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カテゴリー「政治・行政」の検索結果は以下のとおりです。

市議会臨時会 ごみ処理手数料引き上げ

8月1日施行を予定
 石垣市議会(知念辰憲議長)の臨時会が24日、開会し、ごみ処理手数料を引き上げる廃棄物の処置・清掃に関する条例の一部改正案と、市庁舎建設用地となっている国有地の取得に承認を求める議案など7件が当局から上程された。各常任委員会に付託され、原案通り承認された。25日の本会議で採決する。ごみ手数料の引き上げは8月1日の施行を予定している。  ごみ処理手数料の条例は昨年12月定例会で提出されたが、審...
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キビ脱葉施設の財源要請 竹富町

西表に導入が計画されているサトウキビ脱葉施設整備に伴う財源措置について要請を受けた山本有二農林水産相(右から2人目)=18日午後、農林水産大臣執務室(竹富町提供)西表に導入が計画されているサトウキビ脱葉施設整備に伴う財源措置について要請を受けた山本有二農林水産相(右から2人目)=18日午後、農林水産大臣執務室(竹富町提供)
西大舛町長が農林水産相に
 竹富町の西大舛髙旬町長は18日、東京都で山本有二農林水産相らを訪ね、西表に導入が計画されているサトウキビ脱葉施設の整備に伴う財源を措置するよう要請した。他にも、沖縄県と北海道の農家を支援する国の特定地域経営支援対策事業の延長も求めた。  脱葉施設は、町の事業として2017年度予算に約4億9000万円が盛り込まれている。当初、町は、国、県、自治体で整備費を負担する強い農業づくり交付金事業の活...
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計画素案を答申 移住・定住支援協議会

中山義隆市長に移住・定住支援計画素案を答申する本村真会長(左)=21日夕、市長室中山義隆市長に移住・定住支援計画素案を答申する本村真会長(左)=21日夕、市長室
不足分野で担い手確保
 石垣市移住・定住支援協議会(会長・本村真琉球大学教授、20人)は21日、石垣港ターミナルビル会議室で開いた第4回の会議で、向こう5年間の支援計画素案をまとめ、本村会長が中山義隆市長に答申した。人口が減少している地域コミュニティーの維持・存続、人材が不足している分野での担い手確保|の観点から移住・定住支援に取り組む基本方針を盛り込んでいる。市は近く計画を決定、計画に基づく施策を展開していく。 ...
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名蔵アンパル 保全利用計画策定へ

アンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパルアンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパル
石垣市 年度内を予定 関係機関の役割明確化
 石垣市は、名蔵アンパルの保全利用計画の策定を2017年度に予定している。アンパルは2005年11月8日にラムサール条約湿地として登録され、07年8月1日には国立公園にも編入されているが、どの機関がどこをどのように保全するのかが明確ではないため、これまで具体的な保全計画は作成されてこなかった。このため市は環境省、県、自然保護団体とも連携して計画をつくり、それぞれの役割を明確にし、保全・利活用につ...
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フリーペーパーやHP開設 市の農水産物情報発信

大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所
生産者の思い、旬の産物紹介
 石垣市が2016年度から農水産物のプロモーション事業を本格化させており、生産者と生産物、生産者の思いなどを紹介するフリーペーパー(折り畳み式)を発行したほか、今月からは農林水産物に特化した情報発信ホームページ(HP)「特産島石垣島」を開設、運営している。市は生産物、生産者に関する情報をネット上で公開し、農水産物のブランドサイトとして管理運営していく、としている。  フリーペーパーは▽地産地...
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市有地で現地調査を開始 陸上自衛隊配備計画

現地調査対象の市有地現地調査対象の市有地
防衛局が来年3月末まで
平得大俣東の対象15筆23.1㌶
 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、防衛省沖縄防衛局は14日、平得大俣東の市有地で現地調査を開始した。石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会のメンバーが情報公開請求で市から入手した資料によると、現地調査対象の市有地は15筆。市契約管財課によると、面積は計約23.1㌶。同局は取材に対し、午前6時半ごろから1時間程度、職員16人が地形や既設工作物の有無、土地の利用状況などを確認したと説明した。...
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調査の中止求めて声明 4公民館と市民連絡会

現地調査の中止に向け、「頑張ろう」と決意を新たにする住民ら=14日午前、開南地区現地調査の中止に向け、「頑張ろう」と決意を新たにする住民ら=14日午前、開南地区
断固配備反対に決意新た
 自衛隊配備に向けた沖縄防衛局の現地調査に対し、石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(上原秀政氏ら共同代表5人)と周辺4地区の公民館は14日午前、開南地区の交差点で抗議集会を開き、「反対する周辺地域や市民の声を無視し、配備に向けた手続き・調査、市有地の取得や周辺地権者との交渉などが進めば、市民を分断し、混乱を招くことにもなりかねない」として調査の中止を求める声明を出した。  4公民館長は...
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八重守之塔の整備完了

八重守之塔に手を合わせる沖縄県遺族会連合八重山支部の(右から)大山幸子事務局長、冨里正通支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前、バンナ公園内の八重守之塔八重守之塔に手を合わせる沖縄県遺族会連合八重山支部の(右から)大山幸子事務局長、冨里正通支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前、バンナ公園内の八重守之塔
高齢者対応スロープなど設置
 日露戦争から太平洋戦争までに犠牲となった八重山出身戦没者を祭っているバンナ公園内の八重守之塔の敷地整備工事が3月末で完了、13日から供用開始された。供用に併せ沖縄県遺族会連合八重山支部(冨里正通支部長)の遺族が同塔を訪れ、献花を行った。  同塔では6月23日の慰霊の日に、石垣市戦没者追悼式が行われているが、遺族らの高齢化で、敷地内の除草など施設管理が十分にできていなかった。今回の工事では参...
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芸能継承、世代間に空白 与那国フォーラム

後継者不足が懸念されている与那国の民俗芸能。与那国フォーラムが後継者の支援を行う人材育成計画の策定事業に取り組んでいる=2016年7月24日、祖納の十山御嶽(与那国フォーラム提供)後継者不足が懸念されている与那国の民俗芸能。与那国フォーラムが後継者の支援を行う人材育成計画の策定事業に取り組んでいる=2016年7月24日、祖納の十山御嶽(与那国フォーラム提供)
ネットワークの必要性指摘
3年かけ人材育成計画策定へ
 【与那国】伝統文化の継承・発信を目的の一つとする与那国島歴史文化交流資料館(DiDi与那国交流館)を管理運営する一般社団法人与那国フォーラム(代表理事・外間守吉町長)が、2016年度から県文化振興会の支援を受け、民俗芸能の人材育成計画策定事業に取り組んでいる。民俗芸能の継承をめぐっては世代間に空白のあることが課題となっているとして、同フォーラムは、島内と島外の芸能関係者らを網らしたネットワーク...
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「イリオモテヤマネコの日」 2カ所に銅像建立

西表島西部に建立された銅像のデザイン(竹富町提供)西表島西部に建立された銅像のデザイン(竹富町提供)
15日に西表で除幕式
新たな観光名所として期待
 竹富町は西表島2カ所に建立したイリオモテヤマネコの銅像をお披露目するため、「イリオモテヤマネコの日」の15日に西部の船浦海中道路緑地帯と東部の後良川ロードパーク展望スペースで除幕式を行う。町の友好都市で、天然記念物のツシマヤマネコが生息する長崎県対馬市の代表も訪れる。 イリオモテヤマネコ の日は、発見から50年の節目となった2015年に制定され、ことしで2年目を迎える。  銅像は、一昨...
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