八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

ロッテ石垣入り 17回目のキャンプへ

移動を終え到着ロビーへ続々と姿を現す千葉ロッテマリーンズの選手ら=30日夕、南ぬ島石垣空港

移動を終え到着ロビーへ続々と姿を現す千葉ロッテマリーンズの選手ら=30日夕、南ぬ島石垣空港

歓迎セレモニーであいさつを述べるロッテの高坂俊介球団社長=30日夕、南ぬ島石垣空港

地元ファンら出迎え

 2月1日から始まる石垣島キャンプを前に、千葉ロッテマリーンズの選手と監督、スタッフら総勢94人が30日、空路石垣入りし、南ぬ島石垣空港で千葉ロッテマリーンズ石垣島協力会や関係者、地元ファンらが出迎えた。ことしで17回目となる石垣島キャンプは石垣市中央運動公園で行われ、1、2軍の振り分けはせず26日まで実施。本島移動組は11日まで石垣島で練習し、13日から糸満市を拠点にキャンプを行う。

 夕刻の便で来島した選手らは午後6時15分に到着ロビーに続々と姿を現し、ホテルへ移動するバスに乗り込んだ。

 歓迎セレモニーには高坂俊介球団社長、吉井理人監督、サブロー2軍監督、中村奨吾選手会長が参加。第17回ロッテ杯優勝チームの少年スネークの子どもたちが花束を手渡した。

 高坂球団社長は「ことしも石垣からチームを始動できることを大変うれしく思う。昨季は多くの市民、ファンの皆さんから多くの応援をいただき、2年ぶりのAクラス、2位で終えることができた」と振り返り、「もう一つ上に行くために1人でも多くの皆さまにキャンプ会場へ足を運んでいただきたい。昨年以上の応援、激励の声をいただけたら」と呼びかけた。

 知念永一郎副市長は「今季は情熱あるプレーで試合を盛り上げ、リーグ優勝、日本一が成就されることを期待したい。選手の皆さまには体つくりをはじめ、個々のスキルアップや連係プレーの確認など安心してメニューを消化していただきたい」と石垣島協力会長の中山義隆市長のあいさつを代読した。

 セレモニー終了後、吉井監督は報道陣に対し「選手優先主義で効率よくやっていきたい。実戦形式の練習は7日からしていきたいと考えている。(選手は)開幕に向けて調子を上げてくれたら」と語った。

 初日となる1日は同球場でキャンプインセレモニーを実施。17、18日は台湾プロ野球チーム・楽天モンキーズとの「アジアゲートウェイ交流戦」が予定されている。

  • タグ: ロッテキャンプ
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム