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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

温暖な気候も大きな強み

 ▽…美ら星マイスター養成講座の受講生を対象に行われた「星空ガイドのプロを目指す実践講座」。講師の一人、友利恵子さんはニュージーランドで星空ガイドの経験があり、八重山の星空について世界一美しい星空と呼ばれるテカポにもひけをとらないと強調。星空以外にも、星にまつわる民話や文化があり、年中温暖で動植物が観察できることも、大きな強みのよう。  ▽…八重山農林高校の創立80周年記念事業期成会の結成総...
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内側にも目を向けて

 ▽…沖縄振興開発金融公庫がまとめた「沖縄県への移住意向に関する調査」で、移住希望先2位に石垣市、4位に竹富町が入った。3位には宮古島市で、離島の魅力が移住希望につながっていることが見える。移住者の労働力を人手不足解消につなげるためには「定住」が必要。ある移住者は「八重山の物価高を抑制してほしい」と言う。内側も見つめ直さないといけない。  ▽…3市町の全小中学校に図書を寄贈した石垣市出身の桃...
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児童の今後の活躍に期待

 ▽…郡内の小学校の卒業シーズンがピークを迎えた23日、21校で卒業式が行われた。登野城小の卒業式では、卒業生が浦崎喬校長から卒業証書を受け取った後、自身の将来の夢や、中学校で頑張りたいことなどを発表。声を詰まらせる児童もおり、保護者らの涙を誘った。浦崎校長は「仮校舎で卒業を迎えることになり、学習環境も十分ではなかったが、一生懸命頑張った。万感の思い」と児童をたたえ、今後の活躍に期待。  ▽...
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島唯一の特養が経営危機 

 ▽…与那国町内唯一の特別養護老人ホーム月桃の里。入所者が定員を大きく下回り、経営の危機に立たされている。高齢者が一人で生活できなくなると、島外に住む子どものところに行くケースが少なくなく、高齢者人口の減少も要因の一つとみられている。年をとればお世話になる可能性がある施設。どのような支援ができるか考えなければならない。  ▽…第6回しんぶん感想文コンクールで県知事賞に輝いた崎枝中2年の石垣文...
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異例の“反論”理解されず

 ▽…与那国町議会で、満田原水田の土地改良計画について遅れが出ていることを追及された前大舛和夫まちづくり課長。理由にならないとしつつ、「課職員が削減され、目の前の事業執行で精いっぱい。人間にやれることは限られている。議員にもわかってもらいたい」と異例の“反論”で理解を求めたが、議長から「逆ギレか」とたしなめられた。  ▽…第25回花メッセージスクールコンテストで3年連続の県知事賞に輝き、石垣...
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野生動物守る安全運転

 ▽…交通事故によりけがをしたと思われるカンムリワシ2羽が加療中に死んだ。近年は、生きている状態で保護されても傷が深くて野生復帰に至らないケースが多く、車の速度超過が一因と考えられている。もちろん事故がないことが一番だが、軽傷であれば助かったかもしれない命だ。車のハンドルを握る人たちはいま一度、自身の運転について考える機会にしてほしい。  ▽…2012年7月にNHKの「プロフェッショナル 仕...
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子どもたち生き生き

 ▽…ちゅらハウスのサンクスパーティーでは創作ダンス、サングラス姿でのラップ、唄・三線、エイサー、さらにはピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」まで飛び出すなど、バラエティーに富んだ内容。子どもたちは生き生きと輝いていた。保護者は、成長したわが子の姿に特別な思いを抱いたのではないだろうか。  ▽…第6回石垣市長杯アーチェリー大会で70㍍ダブル男子で2位に入った石垣市出身の川原壯太。日体大ア...
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汗ばむ陽気も水温は…

 ▽「日本最南端!八重山の海びらき2017」が10年ぶりに小浜島で行われた。この日は25度を超える夏日で汗ばむ陽気のなか、一斉に初泳ぎが行われた。しかし、入水した子どもたちの動きが鈍い。参加者は「寒い」と叫び、両手で体をさする。足早に陸へ引き上げる家族連れも多く、気温は高くても水温は低かったようだ。夏の幕開けを告げる海びらき。水難事故ゼロのシーズンを願っている。  ▽…布遊びグループ展が18...
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大人顔負け、堂々と説明

 ▽…沖縄離島体験交流促進事業で学びを深めた西表小と白浜小の児童5人が、執行部や議員に対して西表の将来像を提言した。注目を集めたのは水中団地で、児童たちは予想図を示して説明し、時には「どうでしょうか?」と賛同を求めながら熱い思いを語った。堂々とした説明に、西大舛騠旬町長は「議員、執行部も顔負け」と舌を巻いた。  ▽…沖縄振興開発金融公庫が発表した「沖縄の離島観光に関する意識調査」で、離島の認...
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思いやり考える機会に

 ▽…八重農ライフスキル科の2年生20人が福島県産のりんごを使ったアップルパイや、同科で栽培した野菜を使ったカレーライスを作って食べ、東日本大震災の被災地に思いをはせた。夕方には、熊本地震の復興を願おうと昨年卒業生が制作した竹灯籠に灯をともす場面も。同科の担当教諭は「学科の伝統として受け継がれ、人と人とのつながりや思いやりなどについて考える機会になってくれれば」と期待。  ▽…アーチェリー教...
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