八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

与那国に通信制高校 今夏にも実証実験開始

鶴保担当相が視察に訪れた町営学習塾。町はICTを活用した実証実験で通信制高校の可能性を探る=21日午後、町複合型公共施設内鶴保担当相が視察に訪れた町営学習塾。町はICTを活用した実証実験で通信制高校の可能性を探る=21日午後、町複合型公共施設内
鶴保担当相が視察
離島活性化推進交付金
 【与那国】町は、内閣府直轄の離島活性化推進交付金3000万円を活用し、情報通信技術(ICT)を用いた通信制高校の開設と複式学級の解消ができないか3年間の実証実験を計画しており、視察のため21日来島した鶴保庸介沖縄北方対策担当相は「夏には実証実験を開始したい。与那国は最適地と認識している」と記者団に述べた。町は、高校まで島で学べる環境を整備することで人口流出の歯止め、経済的負担の軽減につなげたい...
本文を読む

子育て 周囲の協力重要

各分野の専門家が子育てに悩む母親や地域とのつながりについて話し合った「いのち咲かせたい」のパネルディスカッション=21日午後、市健康福祉センター検診ホール各分野の専門家が子育てに悩む母親や地域とのつながりについて話し合った「いのち咲かせたい」のパネルディスカッション=21日午後、市健康福祉センター検診ホール
命育む地域づくりへ提言
専門家「いのち咲かせたい」
 各分野の専門家がさまざまな視点から命について考える「いのち咲かせたい」(主催・いのちの応援隊in石垣島)が21日午後、石垣市健康福祉センター検診ホールで開かれ、いのちの応援舎設立者で助産師の山本文子氏をメーンに4人のパネリストが命を育む地域づくりに向けて意見を述べた。  山本氏を含むパネリストには、高校生が運営する「高校生レストラン」を手掛けた岸川政之氏、里山の暮らしから人をつなぐ活動を提...
本文を読む

緑豊かな島 次代へ 沖縄県植樹祭

第68回県植樹祭で記念植樹を行う関係者ら=20日午前、八島公園第68回県植樹祭で記念植樹を行う関係者ら=20日午前、八島公園
450人参加、大会決議を採択
 「ぼくらで作る 緑あふれる やさしい島」をテーマにした第68回沖縄県植樹祭(主催・県、県緑化推進委員会、石垣市)が20日午前、八島小学校で行われた。約450人が参加し、八島小学校緑の少年団の平良勇翔君(6年)と那覇安雅君(同)が読み上げた「緑豊かな島を次の世代へ引き継ぐため緑を大切に守り育てます」との大会決議を採択した。市内8小中学校で半年かけて育てられた950本のクロトンを、参加者全員で八島...
本文を読む

石垣市に防犯カメラ40台 政府

石垣市が管理する防犯カメラ。新たに40台を設置予定=16日午後、石垣港離島ターミナル石垣市が管理する防犯カメラ。新たに40台を設置予定=16日午後、石垣港離島ターミナル
犯罪の抑止・対策事業
防犯灯も郡内に475基整備
 昨年、本島うるま市で発生した米軍属(元米海兵隊員)の男による暴行殺人事件をうけ政府は本年度、犯罪抑止対策として防犯灯・防犯カメラ等緊急整備事業を実施。沖縄振興予算14億8000万円を投じ県内各市町村で防犯カメラや防犯灯の設置を行う。郡内では石垣市で防犯カメラ40台、防犯灯350基、竹富町で防犯灯85基、与那国町で防犯灯40基を整備する予定。本体と設置に係る工事費用は国が全額補助する。防犯カメラ...
本文を読む

先島の経営者が交流 沖縄県中小企業同友会

第22回さきしま経営フォーラムin八重山が開催された=20日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラ第22回さきしま経営フォーラムin八重山が開催された=20日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラ
フォーラムで情報共有
森山賢氏が経営体験を報告
 第22回さきしま経営フォーラムin八重山(沖縄県中小企業家同友会主催)が20日午後、南の美ら花ホテルミヤヒラで開催され、先島地区の支部などから34人が参加した。会員らによるグループ討論のほか、㈱琉球補聴器の森山賢社長が「経営者の覚悟、社員共有で見えてきた光~私を変えたひとつのきっかけ」をテーマに、自らの経営体験を報告した。  2代目として会社を経営する森山社長。昔から先代社長の父親と馬が合...
本文を読む

国内最古の全身骨格 旧石器人の葬法初確認

白保竿根田原洞穴遺跡から完全に近い形で見つかった旧石器時代の人骨「白保4号人骨」(県埋蔵文化財センター提供)白保竿根田原洞穴遺跡から完全に近い形で見つかった旧石器時代の人骨「白保4号人骨」(県埋蔵文化財センター提供)
世界最大級の人類遺跡
白保竿根田原洞穴
 【西原】県埋蔵文化財センターが2012年度から16年度までの5年間、南ぬ島石垣空港の敷地内にある白保竿根田原洞穴遺跡を調査した結果、発見された人骨の内1体が国内最古となる約2万7000年前の全身骨格であることが分かった。ほぼ全身骨が残されたものからは、葬られた時の姿勢も明らかになり、同センターでは「これまで分からなかった旧石器人の葬法がわかる国内初の例だ」とし、遺跡については「世界的にみても最...
本文を読む

「確かな学力」と「生きる力」 石垣市学力向上推進委

2017年度から3年間、推進する「石垣市学力向上推進計画」を確認した石垣市学力向上推進委員会の総会=19日午後、市民会館中ホール2017年度から3年間、推進する「石垣市学力向上推進計画」を確認した石垣市学力向上推進委員会の総会=19日午後、市民会館中ホール
三カ年の計画など確認
 石垣市学力向上推進委員会(委員長・石垣安志教育長)の総会が19日午後、石垣市民会館中ホールであり、2017年度から19年度までの3年間、推進する「石垣市学力向上推進計画」を確認した。  要項では「幼児児童生徒一人一人の『確かな学力』を向上させ、『生きる力』を育む」を目標に①県との方向性に合わせ、授業改善に焦点化して取り組む②中学校区(小中併置校)内の小中連携(学習規律・授業スタンダード)を...
本文を読む

「政治の不当な介入に影響」

副読本「八重山の歴史と文化・自然」の継続刊行について要請する子どもと教科書を考える八重山地区住民の会の黒島精耕共同代表(右)ら=17日午後、市教委副読本「八重山の歴史と文化・自然」の継続刊行について要請する子どもと教科書を考える八重山地区住民の会の黒島精耕共同代表(右)ら=17日午後、市教委
住民の会、中学副読本継続要請
 子どもと教科書を考える八重山地区住民の会(共同代表・仲山忠亨氏ら9人)の黒島精耕共同代表ら4人は17日午後、石垣市教育委員会を訪れ、石垣市の中学生向けの副読本「八重山の歴史と文化・自然」を継続刊行するよう要請した。  要請書では、市教委が刊行・配本の中止に挙げている『見解が分かれている事案や、定説となっていないために論議を派生する事業等を本市中学生の副読本として全生徒に配布することには、市...
本文を読む

農業の近代化に尽力

八重山地区農業機械士協議会の創立30周年記念式典で表彰状を手渡された受賞者ら=16日夜、北京飯店八重山地区農業機械士協議会の創立30周年記念式典で表彰状を手渡された受賞者ら=16日夜、北京飯店
地区農業機械士協議会
30年の節目祝う
 農業経営の安定化などに向け活動する八重山地区農業機械士協議会(高嶺英康会長)の創立30周年記念式典と祝賀会が16日夜、石垣市内の飲食店で開かれた。1987年に県内では初めて結成された組織で、式典では歴代会長ら9人に表彰状を贈った。会場には会員や関係者が訪れて節目を祝い、さらなる発展を願った。  農業機械士は、県の研修を通して農業機械の正しい扱い方を学び、実技・筆記試験の結果から県知事が認定...
本文を読む

県子育て支援事業「無料塾」が開講 アルファ進学塾

高校生と保護者ら20人余が出席して行われた石垣地区の無料塾開講式=15日夜、アルファ進学塾高校生と保護者ら20人余が出席して行われた石垣地区の無料塾開講式=15日夜、アルファ進学塾
進学サポートに15人入塾
入塾随時受け付け
 沖縄県子育て総合支援モデル事業(大学進学促進事業)の「無料塾」石垣地区が15日夜、同事業を受託しているアルファ進学塾で開講した。児童扶養手当受給世帯や生活保護世帯の高校生を対象に進学促進支援を行うもので、昨年11月から石垣市でも4人が受講してスタート。本年度の入塾は2年生8人、3年生7人の計15人に拡大した。定員(35人程度)に達するまで随時募集している。  インターネットを利用した映像授...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム