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給食「おいしい」9割超 カレーや汁そば人気

石垣安志教育長に給食の検証結果を報告する崎山用育委員長(中央)=30日午後、石垣市教育委員会石垣安志教育長に給食の検証結果を報告する崎山用育委員長(中央)=30日午後、石垣市教育委員会
石垣市給食センター 児童生徒アンケート
 2017年8月から調理など一部業務を民間に委託している石垣市給食センター(成底広敏所長)が1、2月に市内の児童生徒らを対象に行った給食に関するアンケートで、給食は「おいしい」(「とてもおいしい」も含む)と答えた小学生が98%(前年96%)、中学生が92%(前年同)と9割を超えていることが分かった。30日午後、同センター調理業務等委託検証委員会の崎山用育委員長らが市教育委員会を訪れ、石垣安志教育...
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新型コロナ 観光客往来に危機感も マスク姿少なく不安視

竹富町入域客数が急増
 沖縄県在住者が国外や県外で新型コロナウイルスに感染し、県内に戻り発症する「移入例」とみられるケースが相次いでいる。一方、感染者が発生していない八重山では、移入に加え観光客の往来が激しいことに危機感を抱く住民も。竹富町内在住の50代男性は「多くの観光客がマスクもせず平然と船を降りてくるが、保菌者の可能性もある。検査機関もない離島で感染者が出ると、その地域は孤立してしまう。住民生活はどうなってしま...
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庭の百合が蕾み始めた。山野では月桃の花が

 庭の百合が蕾み始めた。山野では月桃の花がほころび始めている。いつもなら心躍るうるずん、若夏。1年で最も待ちわびる季節の到来だが、今年は様相が異なる▼新型コロナウイルスのせいである。昨年末に中国武漢でたちの悪い肺炎が発生したという小さなニュースが、3月のうちに欧州を、米国を席巻し東京も都市封鎖の危機に。世界中がじっと息をひそめる▼重症化した人たちが命を賭して、自分の、家族の命を守るため外出自粛を...
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劇団四季チケットの払い戻し

劇団四季チケットの払い戻し劇団四季チケットの払い戻し
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記者急募

記者急募記者急募
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2月観光、国内客好調 海外客は大幅減

石垣市への2月観光入域者数は国内路線で好調だった。3月に入ってからも大きな落ち込みを見せていない=21日午前、ユーグレナ石垣港離島ターミナル石垣市への2月観光入域者数は国内路線で好調だった。3月に入ってからも大きな落ち込みを見せていない=21日午前、ユーグレナ石垣港離島ターミナル
新型コロナ 4月以降に影響顕著か
 石垣市観光文化課がまとめた2月の入域観光客数(推計)は8万4275人で、前年同月から12・8%(1万2407人)減少した。新型コロナウイルスの影響で海外空路・海路ともに大幅に減ったのが要因。一方、国内空路からの来島者は増えた。同課によると、3月については、国内客は学生らの来島で大幅な落ち込みはないが、4月以降に新型コロナの影響が顕著に表れるのではないかとみている。  2月は、海路のクルーズ...
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ユーグレナ 第1弾ジェラート発表 伊盛牧場と食品コラボ

コラボ新商品「ユーグレナジェラート」をPRする㈱ユーグレナの社員らと農業生産法人㈲伊盛牧場の伊盛米俊代表(右から2人目)ら=28日午前、石垣市新川のミルミル本舗コラボ新商品「ユーグレナジェラート」をPRする㈱ユーグレナの社員らと農業生産法人㈲伊盛牧場の伊盛米俊代表(右から2人目)ら=28日午前、石垣市新川のミルミル本舗
石垣ぬちぐすいプロジェクト
 ㈱ユーグレナ(本社・東京都港区、出雲充社長)は28日、石垣島の企業とのコラボで微細藻類ユーグレナ(和名ミドリムシ)を使った新食品を開発する「ユーグレナ石垣ぬちぐすいプロジェクト」の第一弾として、農業生産法人㈲伊盛牧場(伊盛米俊代表)の「ユーグレナジェラート」を発表した。  同プロジェクトは、同社が「食を通じて心もからだも元気に」を目標に掲げる「八重山地域の活性化」事業の一環。ユーグレナジェ...
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ごみ箱を置いたらポイ捨てが減ると信じ盛り…

 ごみ箱を置いたらポイ捨てが減ると信じ盛り上がった時代があった。民間企業が社名を大書した大型ごみ箱を競って役所へ贈った。市役所玄関前での贈呈式は新聞にも載った。おかげで島は、ごみ箱展示会の様相▼確かにごみ箱設置で路上のぽい捨ては少し減ったかに見えた。車から空き缶を上手にごみ箱へ投げ込めるようになったことを自慢する若者も。ごみ箱は大きいのでいくらでも入る。そこまではよかった。が、後の始末がよくなか...
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新製糖工場建設推進協 高率補助で新工場建設を

新工場建設に向け、要請内容を話し合う委員ら。高率補助事業での予算確保か新規事業の創設などを要請することを確認した=27日午後、市役所庁議室新工場建設に向け、要請内容を話し合う委員ら。高率補助事業での予算確保か新規事業の創設などを要請することを確認した=27日午後、市役所庁議室
県など関係機関に要請へ
 新製糖工場建設推進協議会(会長・中山義隆市長)は27日、高率補助事業による新工場建設を県など関係機関に要請していくことを決めた。4月中に行いたい考え。石垣島製糖は建設費約260億円を見込んでいるが、現状で活用できる国の補助事業(産地パワーアップ事業)では部分的な更新しかできないため、高率補助事業による予算確保か新規事業の創設などを求めていく。  新工場建設を巡り、農水省や県は▽年次的整備計...
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竹富町教委 海洋教育基本計画を策定

自治体として全国初の竹富町海洋教育基本計画策定を西大舛髙旬町長に報告した委員ら=27日午後、竹富町役場仮庁舎町長室自治体として全国初の竹富町海洋教育基本計画策定を西大舛髙旬町長に報告した委員ら=27日午後、竹富町役場仮庁舎町長室
全国自治体で初の取り組み
 竹富町教育委員会は海の自然や文化と人との共生に向けた人材を育成しようと「竹富町海洋教育基本計画」を全国の自治体として初めて策定した。2020年度から計画を基礎に、地域と学校が連携・協力し合い海洋教育を学校授業の中で推進させていくほか、海に「親しむ」・「知る」・「守る」・「活用する」の4つの視点を軸に取り組むことで、町全体のアイデンティティーを育んでいく。計画は、2年間の実施期間を設け毎年検証し...
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