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タグ「大本小学校」の検索結果は以下のとおりです。

大本小が「愛鳥の集い」

リュウキュウコノハズクの骨格標本を見せながら、鳥の体の構造などを説明する佐野清貴さん=9日午前、大本小リュウキュウコノハズクの骨格標本を見せながら、鳥の体の構造などを説明する佐野清貴さん=9日午前、大本小
野鳥観察の仕方など学ぶ
きょうから「愛鳥週間」
 10日から始まる「愛鳥週間」を前に、大本小学校(知念克治校長、児童9人)は9日午前、同校で「愛鳥の集い」を開き、学級の鳥が書かれたプレートを知念校長が児童に手渡したほか、県立石垣青少年の家専門職員の佐野清貴さん(51)が鳥の体の構造や進化、観察の仕方などについて講話した。  同校では毎年各学級のプレートに鳥の名前を付ける取り組みを行っており、本年度は5・6年生がハヤブサ、4年生がタンチョウ...
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テレビ電話で平和学習

テレビ電話を通して、八重山と沖縄本島の戦争体験を紹介し合う児童ら=20日午後、大本小学校テレビ電話を通して、八重山と沖縄本島の戦争体験を紹介し合う児童ら=20日午後、大本小学校
大本小と宮森小
戦中戦後の歴史学ぶ
 23日の慰霊の日を前に、八重山と沖縄本島、それぞれの戦争体験に理解を深め、平和や命の大切さを考えてもらおうと、大本小学校(漢那ひとみ校長)の全児童9人と、1959(昭和34)年に米軍機墜落事故に遭ったうるま市立宮森小学校(玉那覇直美校長)5年1組の児童28人がテレビ電話による平和交流学習を20日、初めて行った。  同日午後、両校の児童らはテレビ画面を通して、戦争マラリアや米軍機墜落事故を紹...
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【新年特集】目指すは〝野鳥の森〟復活

野鳥の森の復活に向け、清掃活動を行った大本小学校の児童たち=2015年11月30日午後、野鳥の森前野鳥の森の復活に向け、清掃活動を行った大本小学校の児童たち=2015年11月30日午後、野鳥の森前
思い詰まった夢の場所に
大本小、児童ら全力
 総合的な学習の時間に野鳥観察などで使われていた大本小学校(漢那ひとみ校長、児童12人)の「野鳥の森」。9年ほど前から荒れて立ち入れなくなっていたが、昨年から復活に向けて児童や教職員らが動きだしている。その名も「野鳥の森復活大作戦」。野鳥の観察や保護のために何ができるのか。知恵を絞りながら取り組む児童たちの姿を追った。  復活に向けた動きは昨年、当時4年生の当銘由羅君(10)に漢那校長が野鳥...
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琉球新報学校新聞コンクール 大本小の7人が入賞

琉球新報学校新聞コンクールで、県マルチメディア教育研究会会長賞に輝いた大本小4年の徳琉歌君(前列左から2人目)と、平和祈念賞を獲得した同5年の大江みちる君(同3人目)ら=27日午後、同校校長室琉球新報学校新聞コンクールで、県マルチメディア教育研究会会長賞に輝いた大本小4年の徳琉歌君(前列左から2人目)と、平和祈念賞を獲得した同5年の大江みちる君(同3人目)ら=27日午後、同校校長室
郡内中学校から21人
 「第10回琉球新報学校新聞コンクール・第17回県中学校社会科新聞コンクール」(琉球新報社など主催)の小学校壁新聞の部で、大本小学校4年の徳琉歌君(10)の「映画館新聞」が県マルチメディア教育研究会会長賞、同5年の大江みちる君(同)の「70 YEARS AGO 1945」が平和祈念賞に輝いたほか、5人が入賞した。郡内小学校からの入賞は同校のみで、中学校は21人が入賞した。  本島の映画館を取...
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大本小「校歌を英語で歌えるよ」 児童たちに大人気

クラブ活動「英会話」の時間に英語版の校歌を歌う大本小学校の児童たち。右は英訳した漢那ひとみ校長=9日午後、同校クラブ活動「英会話」の時間に英語版の校歌を歌う大本小学校の児童たち。右は英訳した漢那ひとみ校長=9日午後、同校
漢那校長が英語版
 「Do you know 526? (The) Highest mountain in Okinawa(五二六 知ってるかい 一の山だよ おもとだよ)」―。英訳された大本小学校(漢那ひとみ校長、児童12人)の校歌の一節だ。中学校の英語科教諭をしていた漢那校長が訳したもので、「すぐに覚えられた」「ずっと歌い続けたい」と児童からも大人気だ。10日の小学校陸上大会で披露したほか、学習発表会などでも発...
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8カ国の行政官が来島 大本小と交流

JICAの研修事業で授業を見学し、交流を楽しむ一行ら=19日午後、大本小JICAの研修事業で授業を見学し、交流を楽しむ一行ら=19日午後、大本小
 独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修事業で先月28日か来沖している開発途上国中央省庁などの行政官10人が19日午後、大本小学校(漢那ひとみ校長、児童10人)を訪れ、児童と交流した。 訪れたのは、マラウイやガーナ、ザンビア、ウガンダなど8カ国の行政官と、JICAや運営するNPO団体の関係者ら。「基礎教育における格差対策」の研修のため、1泊2日の日程で来島した。  同校では漢那校長から地...
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学級の鳥など発表 大本小で愛鳥の集い

 愛鳥週間(10~16日)にちなみ、大本小学校(石垣俊子校長、児童14人)で11日午前、愛鳥の集いが開かれた。  集いは野鳥観察への意欲を高め、野鳥愛護の啓発に努めようと毎年行っている。  この日は、児童らが「ぼくの鳥、私の鳥」と題して選んだ鳥の特徴や好きなところなどを発表。「学級の鳥」の紹介も行われ、1・2年生はメジロ、3・4年生はスズメ、5・6年生はサシバの学級表示板を石垣校長が各学級...
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「友だちができた」大本小で交流学習 登小児童ら自然体験も

 大本小学校(田中浩三校長)と登野城小学校(冨村龍男校長)の第2回交流学習が4日、大本小で開かれ、大本小全児童12人と登小6年2組の児童29人がグラウンドゴルフや野鳥観察などを通して交流を深めた。  両校とも中学校は石垣第二中校区ということで、大本小は集団生活の体験、登小は自然体験を行うことで年2回、交互に交流学習を実施している。  今回の交流学習では、全面芝生張りのグラウンドで、複数のグ...
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