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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

石垣に初の写真美術館 

20日にオープンする石垣初の写真美術館「MIRA」と代表の井戸巌也さん=16日午前、同館20日にオープンする石垣初の写真美術館「MIRA」と代表の井戸巌也さん=16日午前、同館
MIRAきょうオープン
 石垣島初の写真美術館「MIRA」(井戸巌也代表)が20日から、大川の登野原ビル(大川201の3)にオープンする。写真作品の常設展示を行うほか、写真販売なども行う予定。井戸代表(45)=字石垣=は「雨の日にも楽しめる石垣島の観光地、写真家の活動を応援できる場にしたい」と話している。  館内は地下含め吹き抜けの3階建てで、最大80㌢×120㌢の写真を展示する。  井戸代表はカヤックのツアー...
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中・西合同が11連覇 ユッカヌヒー

上がりを制し、雄たけびを上げる西組のこぎ手たち。中・西合同の総合優勝、11連覇に貢献した=17日午後、石垣漁港上がりを制し、雄たけびを上げる西組のこぎ手たち。中・西合同の総合優勝、11連覇に貢献した=17日午後、石垣漁港
豊漁願い各地で海神祭
市爬龍船競漕大会
 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の17日、郡内各地で漁業者の航海安全と豊漁を祈願する海神祭が行われた。このうち郡内最大の石垣市爬龍船競漕(きょうそう)大会(同実行委員会主催)は浜崎町の石垣漁港で開かれ、各組えりすぐりのこぎ手たちが力強いカイさばきを競った。本バーリーは東一、東二、中・西合同(中一・中二・西)の3組対抗で行われ、「上がり」と「転覆」を制した中・西合同が総合優勝、大会11連覇を果た...
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前花さんドイツで講義 ハンブルク大学

ハンブルク市内のオープンカフェで演奏する前花雄介=5月23日午後、「Fele」(前花雄介提供)ハンブルク市内のオープンカフェで演奏する前花雄介=5月23日午後、「Fele」(前花雄介提供)
音楽通し、八重山を紹介
 石垣市宮良出身のシンガー・ソングライター前花雄介(38)がこのほど、ドイツの国立ハンブルク大学に招かれ、音楽を取り入れた講義を4日間行い、八重山民謡やオリジナル曲を通して学生らに沖縄・八重山の歴史・文化を紹介した。これまで沖縄・八重山の存在すら知らなかった多くの学生らから「戦争マラリアを初めて知った」などの反響があったという。  同大アジア・アフリカ研究所のガブリエレ・フォークト教授が、沖...
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西組が「上り」出場へ 分かしハーリー

鮮やかなターンで差を広げる西組=14日午前、石垣漁港鮮やかなターンで差を広げる西組=14日午前、石垣漁港
中二組「御願」、中一組「転覆」
 ユッカヌヒー(旧暦5月4日)の17日に開催される石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)を前に、中・西合同は14日午前、石垣漁港で「分かしハーリー」を行い、西組が1着となり、「上がり」への出場を決めた。2着の中二組が「御願」、3着の中一組が「転覆」に出場する。  分かしハーリーは、往復800㍍を3周する本番同様のコースで行われた。序盤から西組が抜け出し、中一・二組が懸命に後を追う展開。強風...
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86人合格、喜び爆発 10月27日に発表会

番号と名前を見つけて笑顔で喜び合う受験者たち=10日夕、市民会館中ホールピロティ番号と名前を見つけて笑顔で喜び合う受験者たち=10日夕、市民会館中ホールピロティ
八重山古典民謡コンクール
 第44回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)は最終日の10日、優秀賞の部の審査終了後に合格者を発表し、最優秀賞3人(合格率4.5%)、優秀賞25人(同38.5%)、新人賞55人(同71.4%)、奨励普及賞3人(同100%)の計86人が栄冠を手にした。合格者が晴れの舞台で日ごろの稽古の成果を披露する発表会は10月27日午後6時30分から、石垣市民会館大ホールで開かれる。  会場で...
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海外からもチャレンジ 古典民謡コン

横目貞子さん(左)から指導を受け、新人賞の部に初挑戦した張裕祥さん(同2人目)と陳咏織さん(同3人目)。右端は審査を見学した官岩碩さん=9日午後、市民会館中ホール横目貞子さん(左)から指導を受け、新人賞の部に初挑戦した張裕祥さん(同2人目)と陳咏織さん(同3人目)。右端は審査を見学した官岩碩さん=9日午後、市民会館中ホール
台湾琉球文化交流協会
台北市の張さんと陳さん
 八重山古典民謡コンクールの新人賞の部では、台湾から張裕祥(チャン・ユーシャン)さん(40)と陳咏織(チェン・ヨンツー)さん(37)が初挑戦した。  いずれも台北市内で三線の演奏などに取り組む台湾琉球文化交流協会のメンバーで、三線歴は張さんが約2年半、陳さんが3年余り。  2014年からメンバーらと交流がある横目博二(65)・貞子さん(60)夫妻が指導しており、張さんと陳さんは毎週日曜日...
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古典民謡コン審査開始 本社主催

初日は最優秀賞の部の28人が審査に挑んだ第44回八重山古典民謡コンクール=7日午後、市民会館中ホール初日は最優秀賞の部の28人が審査に挑んだ第44回八重山古典民謡コンクール=7日午後、市民会館中ホール
初日、最優秀賞に28人挑戦
合格発表は10日
 第44回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の公開審査が7日から、石垣市民会館中ホールで始まり、初日は最優秀賞の部に28人が臨んだ。受験者は緊張の面持ちで課題曲の「越城節」「石ぬ屏風節」「崎山節」「しょんかねー節」を歌い上げた。  同コンクールは正確な八重山古典民謡の伝承普及を図り、新進歌い手の発掘や後進を育成する場とし、八重山の音楽文化の発展向上へ寄与することが目的。  ...
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「子ども会の歌」完成 石子連と豊川さん共作

「子ども会の歌」「子ども会の歌」
友だちたくさんできたよ ランラ楽しいな
 1988年に発足し、ことし30周年を迎えた石垣市子ども会育成連絡協議会(根原憲永会長)の「子ども会の歌」がこのほど完成した。石子連の子どもたちと、作曲者の豊川正晃さん(70)=新川=が協力して歌詞を作った。豊川さんは「子どもたちが協力してくれたおかげで歌が完成した。涙が出るほどうれしい。今は宿題を終えた子どものような気持ち」と喜びを語った。  同会は、市内の子ども会合同で離島巡りやボランテ...
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与那国方言辞典、18年度中発刊へ 

例文などを慎重に精査する編集委員ら=町複合型公共施設例文などを慎重に精査する編集委員ら=町複合型公共施設
編集委、例文など慎重に精査
 2014年度から編集作業を進めている与那国方言辞典編集委員会(米城恵委員長)は、18年度中の発刊に向け準備を進めている。今回発刊分には約1500語を収める予定で、辞典名は「どぅなんむぬい辞典」(仮称)。「琉球のことばの書き方」を基本に表記し、表現が複数の場合は併記することとしている。  編集委事務局の町教委は14年度から島内や郷友会の高齢者らを訪ねて方言を収録し、月2回の編集委に提出。編集...
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各部門の課題曲決定 八重山古典民謡コン

祈るような気持ちで抽選を行う挑戦者=25日午後、八重山毎日新聞社会議室祈るような気持ちで抽選を行う挑戦者=25日午後、八重山毎日新聞社会議室
来月7~10日に審査
 第44回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の課題曲抽選会が25日午後、八重山毎日新聞社会議室で行われ、各部門の課題曲が決まった。奨励普及賞に3人、新人賞に77人、優秀賞に65人、最優秀賞に67人の計212人が挑戦する。  抽選会には各部門の挑戦者らが出席、抽選結果に一喜一憂した。  審査は6月7日から10日まで石垣市民会館中ホールで行われる。7日午後2時から最優秀賞(1~...
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