八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

BEGIN 「恩返しの気持ちを込めて」

竹富島の風景をバックに「竹富島で会いましょう」を演奏するBEGIN=21日夜、美ら星ゲート「いしがき島 星ノ海プラネタリウム」竹富島の風景をバックに「竹富島で会いましょう」を演奏するBEGIN=21日夜、美ら星ゲート「いしがき島 星ノ海プラネタリウム」
デビュー30周年 石垣島からライブ生配信
 比嘉栄昇さん、島袋優さん、上地等さんの石垣島出身音楽バンド、BEGINはデビュー30周年記念日の21日、「これまで応援してくださった皆さんへの恩返しの気持ちを込めて」と石垣島からネットを通して生配信アコースティックライブを行った。午後7時半から約1時間半、30年の歩みを振り返りつつ10曲を届けた。  BEGINは5月に「石垣島1カ月公演」を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、...
本文を読む

桃原さんがチケット贈呈 「カモメに飛ぶことを教えた猫」

劇団四季のファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」のチケットをひとり親家庭福祉会や市教育委員会へ手渡す桃原用昇氏(中央)=13日午前、石垣市教育委員会事務局劇団四季のファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」のチケットをひとり親家庭福祉会や市教育委員会へ手渡す桃原用昇氏(中央)=13日午前、石垣市教育委員会事務局
子どもたちに夢と希望を
 石垣市出身の桃原用昇さん(77)=東京都=が13日午後、劇団四季のファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」石垣公演(八重山毎日新聞社主催)のチケットを、一般社団法人ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)に33枚、石垣市青少年センターに12枚を贈呈した。  演劇鑑賞を通して故郷の子どもたちに夢と希望を持ってもらおうと毎年行っている。  石垣市教育委員会事務局で同日午前、贈呈式が...
本文を読む

351人の長寿を祝福 石垣市、生年祝で式典

石垣市生年祝式典が開かれ総勢351人の生年を祝った=25日午後、石垣市民会館大ホール石垣市生年祝式典が開かれ総勢351人の生年を祝った=25日午後、石垣市民会館大ホール
 市主催の2020年石垣市生年祝式典が旧正月(旧暦1月1日)の25日午後、石垣市民会館大ホールで開かれ、茶寿108歳、97歳のカジマヤー(マンタラー)、85歳を迎えた高齢者に頌状と記念品を贈呈し、総勢351人の長寿を祝福した。式典終了後、各公民館でも生年祝が行われた。  式典は午後1時にスタート。舞台の緞帳(どんちょう)が上がり97歳以上の高齢者が登場すると、会場の家族や関係者から拍手が沸き...
本文を読む

新春凧あげ大会 たこに新年の夢託す

五輪の成功を願い、すべての人にエールを書き込んだ自由だこ。強風の中、高く揚がった=12日午前、南ぬ浜町五輪の成功を願い、すべての人にエールを書き込んだ自由だこ。強風の中、高く揚がった=12日午前、南ぬ浜町
多くの市民らでにぎわう
 2020年(令和2年)新春凧あげ大会(主催・石垣市教育委員会、共催・八重山凧愛好会)が12日、南ぬ浜町新港地区埠頭(ふとう)用地で行われ、伝統凧とシャクシメー、自由凧の各部に計42組がエントリーした。子(ね)年の絵や文字、五輪マーク、孫や子の名前など、それぞれの思いをたこ紙に書き込み、願いがかなうよう大空に揚げた。  伝統的なたこの継承・発展を図るとともに、新春の大空に舞うたこに夢を託し、...
本文を読む

伝統的行事継承 行政の関わり不可欠 三木剛志氏が講話

島嶼の伝統的行事継承について継承者育成の諸事情を講話する三木氏(奥右)=DiDi与那国歴史資料館(参加者提供)島嶼の伝統的行事継承について継承者育成の諸事情を講話する三木氏(奥右)=DiDi与那国歴史資料館(参加者提供)
日本離島センター
 【与那国】伝統行事や民俗芸能が後継者不足から危機的な状況にあることを踏まえ、一般社団法人・与那国フォーラムは、公益財団法人・日本離島センター広報・調査課長の三木剛志氏を講師に、このほど、DiDi与那国歴史資料館で講演会を開催。三木氏が「離島における伝統的行事の現状と課題」をテーマに講話した。  三木氏は離島振興推進の立場から、現地調査で見聞した対馬(長崎)、下甑島(鹿児島)、十島村(同)な...
本文を読む

新春恒例の「初生け会」 1年をすがすがしく

池坊琉櫻会八重山支所の初生け会で香り高い水仙を生ける会員ら=5日午前、結い心センター池坊琉櫻会八重山支所の初生け会で香り高い水仙を生ける会員ら=5日午前、結い心センター
 池坊琉櫻会八重山支所(與那國久枝支所長、6社中)は5日、新春恒例の「初生け会」を結い心センターで行い、各社中の門下生ら35人が、季節の花である水仙を生け、すがすがしい心持ちで1年のスタートを切った。  この日の会では、香り高い水仙2株と花器のみを使用。会員らは構図を決めると、花を配置しはさみを入れ、それぞれの作品を作り上げた。  華道をたしなみ4年目という新川由姫さん(16、八重山商工...
本文を読む

八重農郷芸部 全国出場の支援に感謝

「真謝井戸節」を披露する部員たち=22日午後、大川公民館「真謝井戸節」を披露する部員たち=22日午後、大川公民館
舞台披露し気持ち伝える
 八重山農林高校郷土芸能部(新城愛結部長、26人)は22日午後、大川公民館で感謝の夕べを開き、全国高校総合文化祭と東京公演(国立劇場)への出演支援に感謝の気持ちを伝えた。  同校の山城聡校長は「生徒たちが保護者、地域の皆さんへの感謝を体で表現したいと感謝の夕べを開くことをうれしく思う。これからも人と人とのつながり、結の心を持って練習に励んでいくと思う。今後も支援をお願いしたい」とあいさつした...
本文を読む

二中2年連続の金賞 マーチングバンド全国大会

躍動感のあるステージで2年連続の金賞に輝いた石垣第二中吹奏楽・マーチングバンド部=14日午後、さいたまスーパーアリーナ躍動感のあるステージで2年連続の金賞に輝いた石垣第二中吹奏楽・マーチングバンド部=14日午後、さいたまスーパーアリーナ
平真小銀賞に輝く
 【埼玉】第47回マーチングバンド全国大会は14日、さいたまスーパーアリーナで、1日目が行われ、中学校の部小編成に出場した石垣第二中吹奏楽・マーチングバンド部は2年連続の金賞に輝いた。また小学生の部小編成に出場した石垣市立平真小マーチングバンドレインボーは銀賞だった。   二中圧巻の舞台    2年連続出場を果たした石垣第二中が全国トップクラスの圧巻のステ...
本文を読む

受賞者の功績たたえる 八重山毎日文化賞

八重山毎日文化賞贈呈式で表彰を受けた、左から正賞の潮平正道氏、黒島為一氏の代理で出席した長男の聖久氏、特別賞の田場由盛氏、石垣佳彦氏=24日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ八重山毎日文化賞贈呈式で表彰を受けた、左から正賞の潮平正道氏、黒島為一氏の代理で出席した長男の聖久氏、特別賞の田場由盛氏、石垣佳彦氏=24日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ
贈呈式と祝賀会にぎわう
 八重山研究や芸術文化の振興に顕著な業績を挙げた者に贈られる第35回八重山毎日文化賞(八重山毎日新聞社主催)の贈呈式と祝賀会が24日、南の美ら花ホテルミヤヒラであり、家族や友人、関係者など約200人が受賞者4人の功績をたたえ、喜びを分かち合った。  絵画制作や貴重資料の収集、戦争体験の継承などさまざまな分野で貢献を続ける潮平正道氏(86)=石垣市石垣=、八重山の歴史研究者・黒島為一氏(72)...
本文を読む

地域の古謡や棒術披露 市民俗芸能振興大会

白保棒術保存会が激しい棒術を披露した=24日午後、石垣市民会館大ホール白保棒術保存会が激しい棒術を披露した=24日午後、石垣市民会館大ホール
公民館などが盛大に12演目
 第19回石垣市民俗芸能振興大会(市主催)が24日午後、石垣市民会館大ホールで開かれ、地域の字会や公民館などが、古謡や棒術など伝統芸能12演目を盛大に披露した。同大会は石垣市に古くから伝承されている民俗芸能を発掘し、祖先が演じてきた芸能への関心を深め民俗芸能の保存、継承、発展を図ることが目的。  舞台は緑ヶ丘保育園児のわらべ歌「豊年まつり」からスタート。子どもたちが旗頭を持つなど堂々と演舞。...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム