八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

全国で高齢ドライバーの交通事故が後を絶たず…

 全国で高齢ドライバーの交通事故が後を絶たず、免許返納などの対策が叫ばれている。だが、地域によって普段の生活の足として車が必要な所もあり、返納がなかなか進まない実情もある▼八重山も生活の足として車が必要な地域だ。電車やバスなど交通網が発達した都会とは違い、車社会の地方で車は必需品。高齢ドライバーも多く、免許を返納することは移動手段を失い、高齢者の外出機会の減少につながるだけに、返納は簡単ではない...
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県議選の夜は那覇でタクシーに乗った…

 県議選の夜は那覇でタクシーに乗った。「選挙の日だと利用者は多いですか」。運転手に聞くと「昔は事務所をまわってタダ酒を飲む人もいたが、今はいろいろ厳しいから客は昔より少ない」と言い、懐かしんでいた▼その県議選は驚きの連続だった。国政で逆風となっている野党の自民は大物政治家を呼ばず、党派色を薄めた選挙を展開、候補者全員が当選した。与党は改選前から4議席減の20議席で、与党少数のねじれ議会となる▼大...
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子らが小中学校のころ、「今日の給食おいしかった…

 子らが小中学校のころ、「今日の給食おいしかった」「明日は○○ってよ」などと日々の献立に一喜一憂、それを楽しく聞いていたのを思い出す。われら、そんな給食を食べた覚えのない「脱脂粉乳世代」である▼シンメー鍋にお湯をぐらぐら沸かし、粉ミルクをどぼどぼ投入してひたすら混ぜる。これがミルク。一般に牛乳が普及していない頃、このミルクにやられ、おなかをこわす児童がいた▼小中学校を通して脱脂粉乳ミルクとパン一...
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弊紙元編集長上地義男氏が通信員列伝を…

 弊紙元編集長上地義男氏が通信員列伝を連載した。弊紙は郷土の新聞を看板に石垣市、竹富町、与那国町のニュースを紙面に反映させることを第一義に紙面を作ってきた▼その意味で離島からの通信員記事は学校の話題が主だったとはいえ、画期的な出来事だった。頑張る子どもたちの名前、顔が掲載されることで地域は盛り上がり島を離れて住む出身者からも喜ばれた▼今でこそ個人情報保護の観点から人の名前や顔写真の掲載に、許諾を...
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石垣市爬龍船競漕大会はもともと「登野城…

 石垣市爬龍船競漕大会はもともと「登野城」「石垣」「新川」の字対抗で行われ、1965年から「東」「中」「西」の組編成になった▼さらに1997年からは、後継者不足を理由に西組が中組(1、2組)に加わって中西合同の1チームとなり、東組はもともとあった東1組、東2組が単独で出場するようになった▼97年以前は張り合っていたと思うが、西と中が合流して以降、バランスが崩れた。昨年まで24回の大会で総合優勝は...
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北海道の知床岬で進められていた携帯電話基地局の…

 北海道の知床岬で進められていた携帯電話基地局の工事が中断している。サッカーコート1面分の広さに相当する太陽光パネルや2㌔に及ぶ電線の敷設などが含まれる大規模なものだが、絶滅危惧種のオジロワシの繁殖や植生への影響が指摘されたことから待ったがかかった▼知床半島沖で観光船が沈没した事故を受けて、国などが進める携帯電話基地局の整備計画だが、専門家などから動植物への影響や調査の不足が指摘され、国は計画の...
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ユッカヌヒー(旧暦5月4日)のハーリーが…

 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)のハーリーが去る9日に郡内各地で盛大に行われ、漁業者の伝統ハーリーや一般の職域ハーリーなどで海の安全と豊漁が祈願された▼梅雨期間中とあって、当日は晴天とはならなかったものの、日曜日と重なり各会場はにぎわったようだ▼そのハーリーが終わり、待ち遠しいのが梅雨明け。古くから「ハーリー鐘が鳴ると梅雨が明ける」と言われているだけに、期待する人も多いことだろう。梅雨明けの平年値...
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ユッカヌヒー(旧暦5月4日)は糸満ハーレーを…

 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)は糸満ハーレーを見に行った。話題のアヒル取り競争が目的だったが、到着したころには終わっていた▼会場周辺には選挙の立候補者が大勢いた。いま糸満市では県議選、市長選、市議補欠選の真っ最中。糸満の伝統行事は多くの陣営にとって浮動票を狙うイベントになった▼三つの選挙の投票日は16日、立候補者は計16人。このうち上原さん2人、玉城さん2人、新垣さん2人が出馬している。老婆心な...
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政府は台湾有事など「武力攻撃予測事態」に備え…

 政府は台湾有事など「武力攻撃予測事態」に備え、九州地方知事会議で先島5市町村住民の避難先を提示した。行き先は示されたが、情報は小出しで全体像がまるで見えない▼石垣市は山口、福岡、大分の3県。竹富町が長崎、与那国町は佐賀県、宮古島市が福岡、熊本、宮崎、鹿児島4県、多良間村が熊本県。多良間村だけは先行モデルとして熊本県八代市に避難するモデル計画が先行して進められている▼不安がよぎる。居住地別避難を...
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「だからよー」は八重山生活で最も戸惑った言葉だ…

 「だからよー」は八重山生活で最も戸惑った言葉だ。単なる相づちでもあり、「意思表示をしない意思表示」でもある▼なかなか慣れなかった。「その使い方は違う」と言われずに済むようになるには、さらに時間がかかった▼NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」で、「だからよー」の使い方がズレているのは2001年の初回放送のころから話題になっていた。放送用に練られた、うちなー口とは異なる言葉が使われているため、違和...
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