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カテゴリー「スポーツ」の検索結果は以下のとおりです。

新城がシーズンイン 自転車ロードレース

恒例のタイでの自主合宿で2020シーズンに入った新城幸也=(飯島美和撮影)恒例のタイでの自主合宿で2020シーズンに入った新城幸也=(飯島美和撮影)
東京五輪見据え、21日開幕戦 チーム体制刷新、改名も
 新城幸也=バーレーン・マクラーレン=がタイでの自主合宿で2020シーズンを迎えた。新城はシーズン開幕戦となる21日の「ツアー・ダウン・アンダー」に向け、オーストラリア入りし、練習を続けている。  新城はことし、東京五輪自転車ロードレース競技男子個人への出場や、グランツールなど国際大会でのさらなる活躍が期待されている。  チームもことしからチームライダーやチームマネジメント、パートナーの...
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二中女子が八重山勢初優勝 全勝、1セットも落とさず

第51回琉球放送旗争奪中学校新人バレーボール大会で初優勝を成し遂げた石垣第二中女子。優勝旗が海を渡る=13日午後、名護市の21世紀の森体育館第51回琉球放送旗争奪中学校新人バレーボール大会で初優勝を成し遂げた石垣第二中女子。優勝旗が海を渡る=13日午後、名護市の21世紀の森体育館
中学校新人バレーボール大会
 【名護】第51回琉球放送旗争奪中学校新人バレーボール大会(県バレーボール協会主催)は最終日の13日、名護市の21世紀の森体育館で決勝リーグの2回戦と3回戦を行い、石垣第二女子が全勝で八重山勢として初の優勝を成し遂げた。男子は西原東が制した。  石垣第二は2回戦で美東を2―0、3回戦で小禄を2―0でストレート勝ち。予選から決勝リーグまで1セットも落とさないという目標を達成し、栄冠を勝ち取っ...
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横浜F・マリノスが来島 きょうから石垣島キャンプ

「開幕に向けチーム全員でいい準備をしていきたい」とあいさつする喜田拓也選手=12日午後、南ぬ島石垣空港「開幕に向けチーム全員でいい準備をしていきたい」とあいさつする喜田拓也選手=12日午後、南ぬ島石垣空港
昨年15年ぶりJ1優勝
 1月13日から始まる石垣島キャンプを前に、昨年J1優勝を飾った横浜F・マリノスの選手27人と監督、スタッフら総勢約50人が12日午後、空路石垣入りした。南ぬ島石垣空港の到着ロビーでは子どもたちやマリノスファン、関係者など多くの人が出迎えた。3年連続となる石垣島キャンプはサッカーパークあかんまで20日まで行われる。  マリノスは昨季、攻撃的パスサッカーで2004年以来15年ぶり4度目のJ1制...
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「沖縄サッカーキャンプ2020」発表

サッカーキャンプをPRする左から具志堅朗県サッカー協会長、新垣健一県文化観光スポーツ部長、沖縄SV㈱の高原直泰代表、㈱アドスタッフ博報堂クリエイティブ局の平田充局長=10日午後、県庁サッカーキャンプをPRする左から具志堅朗県サッカー協会長、新垣健一県文化観光スポーツ部長、沖縄SV㈱の高原直泰代表、㈱アドスタッフ博報堂クリエイティブ局の平田充局長=10日午後、県庁
過去最多、29クラブ
 【那覇】県や沖縄SV㈱(高原直泰代表取締役)などは10日午後、県庁で「沖縄サッカーキャンプ2020」の概要を発表した。12日に石垣市でキャンプインする横浜F・マリノスをはじめ過去最多の29クラブが県内各地でキャンプする見込み。  昨季15年ぶりのリーグ制覇を達成し、連覇を目指すマリノスは、20日までサッカーパークあかんまで行うキャンプでシーズンのスタートを切る。石垣島キャンプは3年目。 ...
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嘉弥真投手 ふるさとで自主トレ

自主トレに励む嘉弥真新也投手(30)=30日午後、石垣市中央運動公園内自主トレに励む嘉弥真新也投手(30)=30日午後、石垣市中央運動公園内
さらなる飛躍目指す
 今シーズンもプロ野球で活躍した石垣市白保出身の嘉弥真新也投手(30)=福岡ソフトバンクホークス=が27日から帰省しており、年末年始をふるさとで過ごす。1月下旬まで石垣島で自主トレーニングに励み、来季のさらなる飛躍を目指す。  今季、中継ぎとしてチーム3位タイの54試合に登板。2勝2敗19ホールド1セーブをマークし、防御率2・61と好成績を収めた。目標に掲げた「3年連続50試合登板」をクリアし...
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ソフトテニス 八重高女子、全国出場獲得 九州新人大会

全日本高校選手権大会の切符を勝ち取った八重高女子=14日午後、県総合運動公園庭球場(髙嶺享史監督提供)全日本高校選手権大会の切符を勝ち取った八重高女子=14日午後、県総合運動公園庭球場(髙嶺享史監督提供)
団体5位入賞 県勢で7年ぶり大舞台へ
 【沖縄市】ソフトテニスの第49回九州高校新人大会が14、15日に県総合運動公園庭球場で開催された。女子代表として出場した八重山が団体戦で5位に入り、来年3月に愛知県で開催される全日本高校選手権大会の切符を県勢女子としては7年ぶりに勝ち取った。  また、個人戦では吉川小百合・髙嶺心萌ペアがベスト8に進んだものの、優勝した岩倉彩佳・渡邉凛華ペア(大分・明豊)に敗れた。加那原里奈・仲本こころペア...
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八重山毎日駅伝 真栄里3年ぶり2度目のV

総合優勝のゴールに駆け込む真栄里のアンカー・大越護=1日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場総合優勝のゴールに駆け込む真栄里のアンカー・大越護=1日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場
2位新栄町、3位波照間 新城が躍進賞獲得
 第45回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催・八重山郡陸上競技協会主管)が1日、石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に石垣島を東回りに一周する前半9区間39・1㌔、後半7区間37・6キロ、計16区間76・7㌔のコースで行われ、前半1位、後半3位の真栄里が4時間54分18秒で3年ぶり2度目の優勝を飾った。2位は新栄町、3位には波照間が入った。後半は2時間19分05秒で与那国が制した。躍進...
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八重山毎日駅伝 地域の誇り、選手力走

仲若鈴菜(大浜)の通過に声援を送る大浜地区の住民=1日、大浜仲若鈴菜(大浜)の通過に声援を送る大浜地区の住民=1日、大浜
沿道の声援が後押し 16区間で懸命タスキリレー
 「ホイッサー、ホイッサー」。監督車から八重山毎日駅伝独特の掛け声がコース上に響く。軽快なリズムに背中を押され選手らは歯を食いしばりながら力走を見せた。16区間76・7㌔の距離に16チーム256人が出場。地域の誇り、期待、絆を一本のタスキでつなぐ姿に沿道から大きな拍手や声援が送られた。  各地域の歩道に待機する応援団。「ドゥミンガセ」「燃えろ」「ギバリヨー」と書かれた横断幕やのぼりが並ぶ。選...
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16チームが健闘誓う 八重山毎日駅伝、あす号砲

16チームの選手を代表して力強く選手宣誓を行う与那国の長濵義稀選手(左)と大嵩彩夏選手=29日夕、八重山毎日新聞社16チームの選手を代表して力強く選手宣誓を行う与那国の長濵義稀選手(左)と大嵩彩夏選手=29日夕、八重山毎日新聞社
 第45回八重山毎日駅伝競走大会(主催・八重山毎日新聞社、主管・八重山郡陸上競技協会)の開会式が29日夕、出場16チームの監督らが出席して八重山毎日新聞社で行われ、互いの健闘を誓い合った。(4面に関連)  前回総合優勝の与那国チームの田島政之監督から優勝旗が返還された後、同チームの長濵義稀選手(15)と大嵩彩夏選手(16)が「われわれ選手一同は日頃の練習の成果を発揮し、監督や地域の皆さまへの...
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平真小、二中、八重高がそろって全国出場決める 

マーチングイン沖縄
 第32回マーチングインオキナワ2019(日本マーチンクバンド協会沖縄支部・日本バトン協会沖縄支部主催)が17日、沖縄コンベンションセンターで行われ、マーチングバンドの平真小学校と石垣第二中学校、カラーガードの八重山高校がそろって全国大会出場を決めた。  平真と石垣第二はそれぞれ1位、八重高は2位に輝いた。全国大会はマーチングバンド部門が12月14、15日、さいたまスーパーアリーナ、カラーガ...
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