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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

先輩ミュージシャン9人の還暦祝う

八重山の音楽関係者9人の還暦を祝った八重山ミュージック・レジェンズ合同還暦パーティー=19日夜、双葉公民館八重山の音楽関係者9人の還暦を祝った八重山ミュージック・レジェンズ合同還暦パーティー=19日夜、双葉公民館
後輩「石垣は音楽の島」に感謝
 八重山の音楽シーンの礎をつくってくれた先輩たちへ感謝を伝えようと、八重山のミュージシャンら約70人が19日夜、双葉公民館で一昨年からことし還暦を迎えた音楽関係者9人を祝う「八重山ミュージック・レジェンズ合同還暦パーティー」を開いた。参加者らは還暦組とともに舞台でセッションを奏で、八重山の音楽活動継承の気持ちを新たにした。  招待を受けたのは、一昨年還暦の池原興一さん、昨年還暦の今村光男さん...
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受け継がれる歌、踊り熱演 盛況に「黒島の伝統芸能祭」

黒島の豊年祭のクライマックスを再現し、島独特の踊り「はでぃくまい」を披露=17日夜、石垣市民会館大ホール黒島の豊年祭のクライマックスを再現し、島独特の踊り「はでぃくまい」を披露=17日夜、石垣市民会館大ホール
20年ぶり開催 豊年祭も再現、市民ら堪能
 ふるさとの伝統芸能を再確認するとともに、演舞を通じて次世代への継承を目指す石垣在黒島郷友会(玉代勢泰忠会長)主催の「黒島の伝統芸能祭」が17日夜、石垣市民会館大ホールで20年ぶりに開催された。立ち見客が出るほどの盛況ぶりで、大勢の市民らが島内各集落で受け継がれる歌と踊りを堪能。台風9号の影響で、ことし中止となった島の豊年祭が再現されると、会場からは割れんばかりの拍手が送られた。  舞台は、...
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50周年の節目祝う OBらと現役学生が共演

歴代の継承芸能を披露する琉球大学八重山芸能研究会の会員ら=17日夕、アートホテル石垣島歴代の継承芸能を披露する琉球大学八重山芸能研究会の会員ら=17日夕、アートホテル石垣島
琉大八重山芸能研究会
 ことし発足50周年を迎えた琉球大学八重山芸能研究会の「創立50周年感謝の宴」(同実行委員会主催)が17日夕、アートホテル石垣島で行われ、現役学生とOB、OGら約140人が参加、同会の半世紀の節目を祝った。また、八重山の協力者33人に感謝状を贈呈し、八重山芸能と同会の継続、発展を祈念した。(9面に感謝状受章者名簿)  午後2時から行われた記念公演では、OBらと現役学生約70人が、赤馬節、まる...
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スィマムニで八重山史劇、大勢の市民堪能 「松金物語」感動の舞台

松筑登之(右から3人目)が指を切り落とそうするのを松金(同4人目)が止めに入る場面=16日午後、石垣市民会館大ホール松筑登之(右から3人目)が指を切り落とそうするのを松金(同4人目)が止めに入る場面=16日午後、石垣市民会館大ホール
市文化協会郷土演劇部会が旗揚げ公演
 昨年9月に発足した石垣市文化協会郷土演劇部会(南風盛紫風部会長)の旗揚げ公演「松金(マツンガニ)物語」(同協会主催)が16日、昼と夜の2回、石垣市民会館大ホールで行われ、大勢の市民がスィマムニで繰り広げられる八重山史劇を堪能した。方言での上演は初めてで、舞台前にスクリーンを設置、せりふに合わせて標準語を表示した。  「松金」は1791年に石垣頭に登用された石垣喜宜氏の童名。幼少期貧しかった...
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芸大の分校を八重山へ

八重山芸能の諸課題について議論が交わされた八重山みらい円卓会議=10日夕、石垣市健康福祉センター八重山芸能の諸課題について議論が交わされた八重山みらい円卓会議=10日夕、石垣市健康福祉センター
「八重山芸能みらい円卓会議」開始
初回講座で課題を議論
 八重山芸能を考える連続講座(合同会社白保企画主催)の第1回「八重山芸能みらい円卓会議」が10日夕、石垣市健康福祉センターで開かれた。郷土芸能研究家の大田静男氏、沖縄県立芸術大学名誉教授の波照間永吉氏、県指定無形文化財保持者の糸洌長章、與那國久枝氏、郷土芸能の夕べ監督の黒島剛氏、元学校長の花城正美氏、沖縄文化芸術アドバイザーの平田大一氏が、八重山芸能の将来に関する諸課題について意見を交わした。 ...
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大人の寄り添い重要 ゆめみらいフェスタ

子どもの貧困解消について提言する(右から)安泉清貴氏、山里世紀子氏、大澤一生氏=10日午後、石垣市民会館中ホール子どもの貧困解消について提言する(右から)安泉清貴氏、山里世紀子氏、大澤一生氏=10日午後、石垣市民会館中ホール
子の貧困解消へ3氏提言
 音楽や文化・芸能を通して子どもの自己肯定感を高め、子どもの未来に対する支援活動を拡大を図ることを目的とした「おきなわゆめみらいフェスタ2017 in 石垣」(県、沖縄子どもの未来県民会議)が10日午後、石垣市民会館中ホールで初めて開かれた。住民や教育関係者ら約40人がシンポジウムやドキュメンタリー映画を通して子どもの貧困実態に理解を深め、生まれ育った環境に左右されることなく成長できる社会実現に...
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島挙げて「ムシャーマ」

約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内
伝統行事で先祖供養
郷友や観光客訪れにぎわう
 【波照間】旧盆中日の4日、先祖供養や住民の無病息災、豊作・豊漁を祈願する伝統行事「ムシャーマ」が島を挙げて行われた。約200人がミルク神を先頭に集落内を練り歩くミチサネを披露したほか、ボー(棒)・テーク(太鼓)など伝統芸能を奉納した。1年の中で島が最もにぎわう行事。島外からも郷友や観光客が訪れ、島特有の旧盆行事を堪能した。(3面に写真特集)  午前9時15分、波照間公民館でドラが打ち鳴らさ...
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盛大に明石エイサー祭り 旧盆中日

旧盆中日恒例の明石エイサー祭りで、伝統のエイサーを踊る住民ら=4日夕、明石公民館前広場旧盆中日恒例の明石エイサー祭りで、伝統のエイサーを踊る住民ら=4日夕、明石公民館前広場
来場者、迫力演舞とライブ満喫
 旧盆中日の4日夕、恒例の明石エイサー祭り(明石公民館主催)が公民館前広場であり、来場者が迫力ある演舞や、ライブなどを満喫した。北部地区三大祭りの最終日でもあり、会場は大勢の市民や観光客でにぎわった。  明石集落は本島北中南部から入植して62年目。同公民館の吉田正信館長によると、同祭りは1955年から始まり、エイサーは入植30周年の時に読谷村楚辺の演舞に統一されて現在の形になった。  伝...
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ソーロン(旧盆)アンガマ&エイサー日程

10年ぶりスルブドゥイ披露へ

連日、「スルブドゥイ」(盆踊り)稽古に励む青年会員ら=8月29日、児童交流センター連日、「スルブドゥイ」(盆踊り)稽古に励む青年会員ら=8月29日、児童交流センター
旧盆向け祖納青年会が練習
 【与那国】祖納青年会(上原祐二郎会長・会員20人)は3日から始まる旧盆の期間中、伝統の「スルブドゥイ」(盆踊り)で集落内を練り歩き、所々で踊って先祖の霊を供養する。約250年前から伝えられ、行われているもので、青年会が行うのは10年ぶり。  演舞者は17人。2週間前から所作の端はしが合うまで毎晩遅くまで練習に励んでいる。上原会長は「きついが練習は本番直前までやる。だいぶ様(さま)になってき...
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