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カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

新聞紙面に徳勝龍、無心…

 新聞紙面に徳勝龍、無心、歴史的下克上の見出しが躍る。大相撲初場所で平幕徳勝龍が大関貴景勝を下し、初優勝を飾った▼2日目に敗れたもののその後は連勝街道を走り、終わって見れば14勝1敗の成績。幕尻力士の賜杯獲得は20年ぶり、奈良県出身者としては98年ぶり、33歳5カ月での制覇は日本出身力士で最年長とまさに記録ずくめの快挙だった▼相撲道は、人格と生活態度がにじみ出るところと言われる。千秋楽の結びの一...
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「キャッシュレス時代の到来」とメディアが…

 「キャッシュレス時代の到来」とメディアがかまびすしい。カードやスマホで簡単、お得、現金を持ち歩かない生活を、というわけである。その一方で、使い過ぎや安全性、個人情報の不正利用など不安も消えない▼昨年10月の消費増税とともに導入された最大5%のポイント還元をきっかけに利用拡大中。海外ではキャッシュレス決済が主流らしく、東京オリ・パラを機にますます増加が見込まれる外国人旅行客が日本のキャッシュレス...
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世は高速デジタル時代なのに遅速アナログ…

 世は高速デジタル時代なのに遅速アナログでご都合主義的な制度のひとつに高齢者・物故者叙勲がある▼不慮の事故、病での急逝でない限り、通常叙勲の目安が70歳なら予定候補者にはさっさと進呈してよさそうなものを、なぜか老いぼれてからか、没後にしてあるのはなぜだろう▼過日、高齢者叙勲を受けた方の話で印象に残ったことが。「春と秋の叙勲発表と違って新聞の扱いも小さい。3行で告知、写真なし。同じ叙勲で、なぜこう...
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新火葬場建設位置問題で先頭に立って反対運動…

 新火葬場建設位置問題で先頭に立って反対運動を展開し、市が決めたバラビドーの市有地での建設を撤回させた垣花格さん(72)が17日夜、大浜公民館で開かれた自治基本条例の集会にパネリストとして招かれた▼垣花さんは農業を営む。人前に出るのが苦手で反対運動に身を投じるとは夢にも思わなかった。しかも代表として。やむにやまれぬ行動だった▼集会参加も当初は断ったが、実行委員長の川平成雄さんに説得され、原稿を用...
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ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」…

 ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズを履いた選手が、マラソンや駅伝で好記録を連発しているのを受け、ワールドアスレティックス(世界陸連)が同シューズの使用を禁止する可能性が報道され、物議をかもしている▼同シューズは厚底のソール(靴底)の中にカーボンファイバー製のプレートが組み込まれ、ランナーの踏み込みへの反発を前へ進む力に変えているのが特徴。クッション性も良く、競技用は靴底を薄くして...
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目の前の瞬間だけに心を奪われてはならず…

 目の前の瞬間だけに心を奪われてはならず、すべてはこれからだとの思いで人生の歩みを進める▼仕事を共にした同僚が、23年間の勤務を終えて職場を去った。まだ50代、体力十分、思考力は円熟している年齢だ。新たな道への果敢な挑戦、夢を追い「地域社会に少しでも貢献したい」との旅立ちに敬意を表したい▼同僚は現状に甘んじることなく、人生転機の道を選択した。何が転職の決断をさせ、勇気ある行動に移させたのだろう。...
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民意って何だろう。安倍総理の憲法改正を

 民意って何だろう。安倍総理の憲法改正をめぐる民意の解釈に違和感を覚える。年末の内外情勢調査会講演で、衆院憲法審査会が自由討議を行ったことにふれ「大きな変化。民意の勝利だ」と述べた▼連立を組む公明党の山口委員長は16日の会見で「憲法改正について国民の関心は高くない」と指摘したうえ、「憲法のどこに総理大臣が発議すると書いてあるか」と発言した。皮肉だろうか▼見えるのは都合のいい解釈。辺野古埋め立てを...
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帽子が似合う似合わないで…

 帽子が似合う似合わないで悩む人は多い。自分では似合うつもりで購入しても、じき周りの笑いを誘い、それっきりになったものは数えきれない。家人からはこれ以上買いこまないでと釘を刺されているが、店先を通ると今度こそは似合うだろうとまた買ってしまう▼家族は私のケチな性分を逆手に帽子購入を諦めさせようともくろみ「買うなら思い切って高い帽子にしてみたら」と誘う。そこで年寄りでにぎわう東京巣鴨の帽子専門店で奮...
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勉強熱心ではなかったからか、授業参観は…

 勉強熱心ではなかったからか、授業参観は居心地の良いものではなかった。クラスメートの親の目もある。妙にかしこまっていた。猫をかぶっていたのだろう▼当時は非日常だったが、今は違うように思う。子どもたちは親の存在を意識していないように見える。はしゃいだり、いたずらしたりと日常だ▼昔に比べ参観する機会が増え、親が学校を訪れる機会が多くなったからか、子どもたちも慣れっこ。学校側にしてみれば、都合のよいと...
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日本マイクロソフト社は…

 日本マイクロソフト社はパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」の更新などのサポートを14日で終了した。今後はセキュリティープログラムやシステムの更新などができなくなり、不正アクセスやウイルス感染などのリスクが大幅に高まるという▼同社によると1月時点で国内に同ソフト搭載パソコンが法人で753万台、一般家庭で638万台の計1391万台が残っていると推計している▼危険性を回避するにはソフトを最...
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