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タグ「尖閣諸島」の検索結果は以下のとおりです。

「国連で尖閣問題発言を」 市議会が意見書を可決

翁長知事に国連人権理事会の演説で尖閣諸島問題を取り上げることを求める意見書を可決した石垣市議会=15日午前、議場翁長知事に国連人権理事会の演説で尖閣諸島問題を取り上げることを求める意見書を可決した石垣市議会=15日午前、議場
 翁長雄志知事が国連人権理事会で米軍普天間飛行場の辺野古移設問題で演説する件で、開会中の石垣市議会9月定例会は15日午前、翁長知事に同演説で尖閣諸島問題を取り上げることを求める意見書を賛成13、反対7の賛成多数で可決、同日付で知事宛て郵送した。  意見書は「中国による一方的な領有権の主張により、尖閣周辺海域での自由で安全な漁業が脅かされ、人権侵害になっている」と指摘、国連人権理事会で尖閣問題...
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尖閣の3Dジオラマ完成 きょうから一般公開

尖閣諸島の3Dジオラマ。手前は魚釣島=13日午後、市民会館展示ホール尖閣諸島の3Dジオラマ。手前は魚釣島=13日午後、市民会館展示ホール
自然や歴史知る資料に 18日まで、市民会館
 石垣市は、尖閣諸島の3Dジオラマ(立体模型)を作製し、「尖閣諸島開拓の日」の14日午後2時半から市民開館展示ホールで公開する。式典は午後3時から市民会館中ホールで開かれる。  ジオラマは尖閣諸島の魚釣島や北小島、南小島、久場島、大正島、岩礁をそれぞれかたどった白色の模型に衛星画像などを投影するシステム。現在の島の状況、植生分布、ヤギの食害、漂着ごみの集積などを立体的に見ることができる。 ...
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尖閣警備、専従体制に 海上保安庁

尖閣諸島周辺海域の警備に当たる海上保安庁の巡視船=2012年9月2日。海保は2015年度までに尖閣専従の警備体制を構築する尖閣諸島周辺海域の警備に当たる海上保安庁の巡視船=2012年9月2日。海保は2015年度までに尖閣専従の警備体制を構築する
15年度までに構築 石垣は10隻4600人増強
 尖閣諸島周辺で中国公船が領海侵入を繰り返している情勢を受け、海上保安庁は2015年度末までに、巡視船12隻と約600人規模の保安官を沖縄に配備するなど、尖閣専従の警備体制を構築する計画だ。石垣海上保安部は10隻、400人超の増強となる見通し。海保はすでに新造船10隻を発注しており、14年度に4隻、15年度に6隻を配備する予定だ。那覇海上保安部は2隻増となる。  現行の尖閣警備は、第11管区...
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「東アジアと交流を」 尖閣諸島開拓の日式典

尖閣諸島開拓の日式典に参加する人たち=14日午後3時すぎ、市民会館中ホール尖閣諸島開拓の日式典に参加する人たち=14日午後3時すぎ、市民会館中ホール
中山市長考え示す
 「尖閣諸島開拓の日」の14日、石垣市は市民会館中ホールで式典を開催した。中山義隆市長は、尖閣諸島をめぐる情勢が「緊張状態」にあるとして、中国や台湾など近隣諸国との交流を展開すべきだとの考えを示した。  1月14日は、日本政府が1895年(明治28年)に固有の領土として編入することを閣議決定した日。市議会が2010年12月20日、同日を定める条例を制定している。  式典で中山市長は、尖閣...
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「早く安心安全な海を」 尖閣国有化から1年

魚釣島近海を航行する中国公船(中央)。海保が警戒に当たる=8月7日、仲間均市議撮影魚釣島近海を航行する中国公船(中央)。海保が警戒に当たる=8月7日、仲間均市議撮影
国家間の緊張常態化 中国の領海、領空侵入が激増
 石垣市の行政区となっている尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島の3島は11日、国有化されてから1年を迎える。尖閣諸島周辺の領海、領空は中国の船や飛行機に脅かされる事態が激増、国家間の緊張が常態化している。10日も午後3時現在、8隻が領海内で航行しているのが確認された。地元漁業関係者からは「早く安心安全な海にしてもらいたい」と沈静化を望む声が上がる。  国有化後、日本政府が中国をけん制するため台...
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警備体制で意見交換 中国公船の領海侵犯問題

石垣海保と航空基地
 尖閣諸島近海で中国公船の領海侵犯が相次いでいる問題で、石垣海上保安部(赤津洋一部長)と第11管区海上保安本部石垣航空基地(藤井伸弘基地長)は25日午前、浜崎町の船艇基地会議室で八重山地域海上保安連絡会議を開き、警備体制を含む業務連携について意見を交わした。  会議は非公開で行われ、石垣海上保安部の陸上職員、巡視船・船艇と石垣航空基地の幹部職員ら約40人が参加した。  23日には中国公船8...
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中国監視船、漁船2隻に接近 最多の8隻が領海侵入

一時、緊迫する場面も
 23日午前、尖閣諸島周辺の領海に中国の海洋監視船8隻が相次いで侵入した。昨年9月の日本政府の尖閣諸島国有化後41回目。中国公船の数としては最多となる。8隻のうち1隻が、日本の政治団体主催の集団漁業活動に参加していた漁船2隻に接近した。船長らによると、最接近はわずか20~30メートル。漁船に近づこうとする中国船に、海上保安庁の巡視船が割り込んで並走するなど、尖閣周辺海域は一時、緊迫した。  ...
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尖閣、海洋保護区設定目指す 海洋基本計画案

策定委が答申、国に要望
 石垣市海洋基本計画策定委員会(会長・山田吉彦東海大教授、委員10人)は22日、海洋資源の保全と利活用の方策を示す同計画案を答申した。尖閣諸島への取り組みでは、世界遺産登録を含めた調査を行い、「海洋保護区」の設定を目指すと明記した。市は今月末に正式決定する。答申を受けた中山義隆市長は学術調査の可能性に言及し、国に要望していく考えを示した。  海洋保護区は、生物多様性の保全手段として重要視され...
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尖閣を海洋保護区に 石垣から世界に発信へ

沿岸域の開発と保全を
 各大学や公的機関など連携して環境問題を研究している大学共同利用機関法人、人間文化研究機構総合地球環境学研究所のプロジェクト(石川智士准教授)で、石垣島をモデルに沿岸域の開発と保全を両立させる研究が始まった。2012年度から5年間を予定。石川教授は「開発と保全の具体案をまとめ、石垣モデルとして世界に発信したい」と意欲を示している。  スタートの段階から地元と連携しようと同プロジェクト石垣班が...
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最近、中国首脳が尖閣問題棚上げを提案している…

 最近、中国首脳が尖閣問題棚上げを提案している▼北京を訪れた公明党の山口那津男代表に対し中国共産党の王家瑞対外連絡部長は「これまで棚上げすることで中日友好が保たれてきた。今の指導者で解決できないとすれば後の世代に解決を託すこともある」と発言。また、習近平総書記は「立場の違いはあるが対話と協議によって解決していく努力が重要」と表明したという▼この「棚上げ」は実は40年前、日中関係の夜明けとなった当時...
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