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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

大原中学校 創立70周年の節目祝う

大原中学校の創立70周年を記念し練り歩く大富地区の獅子。古見、大原、豊原の獅子も登場した=17日午後、同校運動場大原中学校の創立70周年を記念し練り歩く大富地区の獅子。古見、大原、豊原の獅子も登場した=17日午後、同校運動場
地域挙げ喜び分かち合う
 大原中学校(垣花正人校長、生徒30人)の創立70周年記念式典・祝賀会(創立70周年期成会主催)が17日、同校で行われ、在校生や卒業生、地域住民らが地域のシンボルである同校の歴史的節目を祝った。豊原、古見、大富、大原の東部4地区の獅子舞が運動場に集合。1組ずつ練り歩いた後、くす玉を割った。来場者らは4地域の獅子がそろうまれな光景を楽しみ、地域発展の喜びを分かち合った。(9面に感謝状受賞者一覧) ...
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第14回小浜節大会 最優秀賞に島仲さん(黒島)

最優秀賞に輝き、アンコールで熱唱する島仲亜希さん=16日夜、小浜公民館最優秀賞に輝き、アンコールで熱唱する島仲亜希さん=16日夜、小浜公民館
優秀、優良に伊良部親子 15人が情緒豊かに熱唱
 【小浜】第14回小浜節大会(小浜公民館主催)が16日夜、同公民館で開かれ、最優秀賞に出場2回目の島仲亜希さん(34)=黒島=が見事輝いた。優秀賞は伊良部愛さん(17)=登野城=、優良賞は伊良部利恵さん(47)=同=が親子で受賞したほか、奨励賞に山田健太君(13)=同=が選ばれた。大会には県内外から15人が出場し、島の情景や豊作の喜びと稔(みの)りへの感謝を情緒豊かに歌い上げた。  小浜節は...
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「こじゃんとめんそーれ!」 竹富島と絆大石中隊

うつぐみ文化芸能交流高知公演に向けて練習する玻座間民俗芸能保存会の会員ら=6日夜、結い心センターうつぐみ文化芸能交流高知公演に向けて練習する玻座間民俗芸能保存会の会員ら=6日夜、結い心センター
高知でうつぐみ芸能交流へ
 戦時中、竹富島に駐留した独立歩兵301大隊大石中隊の大石喬中隊長=高知県出身=と島民が結んだ絆をきっかけに今も親交を続ける竹富島と高知県の住民らによる初めての文化交流公演「うつぐみ文化芸能交流高知公演~郷土芸能でこじゃんとめんそーれ!~」(同実行委員会主催、宮地竹史実行委員長)が10日午後、高知県香南市の「弁天座」で行われる。竹富町、同県と交流のある自治体・団体も加わり、4道県5団体が郷土芸能...
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趣向凝らしパフォーマンス 石垣島まつりハイライト

42団体総勢2000人余りが参加した市民大パレード。雨の降る中、沿道には多くの市民が詰め掛け祭りを盛り上げた=3日午後、市役所通り42団体総勢2000人余りが参加した市民大パレード。雨の降る中、沿道には多くの市民が詰め掛け祭りを盛り上げた=3日午後、市役所通り
総勢2000人で市民大パレード
 第55回石垣島まつり(同実行委員会主催)は最終日の3日、ハイライトの市民大パレードを市役所通りで行い、42団体総勢2000人余りが新川小学校前からホテルククル前までを練り歩いた。趣向を凝らしたパフォーマンスを繰り広げ、時折雨が降る中、沿道の住民や観光客らを楽しませた。新栄公園では、ステージライブのフィナーレを飾った比嘉栄昇マルシャオーケストラの登場で会場の熱気は最高潮に達し、最後は打ち上げ花火...
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末永い発展と継承誓う 那覇八重山古典民謡保存会

那覇古典民謡保存会の創立40周年記念式典で感謝状と表彰状を受けた皆さん=3日午前、ホテルロイヤルオリオン那覇古典民謡保存会の創立40周年記念式典で感謝状と表彰状を受けた皆さん=3日午前、ホテルロイヤルオリオン
創立40周年記念し式典
 【那覇】那覇八重山古典民謡保存会(大泊克会長)の創立40周年記念式典が3日、那覇市内のホテルであり、4団体16個人に感謝状、20個人に表彰状を贈ったほか、同会の末永い発展と八重山古典民謡のさらなる継承、技術向上を誓った。  大泊会長は「40年間で思わぬ風波が生じることも多々あったが、きょうを基点に会員一同、心を一つにますます精進し、努力していきたい」と式辞。八重山市町会会長の中山義隆石垣市...
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第35回八重山毎日文化賞 正賞に潮平、黒島氏

特別賞に田場、石垣氏 贈呈式は24日
 八重山研究や芸術文化の振興に顕著な業績を挙げた人を表彰する第35回八重山毎日文化賞(八重山毎日新聞社主催)の選考委員(波照間永吉委員長、委員6人)がこのほど開かれ、正賞に貴重資料の収集や絵画制作などを通して文化と平和の継承に貢献し続けている潮平正道氏(86)=石垣市石垣=、八重山の歴史研究者・黒島為一氏(72)=同=が選ばれた。特別賞に伝統芸能の仮面を作る工芸士・田場由盛氏(87)=平得、登野...
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祖納と干立で厳かに節祭

フダチミを先頭にアンガー行列が入場=30日午後、西表島前泊海岸フダチミを先頭にアンガー行列が入場=30日午後、西表島前泊海岸
独特の芸能を奉納 五穀豊穣と安寧願う
 【西表】500年以上の歴史を誇る国指定重要無形民俗文化財「西表島の節祭(シチ)」の世乞い(ユークイ)が30日、西表島祖納と干立の両集落で厳かに執り行われた。農民の正月とされる伝統行事はフダチミを先頭にしたアンガー行列、奇声を発し滑稽な動きを見せるオホホなど独特の芸能が奉納され、一年の五穀豊穣(ほうじょう)を神に感謝し来年の世果報と住民の無病息災を願った。  早朝、両公民館で世乞いの幕開けを...
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新盛家住宅 8年ぶりカヤふき替え

県指定有形文化財 伝統技術、後輩へ継承
 【西表】祖納にある県の有形文化財(建造物)・新盛家住宅のカヤのふき替えが完了し、祖納公民館(那良伊孫一館長)が22日、落成を祝う「家(や)タカビ」を行った。同住宅は県内に現存する最古の木造カヤぶき民家で築150年以上。1994年に県の文化財に指定された。カヤのふき替えは2011年以来8年ぶり。  今回のふき替えは、高齢者が持つカヤぶきの伝統技術の実践と後輩への継承を目的に竹富町の社会教育学...
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晴れ姿で歌声披露 八重山古典民謡

第45回八重山古典民謡コンクール発表会の座開きで「鷲ぬ鳥節」を斉唱する合格者ら=19日夜、石垣市民会館大ホール第45回八重山古典民謡コンクール発表会の座開きで「鷲ぬ鳥節」を斉唱する合格者ら=19日夜、石垣市民会館大ホール
コンクール発表会開く
 第45回八重山古典民謡コンクール発表会(八重山毎日新聞社主催)が19日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、6月の審査に合格した87人が晴れ姿で堂々と歌声を披露し、観客の拍手を浴びた。毎年県内外から多くの八重山民謡愛好家が参加しており、ことしは4部門に212人が挑戦。最優秀賞9人、優秀賞22人、新人賞47人、奨励普及賞17人の計95人が合格した。  同コンクールは、正確な八重山古典民謡の伝承普...
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アロハフェスで友好の輪

トロイ氏(手前)のフラレッスンを楽しむ参加者ら=5日、石垣市新栄公園トロイ氏(手前)のフラレッスンを楽しむ参加者ら=5日、石垣市新栄公園
15団体がフラダンス発表
 KINIアロハフェスティバル2019in石垣島(同実行委員会主催)が5日、新栄公園であり、石垣市の姉妹都市、ハワイ州カウアイ郡とフラダンスを通して絆を強めた。  石垣島内外から15団体約160人の愛好者がフラダンスを発表。カウアイ生まれのフラダンサー、トロイ・A・H・ラザーロ氏のスペシャルステージやワークショップ、八重山芸能とフラのコラボレーションも行われ、来場者を楽しませた。  スペ...
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