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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

【速報】郡内小中高校臨時休校へ

臨時休校について発表する中山義隆石垣市長=5日午前、石垣市教育委員会臨時休校について発表する中山義隆石垣市長=5日午前、石垣市教育委員会
7から20日まで
 県内で新型コロナウイルス感染が市中感染を含めて拡大しているのを受け、石垣市と竹富町は5日、管内全ての小中学校を7日から20日まで一斉臨時休校することを決めた。始業式は21日、入学式は21日、22日に延期する。与那国町も足並みをそろえる方針。県立高校、特別支援学校も県教育庁が5日午後、2週間程度の一斉臨時休校の実施を発表した。  幼稚園も与那国町を除き期間中は休園とし、竹富町は預かり保育児の...
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結婚式、相次ぐ延期 新型コロナ影響じわり

結婚式の延期や中止が相次ぎ、ブライダル業界が死活問題になっている=3日午後、市内店舗結婚式の延期や中止が相次ぎ、ブライダル業界が死活問題になっている=3日午後、市内店舗
ブライダル業界死活問題
 新型コロナウイルスの感染拡大で、高齢者や子どもへの感染を防ぐため結婚式を延期・中止するケースが相次いでおり、夫婦の門出にも影響を与えている。ブライダル業界は3月中旬以降、予約キャンセルの憂き目にあい死活問題に。関係者は「打開策がない」と不安を募らせる。 ■「打開策ない」  石垣市内でブライダル業を展開する店舗では、3月中旬から結婚式延期の通知が相次いだ。4~6月の結婚式は6件が中止・延...
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県内感染患者11例目に

県職員を含めた新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生を発表する玉城デニー知事(中央)=3日午後、県庁県職員を含めた新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生を発表する玉城デニー知事(中央)=3日午後、県庁
県職員含む20、30代男性2人
 【那覇】県は3日、県庁で新型コロナウイルス対策本部会議を開き、中部保健所管内在住で県職員の20代男性、東京都在住で那覇市滞在中の30代男性の計2人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。県内感染患者は11例目。  20代男性は3月30日から倦怠(けんたい)感と鼻水、せきがあり、30日と31日に2医療機関を受診。うち1医療機関からは風邪と診断を受けた。  4月1日には県庁の辞令交付...
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新型コロナ 観光業に“魔の3カ月”

春休みシーズンが終了し、閑散とするユーグレナ石垣港離島ターミナル=2日午後、同ターミナル春休みシーズンが終了し、閑散とするユーグレナ石垣港離島ターミナル=2日午後、同ターミナル
自粛要請、経営に危機感も
 春休みが終わる例年4月は八重山観光の客足が鈍る時期となっているが、ことしは新型コロナウイルス感染拡大に伴う東京都による外出自粛要請、石垣市による体調不良者への来島自粛呼び掛けなどが加わり、観光業を中心に危機感が広がっている。4月のホテル予定稼働率は前年比でおおむね約3割台を推移。今後も予約状況は不透明な情勢となっていることから、観光業はトップシーズンとなる夏場までを“魔の3カ月”と捉えている。...
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交通死亡ゼロ途絶える 八重山署

1567日、海中転落事故を認定
 八重山署は1日、3月2日に石垣市八島町の港湾施設内の海上で新栄町の農家の男性(70)が死亡しているのが発見された事故を、交通死亡事故と判断した。これにより、同署管内で2015年11月17日から続いていた交通死亡事故ゼロは1567日で途絶えた。  この事故では、海中に転落している男性とともに自転車が発見された。死亡を確認した八重山病院は溺死と判断。同署は病死も視野に入れ捜査していたが、現場の...
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組織犯罪対策課を新設

新設された「組織犯罪対策課」の看板を手にする江田一也署長(右)と新城玄太課長=1日午前、八重山警察署新設された「組織犯罪対策課」の看板を手にする江田一也署長(右)と新城玄太課長=1日午前、八重山警察署
沖縄県警が八重山署に 半グレ集団など対策強化
 沖縄県警は1日、暴力団をはじめとした組織犯罪対策を強化しようと「組織犯罪対策課」を八重山警察署(江田一也署長)に新設した。昨年から総合的に取り組んでいる美崎町歓楽街での半グレ集団や反社会的勢力の組織犯罪対策などに乗り出す。  今年度の組織体制改編の一環。これまで刑事課の中に組織犯罪対策係があったが、犯罪組織の活動活発化を懸念から課として新設。沖縄署、那覇署に次いで、新たに八重山署と宮古署に...
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新型コロナ 観光客往来に危機感も マスク姿少なく不安視

竹富町入域客数が急増
 沖縄県在住者が国外や県外で新型コロナウイルスに感染し、県内に戻り発症する「移入例」とみられるケースが相次いでいる。一方、感染者が発生していない八重山では、移入に加え観光客の往来が激しいことに危機感を抱く住民も。竹富町内在住の50代男性は「多くの観光客がマスクもせず平然と船を降りてくるが、保菌者の可能性もある。検査機関もない離島で感染者が出ると、その地域は孤立してしまう。住民生活はどうなってしま...
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2月観光、国内客好調 海外客は大幅減

石垣市への2月観光入域者数は国内路線で好調だった。3月に入ってからも大きな落ち込みを見せていない=21日午前、ユーグレナ石垣港離島ターミナル石垣市への2月観光入域者数は国内路線で好調だった。3月に入ってからも大きな落ち込みを見せていない=21日午前、ユーグレナ石垣港離島ターミナル
新型コロナ 4月以降に影響顕著か
 石垣市観光文化課がまとめた2月の入域観光客数(推計)は8万4275人で、前年同月から12・8%(1万2407人)減少した。新型コロナウイルスの影響で海外空路・海路ともに大幅に減ったのが要因。一方、国内空路からの来島者は増えた。同課によると、3月については、国内客は学生らの来島で大幅な落ち込みはないが、4月以降に新型コロナの影響が顕著に表れるのではないかとみている。  2月は、海路のクルーズ...
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ユーグレナ 第1弾ジェラート発表 伊盛牧場と食品コラボ

コラボ新商品「ユーグレナジェラート」をPRする㈱ユーグレナの社員らと農業生産法人㈲伊盛牧場の伊盛米俊代表(右から2人目)ら=28日午前、石垣市新川のミルミル本舗コラボ新商品「ユーグレナジェラート」をPRする㈱ユーグレナの社員らと農業生産法人㈲伊盛牧場の伊盛米俊代表(右から2人目)ら=28日午前、石垣市新川のミルミル本舗
石垣ぬちぐすいプロジェクト
 ㈱ユーグレナ(本社・東京都港区、出雲充社長)は28日、石垣島の企業とのコラボで微細藻類ユーグレナ(和名ミドリムシ)を使った新食品を開発する「ユーグレナ石垣ぬちぐすいプロジェクト」の第一弾として、農業生産法人㈲伊盛牧場(伊盛米俊代表)の「ユーグレナジェラート」を発表した。  同プロジェクトは、同社が「食を通じて心もからだも元気に」を目標に掲げる「八重山地域の活性化」事業の一環。ユーグレナジェ...
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太陽光施設が来月稼働 年間売電収入は8870万円

石垣島土地改良区の第12回通常総代会が開かれ、太陽光発電事業の特別会計収支予算案などが承認された=26日午後、石垣市健康福祉センター石垣島土地改良区の第12回通常総代会が開かれ、太陽光発電事業の特別会計収支予算案などが承認された=26日午後、石垣市健康福祉センター
石垣島土地改良区
 石垣島土地改良区の第12回通常総代会が26日午後、石垣市健康福祉センターで開かれ、2020年度一般会計収支予算案など14議案が承認された。底原ダム堤体南側に整備された太陽光発電施設は4月1日に稼働する。20年度の発電事業収入は8870万円を見込んでいる。  太陽光発電事業は、20年度特別会計収支予算書で報告された。同事業は国営石垣島土地改良事業で、同改良区が管理運営を行う。単価は1㌔㍗当た...
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