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タグ「名蔵アンパル」の検索結果は以下のとおりです。

名蔵アンパル 保全利用計画策定へ

アンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパルアンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパル
石垣市 年度内を予定 関係機関の役割明確化
 石垣市は、名蔵アンパルの保全利用計画の策定を2017年度に予定している。アンパルは2005年11月8日にラムサール条約湿地として登録され、07年8月1日には国立公園にも編入されているが、どの機関がどこをどのように保全するのかが明確ではないため、これまで具体的な保全計画は作成されてこなかった。このため市は環境省、県、自然保護団体とも連携して計画をつくり、それぞれの役割を明確にし、保全・利活用につ...
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アンパルで自然体験学習

カヌーでマングローブなどを見て回る八重山農林高校グリーンライフ科の生徒たち=2日午後、名蔵アンパルカヌーでマングローブなどを見て回る八重山農林高校グリーンライフ科の生徒たち=2日午後、名蔵アンパル
カヌーで八重農生ら
 自然環境や地域産業を学ぼうと、八重山農林高校グリーンライフ科の2年生20人が2日午後、名蔵アンパルで自然体験学習を行い、カヌーでマングローブなどを見て回った。  県立石垣青少年の家の佐野清貴専門員が講師を務めた。生徒たちは名蔵川沿いにカヌーを進め、神田橋で折り返した。  以前、アンパルの清掃活動に参加したことがあるという新里竜之介君(16)は「魚がたくさん泳いでおり、以前より水の透明度...
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アンパルのガイド本完成 「自然を守る会」が編集・執筆

 ラムサール条約に登録されている名蔵川河口の湿地、アンパルを取り巻く自然や歴史、文化などを網羅した「名蔵アンパルガイドブック」がこのほど完成した。  アンパルは2005年にラムサール条約の登録湿地となり、観光客や修学旅行生なども訪れるようになった。市民からは「アンパル独自のガイドブックがほしい」との声が石垣市に寄せられ、ガイドブックの制作に取り組むことになった。  市は一括交付金を活用して前年度...
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アンパルの自然学ぶ 八商工生らが現地ガイド

 「アンパルの自然を守る会」(西村友三郎、廣川潤共同代表)のアンパル観察会が6日午前、名蔵アンパルで行われ、「島村修賞研究支援2012」発表者の八重山商工高校生物部(下地葵部長)と真喜良小学校5年の田渕鈴夏さんが現地ガイドを務めた。  これはアンパルの自然を守る会の初代会長・島村修氏からの寄付金を活用し、児童生徒を対象にアンパルの自然や動植物、環境問題に関する研究を奨励することで、次代を担う人材...
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園地整備で意見交換 名蔵アンパル

自然・環境教育の拠点候補地の調査など要望
 環境省が計画している「西表石垣国立公園名蔵アンパル園地整備」について意見を交換する「アンパルの保全と賢明な利用をすすめる連絡会」(山崎雅毅会長)が10日午後、石垣やいま村で開かれ、環境省石垣自然保護官事務所やアンパルの自然を守る会、日本野鳥の会石垣支部、地域住民らが参加、整備計画候補地の環境や生態系の調査などを求めた。  計画では、名蔵アンパル北東側の神田橋付近と名蔵小橋周辺、浦田原水路周...
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