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タグ「漂着ごみ」の検索結果は以下のとおりです。

漂着ごみなど400袋回収 海Loveネットワーク

「海Loveネットワーク」の清掃活動でごみを拾い集める参加者たち=3日午前、石垣市平久保の平野海岸「海Loveネットワーク」の清掃活動でごみを拾い集める参加者たち=3日午前、石垣市平久保の平野海岸
石垣島の海を未来へつなぐ
200人が平野海岸清掃
 ビーチクリーン活動を通して市民の環境保全意識を啓発しているボランティア団体「海Loveネットワーク」(中川久美子代表)は3日午前、石垣市平久保の平野海岸で清掃活動を行った。市内の児童生徒や保護者、石垣海上保安部、石垣航空基地、沖縄地区税関石垣税関支署の職員など約200人が参加し、約1㌔の砂浜で漁具やペットボトル、発泡スチロールなど容量45㍑のごみ袋400袋以上のごみを回収した。  同団体は...
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漂着ごみが増加 西表島

西表島における回収漂着ゴミの素材別内訳(2013〜17年度)西表島における回収漂着ゴミの素材別内訳(2013〜17年度)
プラ製品など9割
西表エコプロジェクト 防潮林生育に影響も
 【西表】西表エコプロジェクト(森本孝房代表)は2003~17年度にかけて西表島内の海岸漂着ごみを拾い集め調べた結果、この14年間で中国製の漁具やペットボトル、流木の漂着物が増加していることが分かった。また、森本氏によると、ごみがヤラブ(テリハボク)やマングローブ林など防潮林を枯らし新芽の生育も妨げているという。防潮林は林木の抵抗により津波・高波の被害や土壌の浸食を軽くし、海上からの流入物と陸地...
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大量の流木や有害物など漂着

石垣市川平の海岸で漂着が確認された大量の流木(山口晴幸氏提供)石垣市川平の海岸で漂着が確認された大量の流木(山口晴幸氏提供)
八重山諸島38海岸を調査 山口教授
島の生物に悪影響
 漂着ごみの調査・研究を続けている防衛大学校名誉教授の山口晴幸氏(69)が3月9日から4月4日の27日間、八重山諸島の6島38海岸(距離20.28㌔)を調査した結果、人が立ち入らない海岸に昨年の調査で漂着していなかった大量の流木や、有害化学物質を含むとされる青色フロート(ブイ)が棒状1万9362個・たる状2528個も漂着していることが分かった。山口氏は、フロートがプラスチック製と推察し、「マイク...
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生態系への影響懸念 漂着ごみ対策必要

写真説明…廃プラスチック類ごみの劣化、破砕で微細化したマイクロプラスチック。生態系への影響が懸念されている写真説明…廃プラスチック類ごみの劣化、破砕で微細化したマイクロプラスチック。生態系への影響が懸念されている
山口晴幸氏が調査
マイクロプラスチック大量混在
 漂着ごみ研究家で防衛大学校名誉教授の山口晴幸氏(68)が3月16日から4月15日までの31日間、八重山の6島43海岸の計28.1㌔の海岸で漂着ごみの調査を行った。5㍉以下のプラスチック「マイクロプラスチック」の調査では、昨年に続き大量に混在している海岸域が多くみられた。マイクロ—は、廃プラスチック類ごみが漂流・漂着の過程で波風、塩分、紫外線、降雨などにさらされて劣化、破砕されたもの。山口氏は「...
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漂着ごみ 中国製が27倍に

27329.国別漂着ゴミ数01.jpg
八重山含む琉球列島
防衛大の山口名誉教授が指摘
 八重山諸島を含む琉球列島で漂着ごみの調査を継続している防衛大学校名誉教授の山口晴幸氏(66)が、1998年から2013年まで16年間のデータをまとめたところ、中国製ごみが27倍に増えていることが分かった。山口氏は「琉球列島は中国製海洋越境ごみの襲来で巨大廃棄場と化している」と指摘している。  データは沖縄、宮古、八重山諸島の14島で実施した調査結果をまとめたもの。延べ622海岸で135回調...
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650人がビーチクリーン

650人がビーチクリーンを行った「第6回海・LoveLoveフェスタin石垣島2014」=19日午前、吉原ヒュッタ海岸650人がビーチクリーンを行った「第6回海・LoveLoveフェスタin石垣島2014」=19日午前、吉原ヒュッタ海岸
第6回海・Loveフェスタ
 「ごみは捨てるものではなく拾うものだよ!」をテーマにした第6回海・LoveLoveフェスタin石垣島2014(同実行委員会主催)が19日、吉原ヒュッタ海岸で行われ、650人(主催者発表)がビーチクリーンを行った。同フェスタは漂着ごみの清掃を通して、不法投棄やポイ捨て防止を普及・啓発する目的。  ビーチクリーンには子どもから大人まで、多くの市民が参加。ペットボトルや空き缶、空きビン、電球、漁...
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漂着ごみで意見交換 沖縄ー台湾

県の沖縄・台湾漂着ごみ対策交流事業で意見交換する人たち=18日夕、大浜信泉記念館県の沖縄・台湾漂着ごみ対策交流事業で意見交換する人たち=18日夕、大浜信泉記念館
新北市が海岸管理で報告
来年1月、沖縄から視察へ 「地球の浄化」でコラボ
 沖縄県と、台湾北西部に位置する新北市で海岸清掃をしている民間ボランティア団体や、ごみ処理を担当する行政機関の担当者ら50人余が18日、石垣市に集い、3日間の日程で海岸漂着ごみに関して意見交換を開始した。沖縄に最も近い外国と情報を共有しようと、県が漂着ごみ対策交流事業で招いたもので、参加者は両地域の海岸を調査し、今後の対策につなげていく考えだ。来年1月には沖縄側が新北市を訪れる。  石垣市と...
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漂着ごみがどっさり 大浜海岸

夏休み期間中に大浜海岸を清掃したてぃだぱな保育園の学童保育に通う子どもたち(同園提供)夏休み期間中に大浜海岸を清掃したてぃだぱな保育園の学童保育に通う子どもたち(同園提供)
学童保育の子ら清掃活動 
 てぃだぱな保育園(前津伸弥園長)=石垣市大浜=の学童保育に通う幼稚園児と小学生30人が夏休み期間中、大浜海岸を毎日のように散歩しながら漂着ごみを拾って、海岸をきれいにしている。  これまでにペットボトルや空き缶、燃やさないごみ、燃やすごみなど計16袋分を回収した。  清掃活動を通じ、子どもたちからは「海の生き物がかわいそう」「海や道路にごみを捨てないようにする」「ごみを見つけたら拾いた...
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海岸に震災がれきか 3市町で1000個以上

震災がれきとみられる漂着木材=5月8日、平久保灯台寄りの平野海岸(山口晴幸氏提供)震災がれきとみられる漂着木材=5月8日、平久保灯台寄りの平野海岸(山口晴幸氏提供)
「今後も漂着の可能性」 山口氏(元防衛大教授)が踏査
 2011年3月11日の東日本大震災で洋上に流出した震災がれきとみられる木材が八重山の島々にも漂着しているのを、漂着ごみ調査を継続して行っている元防衛大教授の山口晴幸氏が11日までに確認した。3市町の30海岸で1110個をカウントした。八重山では12年12月に西表島で南三陸町の郵便ポスト、13年1月に小浜島沖で石巻市の小型漁船が見つかっているが、震災がれきと確認されれば、初めてのケース。山口氏は...
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漂着ごみ回収追いつかず 石垣BC

ビーチクリーンアップで集められた漂着ごみなど=30日午前、吉原海岸ビーチクリーンアップで集められた漂着ごみなど=30日午前、吉原海岸
吉原海岸を清掃
 石垣ビーチクリーンクラブ(佐藤紀子代表)は30日午前、吉原海岸でビーチクリーンアップを行った。  清掃には会員ら約10人が参加し、海岸に漂着したペットボトルや空き缶、発泡スチロール、漁具などを回収し、分別した。  ごみの中には重油の付着したものや割れたビンもあった。  参加者は「毎月、清掃しているのにすぐごみがたまる。より多くの人に参加してもらい、環境保全に関心を持ってほしい」と話...
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