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カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

目の前の瞬間だけに心を奪われてはならず…

 目の前の瞬間だけに心を奪われてはならず、すべてはこれからだとの思いで人生の歩みを進める▼仕事を共にした同僚が、23年間の勤務を終えて職場を去った。まだ50代、体力十分、思考力は円熟している年齢だ。新たな道への果敢な挑戦、夢を追い「地域社会に少しでも貢献したい」との旅立ちに敬意を表したい▼同僚は現状に甘んじることなく、人生転機の道を選択した。何が転職の決断をさせ、勇気ある行動に移させたのだろう。...
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民意って何だろう。安倍総理の憲法改正を

 民意って何だろう。安倍総理の憲法改正をめぐる民意の解釈に違和感を覚える。年末の内外情勢調査会講演で、衆院憲法審査会が自由討議を行ったことにふれ「大きな変化。民意の勝利だ」と述べた▼連立を組む公明党の山口委員長は16日の会見で「憲法改正について国民の関心は高くない」と指摘したうえ、「憲法のどこに総理大臣が発議すると書いてあるか」と発言した。皮肉だろうか▼見えるのは都合のいい解釈。辺野古埋め立てを...
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帽子が似合う似合わないで…

 帽子が似合う似合わないで悩む人は多い。自分では似合うつもりで購入しても、じき周りの笑いを誘い、それっきりになったものは数えきれない。家人からはこれ以上買いこまないでと釘を刺されているが、店先を通ると今度こそは似合うだろうとまた買ってしまう▼家族は私のケチな性分を逆手に帽子購入を諦めさせようともくろみ「買うなら思い切って高い帽子にしてみたら」と誘う。そこで年寄りでにぎわう東京巣鴨の帽子専門店で奮...
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勉強熱心ではなかったからか、授業参観は…

 勉強熱心ではなかったからか、授業参観は居心地の良いものではなかった。クラスメートの親の目もある。妙にかしこまっていた。猫をかぶっていたのだろう▼当時は非日常だったが、今は違うように思う。子どもたちは親の存在を意識していないように見える。はしゃいだり、いたずらしたりと日常だ▼昔に比べ参観する機会が増え、親が学校を訪れる機会が多くなったからか、子どもたちも慣れっこ。学校側にしてみれば、都合のよいと...
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日本マイクロソフト社は…

 日本マイクロソフト社はパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」の更新などのサポートを14日で終了した。今後はセキュリティープログラムやシステムの更新などができなくなり、不正アクセスやウイルス感染などのリスクが大幅に高まるという▼同社によると1月時点で国内に同ソフト搭載パソコンが法人で753万台、一般家庭で638万台の計1391万台が残っていると推計している▼危険性を回避するにはソフトを最...
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酒気帯び運転で検挙されたあの時から…

 酒気帯び運転で検挙されたあの時から「人生の歯車が狂い、思うようにならない。僕のようにはなってほしくない」。新年の酒の席で、後輩から重い言葉を投げ掛けられた▼後輩は4年前の早朝、酒気帯び運転が発覚し、警察に検挙された。交通違反の代償はあまりにも大きく、一発免許取り消し30万円の罰金を科された。反省はしたものの、時すでに遅しの厳しい現実が待っていた▼朝起きて車を運転して仕事に行く。普段通り当たり前...
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八重山建設産業団体連合会が新春懇親会で

 八重山建設産業団体連合会が新春懇親会で「建設産業は女性の活躍に目を向けるべき」と呼び掛けた。島々で「女性だから」という性差や職業選択の壁が少しでも低くなればいい▼世界経済フォーラムは年末に各国の男女格差を測る「ジェンダー・ギャップ指数」を公表した。日本は、対象153か国のうち131位で過去最低▼トップ3はアイスランド、ノルウェー、フィンランドの北欧諸国。いずれも女性が首相を務める。日本は「健康...
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旧満州で終戦を迎えたという男性Aさん…

 旧満州で終戦を迎えたという男性Aさん(故人)のことを聞いた。医療施設に収容されていた患者に付き添い、病院船で日本へ引き揚げており、抑留などを体験することはなかった▼旧満州で1945年8月を迎えた日本人の多くは、旧ソ連の参戦や現地の住民からの報復で計り知れない消耗を強いられた。「悲惨な逃避行を経験し、今でも人の死に驚かない自分がいる」と振り返る生還者もいる(9日付『毎日新聞』東京版)▼対照的に、...
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正月だけでなく通年で凧(たこ)遊びを

 正月だけでなく通年で凧(たこ)遊びを楽しむ地域は多い▼新潟は凧の博物館を持つだけでなく、駅、店などにも凧が飾られていて、5、6月には三条や白根で大凧祭りがあり万余の観光客でにぎわう。誘客数で言えば5月の浜松市(静岡)の凧祭りは延べ30万余の人が訪れる▼新石垣空港にも開港以来、八重山の伝統旗頭と伝統凧を通年で飾ってあるが、凧は天井近くにつってあるので気付かない人も多い▼気付き「なぜ空港で凧なの」...
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二つ年上の比嘉栄昇さん(51)の歌に触れ…

 二つ年上の比嘉栄昇さん(51)の歌に触れたのは八重高1年のときの予餞(よせん)会だったか。サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」を熱唱し、筆者ら後輩もノリノリだった▼それから数年後、比嘉さんと島袋優さん、上地等さんの同級生3人はBEGINを結成。「三宅裕司のいかすバンド天国」(イカ天)にエントリーし、「恋しくて」で大ブレーク、2代目グランドイカ天キングに。約半年後の1990年3月21日、...
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