八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

陸自配備住民投票 与党の一部も理解

「民意を問うこと」
地域住民との合意形成も
 地方自治法に基づく直接請求に向け、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が署名活動を展開している平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例の制定について、配備推進の保守系与党にも意義を認める向きがあることが13日までに分かった。仲間均氏が本紙の取材に「異議はない。民意を問うことは良いことだ」と述べ、条例案が議会に上程された場合の対応について「賛成する」と明言した。平得大俣への配...
本文を読む

トイレ情報の発信を

バリアフリー観光について意見を交わすパネリストら=13日午後、大浜信泉記念館バリアフリー観光について意見を交わすパネリストら=13日午後、大浜信泉記念館
受け入れ対応方法
離島版観光バリアフリー
 高齢者や障がい者らが観光を楽しめるよう受け入れや対応方法のポイントを学ぶ離島版観光バリアフリーセミナー(県主催)が13日、大浜信泉記念館で開催された。講師やパネリストらが関係機関や事業所の情報共有と連携強化の必要性を指摘、NPO法人バリアフリーネットワーク会議代表の親川修氏は「高齢者や障がい者らにとって一番大切な情報はトイレ。トイレを中心としたまちづくりをしないとバリアフリー社会には耐えられな...
本文を読む

エプロンルーフ導入へ 雨よけなど対応

雨天時などに不便を強いている新港地区国際クルーズ船専用バース。市が来年3月末までにエプロンルーフを導入する予定だ=8月16日午前、南ぬ浜町雨天時などに不便を強いている新港地区国際クルーズ船専用バース。市が来年3月末までにエプロンルーフを導入する予定だ=8月16日午前、南ぬ浜町
クルーズ船専用バース 来年3月末までに 市議会臨時会
 新港地区国際クルーズ船専用バースに移動式伸縮通路「エプロンルーフ」を導入するため、石垣市は12日、市議会(平良秀之議長)の臨時会を招集し、財産の取得案を上程した。公共下水道西浄化センターで、し尿の搬入に対応する施設の建設工事委託協定案も提出した。両議案とも建設土木委員会(我喜屋隆次委員長)で審議、可決された。13日の本会議でも同様の結果になる見通し。エプロンルーフについて市は来年3月末までの導...
本文を読む

保全種9種を確認 平得大俣地区

第3回の希少動植物調査を行うメンバーら=10月23日、平得大俣(渡辺賢一氏提供)第3回の希少動植物調査を行うメンバーら=10月23日、平得大俣(渡辺賢一氏提供)
希少種への影響懸念
渡辺氏らが調査 陸自配備予定地周辺
 陸上自衛隊配備予定地の平得大俣周辺を対象に前石垣市自然環境保全審議会会長の渡辺賢一氏らメンバー6人が行っている希少野生動植物調査で、これまでに市指定の保全種9種が確認されたことが分かった。昨年5月の第1回調査で3種、同年6月の第2回で3種、ことし10月の第3回で3種と、回を重ねるごとに新たに見つかる保全種が増えている。平得大俣地区は、市が保護区に設定している於茂登岳のふもとに位置しており、渡辺...
本文を読む

秋季火災予防運動始まる

2018年秋季火災予防運動が始まった。火災予防を呼び掛ける幼年消防クラブのみやら保育園園児ら=9日午前、ユーグレナモール2018年秋季火災予防運動が始まった。火災予防を呼び掛ける幼年消防クラブのみやら保育園園児ら=9日午前、ユーグレナモール
出発式で園児が防火呼び掛け
 火災が発生しやすい冬場を前に火災予防思想の普及をはかる「2018年秋季火災予防運動」が9日、「忘れてない?サイフにスマホに火の確認」をスローガンに全国一斉にスタートした。15日までの運動期間中、石垣市では石垣市消防本部(宇根規光消防長)が宿泊施設の防火設備を点検するほか、保育園での防火指導、広報パトロールなどを実施する。同本部によると9日現在、市内の火災発生は12件で、損害額は約1729万円。...
本文を読む

二期米の販売開始 ゆらてぃく市場

販売開始されたひとめぼれの二期米。11日までキャンペーン価格で提供される=9日午前、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場販売開始されたひとめぼれの二期米。11日までキャンペーン価格で提供される=9日午前、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場
11日までキャンペーン
 石垣島産ひとめぼれ二期米の販売が9日、JAファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」(山根聡店長)で始まった。JAおきなわ八重山地区本部水稲生産部会(黒島良雄部会長)が10月21日から収穫を行っている新米。11日まで5㌔1880円(通常価格2080円)、3㌔1150円(同1250円)のキャンペーン価格で提供される。  二期米の作付面積は50㌶。部会員の34人が12月初旬まで収穫を続け...
本文を読む

新県立八重山病院 開院から1カ月余り

開院から1カ月余りが経過した新県立八重山病院。患者の声をサービスに反映させる取り組みを進めている=8日午前、エントランスホール開院から1カ月余りが経過した新県立八重山病院。患者の声をサービスに反映させる取り組みを進めている=8日午前、エントランスホール
外来患者、多い日で500人超
広い施設に戸惑う人も
 新県立八重山病院は10月1日の開院から1カ月余り。外来患者数は旧病院よりも増え、多い日で500人を超える。病院引っ越しのため制限していた手術や入院患者の受け入れも通常に戻った。患者から指摘があった各セクションへの案内表示は既設に加え、手作りのものを設置して対応。病院の利用方法も浸透しつつあり、開院当初の慌ただしさから落ち着きをみせている。一方で高齢者や新規患者の中には、広くなった施設に戸惑う人...
本文を読む

新たに駐機場拡張 新石垣空港

エプロンの拡張工事が進められている現場=6日午後、南ぬ島石垣空港エプロン北側エプロンの拡張工事が進められている現場=6日午後、南ぬ島石垣空港エプロン北側
機材大型化で手狭
来年度末に供用開始予定
 機材の大型化への対応を目的とする新石垣空港(南ぬ島石垣空港)のエプロン拡張工事で、県は北側に59㍍延伸し、新たに1万1210平方㍍のエプロンを確保する。新空港は中型ジェット機を想定して開港したが、観光需要の高まりを背景にした機材の大型化に伴ってエプロンが手狭となっているため、拡張により駐機場不足の解消を目指す。供用開始は2019年度末の予定。  2013年3月7日に供用を開始した空港は7万...
本文を読む

新館建設工事を着工

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート新館ラウンジのイメージ(同ホテル提供)ANAインターコンチネンタル石垣リゾート新館ラウンジのイメージ(同ホテル提供)
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
20年夏のオープン目指す
 新館ホテルの建設計画を進めていたANAインターコンチネンタル石垣リゾート(柳島司総支配人、客室数255室)は6日午後、新たに会員制ラウンジなどを備える国内初のクラブタワーを併設する客室数203室の新館建設工事をホテル敷地内で着工した。東京オリンピックが開催される2020年の5月完成、夏のオープンを目指す。新館は世界有数のラグジュアリーリゾートホテルとしての新ブランドを打ち出すことで、既存ホテル...
本文を読む

八重山病院 診療費未払い2億1843万円

11月の2018年度未納診療費回収強化月間に合わせて、病院入り口で周知のチラシを配布する八重山病院職員ら=5日午前、八重山病院11月の2018年度未納診療費回収強化月間に合わせて、病院入り口で周知のチラシを配布する八重山病院職員ら=5日午前、八重山病院
回収強化月間 法的措置も辞さず 利用者に呼び掛け
 県立八重山病院(篠﨑裕子院長)は11月の2018年度未納診療費回収強化月間に合わせて、督促や収納活動を強化する。本年度9月末時点、同病院の未収金額(累計)は入院・外来患者合わせて約2億1843万円(前年同期比1059万円、4.8%増)と直近4年間で最多。病院は、文書・電話による督促や自宅訪問などで回収を図るほか、悪質な滞納者や相談・連絡のない滞納者は「支払う意思が無いもの」とみなし裁判所を通じ...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム