八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

まだ終わっていない。白保から「市民に知らされていない…

 まだ終わっていない。白保から「市民に知らされていない課題が山積している」(本紙2日付8面)との指摘が挙がった。川平以外の西部地区からも「大丈夫か」との声が出始めている▼石垣市が進めている風景計画・都市計画景観地区の変更手続きは、耳目を集めていた川平景観地区について中止、観音堂景観地区については一時保留との方針が出され、一応の決着をみたが、ここにきて風景計画も「島内全域にかかわってくる」と口の端...
本文を読む

首相を守るため政官挙げてうそにうそを重ねる…

 首相を守るため政官挙げてうそにうそを重ねるような異常事態が続いている。そういう嫌気さす政府与党の不誠実な国会対応の陰で八重山はことし9月、本土は来春の統一地方選を控えその政治家らの良識を疑う“議員特権”復活の動きがじわり進んでいる▼2011年に廃止された「地方議員年金」のことだ。3期12年以上の議員を対象に県議は年額平均200万円弱、市議は100万円余が支給され、現在も公費で継続受給者がいる▼...
本文を読む

先週、東京新宿で飲食する機会があった…

 先週、東京新宿で飲食する機会があった「魚米」という居酒屋だったが、そこの料理の仕方が面白かった。客に魚を一本買いしてもらい、刺し身や煮つけ、天ぷらなど、客の注文に応じて料理し、出してくれるのだ▼店員が、大量の氷を敷き詰め、各地の旬の魚を盛った大きな木製容器を客の前に運び、その中から客が魚と調理法を選ぶ。魚を選ぶ楽しさと、調理される魚料理への期待感は新鮮な感覚だった▼新宿歌舞伎町は、華やかなネオ...
本文を読む

全国的に交通安全運動が重要視される中、八重山署…

 全国的に交通安全運動が重要視される中、八重山署(与那嶺一文署長)が地域ぐるみで事故抑止につなげようと、管内の交通事故を分析した「交通白書八重山版」を発刊した▼交通白書は毎年、県警が県全域の状況をまとめて発刊しているが、独自に作成したのは同署が初という。すでに関係機関に配布されているようだが、書棚に置くだけでなく有効活用して事故防止に役立てたい▼白書の内容を見ると2014~17年に石垣市、竹富町...
本文を読む

うそをついているのは誰か。首相が…

 うそをついているのは誰か。首相が「いいね」と言ったのもうそなのか。劣化著しい「政と官」にとどまらない。「つぶせ」と反則を指示したのは誰か。学生スポーツ界にも飛び火した▼真実は一つしかない。誰の目にも明らか。「総理も国会議員も辞める」と言ったのに今なお総理の座にある、うそみたいな現実▼記者会見など取材現場のICレコーダーは常識である。一言も聞き漏らすまいとするリアルな場面。「言った」、「言わない...
本文を読む

熊本市街は眺望が開けていて美しい。…

 熊本市街は眺望が開けていて美しい。これは、建物の高さを熊本城本丸の石垣の高さを基準に制限してきたからだと聞く▼島でも、近年八重山ヤシやヤラブなど在来樹種の高さを超えない建物での街並み形成をめどに成果を上げてきた。ところが先日、一部事業者のためにとしか思えない改正案が審議会に上程され採決に付された。川平地区は否決された。当然だ▼そもそもなぜミシュランが川平湾を最高の三ツ星にランク付けたのか。それ...
本文を読む

きょうも時間がかかるぞ、と構えて取材に臨んだが…

 きょうも時間がかかるぞ、と構えて取材に臨んだが、肩すかしをくらった感じ。何だかふに落ちない。川平、観音堂両地区の景観地区変更議案を審議した24日の石垣市都市計画審議会に、あっけない幕切れの印象を受けた▼地区住民の理解のないまま議案を諮問した市の強行姿勢もさることながら、審議会の対応にも疑問を抱かざるを得なかった▼「国際観光都市の確立と防災のために高さ制限の緩和は必要だ」、「高さ制限が緩和される...
本文を読む

先週の相次ぐ世論調査で急落していた安倍内閣支持率が…

 先週の相次ぐ世論調査で急落していた安倍内閣支持率が下げ止まりからやや上昇の兆しを見せ、首相はこれで逃げ切れると思っただろう。ところが神様や仏様はそうやすやすとそれを許さない。直後に再び愛媛県知事から強烈な“紙爆弾”が投下されたのだ▼振り返ってみれば、「戦争できる国」を目指し数の力で強行採決を繰り返す安倍政権の反対意見を顧みない強権的な政治手法は、その都度支持率を落とし、崩壊の危機に直面してきた...
本文を読む

格安航空会社(LCC)のバニラエアが…

 格安航空会社(LCC)のバニラエアが7月1日から成田ー石垣、那覇ー石垣に就航する。ピーチ・アビエーションが那覇路線を廃止してから約4年ぶりのLCC就航だ▼地元の人が多く利用するであろう那覇路線は片道3780円からの設定で、うまく利用すれば1万円以下で往復が可能。先日は片道980円からの特別運賃でも販売された▼ピーチの路線廃止で遠ざかっていた「那覇で模合」の夢が再び現実となる日も近づいている。早...
本文を読む

隠そうとすればするほど、次から次と表面化してくる…

 隠そうとすればするほど、次から次と表面化してくる新たな疑惑▼ひとつのうそが拡大の一途をたどり、加計学園問題をめぐる攻防で、安倍一強の揺るぎない地位を築き上げた政権が窮地に立たされている▼これまでの対応を見ていると、あるものを「ない」と言ったり、面会したことも「記憶にない」と言う。文書で明らかになって初めて認めるご都合主義がはなはだしく、いまの国政はうそとごまかし、ペテンに満ちてはいないか。そう...
本文を読む
キーワード検索フォーム