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八重山郡内 小中43校で入学式

父母らに向かって元気いっぱいに新入生の歌「ドキドキドン1年生」を踊る新1年生=8日午前、石垣小学校体育館

父母らに向かって元気いっぱいに新入生の歌「ドキドキドン1年生」を踊る新1年生=8日午前、石垣小学校体育館

児童生徒が新たな一歩

 郡内の小中学校43校(小中併置校、八重山特別支援学校含む)の入学式が8日、ピークを迎えた。7日から11日にかけて行われ、新入生1278人が元気いっぱいに新たな学び舎の門をくぐる。小学校、中学校の新入生は石垣市で595人、549人、竹富町で48人、53人、与那国町で14人、19人。西表小、船浮小中、鳩間小、黒島中で新入生がいない。

 このうち新校舎が完成したばかりの石垣小学校(磯部大輔校長、375人)では8日午前9時30分に開式。例年より10人近く多い新入生72人が在校生や教職員、父母らが見守る中、入学式に臨んだ。

 磯部校長は式辞で「自分でチャレンジ、仲間とチャレンジ、あいさつチャレンジの三つのチャレンジをしてみてください」と呼びかけた。6年生が手本をみせ、1年生が「おはようございます」「こんにちは」など大きな声であいさつを行った。

 在校生を代表し6年生の児童らは①みんなで楽しくお勉強②おいしい給食③みんなで遊ぶ休み時間―など楽しい学校生活を紹介。「これから私たちと一緒にがんばっていきましょう」と歓迎した。

 このあと、新入生全員で「ドキドキドン1年生」を元気よく踊った。

 稲福莉末ちゃん(6)は「お兄ちゃんが6年生で一緒の学校で1年生になれてうれしい」と笑顔、吉田誠ちゃん(6)も「お友達といっぱい遊ぶのが楽しみ」と期待を膨らませた。

  • タグ: 郡内入学式
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