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タグ「竹富町」の検索結果は以下のとおりです。

竹富町 高齢者のみまもり開始

ふるさと納税の返礼品として日本郵政㈱のサービスを提供する協定を結んだ、竹富町と日本郵政沖縄支社=9日午前、竹富町長室ふるさと納税の返礼品として日本郵政㈱のサービスを提供する協定を結んだ、竹富町と日本郵政沖縄支社=9日午前、竹富町長室
日本郵政のサービス提供 ふるさと納税の返礼品
 竹富町はふるさと納税の返礼品に日本郵政㈱が実施する「みまもり訪問サービス」と「みまもりでんわサービス」の提供を9日、開始した。訪問サービスは、県外に住む町出身者が島で暮らす両親や祖父母などの生活状況を知りたい場合、郵便局社員などが毎月1回両親らの元を訪問、状況を確認して家族にメールで知らせるもの。包括的な支援を行うことで独居老人や高齢者世帯の見守りを強化する。9日午前、町と日本郵政㈱沖縄支社は...
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ぱいぬ島まつり8月25日開催

活動計画などを承認した竹富町公民館連絡協議会定期総会=21日午後、竹富町役場会議室活動計画などを承認した竹富町公民館連絡協議会定期総会=21日午後、竹富町役場会議室
50周年記念誌発行も準備
竹富町公民館連絡協議会定期総会
 竹富町の21公民館が加盟する竹富町公民館連絡協議会(金武清也会長)の定期総会が21日、竹富町役場であり、活動計画案や予算案などを承認した。  同協議会は、各地域の公民館が連携を図り、公民館運営の健全化や役員の資質向上、親睦を図る目的で組織されている。  2019年度の活動計画では、4年に1度開催されるぱいぬ島まつりを8月25日に行うことを決めたほか、3年後に50周年を迎える同協議会の記...
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複合型福祉施設を来月着工 竹富町

波照間複合型福祉施設の完成模型。右が新築する幼稚園と福祉施設部分(竹富町福祉支援課提供)波照間複合型福祉施設の完成模型。右が新築する幼稚園と福祉施設部分(竹富町福祉支援課提供)
波照間から順次整備へ
地域の保育福祉を支援
 竹富町は保育所、幼稚園、高齢者福祉施設を兼ね備えた「波照間複合型福祉施設」を来月中旬、波照間で着工する予定で工期は2020年1月末まで。供用開始は同年4月を予定している。地域の保育・福祉支援を目的に、町が各島で計画する「複合型福祉施設」の第1弾として、次世代交流・子育て支援の場として期待が寄せられている。町では今後、同施設整備を今年度中に西表大原で着工、次年度以降、小浜、竹富、西表上原、黒島で...
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人、道路慣れ対策討論 シンポで事故防止考える

イリオモテヤマネコ保護に求められることを討論するパネリストら=14日夜、離島総合振興センターイリオモテヤマネコ保護に求められることを討論するパネリストら=14日夜、離島総合振興センター
イリオモテヤマネコの日 町条例でルール構築へ
 【西表】4月15日の「イリオモテヤマネコの日」を記念したシンポジウム(竹富町、JTEF西表島支部やまねこパトロール共催)が14、15日に西表島で開かれ、これまでのヤマネコ交通事故対策を振り返るとともに、今後の保護活動で求められることについて考えた。パネルディスカッションで、道路飛び出し防止柵などのハード面やドライバーに事故防止の普及啓発をするソフト面強化のほか、ヤマネコの人・道路慣れについて討...
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過去最高の77億円余 竹富町一般会計予算

前年度比8億円増 投資的経費12億円増
複合型福祉施設など整備へ
 竹富町の2019年度一般会計当初予算は、前年度当初比8億9166万円(13・1%)増の77億1702万と過去最高額となっている。西表東部の複合型福祉施設工事、小浜製糖工場工員宿舎整備、町役場移転関連庁舎整備などを計画しており、投資的経費が29億3552万円と前年度当初から12億4397万円(73・5%)も増えているのが特徴だ。  歳出では▽小浜製糖工場工員宿舎整備7億9258万円▽東部複合...
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新時代に向けスタート 八重山3市町で年度初め式

新年度の開始に当たり、中山義隆市長の訓示を聞く部課長ら=1日午前、市役所会議室新年度の開始に当たり、中山義隆市長の訓示を聞く部課長ら=1日午前、市役所会議室
市民の期待、職員一丸で
■石垣市 しっかりした施策展開を  2019年度が1日、始まった。官公庁や企業では人事異動もあり、新たな組織体制で業務をスタートさせた。「平成」に代わる新元号が決まり、新時代に向け一歩を踏み出した。八重山3市町は年度初め式を行い、各首長が「市民の期待に応えるよう一丸となって取り組んで」などと職員に奮起を促した。  石垣市は年度初め式に先立ち、副市長と教育長、教育委員、定期人事異動職員、新...
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隔ての海を結びの海に

海洋シンポジウム開催について発表する(右から)通事太一郎政策推進課長、西大舛髙旬町長、前鹿川健一副町長=10日午前、町役場2階大ホール海洋シンポジウム開催について発表する(右から)通事太一郎政策推進課長、西大舛髙旬町長、前鹿川健一副町長=10日午前、町役場2階大ホール
竹富町が海洋シンポ開催へ
課題や将来像考える
 竹富町海洋シンポジウム「隔ての海を結びの海に~ゆんたく島つなぎ~」(竹富町主催、NTT西日本沖縄支店、学校法人角川ドワンゴ学園協力)が20日に開催されるのを前に10日、町は概要などを発表した。町役場を主会場に、町内の有人島6島、7会場をテレビ会議システムで結び、同時中継する。町は海洋文化に沿った基調講演、小中学生クイズ選手権、各島民同士のパネルディスカッションなどを通じて、町民一人一人が海をテ...
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飲酒運転、動物事故根絶を 交通安全県民運動

「飲酒運転ダメなのわかるよね!?」をスローガンにした交通安全県民運動竹富町出発式に参加した関係者ら=21日午前、仲間港「飲酒運転ダメなのわかるよね!?」をスローガンにした交通安全県民運動竹富町出発式に参加した関係者ら=21日午前、仲間港
60人が参加し竹富町出発式
 【西表】2018年度年末年始の交通安全県民運動の竹富町出発式(竹富町主催)が21日午前、仲間港で行われ、イリオモテヤマネコを含む動物の交通事故防止や飲酒運転根絶などを呼び掛けた。県民運動は21日~2019年1月4日まで。期間中、町内では交通安全に関する旗を掲げ、関係者が巡回パトロールなどを行う。  港のターミナルピロティには、八重山署、竹富町交通安全母の会、各地区の消防分団、地元企業などか...
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子育て支援の担い手に 竹富町が支援員研修開講

開講式終了後、「頑張るぞ」と意気込む受講生ら=17日午前、竹富町役場2階小会議室開講式終了後、「頑張るぞ」と意気込む受講生ら=17日午前、竹富町役場2階小会議室
 2015年4月にスタートした子ども・子育て支援制度に基づく支援員の育成を目的に竹富町は17日、初の子育て支援員研修を町役場内で開講、4島から13人が受講を開始した。これまで行ってきたファミリーサポートセンター事業に加え、一時預かり事業と地域子育て拠点事業の分野にまで支援を拡大し、子育て支援のニーズに対応する考え。研修終了後は子育て支援員として居住地に配置する予定だ。  町福祉支援課によると...
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優良妊娠牛を導入 竹富町

好調さを維持する子牛セリ。町が、足腰をさらに強化しようと妊娠牛導入を支援する=1月13日午前、黒島家畜セリ市場好調さを維持する子牛セリ。町が、足腰をさらに強化しようと妊娠牛導入を支援する=1月13日午前、黒島家畜セリ市場
単独は県内市町村で初
本年度5農家に500万円補助
 竹富町は町和牛増頭計画に基づき、本年度から優良妊娠牛の導入を支援する新規事業を開始する。次世代を担う肉用牛畜産農家と農業生産法人の経営安定、繁殖生産基盤の拡充・強化を図るのが狙い。町によると、県内市町村単独での妊娠牛導入は初めて。町は、妊娠牛を導入する農家に上限100万円を交付。額が100万円を下回る場合は、購入額の90%を補助する。本年度は500万円で5農家に補助する。  若手農家が新た...
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