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タグ「八重山署」の検索結果は以下のとおりです。

自転車で巡回、交通指導 八重山署

交通マナーアップや盗難防止を呼び掛けるため出発する自転車パトロール隊=16日夕、八重山署駐車場交通マナーアップや盗難防止を呼び掛けるため出発する自転車パトロール隊=16日夕、八重山署駐車場
盗難防止も呼び掛け
 自転車利用者が多い管内の自転車事故や盗難を防止するため、八重山署(与那嶺一文署長)は16日から、帰宅時間帯に石垣市内で自転車パトロールを始め、署員が自転車で市内を巡回し、自転車利用者へ交通マナーや盗難対策などを指導している。31日まで。  16日夕、同署駐車場で出発式が行われ、8人の指導員がパトロールに出発。署周辺の交差点などで、一時停止の順守などを指導した。  2017年、市内では自...
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刑法犯6減315件 八重山署管内

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前年同期比〜窃盗は増加204件
粗暴犯減少、環境浄化奏功
 八重山署管内の刑法犯認知件数(暫定値)は11月30日時点で315件と、前年同期321件を6件下回った。粗暴犯や無銭飲食、無賃乗車など飲酒がらみの事案が減少傾向。年末年始は飲酒の機会が増えるため、同署は1月4日まで総合警戒を実施する。「適度な飲酒と、家や自転車などの施錠を心掛けて」と呼び掛けている。  刑法犯認知件数のうち、傷害・暴行などの粗暴犯は31件(前年同期比14件減)で、特に美崎町で...
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堀川君(八島小4年)作品に大賞

「第1回STOP!飲酒運転川柳大会」の受賞者ら=21日午後、八重山署「第1回STOP!飲酒運転川柳大会」の受賞者ら=21日午後、八重山署
飲酒運転防止で川柳大会 八重山署
 八重山署(与那嶺一文署長)はこのほど「第1回STOP!飲酒運転川柳大会」を開き、全517点の応募作品から、八島小学4年の堀川恭史郎君の「飲酒運転 しない心(くくる)に ニーファイユー(ありがとう)」が大賞に選ばれた。受賞川柳は、八重山酒造協議会10社と石垣島ビール㈱の酒瓶に、ステッカーや銘柄ラベルとして貼られる。  飲酒運転根絶をテーマにした川柳大会は同署の取り組みとしては初。同協議会10...
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16年、八重山の路上寝最悪 八重山署管内で790件

路上寝込み年別件数(八重山署館内)路上寝込み年別件数(八重山署館内)
今年11月末で615件発生
警告書などで対策強化
 八重山署管内の路上寝通報件数が2016年に人口1000人当たり14・6件と、県内14署でワーストであることが、同署のまとめで分かった。15年(ワースト2)の11・9件から2・7ポイント増えており、同署は警告書を発行するなど対策を強化する一方、「路上寝は事件事故に巻き込まれる可能性があり大変危険」として、適度な飲酒を呼び掛けている。  同署によると、同署管内の路上寝通報件数は、15年が701...
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特異行方不明者捜索で協定 県内初、八重山署と市消防本部

特異行方不明者の捜索に関する協定を結んだ右から八重山警察署の与那嶺一文署長、石垣市消防本部の宇根規光消防長=14日午後、八重山署3階訓授場特異行方不明者の捜索に関する協定を結んだ右から八重山警察署の与那嶺一文署長、石垣市消防本部の宇根規光消防長=14日午後、八重山署3階訓授場
 八重山警察署(与那嶺一文署長)と石垣市消防本部(宇根規光消防長)は14日、生命・身体に危険が及ぶ恐れのある特異行方不明者を連携して捜索活動を実施し早期発見・保護につなげることを目的とした協定を締結した。これにより、森林での捜索活動など人員が求められる際、届け出人の了解を得て双方が合同で捜索を行うことが可能となった。県内初の協定となる。  協定が対象とするのは▽自救能力がない恐れがある▽事故...
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刑法犯昨年より52件減少 発生件数は年々減少傾向

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八重山署
 八重山署がまとめた2015年の刑法犯の認知件数は334件で昨年よりも52件減少した。06年の731件から年々、発生件数は減り続けている。内訳は殺人などの凶悪犯5件、暴行などの粗暴犯40件、窃盗犯209件、知能犯23件、風俗犯4件、その他53件となっている。  窃盗犯で最も多かったのは自転車盗が57件(前年比2件減)で全体の17.1%、次いで万引き39件(同5件増)、置き引き25件(同5件増...
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6人を伝達表彰 交通安全に尽力

九州管区警察局長・九州交通安全協会長連名表彰と全日本交通安全協会長交通栄誉賞「緑十字銅章」の表彰を受けた(左から)仲本幸雄氏と新田隆秀氏。右2人目は高江洲盛良氏、右端は宮城親吉氏=5日午後、八重山署署長室九州管区警察局長・九州交通安全協会長連名表彰と全日本交通安全協会長交通栄誉賞「緑十字銅章」の表彰を受けた(左から)仲本幸雄氏と新田隆秀氏。右2人目は高江洲盛良氏、右端は宮城親吉氏=5日午後、八重山署署長室
 九州管区警察局長・九州交通安全協会長連名表彰と全日本交通安全協会長交通栄誉賞「緑十字銅章」の表彰伝達式が5日午後、八重山署(前田達史署長)で行われ、無事故無違反を長年続けているタクシーやバスの運転者や長年交通安全に尽力している人、合わせて6人に賞状と記念品を贈った。  前田署長は「これだけの期間、無事故・無違反は素晴らしい。今後も模範運転手として安全運転を心がけてほしい」とねぎらいの言葉を...
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還付金詐欺にご用心 注意喚起のチラシ配布

チラシを配り還付金詐欺に注意を呼びかける八重山署の署員=24日午後、市内スーパーチラシを配り還付金詐欺に注意を呼びかける八重山署の署員=24日午後、市内スーパー
郡内でも未遂1件 八重山署
 7月に入り、「医療費の払い戻しがあります」などと持ち掛ける還付金詐欺が県内で多発し、22日には竹富町でも80代の女性が被害に遭いそうになる未遂事件が1件発生したことを受け、八重山署(前田達史署長)と市内金融機関などは24日午後、市内スーパーで注意喚起のチラシを配布した。  22日の未遂事件では、竹富町の80代女性の携帯電話に男から「銀行の者ですが、あなたに払い戻しがあります。すぐに郵便局の...
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八重山署署員4人を表彰 優秀な警察活動を評価

県警本部の照屋隆課長から表彰状を受け取る川畑大樹巡査長=28日午後、八重山署県警本部の照屋隆課長から表彰状を受け取る川畑大樹巡査長=28日午後、八重山署
県警
 沖縄県警は、2015年度第1四半期(1~3月)の地域警察活動が優秀だったとして、八重山署の署員4人に、生活安全部長賞や生活安全部地域課長賞を贈り、県警本部生活安全部地域課の照屋隆課長が28日午後、同署で表彰状を手渡した。  同期間中の巡回連絡をはじめ、地域との情報交換や交通取り締まり、刑法犯検挙などの活動が評価された。  交番所長の部で生活安全部長賞を受けた大川交番(当時)の金城秀樹警...
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路上寝込み566件 八重山署

八重山署 路上寝込み統計八重山署 路上寝込み統計
過去最多を更新か 233人に警告書
 酒に酔うなどして路上で寝込んでしまう「路上寝込み」の通報件数が29日時点で566件に上り、過去最多だった2013年の568件に迫っている。25日時点で561件だったが、26日2件、27日3件の通報があり、年越しを目の前にして過去最悪に近づいた。今年5、6月は2カ月連続で80件をオーバー、過去7年間で最悪だった。  同署では4月10日から路上寝込み者に警告書を交付、対策を強化している。29日...
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