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カテゴリー「災害・事件・事故」の検索結果は以下のとおりです。

観測史上最大相次ぐ 猛烈な雨、轟川が一部氾濫

轟川が氾濫し、道路上で水没する車両。濁流が流れる=8日午前10時ごろ、牧那真(まきなま)橋近く(読者提供)轟川が氾濫し、道路上で水没する車両。濁流が流れる=8日午前10時ごろ、牧那真(まきなま)橋近く(読者提供)
住民生活に大きな影響 土砂災害に警戒呼び掛け
 石垣島地方は8日、梅雨前線や湿った空気の影響で記録的な大雨に見舞われた。石垣市登野城で午前9時20分までの1時間に122.5㍉、西表大原で同9時1分までに97.5㍉の猛烈な雨が降り、6月観測史上最大を記録した。市内では河川氾濫、道路冠水、床下・床上浸水、停電など住民生活に大きな影響が出た。市防災危機管理課によると、車両の水没などで10人が救助されたが、ケガ人はいない。  登野城では午後1時...
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石垣島地方で記録的な大雨

記録的大雨で冠水する新栄大通り=12日午前7時20分ごろ記録的大雨で冠水する新栄大通り=12日午前7時20分ごろ
観測史上最大の126㍉ 各地で道路冠水や停電も
 梅雨入り直後の12日早朝、石垣島地方は梅雨前線の影響で記録的な大雨に見舞われ、石垣市登野城で午前7時2分までの1時間に1896年(明治29年)の観測史上最大の126㍉の雨量を記録した。石垣市防災危機管理室によると、道路冠水が相次ぎ、大川では床下浸水も1軒あった。発達した積乱雲の影響で落雷もあり、沖縄電力によると、最大で約5500戸が停電した。市によると、ケガ人の報告はない。  市内では南大...
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石垣市4例目の感染確認 20代男性

石垣市新型コロナウイルス4例目感染経路石垣市新型コロナウイルス4例目感染経路
2、3例目のバーで飲食 行動履歴判明せず 市民の不安と緊張高まる
 県は28日、石垣市内で4例目の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。20代男性で患者発生は12日ぶり。2、3例目の20代男性2人が勤務するバーで飲食しているが、行動履歴が判明しておらず、県八重山保健所(森近省吾所長)が調査している。市民には「気のゆるみがあったのかもしれない」「誰が感染しているのか分からない」と不安と緊張が高まった。  男性は5日、2、3例目の20代男性2人が勤務...
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【速報】20代男性が新型コロナ感染 石垣市で4人目

 沖縄県は28日、石垣市在住の20代男性が新型コロナウイルスに感染していることを発表した。  石垣市からの感染確認は4人目。  男性は14日に症状が出て、25日に感染症指定医療機関を受診し、検体を採取。28日に衛生環境研究所のPCR検査で陽性が確認された。  男性は13日と16日に感染が確認された共に20代男性が勤務していた飲食店で5日に飲食していた。  接触者を八重山保健所が調...
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PCR検体の採取開始 「濃厚接触者すぐ相談を」

石垣市中央運動公園野球場会議室に設けられている新型コロナウイルス感染症相談外来=17日午前石垣市中央運動公園野球場会議室に設けられている新型コロナウイルス感染症相談外来=17日午前
新型コロナ相談外来 電話回線も増設対応
 石垣市は、市中央運動公園野球場会議室に開設している新型コロナウイルス感染症相談外来で18日午後、PCR検体の採取を開始した。これまでは八重山病院に紹介していたが、同病院の負担軽減と検体調査の迅速化を図ろうと同病院を介さずに実施することに。中山義隆市長は「三次感染を防ぐため、二次感染の疑いのある3例目の濃厚接触者はすぐ相談を」と呼び掛けている。  同外来には18日、42件の電話相談があり、う...
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【速報】新型コロナ石垣市で2人感染

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20代男性と60代女性
 新型コロナウイルスの感染者が13日、八重山から初めて2人、確認された。同日午後、県が発表した。県内離島では初の感染確認。県内では73人となった。  感染が確認されたのは石垣市在住の60代女性と飲食業の20代男性。2人とも指定医療機関に入院中。状態は不明、感染経路は八重山保健所が調査中。  石垣市内で指定医療機関の県立八重山病院では病床が3床しかない。  玉城知事は、感染予防のためマ...
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利用者預金を私的流用か

職員の私的流用疑いについて謝罪する石垣市社会福祉協議会の新崎和治会長(右から2人目)ら=10日午後、石垣市総合体育館研修室職員の私的流用疑いについて謝罪する石垣市社会福祉協議会の新崎和治会長(右から2人目)ら=10日午後、石垣市総合体育館研修室
石垣市社協 30代元職員、172万円余
 石垣市社会福祉協議会(新崎和治会長)の30代男性職員(専門員)が、市社協が行う「日常生活自立支援事業」で172万円余を私的流用した疑いがあることが分かった。市社協の新崎会長らが10日午後、石垣市総合体育館で開いた会見で、容疑を明らかにし、謝罪した。同会は八重山警察署への告訴の手続きをしている。同職員は私的流用を否定、3月末で退職している。  同事業は認知症や知的障がいなど判断力の不十分な利...
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クジャクとキジ44羽駆除 果樹・野菜の被害甚大

駆除後、次々と並べられたクジャクやキジ=8日午後、石垣市林業総合センターの駐車場駆除後、次々と並べられたクジャクやキジ=8日午後、石垣市林業総合センターの駐車場
県猟友会石垣地区
 有害鳥獣に指定されているクジャクやキジの一斉駆除が8日、石垣島内全域で行われた。県猟友会石垣地区(石垣克治地区長)の会員で市から有害鳥獣駆除の資格を付与された約40人が参加しクジャク25羽、キジ19羽を駆除した。  市農政経済課によると、今年度2月末時点の有害鳥獣駆除数はイノシシ約180頭、クジャク約600羽、キジ約700羽。被害額は、イノシシ200万円、クジャク160万円、キジ80万円の...
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復旧工事いまだ行われず 田原川、護岸決壊から7カ月

災害復旧工事が行われず、片側通行が続いている県道与那国線=11月30日、祖納災害復旧工事が行われず、片側通行が続いている県道与那国線=11月30日、祖納
与那国町 人手不足影響、今月再入札へ
 【与那国】ことし5月の大雨で護岸が決壊した田原川で、復旧工事がいまだ行われていない。県が8月1日に災害復旧工事の入札を行ったが、土木・建設業者の人手不足の影響で入札不調に終わったため、被害から205日が経過した3日現在も大雨の爪痕が残ったまま。護岸沿いの県道与那国島線は片側通行を余儀なくされている。県は12月中の再入札を計画している。  決壊した護岸は祖納集落入り口の十山橋付近。5月、八重...
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首里城焼失 石垣市が募金開始

石垣市が首里城火災支援金と台風19号災害義援金の受け付けを開始。担当者らが募金箱を設置した=1日午前、市役所正面玄関受け付け前石垣市が首里城火災支援金と台風19号災害義援金の受け付けを開始。担当者らが募金箱を設置した=1日午前、市役所正面玄関受け付け前
「1日も早い再建を」
 首里城が焼失したことを受け、石垣市は1日、「首里城火災支援金」の募集を開始した。この日から予定していた台風19号災害義援金受け付けに、「貴重な文化遺産かつ代表的な観光資源である首里城の焼失は、海を隔てた石垣市民にとっても大変ショッキングな出来事。1日も早い首里城の再建を」として急きょ追加した。今後、再建に向けた支援の輪が広がりそうだ。  中山義隆市長と担当職員が同日午前、市役所正面玄関受付...
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