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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

厳かに四カ字豊年祭 郡内最大、豊作の祈り

八重山への水稲伝来の地と伝えられる米為(イヤナス)御嶽で厳かに行われたミシャグパーシィ=4日午前、米為御嶽八重山への水稲伝来の地と伝えられる米為(イヤナス)御嶽で厳かに行われたミシャグパーシィ=4日午前、米為御嶽
きょう真乙姥御嶽でムラプール
 郡内最大の四カ字豊年祭は4日、各御嶽でオンプールが行われ、住民が旗頭や巻き踊り、棒などを奉納した。また五穀豊穣に感謝、来夏世の豊作と住民の無病息災を祈願した。生産量が多かった優良農家表彰もあった。5日は真乙姥御嶽で午後3時半からムラプールが行われる。  このうち、八重山への水稲伝来の地と伝えられる米為(イヤナス)御嶽では登野城字会の石垣久雄会長と役員、神司らが神事を執り行った。  タル...
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八重山勢、入賞ならず 全国高文祭、郷土芸能部門

「今日が日ば 黄金日ば~黒島保里部落の芸能より~」を披露した八重高郷土芸能部(同部提供)「今日が日ば 黄金日ば~黒島保里部落の芸能より~」を披露した八重高郷土芸能部(同部提供)
 八重山高校郷土芸能部(岸本沙羅部長、56人)、八重山農林高校郷土芸能部(新城舞部長、25人)が出場した第41回全国高校総合文化祭みやぎ総文2017(文化庁など主催)の郷土芸能部門は4日、名取市文化会館で審査結果の発表があり、両校とも入賞はならなかった。  八重高は3年ぶり20回目で、演目は「今日が日ば 黄金日ば~黒島保里部落の芸能より~」。八重農は2年ぶり8回目で「来夏世ぬ願い」。両校とも...
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豊作に感謝 恵み祈願 強風の中オンプール

強風のなか力強く旗頭を奉納する真栄里の旗頭持ち=28日夕、安居御嶽強風のなか力強く旗頭を奉納する真栄里の旗頭持ち=28日夕、安居御嶽
真栄里
 真栄里公民館(仲大盛進館長)は28日夕、安居御嶽(アングウ)で、ことしの豊作に感謝し、来夏世の恵みを祈願するオンプールを行った。  オンプールでは、台風9号の影響で強風が吹くなか、真栄里のでいご頭を先頭に、大浜中学校、平真小学校真栄里三分会が力強く、旗頭を奉納。続いて、大浜中学校真栄里地域生徒会が「イリク太鼓」を奉納した。  仲大盛館長は「豊年祭は地域の一大行事。私たちはこの伝統を子々...
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来夏世の五穀豊穣祈願  白保豊年祭ムラプーリン

ことし、ミルクを継承した第15代前盛善昭家による弥勒加那志来訪の披露=27日夕、石垣市白保の飾場御嶽前ことし、ミルクを継承した第15代前盛善昭家による弥勒加那志来訪の披露=27日夕、石垣市白保の飾場御嶽前
 石垣市白保の豊年祭ムラプーリンが27日夕、飾場(カツァリバ)御嶽前で行われ、白保村独自の奉納行列「稲の一生」や旗頭、イルク太鼓などを奉納し、ことしの豊作に感謝をささげるとともに、来夏世(クナツユー)の五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。会場には地区内外の地域住民や観光客らが詰めかけ、稲作への思いを表現した伝統芸能に見入った。  豊年祭は旗頭、白保中学校(黒島善一校長)の男子生徒によるイルク太...
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すまむに大会出場者募集 来月20日に健康福祉センター

すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会
市文化協会
 8月20日午後2時から石垣市健康福祉センターで開く第7回「すまむに(方言)を話す大会」を前に、石垣市文化協会(嵩本安意会長)は18日午後、同協会会議室で会見を開き、「小中高校生から一般までたくさんの人に申し込んでいただきたい」と呼び掛けた。  すまむに部会の黒島健部会長によると、大会が始まったころは10人ほどいた弁士も、過去5年間は1ケタにとどまっており、特に若者の出場が減っているという。...
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川平で豊年祭、繁栄願う 郡内の伝統行事幕開け

力強くビッチュル石を担ぐ青年に声援を送る観客ら=14日午後、石垣市川平のアーラオン力強くビッチュル石を担ぐ青年に声援を送る観客ら=14日午後、石垣市川平のアーラオン
アーラオン ビッチュル石担ぎ奉納 
 郡内のことしの豊年祭の本格的な幕開けとなる石垣市川平の豊年祭が14日、集落内の各御嶽で行われた。赤イロ目宮鳥御嶽(通称・アーラオン)では、村の繁栄と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願し、「ビッチュル石」担ぎを奉納した。境内には地元住民や国内外の観光客らが詰めかけ、5人の担ぎ手に拍手や指笛で声援を送った。  川平独特の「ビッチュル石」は住民の無病息災や豊作をもたらす石として、同御嶽で受け継がれてい...
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新川婦人会 伝統を先輩から後輩へ

「スーマカシ」で使用する材料などを紹介する波照間紀代子さん(左から2人目)ら=9日午後、新川公民館「スーマカシ」で使用する材料などを紹介する波照間紀代子さん(左から2人目)ら=9日午後、新川公民館
女役者と初ゆんたく会 豊年祭、女性の役割学ぶ
 豊年祭を前に、女性の役割について詳しく学ぼうと新川婦人会(大嵩めぐみ会長)は9日午後、祭事担当者(女役者)として伝統を支えてきた4人を招き、新川公民館でゆんたく会を初めて開いた。婦人会や青年会の会員ら約60人が参加し、豊年祭の歴史や新川村の祭事日程、スナイ(巻き踊り)の奉納、アヒャー綱などについて理解を深めた。  女役者は姉役(シジャヤク)2人、中役(ナカヤク)2人、妹役(ウトゥドゥヤク)...
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国際カジキ釣り大会開幕 トローリングに31組出場

開会式のアトラクションで舞踊「ミティ唄」を披露する与那国中学校女子生徒=7日夜、久部良漁港の大会特設会場開会式のアトラクションで舞踊「ミティ唄」を披露する与那国中学校女子生徒=7日夜、久部良漁港の大会特設会場
与那国島 総勢130人が釣果を競う
 第28回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(与那国町主催、同実行委員会主管)は7日、久部良漁港特設会場で開会式を行い、3日間にわたる大会が幕を開けた。カジキ釣りトローリングの部に31チーム(99人)、磯釣りの部に31人の合わせて130人がエントリー。黒潮を舞台に釣果を競う。   開会式で大会実行委員長の外間守吉町長が「パワー漲る与那国島の暑い夏と豊かな海を満喫してほしい、釣果を期待する」...
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一般で大浜さん最優秀賞 竹富町デンサ節大会

28人が出場し12年ぶりに開催された第16回竹富町デンサ節大会。中央は一般の部最優秀の大浜もえさん=24日夜、中野わいわいホール28人が出場し12年ぶりに開催された第16回竹富町デンサ節大会。中央は一般の部最優秀の大浜もえさん=24日夜、中野わいわいホール
子どもの部は島仲さんが受賞
大会12年ぶりに復活
 【西表】第16回「竹富町デンサ節大会」(主催・町民俗芸能連合保存会)が24日夜、中野わいわいホールで開催された。12年ぶりに復活した大会には、町内各島々地域の公民館と学校、役場の代表28人が八重山で広く歌い親しまれている教訓歌「デンサ節」を切々と歌い上げた。表彰対象の一般の部では大浜もえさん(42)=大原公民館=、児童生徒による子どもの部は島仲美好さん(13)=黒島中学校2年=がそれぞれ最優秀...
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創立60周年で記念公演

総勢130人が出演し、多彩な演目を繰り広げた安室流保存会の創立60周年・玉代勢長傳生誕100年・大浜賢扶生誕102年記念公演「ばがー島ぬしらべ」=24日夕、市民会館大ホール総勢130人が出演し、多彩な演目を繰り広げた安室流保存会の創立60周年・玉代勢長傳生誕100年・大浜賢扶生誕102年記念公演「ばがー島ぬしらべ」=24日夕、市民会館大ホール
玉代勢・大浜氏の生誕も
八重山古典音楽安室流保存会
 八重山古典音楽安室流保存会(福里喜四郎会長)の創立60周年・玉代勢長傳生誕100年・大浜賢扶生誕102年記念公演「ばがー島ぬしらべ」(同実行委員会主催)が24日夜、石垣市民会館大ホールであり、会員総勢130人が多彩な演目を披露して節目を祝った。  舞台は全会員の「真似節」「いやり節」で座開き。舞踊「鶴亀節」「矼ゆば節」や子どもたちによる「でんさ節」「安里屋ユンタ」「繁昌節」「崎枝節」などが...
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