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タグ「陸自配備」の検索結果は以下のとおりです。

陸自配備計画 求める会 住民投票求め提訴へ

条例解釈、司法の判断求める あす県庁で会見、詳細説明
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が市自治基本条例に基づく住民投票の実施を求める義務づけ訴訟を今月中旬に予定していることが分かった。訴訟には相当期間を要することから、民事の仮処分に当たる仮の義務付けを求める申し立ても同時に行う予定だ。  有権者の4分の1以上の署名を集めた場合に市長の実施義務を定める自治基本条例28条の解釈をめぐっては、求める...
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陸自配備 有識者意見を疑問視

工事再開に対する市の見解と工事中止を求めて要請する石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の共同代表(右側)ら=19日午後、市役所総務部工事再開に対する市の見解と工事中止を求めて要請する石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の共同代表(右側)ら=19日午後、市役所総務部
カンムリワシ営巣 連絡会、工事中止求める
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、カンムリワシの営巣確認後に沖縄防衛局が工事再開の根拠とした有識者の意見に対し、地元の専門家が疑問を呈していたことが分かり、石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会は19日、「なぜ工事再開を了承したのか」と市の見解を求めるとともに防衛局に工事の中止を求めるよう要請した。面談での回答を求めている。  防衛局は、工事現場から400㍍離れた山林でカンムリワシ...
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反対住民「やり方姑息」と怒り

中山義隆市長の受け入れ表明に抗議する野党連絡協議会のメンバー中山義隆市長の受け入れ表明に抗議する野党連絡協議会のメンバー
推進派「英断を評価」
陸自配備計画受け入れ表明
 「収穫の真っ最中なのに」。陸自配備予定地の平得大俣地区周辺の反対住民は、中山義隆市長の陸自配備受け入れ表明の報に落胆するとともに「やり方が姑息(こそく)だ」と怒り心頭に発した。中山市長は2016年12月の諸手続き開始了承について「受け入れ可否の最終判断ではない」と釈明していたが、結局はこれが事実上の受け入れ表明だった。一方、推進派は「英断を評価したい」と歓迎した。  配備予定地周辺ではマン...
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市に入札公告を通達 陸自配備調査

測量業務発注へ 平得大俣地区
 平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、防衛省は27日、配備に向けた諸手続きの一環として、調査などの入札公告を行う考えを石垣市に伝えた。防衛省は、2017年度予算で測量業務などに約7億円、18年度予算で用地取得費などに約136億円を確保しているが、測量業務は未実施。今回の入札公告は、測量業務を発注するためのものとみられる。  中山義隆市長は16年12月、「詳細な案が出ないと議論は深まら...
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市指定保全種6種を確認

石垣駐屯地の範囲・施設配置案石垣駐屯地の範囲・施設配置案
陸自配備の予定地近く
条例で捕獲・採取禁止
 陸上自衛隊配備先予定地に囲まれた私有地で、前石垣市自然環境保全審議会会長の渡辺賢一氏が動植物の調査を行ったところ、ヤエヤマクマガイソウ(ラン科)など市指定の保全種が6種生息しているのが確認された。調査を行った場所は畑と森林が混在していたが、予定地内の市有地は広大で大部分が森林で覆われていることから、渡辺氏は「市有地にはさらに多くの保全種が生息している可能性がある」と指摘している。  市は2...
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陸自配備 反対署名1万1013筆 提出へ

自衛隊配備に反対する署名数などを発表する前列左から金城哲浩、上原秀政、嶺井善の共同代表ら=1日午後、登野城の連絡会事務所自衛隊配備に反対する署名数などを発表する前列左から金城哲浩、上原秀政、嶺井善の共同代表ら=1日午後、登野城の連絡会事務所
15日まで目標達成目指す
防衛省の概算要求に抗議も
 石垣市平得大俣への自衛隊配備計画に反対する署名活動を展開中の石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(共同代表・上原秀政、金城哲浩、波照間忠、嶺井善、八重洋一郎)の共同代表らが1日、登野城の事務所で会見し、同日午後1時までに満18歳以上の市民から1万1013筆の署名が集まったと発表した。9月定例市議会の会期中の15日までに目標の1万5000人を集め、中山義隆市長と知念辰憲議長に要請書とともに署...
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陸自配備 施設配置案を提示 若宮防衛副大臣が説明

石垣駐屯地の範囲と施設配置案石垣駐屯地の範囲と施設配置案
弾薬庫や屋内射撃場も
市長、判断の明言避ける
 平得大俣東への陸上自衛隊配備計画をめぐり、若宮健嗣防衛副大臣が17日、石垣市役所に中山義隆市長を訪ね、「石垣駐屯地」の施設配置案を提示した。防衛省によると、予定地は市有地と民有地で半々を占め、面積は計46㌶。北側に隊庁舎、弾薬庫、屋内射撃場などの施設、南側に訓練場などを配置している。今後の作業について若宮副大臣は記者団に「施設配置案を知らせたばかり。具体的なところは確定していない」と述べるにと...
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防衛省、近く調査入り 石垣市

近く現地調査に入ることを説明した沖縄防衛局の森浩久企画部長(左)=24日午後、庁議室近く現地調査に入ることを説明した沖縄防衛局の森浩久企画部長(左)=24日午後、庁議室
陸自配備の候補地選定で防衛局が中山市長に説明
 防衛省の陸自配備に向けた候補地調査について、沖縄防衛局の森浩久企画部長は24日午後、中山義隆石垣市長を表敬し、近く現地調査に入ることを説明した。中山市長は調査の時期や内容、調査結果を出す時期を尋ねたが明確な答えはなく、面談は約3分間で終わった。  表敬で森部長は「防衛省の中で現地調査の準備が整ったことから、調査に入るという旨の報告に伺った」と説明。中山市長は「調査に関しては協力していく姿勢...
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