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タグ「竹富町」の検索結果は以下のとおりです。

石垣支所建設に着手へ 竹富町議会一般質問

一時的に支所に移転方針 町役場の全機能
 開会中の9月定例竹富町議会(新博文議長)は19日、一般質問が始まった。初日は大久研一、山盛力、那根操の3氏が登壇し、役場移転などに関し当局の見解をただした。町は町役場の西表島大原への移転計画に伴い、まずは石垣支所建設に着手、町役場の全機能を一時的に支所に移転する方針を示した。同支所の施設規模は、基本方針案で策定した数値の1.25倍、約4000平方㍍を見込んでいる。  町は2017年度に石垣...
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はてるま幼稚園 複合型施設を検討 老朽化伴い改築

竹富町 来年度の着工目指す
 竹富町は、はてるま幼稚園(嘉良寧園長)の老朽化に伴い、同園の保育機能を拡充した複合型施設への改築を検討している。町によると、地域の保育・福祉支援を目的とした複合型施設の建設は今回初の試み。町は今後、同様の施設を幼稚園や保育園のある各島に設け、「次世代交流・子育て支援の場」としてシーンごとに活用していきたい考え。町は住民との意見交換会を重ねた上で本年度中に実施設計を完了し、来年度の着工を目指す。...
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知識や技術、地域で生かす 介護職員初任者研修が修了 竹富町

「介護職員初任者研修」を終えた受講者と関係者=24日夜、竹富島まちなみ館「介護職員初任者研修」を終えた受講者と関係者=24日夜、竹富島まちなみ館
 【竹富】竹富町で初の取り組みとして昨年12月17日から行われた「介護職員初任者研修」の修了証交付式が24日夜、竹富島まちなみ館であり、西大舛髙旬町長が22人の修了者に修了証を交付した。研修は去る7月末まで7カ月間、全33回(総時間数89・5時間)にわたり島内で開かれ、受講生全員が修了した。  同研修は、沖縄県看護大学の県内21の島ごとの統計資料による竹富島の要介護認定率の低さ、40~64歳...
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竹富町 厚労省の包括ケア導入確認 来年3月までに素案、答申へ

竹富町第8次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画の第1回策定委員会が開かれた=23日午後、竹富町役場小会議室竹富町第8次高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画の第1回策定委員会が開かれた=23日午後、竹富町役場小会議室
高齢者福祉・介護保険事業計画 策定委11人委嘱状交付
 竹富町第8次高齢者保健福祉計画・第7期介護保険事業計画(2018~20年度)の第1回策定委員会が23日午後、竹富町役場小会議室で開かれた。町から委嘱された委員9人が、計画策定に厚生労働省の地域包括ケア「見える化」システムを導入することで情報の一元化を図り、重点施策とする福祉介護サービスの絞り込みにつなげることを確認した。同委員会は来年3月までに素案をまとめ、答申する。  同システムは同省が...
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竹富町、観光客の「入域料」導入検討へ 各島の自主財源に

竹富町内各離島を訪れる利用者ら。自然環境保全を目的として「入域料」の導入検討が本格的にスタートする=17日午後、石垣港離島ターミナル竹富町内各離島を訪れる利用者ら。自然環境保全を目的として「入域料」の導入検討が本格的にスタートする=17日午後、石垣港離島ターミナル
来月1日協議会開催 自然環境保全などに活用
 竹富町は、9月1日に第1回「竹富島地域自然資産協議会」を開催し、自然環境保全を目的とした地域自然資産法に基づき、町内各離島を訪れる観光客に「入域料」の負担を検討する地域自然資産法による保全・管理・活用事業を本格的にスタートさせる。町は入域料の導入事業に必須となる「地域計画」を竹富島を対象に策定することで先例とし、順次、町内各離島に拡大していきたい考え。町によると、同法の施行後、同計画策定に向け...
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竹富町、臨時職員の処遇改善 年2回期末手当て支給

郡内で先進的取り組み 福利厚生職員と同水準に
 竹富町は昨年12月から、臨時職員らに年2回の期末手当支給を開始、ことし4月からは5日間の夏季休暇と1時間単位で年次有給休暇を取得できるようにするなど、臨時雇用の処遇改善を図っている。八重山郡内では先進的な取り組みとなっており、町によると、県内でも珍しいという。町は臨時職員の福利厚生を職員と同水準に引き上げることで働きやすい職場づくりをつくり、人材確保につなげたい考えだ。  町は昨年12月1...
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竹富町が産学官協定締結 元気なふるさとづくり推進

包括的な連携に関する協定を交わした西大舛町長、大城学長、花城理事長、上勢頭会長(左から順)包括的な連携に関する協定を交わした西大舛町長、大城学長、花城理事長、上勢頭会長(左から順)
琉球大学、沖縄美ら島財団、竹富町商工会と連携
 竹富町は10日、「日本最南端の大自然と文化の町 竹富町」づくりの推進を目的に、琉球大学(大城肇学長)、沖縄美ら島財団(花城良廣理事長)、竹富町商工会(上勢頭保会長)の4者で、包括的な連携に関する協定を締結した。同町が産学官包括連携協定を結ぶのは初めて。期間は2018(平成30)年3月31日まで。西大舛髙旬町長は同協定を「地域資源を活用し、広域的、そして効果的に特色あるまちづくりを実現するために...
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ファミサポ事務所が移転 竹富町

石垣市浜崎町に開所した竹富町ファミリーサポートセンターの事務所=10日午後石垣市浜崎町に開所した竹富町ファミリーサポートセンターの事務所=10日午後
託児依頼などニーズ増
 NPO法人てぃんくる・やいま(黒島竹子会長)が運営する竹富町ファミリーサポートセンターの事務所が10日、石垣市浜崎町(石垣市民会館南側)に開所した。これまで石垣市健康福祉センター内にあったが、急な託児依頼などのニーズが増えたため移転した。子どもが遊べるスペースも確保されており、石垣市内での受診や買い物、町役場での手続きなどの際の一時預かりが可能に。離島ターミナル近くに開設されたことで町民の負担...
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自主防災組織立ち上げへ 竹富町

防災力強化図る
公民館主体の住民任意組織
 竹富町防災危機管理課は、6月下旬から町内各島々・地域を回り自主防災組織の立ち上げに協力を求めていく方針だ。自主防災組織は、自治体が設置する消防分団とは異なり、公民館を主体にした住民任意による組織。現在、町内には組織されていない。町は、定員数が限られている分団とは別に組織を置くことで、防災活動に携わる町民の数の底上げを図る狙いがある。さらには、分団との連携体制を構築して防災力強化につなげたい考え...
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ピナイサーラへのルート整備を要請 町に西表島カヌー協会

ピナイサーラの滝へのルート整備などを要請する西表島カヌー組合の役員たち=17日午後、町役場町長室ピナイサーラの滝へのルート整備などを要請する西表島カヌー組合の役員たち=17日午後、町役場町長室
 西表島カヌー組合の渡久山康秀組合長ら役員4人が17日午後、竹富町役場を訪れ、西部にあるピナイサーラの滝へのルート整備などを要請した。西大舛髙旬町長は「自然を壊さず、保全活用できる方法を考えながら検討したい」と述べた。  同組合はほかにマーレー川駐車場の道路補修、他業者への組合加入の呼び掛け、ドローン(小型無人機)を使用した撮影の利用許可制度の導入、大見謝周辺での電波塔の整備、ストレッチャー...
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