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カテゴリー「自然・科学」の検索結果は以下のとおりです。

自然と経済の両立を サンゴ礁フォーラム

八重山が誇るサンゴ礁生態系との共存を目指し、「サンゴ認定(仮称)」導入の展望を議論する有識者ら=19日午後、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター八重山が誇るサンゴ礁生態系との共存を目指し、「サンゴ認定(仮称)」導入の展望を議論する有識者ら=19日午後、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
サンゴ認定制度で議論 事業者が認識共有
 八重山が誇るサンゴ礁生態系との共存を目指し、持続可能な産業への転換を考えるフォーラム「サンゴ礁保全・再生に向けたローカル環境認証のアプローチ」(WWFジャパン、NPO法人石西礁湖サンゴ礁基金共催)が19日午後、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開かれた。パネル討論では、有識者らが各事業者のサンゴ礁保全の取り組みを認定する制度「サンゴ認定(仮称)」導入の展望を議論。認定制度を一方的な...
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ひまわり10万輪開花

川平離島体験委員会が地域住民と植えつけたひまわり畑。満開となっている=11日午後、川平石崎半島入り口沿いの畑川平離島体験委員会が地域住民と植えつけたひまわり畑。満開となっている=11日午後、川平石崎半島入り口沿いの畑
夏の絶景楽しむ
川平離島体験委員会
 農地の土壌を守るため、川平離島体験委員会(小林日出子会長)が2月末にひまわりの種をまいた川平石崎半島入り口沿いの畑約5万平方㍍に10万輪以上のひまわりが開花、訪れる人が夏の絶景を楽しんでいる。  植え付けは、同会が2016年から毎年、収穫後のサトウキビ畑で行っている。赤土の流出を防止しながら景観を観光資源とし、開花終了後は畑にすき込んで堆肥にする。  同会は20日午前10時30から、開...
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大本小が「愛鳥の集い」

リュウキュウコノハズクの骨格標本を見せながら、鳥の体の構造などを説明する佐野清貴さん=9日午前、大本小リュウキュウコノハズクの骨格標本を見せながら、鳥の体の構造などを説明する佐野清貴さん=9日午前、大本小
野鳥観察の仕方など学ぶ
きょうから「愛鳥週間」
 10日から始まる「愛鳥週間」を前に、大本小学校(知念克治校長、児童9人)は9日午前、同校で「愛鳥の集い」を開き、学級の鳥が書かれたプレートを知念校長が児童に手渡したほか、県立石垣青少年の家専門職員の佐野清貴さん(51)が鳥の体の構造や進化、観察の仕方などについて講話した。  同校では毎年各学級のプレートに鳥の名前を付ける取り組みを行っており、本年度は5・6年生がハヤブサ、4年生がタンチョウ...
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沖縄地方が梅雨入り 市内で土砂降りの雨

雨の中、傘をさして足早に移動する人々=8日、石垣市登野城雨の中、傘をさして足早に移動する人々=8日、石垣市登野城
昨年より5日早く
 沖縄気象台は8日、沖縄地方が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年より5日、平年よりも1日早い梅雨入りとなった。石垣島地方気象台によると、八重山地方は9日から1週間、前線や湿った空気の影響で、曇りの日が続く見込みで、いずれの日も降水確率は40%以内。降水量は8~52㍉と平年より少ないか平年並みの見込み。  沖縄地方の梅雨明けは、平年は6月23日ごろ。昨年は6月22日に明けている。 同地方気...
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世界自然遺産「登録延期」 IUCN

豊かな自然から「最後の秘境」とも評される西表島。IUCNの勧告を受け、2018年夏の世界自然遺産登録は見送られる可能性が濃厚となった=2017年12月21日、小型無人機で撮影豊かな自然から「最後の秘境」とも評される西表島。IUCNの勧告を受け、2018年夏の世界自然遺産登録は見送られる可能性が濃厚となった=2017年12月21日、小型無人機で撮影
「生態系」認めず
今年の誕生は厳しい見通し
 政府が世界自然遺産に推薦していた沖縄県と鹿児島県の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、環境省は4日未明、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)が推薦書の根本的な見直しを求める「登録延期」を勧告したと発表した。IUCNは政府が示した二つの評価基準のうち、「生態系」を認めず、「生物多様性」について沖縄本島の北部訓練場返還地を編入するなどの推薦地域の見...
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星空保護区、認知度不足? 西表石垣国立公園

国内初の星空保護区に認定されたダークスカイ・パーク。認知度不足の課題が浮き彫りになっている=3月29日夜、平久保灯台国内初の星空保護区に認定されたダークスカイ・パーク。認知度不足の課題が浮き彫りになっている=3月29日夜、平久保灯台
観光集客が低い現状 業界「情報発信が弱い」
 西表石垣国立公園が、国際ダークスカイ協会(IDA、米国アリゾナ州)から国内初の星空保護区(ダークスカイプレイス)に認定されて2日で1カ月が経過した。石垣市内や竹富町内では、宿泊業者や観光事業者が保護区を生かした星空ツアーなどの観光商品を積極的に創出する一方、来島する観光客には保護区の知名度が低く、行政や観光団体への問い合わせはないという。観光業界は「県外での誘客プロモーションでも(保護区を)知...
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屋久島の二の舞いになるな 総量規制の導入が重要

世界遺産登録地への総量規制について対談する大牟田一美氏(右)と高山雄介事務局長=15日午後、中野わいわいホール世界遺産登録地への総量規制について対談する大牟田一美氏(右)と高山雄介事務局長=15日午後、中野わいわいホール
イリオモテヤマネコの日記念シンポ 西表島の世界自然遺産登録
 【西表島】竹富町の「イリオモテヤマネコの日」制定から3年目を迎えた15日午後、JTEF西表島支部やまねこパトロール主催の第3回記念シンポジウム「屋久島が教える、西表島が今すべきこと」が中野わいわいホールで開催された。国内第1号の世界遺産登録地である屋久島の屋久島うみがめ館代表・大牟田一美氏が登壇し、ガイド認定制度や総量規制導入が暗礁に乗り上げた経緯を紹介。大牟田代表は「西表は屋久島以上に観光客...
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森の中 幻想的な光 ヤエヤマヒメボタル乱舞

幻想的な光を放つヤエヤマヒメボタル=9日午後7時45分ごろ、西表島白浜(3分間露光)幻想的な光を放つヤエヤマヒメボタル=9日午後7時45分ごろ、西表島白浜(3分間露光)
 【西表】西表島ではヤエヤマヒメボタルが見ごろを迎えている。ヤエヤマヒメボタルは、体長5㍉ほどの日本最小のホタルで、9日は日没後の午後7時30分ごろから、輝き始め約30分間、光のショーが見られた。  飛行力が弱く、地面に近いところをゆっくり飛ぶため、森の中は光のじゅうたんを敷き詰めたような幻想的な世界が広がった。  ホタルを見るため、西表島を訪れたという千葉県の千葉遥加さん(27)は「ま...
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大量の流木や有害物など漂着

石垣市川平の海岸で漂着が確認された大量の流木(山口晴幸氏提供)石垣市川平の海岸で漂着が確認された大量の流木(山口晴幸氏提供)
八重山諸島38海岸を調査 山口教授
島の生物に悪影響
 漂着ごみの調査・研究を続けている防衛大学校名誉教授の山口晴幸氏(69)が3月9日から4月4日の27日間、八重山諸島の6島38海岸(距離20.28㌔)を調査した結果、人が立ち入らない海岸に昨年の調査で漂着していなかった大量の流木や、有害化学物質を含むとされる青色フロート(ブイ)が棒状1万9362個・たる状2528個も漂着していることが分かった。山口氏は、フロートがプラスチック製と推察し、「マイク...
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星空保護区認定を報告

IDAからデータで送られた星空保護区の認定証を手に笑顔を見せる中山義隆市長(左)と西大舛髙旬竹富町長=3日午後、市役所庁議室IDAからデータで送られた星空保護区の認定証を手に笑顔を見せる中山義隆市長(左)と西大舛髙旬竹富町長=3日午後、市役所庁議室
中山市長と西大舛町長
暗い夜空を保護へ
 国際ダークスカイ協会(IDA、米国アリゾナ州)が3月30日(現地時間)に石垣島北部と竹富町の西表石垣国立公園内を「ダークスカイ・パーク」として、日本で初めて星空保護区に認定したことを受け、申請者の石垣市(中山義隆市長)と竹富町(西大舛髙旬町長)は3日午後、市役所庁議室で共同の認定報告を行い、世界基準の夜空の暗さと星空を保護する考えを表明した。  認定で市は住民に暗い夜空の維持と保護に取り組...
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