八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

まだまだ周知の徹底が必要

 ▽…病害虫のまん延を防ぐため、那覇植物防疫事務所石垣出張所はことしも南ぬ島石垣空港で植物の移動規制の広報活動を行った。「植物の移動規制を知っているか」と観光客3組に尋ねると、2組は「規制があること自体知らなかった」とのこと。2016年には同空港でも病害虫の寄生したイモが確認されている。まだまだ周知の徹底が必要のよう。  ▽…ベストボディ・ジャパン2018那覇大会で初優勝を飾った新里翼。16...
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「日本一の公民館」

 ▽…21日行われた新小浜公民館の落成式・祝賀会。公民館長時代から関わってきた建設事業期成会の大久英助会長はこの日を迎えるにあたり、町や施工業者との調整、寄付金の集計などで奔走した。祝賀会で感謝状を贈られた大久会長は、大役を終えて安堵(あんど)の様子。「小浜公民館は日本一の公民館だと思う」という言葉に公民館や島に対する思いが詰まっていた。  ▽…暫定供用を開始したクルーズ船専用岸壁だが、バス...
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受け入れ態勢大丈夫か

 ▽…石垣への寄港で過去最大のクルーズ船「マジェスティック・プリンセス」。乗客3986人を乗せた初寄港の船からは大勢の台湾人観光客が波のように押し寄せ、市内の二次交通が崩壊。離島ターミナルのタクシー乗り場では空車を待つ長蛇の列ができ、待っても来ないタクシーにピリピリムード。クルーズ寄港を歓迎する声は多いが、受け入れ態勢に疑問を抱く業界関係者も多い。  ▽…八重農伝統の草刈り大会が20日、カラ...
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〝バニラ戦略〟に注目

 ▽…格安航空会社のバニラ・エアのトップ、五島勝也代表取締役社長が7月1日から就航する石垣路線を通年運航する考えを初めて明言した。需要が落ち込む冬場の送客は課題だが、LCCならではの低価格設定が売りの〝バニラ戦略〟は冬場誘客の一手になりそうだ。安さで若年層から支持されるLCCの強みと成田国際空港の利便性を生かした外国人客の取り込みは活発化。量の拡大動向に注目だ。  ▽…取材で浜下りの日に名蔵...
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議員定数増に賛否両論

 ▽…任期満了に伴い9月に予定されている3市町議員選挙まで半年を切った。与那国町議会は条例改正で定数が6から10に増。町民から「10人は多すぎる」や「多い方がより地域の声が届く」と賛否両論だが、議会の勢力図が塗り変わるか否かが注目される。昨年8月の町長選挙で分裂した外間保守と反外間保守、革新による予定候補者の選挙戦にも注目だ。  ▽…ドキュメンタリー映画「まぶいぐみ~ニューカレドニア引き裂か...
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世界をつなぐ懸け橋に

 ▽…16日付で石垣市の新たな「国際交流支援員」に就任した大川みさ子さんは、過去の「国際交流員」時代から含めて初めての日本人。海外経験だけでなく、地元八重山での生活も長く、最近はヨーロッパからの観光客と接する機会も多いという。臨んだ委嘱状交付式では「頭が真っ白」と緊張しつつも「何でもやる」と意気込んだ。ぜひ、ふるさとと世界をつなぐ懸け橋に。  ▽…「無人島・カヤマ島七夕星まつり」が7月7日に...
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問われる真のおもてなし

 ▽…悪天候のため中止となった石垣島トライアスロン大会。参加者は天を恨む気持ちにもなっただろうが、自然が相手だけに仕方ないと割り切った様子だったが、その後どう過ごしたのだろうか。ドライブ、散策、買い物、飲食とそれぞれだったと思うが、こういうときこそ受け入れ側の真のおもてなしが問われることになるのでは。  ▽…石垣島トライアスロン大会の中止を受けて急きょ開催された「ファンラン」。大会関係者は、...
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伝統の泡盛を全国へ

 ▽…初開催となった島酒フェスタ。4月から新しく沖縄に赴任してきた本土の記者らも八重山の泡盛に興味があるようで、取材が終わると、酒造所の販売員に質問をしながら商品を見定めていた。ある通信社の記者は、石垣島の酒と波照間島の酒を購入。県酒造組合の玉那覇美佐子会長のいう「日本最古の蒸留酒、沖縄の誇り、伝統の泡盛」がフェスタを通じ、全国に広がり、さらなる発展につながることを期待する。  ▽…字民待望...
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石垣でのライブ増やす

 ▽…原点に返り、路上ライブを行ったRYOEI。「毎回、島に帰ったらやってみたい」と久々の路上を楽しんだ。来年のメジャーデビュー10周年を控え、昨年は石垣島まつりにも出演。少しずつ、石垣でのライブを増やしていく。大阪を拠点に活動しているが、名前に沖縄の要素が一つも入ってないので、沖縄のイベントになかなか呼んでもらえないのが悩みだとか。  ▽…八商工定時制課程PTAが毎年行っている親子ふれあい...
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背伸びせず、地域で継続

 ▽…12回目を迎える船浮音祭り。祭りを立ち上げた池田卓さんは当初、周囲の理解を得ようと開催趣旨を伝え、回を重ねるうちに次第に地域の行事として定着した。祭りを通して、池田さんが意図しないところでさまざまな出会いも生まれている。自分の思いを打ち出すより、背伸びをせず、地域で継続していくことを力に感じているよう。  ▽…竹富町が波照間島の住民の声を反映させた地図「はてるまっぷ」を完成させた。観光...
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