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カテゴリー「スポーツ」の検索結果は以下のとおりです。

5024人がエントリー 石垣島マラソン28日号砲

第16回石垣島マラソンの要項を発表する大会長の中山義隆市長ら(左から2人目)=15日午後、石垣市役所2階庁議室第16回石垣島マラソンの要項を発表する大会長の中山義隆市長ら(左から2人目)=15日午後、石垣市役所2階庁議室
 28日に開催される第16回石垣島マラソン(石垣市など3団体主催)の事務局(市スポーツ交流課)は15日、エントリー者数が昨年の4979人を上回る5024人と発表した。5000人台は、第13回大会の5059人に次いで2回目。  国内から46都道府県、海外から六つの国・地域からエントリーがあり、県内が2646人、県外が2196人。海外は、中国やアメリカ、香港などから182人の申し込みがある。 ...
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ロッテキャンプ準備着々 石垣市

盛り土の高さや傾斜などを細かく確認しながらマウンドを造る石垣市施設管理課の職員ら=7日午前、市中央運動公園屋内練習場盛り土の高さや傾斜などを細かく確認しながらマウンドを造る石垣市施設管理課の職員ら=7日午前、市中央運動公園屋内練習場
運動公園の6施設整備
2月1日始動に備え
 2月1日から石垣中央運動公園で始まる千葉ロッテマリーンズの春季キャンプに向け、石垣市は昨年末から同公園内の野球場など6施設で準備に取り掛かり、市民の利用が順次できなくなっている。早い選手は自主トレーニングで連休明けから石垣入りする。  公園内の屋内練習場では7日、市施設管理課の職員数人が練習用のマウンドを設置。盛り土の高さや傾斜などを調節し、キャンプに備えた。  屋内練習場では4日から...
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石川、85㌔以下級優勝 アームレスリング

(左から)アマクラス3位の嘉手苅聖、プロクラス85㌔以下級優勝の石川勇作、同無差別準優勝の西銘誠=12日夜、一休食堂(左から)アマクラス3位の嘉手苅聖、プロクラス85㌔以下級優勝の石川勇作、同無差別準優勝の西銘誠=12日夜、一休食堂
西銘は無差別級準V
 アームレスリングの「腕我最強」大会(同実行委員主催)が10日、佐敷町のシュガーホールで開催され、石垣市から出場した石川勇作(39)がプロクラス85㌔以下級で優勝、同無差別級で西銘誠(39)が準優勝を果たした。アマクラスの75㌔以下級の嘉手苅聖(18)は3位だった。  大会には県内外から約70人が出場。競技レベル、体重別に分かれて熱戦が繰り広げられた。同大会は2010年から、年3回開催されて...
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島の自然楽しみ69人快走

沿道の声援を受け、大自然のなかを笑顔で駆け抜ける参加者ら=17日、西表島沿道の声援を受け、大自然のなかを笑顔で駆け抜ける参加者ら=17日、西表島
西表島で初のトライアスロン
コース沿道で住民ら応援
 西表島をトライアスロンで盛り上げようと「西表島HAPPY77トライアスロン」(西表島スポーツプロジェクト主催、Triathlon LUMINA主管)が17日、前泊浜ビーチを発着地点に初めて開催された。悪天候でコースが変更されたが、全国からエントリーした69人が、競技を楽しみながら西表島のロケーションを満喫した。  前夜からの雨や強風の影響で会場の前泊浜湾内が早朝からうねっていたため、ラン1...
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雨風に負けず、たすき継ぐ 石垣島リレーマラソンフェス

最後はチーム全員でゴールし、喜びを分かち合う参加者ら=16日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場最後はチーム全員でゴールし、喜びを分かち合う参加者ら=16日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場
県外からも参加 絆強める
 第3回石垣島リレーマラソンフェス2017(同実行委員会主催)が16日、石垣市中央運動公園陸上競技場で開催された。スクールの部に3チーム、一般の部に18チーム、ソロ(ハーフ)の部に12人が参加、競技場内外1周1㌔の特設コースを走り、マラソンの楽しさとゴールする感動を味わった。ソロ以外は42・195㌔のコースで、たすきをつなぎ、仲間との絆を強めた。  リレーマラソンは子どもから大人まで、1チー...
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プッシュバイクで激走 子どもたちが熱いレース

OPENの部で入賞し笑顔をみせる子どもたち=10日、石垣市中央運動公園屋内練習場(八重山自転車競技連盟提供)OPENの部で入賞し笑顔をみせる子どもたち=10日、石垣市中央運動公園屋内練習場(八重山自転車競技連盟提供)
 幼児期のうちからバランス感覚を磨くことで運動好きな子どもを増やそうと、足で地面を蹴って進むプッシュバイクを活用した「第2回プッシュバイクOkinawa石垣島大会」(八重山自転車競技連盟主催、一般社団法人沖縄県サイクルスポーツセンター共催)が10日、市中央運動公園屋内練習場で開かれ、2歳~5歳、OPENまで年齢別5クラスで、60人の子どもたちが熱いレースを繰り広げた。  出場した子どもたちは...
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日本実業団陸上が石垣島合宿

高校生らにハードルのこつを指導するヤマダ電機の増野元太選手(左)=6日夕、石垣市中央運動公園競技場高校生らにハードルのこつを指導するヤマダ電機の増野元太選手(左)=6日夕、石垣市中央運動公園競技場
国内トップ選手が指導
陸上教室、高校生ら技術学ぶ
 2019年第17回世界陸上競技選手権大会や20年東京オリンピックに向けて、4日から一般種目の冬期合宿を行っている一般社団法人日本実業団陸上競技連合(西川晃一郎会長)の陸上教室が6日夕、石垣市中央運動公園競技場で開かれた。石垣島アスリートクラブ(新谷敦史代表理事)の小中高生ら約60人が世界に挑む国内トップアスリート18人から直接指導を受け、技術向上に汗を流した  児童生徒らは小学校低・高学年...
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八重山毎日駅伝 与那国 完全V

3年ぶりの優勝に『与那国』をアピールしてゴールに飛び込む長尾蓮=3日午後、市中央運動公園陸上競技場3年ぶりの優勝に『与那国』をアピールしてゴールに飛び込む長尾蓮=3日午後、市中央運動公園陸上競技場
3年ぶり12度目頂点 2位平得に6分41秒差
 第43回八重山毎日駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催、八重山郡陸上競技協会主管)が3日、石垣市中央運動公園陸上競技場を発着点に石垣島を東回りに1周する前半9区間39・1㌔、後半7区間37・5㌔、計16区間76・6㌔のコースで行われ、与那国が4時間46分47秒で3年ぶり12回目の優勝を果たした。与那国は前後半ともに制し、完全優勝。町制施行70周年に花を添えた。2位は平得、連覇のかかった真栄里は3...
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八重山毎日駅伝 雨の中、懸命のタスキリレー 

雨天にもかかわらず、沿道から温かい声援と拍手が送られた=富野近く雨天にもかかわらず、沿道から温かい声援と拍手が送られた=富野近く
沿道の住民が大声援 選手たちの力走を後押し
 第43回八重山毎日駅伝競走大会は3日、悪天候の中、19チーム304人が地域の誇りと期待を背負って懸命にタスキをつないだ。沿道では、傘や雨具を身につけた地域住民らが太鼓やドラを打ち鳴らして声援を送り、選手たちの懸命な走りを後押しした。  コースには、応援団がチームののぼりや横断幕を持って立ち、監督車からは「エッサッ!ホイサッ!」の掛け声で、選手らの走りを支えた。  上地翔太郎選手、上地瑠...
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八重山で聖火リレーを 東京オリンピック

2020年開催の東京五輪における八重山諸島での聖火リレー開催を鈴木俊一東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣(左)に要請する中山義隆市長=28日、都内(石垣市提供)2020年開催の東京五輪における八重山諸島での聖火リレー開催を鈴木俊一東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣(左)に要請する中山義隆市長=28日、都内(石垣市提供)
中山市長が大臣に要請
自然史博物館建設なども
 中山義隆石垣市長は28日、東京都内で鈴木俊一東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣に会い、2020年の東京五輪における、八重山諸島での聖火リレーの実施を要請したほか、▽国立自然史博物館や大型プラネタリウムの建設▽国立尖閣資料館の建設―などを各担当大臣に要請した。  中山市長は東京五輪の聖火リレーについて「アジアの玄関口である八重山諸島でも実施できるよう、関係機関への働...
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