公表し、対策費として3万円を補助する取り組みを進めているが、認定店は目標の300店に対し52店舗にとどまっている。「感染防止対策を客観的に証明する制度」として活用を呼び掛けている。  ...
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5月入域観光客 前年比95・7%減

5月八重山入域観光客数・消費額の推移5月八重山入域観光客数・消費額の推移
消費額も94・9%減少
 県八重山事務所は4日までに、5月の八重山入域観光客数(推計)を、前年同月比95・7%(12万2882人)減の5528人と発表した。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国内・海外路線からの入域観光客数が大幅に減った。観光消費額も同対比94・9%減の4・1億円だった。  南ぬ島石垣空港開港翌年の2014年以降、黄金週間がまたがる5月は10万人近い観光客が訪れていたが、ことしは空路の運休・減便に...
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融資額、過去最大111億円 沖縄公庫八重山支店

沖縄公庫新型コロナ関連融資実績(県内)沖縄公庫新型コロナ関連融資実績(県内)
コロナ特別貸付、申し込み594件
 沖縄振興開発金融公庫八重山支店(前村司支店長)は3日、同支店の新型コロナウイルス関連特別相談窓口の状況を公表した。八重山管内の新型コロナウイルス感染症特別貸付は、6月28日時点で申し込み594件中、583件で融資が決定。融資額は111億円となり、同支店の年間融資額としても過去最大となる。  同支店ではことし1月27日に新型コロナの相談窓口を設置。全国的に感染拡大が本格化し、国・石垣市が緊急...
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観光業8割が営業再開 竹富島も受け入れ本格化

竹富島の観光業再開が本格化している。水牛車観光は観光客の注目を集め、道行く人が記念写真を撮る姿もみられた=2日午前、竹富島竹富島の観光業再開が本格化している。水牛車観光は観光客の注目を集め、道行く人が記念写真を撮る姿もみられた=2日午前、竹富島
八重山3市町
 八重山3市町が6月に観光客受け入れを再開して1カ月がたった。航空路線では本土直行便が復活し入域観光客数も増加、各事業所で観光客を“おもてなし”している。3市町の観光協会によると会員企業の営業再開率は石垣市89%、竹富町約70%、与那国町100%で平均約80%が営業再開。約3カ月間、島を挙げて臨時休業していた竹富島でも、7月から観光客受け入れが本格化している。  竹富島では7月から水牛車観光...
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竹富・小浜へ配達開始 ネットスーパー、離島に拡大

竹富島、小浜島にもエリア拡大したネットスーパー。店舗関係者らがボックスをコンテナに収納した=2日午前、八重山観光フェリー貨物専用事務所前竹富島、小浜島にもエリア拡大したネットスーパー。店舗関係者らがボックスをコンテナに収納した=2日午前、八重山観光フェリー貨物専用事務所前
イオン琉球
 イオン琉球㈱(佐方圭二代表取締役社長、本社・南風原町)がマックスバリュやいま店で展開している「イオンネットスーパー」のエリアを1日、竹富島と小浜島まで拡大し、両離島への配達を始めている。竹富島の場合、注文から最短約6時間で配達が可能。今後、8月をめどに西表島にもエリア拡大する予定。  石垣地区のネットスーパーは、ことし4月1日に開始。新型コロナ禍に伴う新しい生活様式や、生活ニーズに応える買...
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石糖新工場建設計画 県、関係機関が検討開始

施設の老朽化が深刻になっている石垣島製糖工場。県と関係機関が解決策の具体的な検討を始めた=6月30日午後、名蔵施設の老朽化が深刻になっている石垣島製糖工場。県と関係機関が解決策の具体的な検討を始めた=6月30日午後、名蔵
課題解決へ認識共有
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)の分蜜糖工場が老朽化している問題で、県は6月30日、地元関係者とともに課題解決に向けた具体的な検討を開始した。新工場建設計画は、費用が莫大(ばくだい)になることなどから見通しが立っておらず、どのような形で工場の維持・存続を図っていくかが課題となる。  県は、分蜜糖製糖工場の施設老朽化や働き方改革への対応など操業に関する課題を解決するため、ことし2月に分蜜...
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市観光交流協会 中山市長を会長に選出

第57回総会に出席した会員ら=26日午後、アートホテル石垣島第57回総会に出席した会員ら=26日午後、アートホテル石垣島
コロナ危機で官民連携強化
 一般社団法人石垣市観光交流協会(大松宏昭会長、318人)は26日夕、2020年度第57回通常総会を石垣市内ホテルで開き、新会長に中山義隆石垣市長を選出した。石垣市長の会長就任は10年ぶり。新型コロナウイルスによる観光の危機的状況を、官民一体となった取り組みで乗り越えようと市長をトップに据えた。  総会終了後の取材に中山市長は「まずは八重山の産業の中心である観光を回復させ、全体的な経済回復を...
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