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カテゴリー「スポーツ」の検索結果は以下のとおりです。

新谷(石垣第二2年)八重山女子初選出

女子日本サッカーのナショナルトレセンUー14バックアップメンバーに選出された新谷希乃風=11月30日夕、真栄里公園女子日本サッカーのナショナルトレセンUー14バックアップメンバーに選出された新谷希乃風=11月30日夕、真栄里公園
ナショナルトレセンUー14
バックアップメンバーに
 日本サッカー選手の発掘・育成を図るナショナルトレーニングセンター制度(トレセン制度)で女子九州トレセン入りしていた新谷希乃風(石垣第二中2年)がこのほど、ナショナルトレセンUー14のバックアップメンバーに選出された。八重山から女子のナショナルトレセン選出は初。  ナショナルトレセンには、全国で九つに分かれた地域からことし計120人が選出され、九州地域からは13人を選出、新谷は九州地域のメン...
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横浜F・マリノスが来月、石垣キャンプ

石垣島でのキャンプ日程を発表する横浜F・マリノスチーム統括本部チームオペレーションディレクターの袴田聖則氏(左から2人目)=11日午前、市役所庁議室石垣島でのキャンプ日程を発表する横浜F・マリノスチーム統括本部チームオペレーションディレクターの袴田聖則氏(左から2人目)=11日午前、市役所庁議室
18日から、「あかんま」で
 サッカーJ1の横浜F・マリノスが来年1月18日から27日までの10日間、サッカーパークあかんまで春季キャンプを実施することが11日、分かった。ことしに続き2度目。選手、スタッフ総勢50人規模になる見通し。チーム統括本部チームオペレーションディレクターの袴田聖則氏らが同日、市役所で中山義隆市長に伝えた後、記者発表した。  ことし7月に発足した石垣島プロサッカーチームキャンプ誘致協力会(比嘉信...
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宮城・山本ペアが優勝

八重山で初めて開催された石垣島オープンビーチテニス大会の出場者ら=9日午後、南ぬ浜町人工ビーチ八重山で初めて開催された石垣島オープンビーチテニス大会の出場者ら=9日午後、南ぬ浜町人工ビーチ
色摩・仲里ペアが制す
初開催のオープンビーチテニス大会
 石垣島オープンビーチテニス大会(一般社団法人日本ビーチテニス連盟沖縄支部主催)は最終日の9日、南ぬ浜町人工ビーチで男女ダブルスが行われ、計12組24人が熱戦を繰り広げた結果、男子は宮城陵太・山本直晃(神奈川)ペアが優勝、女子は色摩直美(東京)・仲里春奈(沖縄)ペアが制した。仲里は8日のミックスダブルスの優勝に続き2冠を達成した。  仲里は「地元沖縄でことし最後の大会を締めくくることができて...
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2連覇達成を報告 八重山毎日駅伝

外間町長に2連覇を報告した主力選手と体協役員=3日午前、町役場外間町長に2連覇を報告した主力選手と体協役員=3日午前、町役場
外間町長に与那国チーム
 【与那国】2日に石垣市内で行われた第44回八重山毎日駅伝競走大会で2連覇を達成した与那国チームの主力選手らが3日、空路凱旋(がいせん)。通算13度目の優勝に空港ロビーで出迎えた関係者から拍手が送られた。  選手らは空港到着後、町役場で外間守吉町長に2連覇を報告。町民挙げての応援に感謝した。  終始笑顔で対応した外間町長は「ご苦労さん」とねぎらいの言葉をかけ「スタート後の情報が錯綜(さく...
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与那国が総合連覇 八重山毎日駅伝

後半、総合優勝のゴールを切る与那国のアンカー・三ツ岩森之=2日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場後半、総合優勝のゴールを切る与那国のアンカー・三ツ岩森之=2日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場
後半逆転、13度目
2位波照間に6分59秒差
 第44回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催・八重山郡陸上競技協会主管)が2日、石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に石垣島を東回りに1周する前半9区間39・1㌔、後半7区間37・6㌔、計16区間76・7㌔のコースで行われ、前半3位、後半1位の与那国が4時間46分03秒で大会2連覇、通算13回目の優勝を果たした。2位は波照間、3位は新栄町が入った。前半は川平が2時間27分36秒で初優勝...
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7連覇への出発点

「史上初の7連覇」に向けて再出発という本大会を制し2連覇を果たした与那国チーム=2日、石垣市中央運動公園陸上競技場「史上初の7連覇」に向けて再出発という本大会を制し2連覇を果たした与那国チーム=2日、石垣市中央運動公園陸上競技場
王者与那国、史上初目指す
 「史上初の7連覇に向けたスタート」と位置づけて臨んだ今大会。4年前に史上2チーム目の6連覇を達成したが、翌年、あと一歩で届かず、また一から再スタートとなった。  結果が出て「ほっとした」と語る田島政之監督(46)。与那国島では、防災無線で駅伝中継を町民1700人が聞いた。  選手の力を信頼していたが、最終16区、波照間エースの田島光に追い抜かれたときは、3年前に同区間のほぼ同じ場所で田...
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川平、前半初優勝目標立てた練習が成果

前半初優勝に輝いた川平チーム=2日午後、市中央運動公園陸上競技場前半初優勝に輝いた川平チーム=2日午後、市中央運動公園陸上競技場
 前半は2位の西表に58秒差をつけて川平が初優勝。前回の悔しさをバネに、毎週水曜日のマラソンクラブ合同練習に参加するなど、中高生を中心に強化を図ってきた。  前回の区間記録を基準に、選手に目標を持たせるよう意識してきたという島尻勝人監督(55)は「一人一人のやる気、意識の高まりが前半優勝につながった」と振り返る。  今回は特に8区の喜屋武海周(24)が区間賞と最優秀選手賞、9区の島尻説仁...
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地域の誇り タスキでつなぐ

川平集落内の中継所前で、地元チームを応援する地域住民ら=2日午後、高嶺酒造所前川平集落内の中継所前で、地元チームを応援する地域住民ら=2日午後、高嶺酒造所前
沿道から声援、選手後押し
 地域の誇りをタスキに乗せて、17チーム272人の選手が駆け抜けた第44回八重山毎日駅伝競走大会。沿道では字民らが大きな声援を送り選手たちの背中を後押しした。島内を東回りに一周するコース上には、地域を応援する横断幕やのぼりが並び、各字の応援団が太鼓やパーランクーを打ち鳴らし毎年恒例の駅伝ムードを演出。各地で熱狂的な駅伝ファンが「最後までこのペースだ」、「前のチームを抜けるぞ」とげきを飛ばした。 ...
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真喜良サンウエーブが優勝

第35回古賀杯争奪第132回県学童軟式野球八重山地区大会低学年の部で優勝した真喜良サンウェーブのナインら=2日午後、多目的広場第35回古賀杯争奪第132回県学童軟式野球八重山地区大会低学年の部で優勝した真喜良サンウェーブのナインら=2日午後、多目的広場
県学童軟式野球八重山大会
 第35回古賀杯争奪第132回県学童軟式野球八重山地区大会(県野球連盟主催、同八重山支部主管)の低学年の部が1、2日、石垣市中央運動公園多目的広場などで開催され、真喜良サンウエーブが優勝した。  真喜良は1回戦を11ー0、2回戦を14ー0で圧勝、リトル武蔵との決勝でも9ー2で快勝した。  大浜安稜主将(4年)は「最初に点をとって流れに乗った。今大会はバッティングと走塁が良かった。練習した...
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第44回八重山毎日駅伝競走大会レース展望【前半】

午前9時の号砲の合図で一斉にスタートする1区(4.8㌔)の高校生男子=2017年12月3日、石垣市中央運動公園陸上競技場午前9時の号砲の合図で一斉にスタートする1区(4.8㌔)の高校生男子=2017年12月3日、石垣市中央運動公園陸上競技場
前半は与那国がリードか
八重山マラソンクラブ元会長 宮良長忠
 第44回八重山毎日駅伝大会が、いよいよ目前に迫ってきました。今回は竹富、新城が欠場となり参加は17チーム。各字、公民館とも選手集めには苦労が絶えないと思いますが、地域の団結と名誉のため頑張っていただきたいと思います。  今回、前任の島尻勝人さんから引き継ぎ、初めてレース展望を書くことになりました。不慣れなもので至らないことばかりですが、長年駅伝・マラソンに関わってきた経験を生かして私なりに...
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