八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

先日、個室タイプの居酒屋で喫煙者の同級生…

 先日、個室タイプの居酒屋で喫煙者の同級生から「たばこ吸ってもいいか?」と、聞かれた。「別に(吸っても)いいよ」と返すと、煙が来るからと、空調の風上の方に席を移された。東京でのことだが、喫煙者として周囲に気を使っているようだ▼全国的に禁煙場所が拡大している。室内から建物内、敷地内まで禁煙が進み、喫煙者にとっては「何処で吸えばいいんだ」と叫びたくなる環境だろう▼市内でも喫煙場所をベランダや屋上に限...
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ショッキングな調査結果が発表された…

 ショッキングな調査結果が発表された▼国際医療福祉大学大学院の埴岡健一教授の調査結果が先日、県紙で報道され八重山(石垣市、竹富町、与那国町)で脳卒中の一つ、脳内出血の死亡率(標準化死亡比)が2008〜12年まで、男女とも全国ワーストだったことが明らかになった▼複数の市町村にまたがる2次医療圏(全国344カ所)を調査した結果、全国を100とした場合の死亡率は男性273・0、女性226・7となり、男...
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保育園の年長さんから小学校低学年まで…

 保育園の年長さんから小学校低学年までぐらいか、石垣市内の子どもたちに信じられている話がある。「三ツ星タクシー見たらいいことあるってよ」。同社は幸せである▼都市伝説かも知れない。「友達の友達」という、実際には誰の体験かわからない話。全国的にはやった話なら「口裂け女」や「人面犬」。「東京ディズニーランド巨大地下空間カジノ説」などもある。比べれば石垣の子たちは、ほのぼのだ▼一転して大人社会。「中国の...
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県産業振興公社の末吉康敏理事長は昨年9月

 県産業振興公社の末吉康敏理事長は昨年9月に台湾へ来たのが約15年ぶり。台湾にはかつてバイヤーとして訪れていたが、「土産物のレベルが高い」とうなった▽MITとは「メード・イン・タイワン」の頭文字を取ったものだが、このMITが日に日に洗練の度を増している。古くからの建物をリノベーションし、MITなどおしゃれな雑貨を販売し、カフェも併設するといったスタイルが定番だ▽昨年10、11月、セレクトショップ...
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路沿いの草刈り作業後に露出し…

 路沿いの草刈り作業後に露出し景観を台無しにしているのが投げ捨てられた空き缶やペットボトル。路上には弁当箱と空き缶、ボトルの入ったポリ袋の投げ捨ても▼投げ込みは草刈り管理が手薄な基幹農道沿いに多い。なぜかポイ捨ては郊外の自販機の数に比例しているように見受けられる。それにしても島の自販機は多すぎないか。こんなところまでと思うような人里遠く離れた道沿いにも設置され島の風景を壊している。おまけに夜間も...
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♪1月は正月で酒が飲めるぞ。こちらは…

 ♪1月は正月で酒が飲めるぞ。こちらは、現世と後世の正月があるので2度、ごちそうと酒が楽しめる。12日の十六日祭は肌寒かったが、晴れ間がのぞいて絶好の日和だった▼お昼前、オードブルを扱う店舗には予約客の列、正午すぎには墓地がある一帯の道路は車の列ができた。日曜日とも重なり、普段は静かな墓地も大にぎわい▼家族とともに正午すぎから墓参した。まず妻方。寒いからと座布団まで用意してあった。昼休みを利用し...
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沖縄のプロ野球キャンプも後半戦に入ったが…

 沖縄のプロ野球キャンプも後半戦に入ったが、ことしからは石垣でキャンプ10年の千葉ロッテに加えて新たに中日ドラゴンズも応援したい。それは常に沖縄の民意に寄り添い、いつも沖縄を応援する「東京新聞」の関連球団だからだ▼同球団は中日新聞が親会社だが、東京新聞も同新聞が親会社だ。基地問題で孤立しがちな沖縄を常に応援する東京新聞にはいつも感謝だが、ことしはさらにその潔い誠実な対応に敬服した▼正月早々の論説...
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「24時間戦えますか…

 「24時間戦えますか…ジャパニーズビジネスマン」。バブル絶頂期にある栄養ドリンクのCMソングに起用された「勇気のしるし」の一節だ▼企業戦士として会社のために日夜働く、日本のビジネスマンを象徴した内容だ。オリコンシングルランキングでトップ10入りする人気で累計60万枚以上売れた懐かしいヒット曲だ▼先週、私用で出向いた先の東京の駅で、通勤、帰宅ラッシュに遭遇した。電車が到着する数分おきに改札口や駅...
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毎年、春先恒例の「第30回サラリーマン川柳…

 毎年、春先恒例の「第30回サラリーマン川柳コンクール」(第一生命保険主催)の入選作100句が13日、発表された▼今年も流行や世相、労働者の悲哀をユーモアたっぷりに詠んだ作品が目立った。主な入選作品をみると、匿名ブログで話題を呼んだ「保育園落ちた」を取り入れた「落ちたのは、女子力、体力、保育園」と働く母親の嘆きがにじむ▼働き方改革が叫ばれる中、電通新入社員の過労自殺を受けた「効率化 提案するため...
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まちなかじゅんかんバスに乗ってみた。…

 まちなかじゅんかんバスに乗ってみた。辛口の友が「エアバス」と評するあれ。乗客が少なく「空気を運んでいる」らしい▼13年10月から運行しているから4年目。桟橋通りから西側市街地、約12㎞、31バス停を44分で巡っている。同じ路線を時計回りと反時計回りに、平日なら24本走る。13年2月、実験運行した結果、移動手段を持たない交通弱者の需要があると見込んだ▼路線上では30分に1回、バスに会える。だから...
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