八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

与那国町「合わせ技」発動

 ▽…県と津波災害警戒区域の指定に向けて協議に入った与那国町は、合わせて新庁舎建設に向けた総務省の緊急防災・減災事業債(緊防債)の適用条件を満たすため「合わせ技」を発動した。緊防債を利用できれば町負担は総事業費の30%となるため、この協議は重要な位置づけになる。ただ、災害は待ったなし。県や国は、国境の島に住む人々の声を拾い上げてほしい。  ▽…八重山特別支援学校が外部講師を招いて行っているみ...
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星空ツアー、癒やしの空間

 ▽…久宇良の「流れ星の丘」で13日から3日間、市街地に住む親子らを招待して行われた星空ツアーガイド。光害がなければ、きれいな星空が見られるということを伝えるのが目的。記者も参加した14日は、雲がかかっていたが、ハンモックに揺られながら心地よい風を感じた。時折みせる星の輝き、三線の音色。まさに癒やしの空間だった。  ▽…大浜中学校19期生が同校卒業50周年を迎えて記念事業を実施。同事業は15...
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土地の歴史が人と人つなぐ

 ▽…北部三大祭りが野底つぃんだら祭でスタート。市街地からシャトルバスが運行し、野底マーペーを望む野底小学校グラウンドは多くの人でにぎわった。血のつながりがなくとも、新しい土地で共に重ねた苦労とその歴史を確認することは人と人とをつなぐ。北部だけではなく多くの移住者とともにある石垣島全体にとって大事な心。  ▽…八重山郡民体育大会で初優勝を飾った白保女子。選手らは「涙の優勝。仲間に感謝したい」...
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児童ら堂々、すまむに発表

 ▽…第8回すまむにを話す大会では、小学生としては過去最多の3人が出場した。3人とも民話を丸暗記して臨み、原稿なしで堂々と発表した。子どもたちにとっては方言は外国語も同然だろう。まずは丸暗記して単語や表現、言い回しを身につけていくことが方言習得の一番の近道。童話と同じ感覚でやってみよう。  ▽…サガリバナのシーズンが訪れ、西表島後良川の上流に群生するサガリバナが見ごろ。川を流れるサガリバナの...
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貴重なウミショウブ、守っていこう

 ▽…野底崎南のウミショウブの群生の開花ピークが例年より遅れている。原因は不明。2010年から観測を続けている野底小学校の5、6年生らは「何が原因か?」と頭をひねる。エコツアーふくみみの大堀健司さんによると、西表島の群生は激減中でこちらも原因不明。国内では八重山で唯一見られる貴重な海草。守るためにはまず知ること。  ▽…八重山農林高校の生徒が農業生産物を販売する八重農市。毎回生徒たちが丹精込...
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被災地支援、できることから

 ▽…石垣市は12日、平成30年7月豪雨災害の被災地支援として募金箱を設置した。警察庁は同日に豪雨による死者は200人に上ったと発表、四国・中国地方を中心に甚大な被害が出ている災害の全容はまだ判明していない。「災害はひとごとではない」と支援協力を求めた中山義隆市長。被災地との距離にとらわれず、ここからできる支援をまずは始めていきたい。  ▽…石垣市教育委員会が発刊した市史研究資料「白保の民話...
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キビ春植え大きな打撃

 ▽…非常に強い台風8号ではサトウキビが1億円を超える大きな被害を受けた。台風に強い作物のはず。最大瞬間風速が50㍍もなかったので、被害は小さいとみられていたが、今回は春植えが大きな打撃を受けたようだ。春に植えたばかり。成育途中のもろさが露呈した。台風対策という面だけ考えれば、株出しと夏植えがいいのかも。  ▽…11日から20日までの日程で、夏の交通安全県民運動が始まった。本格レジャーシーズ...
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危機感を持って自主避難

 ▽…台風8号に伴い、石垣市健康福祉センターには自主避難する住民の姿があった。子連れからお年寄りまで、詰め掛けた住民らは身を寄せて一夜を過ごした。市職員によると、通常、台風時の避難者は20人前後。「今回は危機感を持って避難している方が多い。100人を超えるかもしれない」と話した。避難者は、台風が早く過ぎ去ることだけを願った。  ▽…近畿八重山郷友会相談役の東民雄さんが10日、石垣市から市制施...
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台風8号「まだ大丈夫」は禁物

 ▽…台風8号が10日、八重山地方に接近する見込み。午前中はさほど風が吹かなくても、速度が比較的速いため急激に風、雨が強まるおそれがあることから、「まだ大丈夫」という油断は禁物。石垣島地方では最大瞬間風速が70㍍、多いところでは1時間に80㍉という猛烈な雨が降ると予報されており、暴風と大雨に最大限の注意を。  ▽…第29回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会が閉幕した。競技初日は天候に恵まれ...
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寄り添うことが重要

 ▽…社明運動石垣市大会の作文コンテストで最優秀賞を受けた石垣第二中2年の南慎之輔君は、作文の中で「弟に手を出したくなる時でも、母が側で気持ちを分かってくれるだけで僕のイライラは随分収まった」と実体験を語っている。怒っている人間に寄り添うことは実践する側になると難しいが、非行を防ぐためには最も重要なことの一つだろう。  ▽…第6回科学の甲子園ジュニア八重山地区代表選考大会初開催の実験競技では...
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