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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

前花さんが最優秀賞 22日にとぅばらーま大会

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作詞の部
 「2018年度とぅばらーま大会」(同実行委員会主催)作詞の部審査委員会(岡山稔審査委員長、委員4人)は16日午前、石垣市民会館で入賞作品を発表し、最優秀賞に前花吉子さん(83)=登野城=の作品が輝いた。優秀賞には友利宇宙(ひろし)さん(29)=同=、砂川タマ子さん(67)=桃里=、佳作は西島本寿乃さん(38)=石垣=、特別賞に白保、石垣第二、大浜の各中学校が選ばれた。入賞作品の一部は、22日に...
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獅子、勇壮に邪気払い 郡内各地でイタシキバラ

宮良独特の親子獅子で邪気を払う=26日夜、宮良公民館宮良独特の親子獅子で邪気を払う=26日夜、宮良公民館
 旧盆明けの26日夜、邪気を払い、住民の無病息災と繁栄を願うイタシキバラが各地で行われた。石垣市宮良の「イタスィキィバラ」は、ことし新築した宮良公民館で、父・母・子の親子獅子が勇壮な舞いを見せた。  雨も上がり、満月が顔をのぞかせた午後9時過ぎに始まった。ドラ、笛の音に合わせて子ども獅子が元気よく舞った後、親獅子も登場。子が親に寄り添う仕草で親子愛を表現、宮良独特の演舞に会場から拍手が送られ...
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島を挙げてムシャーマ 波照間

ミルクを先頭に総勢約200人が練り歩くミチサネ=24日午前、波照間島集落内ミルクを先頭に総勢約200人が練り歩くミチサネ=24日午前、波照間島集落内
旧盆中日、祖先に感謝し供養
 【波照間】祖先供養や住民の無病息災、豊作・豊漁を祈願する「ムシャーマ」が旧盆中日の24日(旧暦7月14日)、島を挙げて行われた。約200人が参加し、ミチサネ(仮装行列)、演舞、ニンブチャー(念仏踊り)、芸能などを奉納。舞踊では、西組による「世果報節」が8年ぶりに復活した。熱帯低気圧の影響で開催が危ぶまれ、定期航路が欠航し、郷友や観光客の姿は例年の3分の1程度と少なかったが、島民の強い思いで島最...
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勇壮群舞、先祖を供養 明石エイサーに会場一体

明石エイサー祭りでエイサーを披露する出演者=24日夜、明石公民館広場明石エイサー祭りでエイサーを披露する出演者=24日夜、明石公民館広場
 旧盆中日の24日夜、北部三大祭りのラストを飾る明石エイサー祭り(明石公民館主催)が公民館広場で行われた。名物のエイサーでは、地域住民らが勇壮な群舞で先祖を供養し、入植の歴史を再確認した。市街地からシャトルバスが運行し、会場は観光客も加わってにぎわい、2回目のエイサーでは一体となって踊りを楽しんだ。明石出身のアーティストらによるライブもあった。  明石集落は1955年、沖縄本島各地からの入植...
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旧盆、各家庭でンカイ

「3日間いっしょに過ごしましょうね」と先祖を迎え入れる冨永さん一家と親類ら=23日夕、字登野城「3日間いっしょに過ごしましょうね」と先祖を迎え入れる冨永さん一家と親類ら=23日夕、字登野城
家族そろって祖先の霊供養
きょう波照間でムシャーマ
 旧暦7月13日から15日まで3日間にわたって祖先の霊を供養する旧盆(ソーロン)は23日、家々で迎え(ンカイ)の行事が行われた。仏壇に、目印となる灯籠やちょうちん、つえ(グサン)となるサトウキビのほか果物、粉菓子、ごちそうがところ狭しと並び、家族そろって手を合わせ、あの世(グショー)から先祖を迎え入れた。旧盆期間は三食とおやつを供え、盛大にもてなす。  この日から各地ではアンガマ、獅子舞、エ...
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西日本豪雨支援でコンサート

「西日本豪雨災害支援チャリティーバザー&4Mコンサート」に来場を呼び掛ける実行委員会の比嘉栄昇さん(右から2人目)ら=23日午前、市大川のCafe&Bar Zen「西日本豪雨災害支援チャリティーバザー&4Mコンサート」に来場を呼び掛ける実行委員会の比嘉栄昇さん(右から2人目)ら=23日午前、市大川のCafe&Bar Zen
来月1日に真栄里公園で
BEGINら島の音楽家出演
   石垣島出身のバンドBEGINの比嘉栄昇さん(50)や関係者4人が23日、カフェ&バーZenで会見を開き、西日本豪雨被災者への支援協力金を募るイベント「西日本豪雨災害支援チャリティーバザー&4Mコンサート」(同実行委員会主催、石垣市後援)の9月1日、石垣市真栄里公園での開催を発表した。  BEGINや石垣島の若者たちが志を一つにステージに立つとともに、集まった募金を基に今後...
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きょうソーロン(旧盆)入り

旧盆準備で供え物などを買い求める人たち=22日午後、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場旧盆準備で供え物などを買い求める人たち=22日午後、JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場
市民、供え物準備に大忙し
   きょう23日から25日まで(旧暦7月12~14日)の3日間、八重山では祖霊を家内に招くソーロン(旧盆)を迎える。ソーロン入りを前に22日、石垣市内の量販店などでは旧盆用の飾り物、料理の材料、先祖への供え物の花や果物、お菓子などを買い求める準備に忙しそうな人たちの姿が見られた。  旧盆用の品物を多くそろえるJAファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」では朝から買い物...
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拝殿建替えで地鎮祭 真乙姥嶽

くわ入れを行う字会役員と請負業者ら=15日午前、真乙姥嶽くわ入れを行う字会役員と請負業者ら=15日午前、真乙姥嶽
工期は12月20日を予定
 真乙姥嶽拝殿新築工事の地鎮祭が15日、現地で行われ、新川字会と新築期成会の役員、請負業者らが工事期間中の安全を祈願した。設計を担当する建築アトリエトレッペンの照屋寛公代表によると、工期は12月20日。  新拝殿は神が民を抱きかかえる形態をイメージした設計で、境内のどこからでも中心を見られるようになる。豊年祭時の招待席は現状の70席から82席に増える。  旧拝殿の赤瓦と木材は境内の外構工...
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民俗芸能、幼少期から関わりを

活発に意見交換する後継者育成に関わる指導者ら=6日、DiDi与那国活発に意見交換する後継者育成に関わる指導者ら=6日、DiDi与那国
指導者らが意見交換
与那国フォーラム
 【与那国】一般社団法人・与那国フォーラムはこのほど、DiDi与那国で「民俗芸能の未来のために今できること」をテーマに意見交換会を開いた。竹富、与那国両町で伝統芸能の伝承保存に関わる指導者らが出席、幼少時から伝統芸能に関わることの重要性を確認した。  波照間永吉県立芸術大学名誉教授を座長にパネリストの花城正美小浜公民館長、石垣金星祖納公民館顧問、亀井保信玻座間民俗芸能保存会顧問、飯田晋平干立...
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地域挙げて大原まつり

手をつないで輪を作り巻踊りを踊る住民や観光客ら=11日夜、大原公民館前広場手をつないで輪を作り巻踊りを踊る住民や観光客ら=11日夜、大原公民館前広場
地域活性化40回の節目
豊年祈願と文化継承
 【西表】豊年祈願や伝統文化の継承、地域活性化を目的とした第40回大原まつり(大原公民館主催)が11日午後、大原公民館前広場を主会場に開かれ、ミルク行列や旗頭の奉納、婦人たちの舞踊が披露され、地域を挙げて40回の節目を祝った。同まつりは、新城島の豊年祭、結願祭、節祭を統合した伝統行事として1975年から行われている。  まつりは午後5時にスタート。ドラや太鼓の音が鳴り響くなか旗頭を先頭にミル...
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