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タグ「海底送水」の検索結果は以下のとおりです。

海底送水管を整備へ 16年度から2年間かけ更新

2017年度までに新たな送水管の敷設が計画されている西表東部第1区のルート(竹富町水道課提供資料)2017年度までに新たな送水管の敷設が計画されている西表東部第1区のルート(竹富町水道課提供資料)
西表東部第1区 約13㌔、事業費約21億円
 竹富町は、1974年から75年にかけて整備され、老朽化した西表東部第1区(西表島東部ー新城島ー黒島)の海底送水管総延長約13㌔を2017年度までに更新整備する。昨年10月から既存ルートや海底の状況、深度、潮流などの調査を行っており、これが完了し次第、16年度から2年間かけ送水管を更新する。総事業費は約21億5638万円が予定されている。  同送水管は敷設から40年以上が経過。過去には海底部...
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海水淡水化を継続へ 波照間住民7割が支持

川満町長「ベストな選択」
懸案の海底送水は見送り
 波照間島への飲料水の供給方式について西表島からの海底送水や地下ダム、天水式、現行の海水淡水化の4案から絞り込み作業を行っていた竹富町は19日、海水淡水化方式を継続することを決めた。同日午後、川満栄長町長が会見し、明らかにした。飲料水の安定供給と住民アンケートで70%余の住民が現行の海水淡水化を望んだことが決め手となった。  同島の飲料水の供給方式については、町が沖縄振興特別措置法の期限が切...
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海底送水、今月中に結論 町が住民意見聴取

地元、週明けに回答
現状維持求める意見も
 西表島~波照間島間海底送水に関する地元住民説明会(竹富町主催)が3日、波照間農業集落センターで昼夜2回開かれ、合わせて約60人が参加した。住民説明会は昨年12月25日に続いて2度目。町の担当職員が海底送水と地下ダム、天水式、現行の海水淡水化の4つの水源について予算や規模、長・短所などを比較し、説明した。波照間公民館(嘉良直館長)では全世帯に配布したアンケート用紙を7日までに回収し、週明けにも町に...
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