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タグ「食肉センター」の検索結果は以下のとおりです。

豚・ヤギの血、出荷再開へ 食肉センター

血液保管室に設置された血液保管専用の冷蔵庫=18日午後、八重山食肉センター内血液保管室に設置された血液保管専用の冷蔵庫=18日午後、八重山食肉センター内
基準適合体制整う 飲食店経営者、安堵の表情
 県八重山保健所の行政指導を受け、6月から豚・ヤギの血液の採取・出荷を停止していた八重山食肉センターは18日までに、施設整備や作業手順の追加を行うなど、法律の基準に適合する体制を整えた。豚・ヤギのと畜は月・金曜日の週2回。21日のと畜日から、注文に応じて採取・出荷を再開する。センターでは「血を使った食文化が守られる」としている。  センターは、県北部食肉業組合がことし4月に出荷停止の行政指導...
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作業効率が大幅に向上 新食肉センター

部分肉加工施設で枝肉を加工する社員=20日午前、八重山食肉センター部分肉加工施設で枝肉を加工する社員=20日午前、八重山食肉センター
供用開始から1カ月
 ㈱八重山食肉センター(代表取締役・中山義隆石垣市長)は供用開始から21日で1カ月が経過した。旧施設と比べ、と畜から枝肉の加工にかかる作業効率が大幅に向上。食肉の短時間処理と安定供給にセンターの職員らは手応えを感じている。  同センターの川杉國利常務取締役によると、20日時点の稼働率は約70%。共励会を含む石垣牛の枝肉のセリは4回開催。職員を含めた慣らし運転として同日までに牛120頭、豚18...
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新食肉センターが完成 処理能力、大幅に向上

本格的な操業が始まる新食肉加工施設=写真はいずれも20日午後、同施設本格的な操業が始まる新食肉加工施設=写真はいずれも20日午後、同施設
 昨年7月から建設工事が進められてきた(株)八重山食肉センター(代表取締役・中山義隆石垣市長)の新食肉加工施設落成式が20日午後、同施設で行われた。同施設は処理能力が大幅に向上、オンライン方式を採用したことにより一貫した食肉加工が可能となった。21日から本格的に供用される。  旧施設は1974年に整備された後増改築を繰り返し、老朽化が進んでいた。建築当初は豚のと畜が主流だったため、牛の処理能...
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