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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

凧あげミニ交流会開く 来年は「世界の凧大集合」

八重山凧愛好会のミニ交流会が開かれ、約40人が参加した=28日、南ぬ浜町緑地公園八重山凧愛好会のミニ交流会が開かれ、約40人が参加した=28日、南ぬ浜町緑地公園
 東京五輪に合わせて開催予定だった「第20回石垣島全国凧あげ交流会」の次年度延期を決めた八重山凧愛好会(仲間清隆会長)は28日、南ぬ浜町緑地公園でミニ交流会を開いた。同会には本土の愛好家らを招き、たこ揚げを通して約40人が交流した。  同会は毎月最終日曜日と定めている「凧あげの日」をミニ交流会と銘打って実施。  この日は天気に恵まれ、風速4㍍とたこ揚げ日和に。八重山伝統凧の「ハッカク」「...
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航海安全と豊漁を祈願 海神祭縮小、勇壮にスネー

中一組、中二組、西組による「スネー」=24日午前、石垣漁港中一組、中二組、西組による「スネー」=24日午前、石垣漁港
 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の24日、郡内各地では漁業者の航海安全と豊漁を祈願する海神祭が縮小して執り行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から郡内最大の「石垣市爬龍船競漕大会」が中止となったため、本バーリーを行う各組(東一、東二、中一、中二、西)は神事のみ。白保、フナクヤー(伊原間)、久部良(与那国)もハーリーは行わず、祈願のみとなった。細崎(小浜)と白浜(西表)では「御願バーリ...
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豊年祭、各地で奉納芸能中止に 白保、平得、黒島

黒島伝統の「パーレークイ」。ことしは新型コロナの影響で中止に=2019年7月21日、宮里海岸黒島伝統の「パーレークイ」。ことしは新型コロナの影響で中止に=2019年7月21日、宮里海岸
新型コロナ影響 豊原の入植記念祭も
 八重山郡内の豊年祭は、新型コロナウイルスの感染防止の観点から石垣市の四カ字(新川、石垣、登野城、大川)と大浜のムラプールの奉納芸能中止、与那国の神事のみに縮小に続き、白保と平得も13日までに奉納芸能の中止を決めた。黒島も宮里海岸での「パーレークイ」を取りやめることにした。「入植記念祭」を一大行事とする西表島の入植地域のうち豊原は13日の入植記念祭を断念した。大原、大富、美原などは開催の可否や規...
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戦後初、ハーリー中止 石垣市

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、史上2回目の中止が決まった石垣市爬龍船競漕大会(写真は2019年6月6日、石垣漁港)新型コロナウイルス感染拡大防止のため、史上2回目の中止が決まった石垣市爬龍船競漕大会(写真は2019年6月6日、石垣漁港)
新型コロナ防止対策 各組、御嶽で神事を行う
 石垣市ハーリー委員会は16日、新型コロナウイルス感染拡大を懸念し「2020年度第114回石垣市爬龍船競漕大会」(上原亀一大会長)の中止を決定した。上原大会長によると、大会中止は第2次世界大戦中の1945年以来2回目。各組の代表者らは「コロナに負けたくなかったが、開催すると集団感染の要因になりかねない。協議し断腸の思いで決めた」と悔しそうに話した。各組とも御嶽での神事は執り行う。  ハーリー...
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BEGIN 「恩返しの気持ちを込めて」

竹富島の風景をバックに「竹富島で会いましょう」を演奏するBEGIN=21日夜、美ら星ゲート「いしがき島 星ノ海プラネタリウム」竹富島の風景をバックに「竹富島で会いましょう」を演奏するBEGIN=21日夜、美ら星ゲート「いしがき島 星ノ海プラネタリウム」
デビュー30周年 石垣島からライブ生配信
 比嘉栄昇さん、島袋優さん、上地等さんの石垣島出身音楽バンド、BEGINはデビュー30周年記念日の21日、「これまで応援してくださった皆さんへの恩返しの気持ちを込めて」と石垣島からネットを通して生配信アコースティックライブを行った。午後7時半から約1時間半、30年の歩みを振り返りつつ10曲を届けた。  BEGINは5月に「石垣島1カ月公演」を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、...
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桃原さんがチケット贈呈 「カモメに飛ぶことを教えた猫」

劇団四季のファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」のチケットをひとり親家庭福祉会や市教育委員会へ手渡す桃原用昇氏(中央)=13日午前、石垣市教育委員会事務局劇団四季のファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」のチケットをひとり親家庭福祉会や市教育委員会へ手渡す桃原用昇氏(中央)=13日午前、石垣市教育委員会事務局
子どもたちに夢と希望を
 石垣市出身の桃原用昇さん(77)=東京都=が13日午後、劇団四季のファミリーミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」石垣公演(八重山毎日新聞社主催)のチケットを、一般社団法人ひとり親家庭福祉会(丸山さい子会長)に33枚、石垣市青少年センターに12枚を贈呈した。  演劇鑑賞を通して故郷の子どもたちに夢と希望を持ってもらおうと毎年行っている。  石垣市教育委員会事務局で同日午前、贈呈式が...
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351人の長寿を祝福 石垣市、生年祝で式典

石垣市生年祝式典が開かれ総勢351人の生年を祝った=25日午後、石垣市民会館大ホール石垣市生年祝式典が開かれ総勢351人の生年を祝った=25日午後、石垣市民会館大ホール
 市主催の2020年石垣市生年祝式典が旧正月(旧暦1月1日)の25日午後、石垣市民会館大ホールで開かれ、茶寿108歳、97歳のカジマヤー(マンタラー)、85歳を迎えた高齢者に頌状と記念品を贈呈し、総勢351人の長寿を祝福した。式典終了後、各公民館でも生年祝が行われた。  式典は午後1時にスタート。舞台の緞帳(どんちょう)が上がり97歳以上の高齢者が登場すると、会場の家族や関係者から拍手が沸き...
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新春凧あげ大会 たこに新年の夢託す

五輪の成功を願い、すべての人にエールを書き込んだ自由だこ。強風の中、高く揚がった=12日午前、南ぬ浜町五輪の成功を願い、すべての人にエールを書き込んだ自由だこ。強風の中、高く揚がった=12日午前、南ぬ浜町
多くの市民らでにぎわう
 2020年(令和2年)新春凧あげ大会(主催・石垣市教育委員会、共催・八重山凧愛好会)が12日、南ぬ浜町新港地区埠頭(ふとう)用地で行われ、伝統凧とシャクシメー、自由凧の各部に計42組がエントリーした。子(ね)年の絵や文字、五輪マーク、孫や子の名前など、それぞれの思いをたこ紙に書き込み、願いがかなうよう大空に揚げた。  伝統的なたこの継承・発展を図るとともに、新春の大空に舞うたこに夢を託し、...
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伝統的行事継承 行政の関わり不可欠 三木剛志氏が講話

島嶼の伝統的行事継承について継承者育成の諸事情を講話する三木氏(奥右)=DiDi与那国歴史資料館(参加者提供)島嶼の伝統的行事継承について継承者育成の諸事情を講話する三木氏(奥右)=DiDi与那国歴史資料館(参加者提供)
日本離島センター
 【与那国】伝統行事や民俗芸能が後継者不足から危機的な状況にあることを踏まえ、一般社団法人・与那国フォーラムは、公益財団法人・日本離島センター広報・調査課長の三木剛志氏を講師に、このほど、DiDi与那国歴史資料館で講演会を開催。三木氏が「離島における伝統的行事の現状と課題」をテーマに講話した。  三木氏は離島振興推進の立場から、現地調査で見聞した対馬(長崎)、下甑島(鹿児島)、十島村(同)な...
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新春恒例の「初生け会」 1年をすがすがしく

池坊琉櫻会八重山支所の初生け会で香り高い水仙を生ける会員ら=5日午前、結い心センター池坊琉櫻会八重山支所の初生け会で香り高い水仙を生ける会員ら=5日午前、結い心センター
 池坊琉櫻会八重山支所(與那國久枝支所長、6社中)は5日、新春恒例の「初生け会」を結い心センターで行い、各社中の門下生ら35人が、季節の花である水仙を生け、すがすがしい心持ちで1年のスタートを切った。  この日の会では、香り高い水仙2株と花器のみを使用。会員らは構図を決めると、花を配置しはさみを入れ、それぞれの作品を作り上げた。  華道をたしなみ4年目という新川由姫さん(16、八重山商工...
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