八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

新商品も人気の予感

 ▽…八重山農林高校アグリフード科作物コースが昨年10月の第3回八重農市に続き、新商品を開発した。前回同様、紅イモを使用していて、今回はチップスに挑戦。黒糖味を試食させてもらったが、紅イモの甘味と黒糖のコク、パリパリの食感がマッチし、何枚でも食べられそう。当日はプレーンと塩が各50袋、黒糖は20袋を用意。値段は100円と安価。すぐに売り切れてしまいそうな予感…。  ▽…竹富町物産観光振興公社...
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住民投票の行方はいかに

 ▽…平得大俣への陸自配備計画の賛否を問う住民投票条例案は、市議会3月定例会開会日の25日に提案される見通しだ。野党側が議員提出議案に向け動きだしている。これがラストチャンスになるだろう。野党側は、否決された反省から、初日に提案することで議論する時間を確保したい考え。防衛局は着工に向け作業を進める中、住民投票の行方はどうなるか。  ▽…1988年の設立から30年を迎えた社会福祉法人わしの里と...
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インフラ整備の問題も

 ▽…加屋真島航路の浚渫工事計画が次年度の着工を控えている。島には1月末時点で1人だけ住民票を置いている。居住はしておらず、島の利用者は本土からの修学旅行生やマリンレジャー客など。整備されることで利便性の向上に期待が寄せられているが、入域客が増えれば水道や電気などインフラ整備の問題も出てきそうだ。  ▽…市史編集委では今後の発刊計画について委員が意見を交換。市史の中でも市民に人気のある研究資...
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消防団員の確保必要

 ▽…石垣市消防団が春の全国火災予防運動を前に、石垣島火災予防一周駅伝を行った。同団の団員は17日時点で71人。狩俣武市団長は「積極的な活動を展開し、地域の安心安全を守るためにはまだまだ団員の確保が必要」と力説する。地域防災にとって重要な消防団。職員充足率45・9%の市消防本部にとってはなおの事。興味がある人はぜひ入団を。  ▽…第71回ペスタロッチ教育祭で講演した元大阪市立大空小学校長の木...
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子どもらの発想、市政に反映を

 ▽…子どもたちが住みよい街づくりを考えるワークショップの現場で、個性豊かな発想が垣間見えた。自由に意見を交わした各グループでは、東京ディズニーランドの誘致や全島フリーWiーFiの整備、学校における定期テストの廃止などユニークな発想が飛び出した。今の子どもたちの考えを反映しているとも言えるが、しっかりと島の自然を守る意見も多かった。市の政にも反映してほしい。  ▽…16日の石垣市民会館は、中...
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地元就職、環境づくり重要

 ▽…ハローワーク八重山雇用対策推進協議会の高校生向け企業説明会が開催。担当者によると、若者の郡外就職志向は強いが「将来は地元に帰って貢献したい」という声も多い。島外に出ることで若者が得るものは多い。「木綿のハンカチーフ」にならず、「戻って就職したい」と思ってもらえる環境づくりが必要で、地元企業も頭を悩ませている様子。  ▽…石垣市北部農村集落活性化協議会が15日、畑おこし講座で収穫したニン...
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子どもたちの思い届け

 ▽…上原小学校の4年生がイリオモテヤマネコを交通事故から守ろうと、お手製のチラシをつくり、観光客やレンタカー業者に配布した。生態などの研究をしているが、これだけにとどまらず、起きている現実に対処しようという試み。チラシには、ヤマネコの絵や制限速度40㌔の数字が書き込まれている。ぜひ子どもたちの思いをくみ取って。  ▽…建て替え計画が進んでいる市営新川団地内に障がい者などが小人数で生活できる...
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両町つなぐ懸け橋に

 ▽…竹富町と斜里町の姉妹町盟約45周年記念交流事業として、竹富町の小学5、6年生11人が斜里町へ派遣された。日本最果ての国立公園を持つ町同士として1973年に盟約を結んだ両町。児童らは北国を体いっぱいで感じて、故郷との違いと共通点を学んできてほしい。その体験を通して将来竹富町を支え、両地域をつなぐ人材になってくれることだろう。  ▽…2015年度に始まった子ども子育て支援新制度。18年度か...
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向き合うこと大切に

 ▽…石垣市学童保育連絡協議会の小底弘子会長の働きかけで松崎運之助氏の子育て・教育講演会が開かれた。松崎氏のユーモアと人間愛があふれる朗らかな雰囲気は小底会長と通じるものがあり、この温かさに子どもも大人も安心するのだなと納得させられる。松崎氏は目の前の相手と真摯(しんし)に向き合うことの大切さを訴えた。肝に銘じたい。  ▽…石垣フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会で、初めて本格派のクラシック...
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「良い大会だなと思った」 

 ▽…第26回竹富町やまねこマラソン大会の10㌔女子で初出場初優勝を飾った野口歩美さんは「折り返しコースの良さを感じた」と振り返った。沿道の声援のほかに、すれ違うたびに参加者同士、励まし合えるのだという。野口さんは3大大会で知り合ったランナーから声を掛けられ、「走りながら良い大会だなと思った」  ▽…やまねこマラソン大会のエイドステーションでそば汁そうめんが大人気だった。「那覇マラソンでそば...
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