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八重山更生保護サポートセンターが開所

八重山更生保護サポートセンターの開所式で、テープカットを行う中山義隆市長(左から2人目)ら=25日午後、市健康福祉センター内市社協隣八重山更生保護サポートセンターの開所式で、テープカットを行う中山義隆市長(左から2人目)ら=25日午後、市健康福祉センター内市社協隣
更生保護の充実強化へ
 保護司会が地域の関係機関、団体と連携しながら更生保護や犯罪予防活動を行う八重山更生保護サポートセンター(代表・川満恒徳八重山保護司会長)が25日、石垣市健康福祉センター内(石垣市社会福祉協議会隣)に開所した。県那覇保護観察所管内にある8地区の中で最後の設置となった。同会は、保護司の処遇改善に対する支援や犯罪予防活動などを行う拠点として同センターを生かし、任務の推進と更生保護の充実強化を図ってい...
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ごみ処理 手数料改正条例を可決 市議会臨時会

ごみ処理手数料を引き上げる条例の一部改正案について審査報告を行う大石行英委員長(壇上)=25日午前、本会議場ごみ処理手数料を引き上げる条例の一部改正案について審査報告を行う大石行英委員長(壇上)=25日午前、本会議場
指定袋、現行より5円増
 石垣市議会(知念辰憲議長)は25日、臨時会本会義を開き、ごみ処理手数料の引き上げや新庁舎建設用地(国有地)を取得する議案など委員会に付託されていた6件を可決した。ごみ処理手数料の改正条例は賛成多数。引き上げは8月1日から。指定袋は1枚につき大、中、小それぞれで現行より5円アップとなる。市は今後、周知徹底を図る。  ごみ処理手数料の条例を審議した経済民生委員会(大石行英委員長)は▽条例施行直...
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「自学自習ノート」配布 八重山高校

学校全体で勉強を頑張る空気をつくろうと真久田絹代校長(中央左)が直接手渡している自学自習ノートを手に、笑顔の八重高1年2組の生徒たち=25日午前、同校学校全体で勉強を頑張る空気をつくろうと真久田絹代校長(中央左)が直接手渡している自学自習ノートを手に、笑顔の八重高1年2組の生徒たち=25日午前、同校
真久田校長、前任校のノウハウ生かす
学習意欲引き出す
 学習意欲を引き出し、学校全体で勉強に向かう空気をつくろうと八重山高校の真久田絹代校長は7日から、希望者に「自学自習ノート」を直接手渡す取り組みを行っている。ノートはA4サイズの40㌻。真久田校長が前任校の浦添高校で行っていた実践を同校でも取り入れた。ノートは昨年10月に八重山興業㈱から同校に贈られた寄付金を活用している。  真久田校長によると、25日時点で全生徒705人中216人がノートを...
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悲惨な戦争を経験し敗戦国となった日本は戦後…

 悲惨な戦争を経験し敗戦国となった日本は戦後、平和憲法が制定され、戦争を起こすことも巻き込まれる心配も、もはやないとまで言われてきた▼しかし、今はどうか。不戦を誓った憲法の下、専守防衛が国の基本姿勢だったにもかかわらず権力に安住し“暴走”する安倍政権によって集団的自衛権の行使が容認され、戦争のできる国に道を開いた▼米国と対立する北朝鮮情勢を背景に同盟国の日本は国民に対し、弾道ミサイルが発射された...
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「合理的配慮」定着化を

障害者差別解消法」施行から1年
 ■鈍い石垣市の対応  障がいを理由にした差別を禁止し、「合理的配慮」を盛り込んだ「障害者差別解消法」が施行されて今月で1年を迎えた。しかし石垣市の取り組みは中山市長の2017年度施政方針によると、スピード感ある行政運営を強調する割には「17年度は本市職員に向けた『対応要領』を作成するとともに、不当な差別的取り扱いの禁止と合理的配慮の提供について市民と共に考える場、啓発活動の場を創出し、障が...
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登野城小 新校舎の落成祝う

浦崎喬校長(右)から設計業者や施工業者など14人に感謝状が手渡された登野城小学校の新校舎落成式典=23日午後、同校体育館浦崎喬校長(右)から設計業者や施工業者など14人に感謝状が手渡された登野城小学校の新校舎落成式典=23日午後、同校体育館
記念式典で14人に感謝状
 登野城小学校(浦崎喬校長、児童568人)の新校舎落成記念式典が23日午後、同校体育館であり、施工業者ら14人に感謝状が贈られた。児童をはじめ保護者や関係者多数が完成を祝い、今後のさらなる発展を願った。  新校舎は鉄筋コンクリート造の4階建て。総床面積は4982平方㍍。総事業費は25億1000万円。2016年1月15日に起工式が行われ、仮設校舎での1年7カ月間の学校生活を経て、今月7日に供用...
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市議会臨時会 ごみ処理手数料引き上げ

8月1日施行を予定
 石垣市議会(知念辰憲議長)の臨時会が24日、開会し、ごみ処理手数料を引き上げる廃棄物の処置・清掃に関する条例の一部改正案と、市庁舎建設用地となっている国有地の取得に承認を求める議案など7件が当局から上程された。各常任委員会に付託され、原案通り承認された。25日の本会議で採決する。ごみ手数料の引き上げは8月1日の施行を予定している。  ごみ処理手数料の条例は昨年12月定例会で提出されたが、審...
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市民防災訓練 津波想定し、6999人参加

駆け足で避難する平真小の児童ら=23日午前、石垣市中央運動公園内駆け足で避難する平真小の児童ら=23日午前、石垣市中央運動公園内
スマートフォンで情報収集も
 石垣市の市民防災訓練が23日、市内各地で一斉に行われた。市によると自主防災組織30団体、小中学校16校と11の関係機関が参加。住民6999人が38カ所の避難所に避難し、各自が経路や要した時間を確認した。今回の訓練では情報収集能力を高めるため、消防庁が開発したスマートフォンアプリ「多助(たすけ)」をテスト導入。上空からドローンで撮影した映像による状況確認も行われた。同訓練は市民防災週間(24日~...
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明和大津波遭難者慰霊祭 犠牲者の冥福祈り献花

1771年の明和大津波から246年目を迎え、献花で犠牲者の冥福を祈る参列者=24日午後、市内宮良の大津波遭難者慰霊の塔1771年の明和大津波から246年目を迎え、献花で犠牲者の冥福を祈る参列者=24日午後、市内宮良の大津波遭難者慰霊の塔
参列者200人が教訓を確認
 石垣市主催の明和大津波遭難者慰霊祭が24日午後3時から石垣市宮良タフナー原にある大津波遭難者慰霊の塔で行われ、地域住民や行政関係者約200人が参列し、献花するなど犠牲者の冥福を祈った。  明和大津波は1771(明和8)年4月24日午前8時ごろ、石垣島の東南沖約40㌔を震源地とするマグニチュード8クラスの地震により発生。石垣島の東海岸で最大30㍍、宮古島地方にも10㍍以上の津波が押し寄せた。...
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何やらおどろおどろしい。ここぞとばかりに…

何やらおどろおどろしい。ここぞとばかりに朝鮮半島有事への不安をあおり立てる政治とメディア。核実験を繰り返す北朝鮮に軍事的圧力をかけるため、米空母打撃群が朝鮮半島近海に到達するという▼軍事力行使を含む「全ての選択肢」を掲げ「力による平和」を見せつければ、即座に米国支持を表明する安倍総理。外交努力と自制を求めるべきだろうに、海自護衛艦を共同訓練させるなど、むしろ軍事衝突をあおっているようにしか見えな...
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