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ピカピカの新一年生 郡内小中学校で入学式

元気いっぱいに「ドキドキドン1年生」を歌う新1年生=10日午前、真喜良小学校体育館

元気いっぱいに「ドキドキドン1年生」を歌う新1年生=10日午前、真喜良小学校体育館

期待胸に1223人が新たな一歩

 郡内小中学校40校(小中併置校、八重山特別支援学校を含む)の入学式が8日から11日にかけて行われ、新入生1223人が元気いっぱいに新たな学び舎の門をくぐった。本年度の小学生、中学生の新入生は10日現在、石垣市で548人、548人、竹富町では40人、49人、与那国町は20人、18人。ことしは、伊野田小、大本小、鳩間小中で新入生がいなかった。

 このうち、真喜良小学校(磯部大輔校長・273人)では10日午前10時に開式。新1年生39人が保護者や在校生、教職員が見守る中、入学式に臨んだ。

 式辞では磯部校長が大きなランドセルを背負って登場。ランドセルの中から大きな教科書や赤白帽などを取り出し学校生活について紹介した。また新入生へ「あいさつのチャンピオンになってほしい。すてきなあいさつをすると相手も自分もとっても気持ちよくなる」と呼びかけた。6年生がお手本をみせ、1年生が「おはようございます」「こんにちは」「ありがとう」と大きな声であいさつを行った。

 児童を代表し、山城乃愛さん(6年)は「1年生のみなさん、今日から真喜良っ子の仲間です。新しい出会いを大切に、みんなで楽しく協力し合い、笑顔いっぱいで学校生活を楽しんでいきましょう」と歓迎した。

 石垣市教育委員会学校給食センターの新盛克典所長が「今日から6年間、先生の話をよく聞いて勉強や運動に頑張ってください」と﨑山晃教育長の祝辞を代読。新入生の保護者を代表して後上里友晴さんは「勉強やクラブ活動、学校行事など初めて経験することがたくさん待っている。思う存分小学校生活を楽しんでほしい」とあいさつした。

 このあと、新入生全員で「ドキドキドン1年生」を元気よく踊った。

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