八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「八重山病院」の検索結果は以下のとおりです。

病院線3月赤字を負担

八重山病院線で運行している29人乗りの小型バス=1月29日八重山病院線で運行している29人乗りの小型バス=1月29日
市、バス継続へ暫定措置
試験運行は来月末まで
 ㈱東運輸(松原栄松代表取締役社長)が昨年12月から試験運行している八重山病院線は、ことし1月までの1便平均の最大乗車人数が4・2人と伸び悩み、赤字運行が続いている。試験運行は2月末で終了することから、路線継続に向け石垣市は3月の1カ月間限定で、同路線の赤字額全額を負担する暫定措置を実施する。これに松原社長は「企業の経営面から現状では運行が厳しい。試験期間終了後の運行は社内で検討する」と述べるに...
本文を読む

来月1日から試験運行へ 八重山病院線

来月1日から八重山病院線を運行予定の29人乗りマイクロバス=14日午後、バスターミナル来月1日から八重山病院線を運行予定の29人乗りマイクロバス=14日午後、バスターミナル
東運輸 新規バス路線を申請 
来年2月末までを予定
 ㈱東運輸が新規バス路線として沖縄総合事務局に許認可を申請している八重山病院線(八病線)は、来月1日から試験運行を開始する見通しだ。同事務局への取材で14日までに分かった。試験運行の期間は来年2月末までの3カ月間を予定。同事務局は現在、認可手続きを行っており、早ければ来週にも路線を運行する東運輸に通知する。同社は並行して、新規バス停設置など準備も進めている。石垣市地域公共交通協議会事務局の市商工...
本文を読む

歯科口腔外科あす新設 新県立八重山病院

10月1日から新設される歯科口腔外科のスタッフ。(左から)粟國文恵さん、仲間錠嗣医師、波照間克子さん=18日、八重山病院10月1日から新設される歯科口腔外科のスタッフ。(左から)粟國文恵さん、仲間錠嗣医師、波照間克子さん=18日、八重山病院
仲間医師ら3人着任へ
手術や障がい者治療可能に
 新県立八重山病院に10月1日から歯科口腔(こうくう)外科が新設される。歯科専門の仲間錠嗣医師(41)と歯科衛生士2人がチームで口腔外科疾患の治療やケアにあたる。1日付で着任する仲間医師は、生まれつき上唇などが開いた口唇口蓋裂という症状の専門。「これまで沖縄本島の病院で受けていた治療もできる限り八重山で完結させたい」と抱負を語る。  同科は、抜歯、あごの骨折、顔面骨折、口腔内の腫瘍など歯科口...
本文を読む

きょう新施設に引っ越し 県立八重山病院

30日の入院患者移送を前に、引っ越し作業を進める運送業者=29日午後、八重山病院内30日の入院患者移送を前に、引っ越し作業を進める運送業者=29日午後、八重山病院内
入院患者約130人を移送へ
 県立八重山病院は30日午後、10月1日に開院する新病院への引っ越し作業を行い、新生児から高齢者まで入院患者約130人を、病院スタッフや医療機関などからのボランティア計210人を動員し、新施設に移送する。所要時間は午後1時~6時を予定している。新八重山病院引っ越し実行委員会(上原真人委員長、会員70人)は分単位で移送計画を建てており、地域住民に対し「スムーズな引っ越しに向けた配慮や協力をお願いし...
本文を読む

愛されて19年、オアシス28日閉店 県立八重山病院内喫茶店

病院内で19年間の営業に幕をおろす「オアシス」のスタッフ。(左から)店主の小浜崇さん、妻・由佳里さん、従業員の東盛亜利佐さん、大城美也さん=21日、旧八重山病院内病院内で19年間の営業に幕をおろす「オアシス」のスタッフ。(左から)店主の小浜崇さん、妻・由佳里さん、従業員の東盛亜利佐さん、大城美也さん=21日、旧八重山病院内
常連客の人気を受けて 市内登野城で再出発へ
 県立八重山病院内に店舗を構え、病院職員や病院利用者の胃袋を支えてきた喫茶&食堂「オアシス」が28日午後3時に19年間の営業に幕を閉じる。1999年3月に開店し、愛され続けた店の顔ともいえる「野菜そば」や「ソーキそば」の味を愛する客は多く、特製のそばのだし汁は別売りされるほどの人気ぶり。閉店を聞きつけた常連客で今月の客足は1.5倍に増えている。訪れる人に安らぎを与えてきた憩いの場は、八重山病院の...
本文を読む

入院患者らに旗頭披露 八病院で大川の保存会

二十数年ぶりに八重山病院で披露された大川の旗頭。来院者や入院患者も大喜びだった=30日午前二十数年ぶりに八重山病院で披露された大川の旗頭。来院者や入院患者も大喜びだった=30日午前
移転のため二十数年ぶり
 大川旗頭棒獅子保存会(新盛安幸会長)は30日午前、地域内にある県立八重山病院(篠﨑裕子院長)で二十数年ぶりに旗頭を披露した。来院者の増加に伴う混雑などを理由に途絶えていたが、10月に真栄里の旧空港跡地に移転するため、「引っ越しの見送りを兼ね、入院患者の回復を願いたい」(新盛会長)と復活させた。   保存会の新盛会長ら会員が病院正面入り口で松竹梅と、サガリバナをデザインしたズルカキ、子ども旗...
本文を読む

Rhマイナス献血者リスト作成へ 緊急輸血に備え

Rhマイナスの献血者リストの必要性について話し合う病院スタッフと患者ら=29日午後、県立八重山病院Rhマイナスの献血者リストの必要性について話し合う病院スタッフと患者ら=29日午後、県立八重山病院
八重山病院 リスト登録呼びかける
 日本人の200人に1人と言われ、人口当たりの比率が少ないRhマイナス血液型について県立八重山病院(依光たみ枝院長)は29日、緊急時の輸血に備え、献血協力者リストの作成を開始した。今年4月、Rhマイナスの女性が大腸出血で来院した際、輸血する血液がなく、止血しながら本島の血液センターからの空輸を待った経緯がある。患者らは「いつでも輸血できる体制をつくってもらいたい」とリストへの登録を呼び掛けている...
本文を読む

八重山病院 15日に初の就職説明会

将来の人材を確保しようと中高生らを対象に初の“就職説明会”を開く八重山病院=3日午後将来の人材を確保しようと中高生らを対象に初の“就職説明会”を開く八重山病院=3日午後
地元の人材確保へ一手 中高生ら対象、奨学金制度の紹介も
 八重山病院(依光たみ枝院長)は15日、同病院で働く人材を確保しようと、初の試みとして中高生や保護者らを対象に就職説明会「第1回八重山病院お仕事説明会」を石垣市総合体育館メインアリーナで開催することになった。院内では医師や看護師のほか電気技師、ボイラー技士など約20の職種に約470人が働いており、同病院は「病院内のいろんな仕事を知ってもらいたい」としている。  同病院によると、八重山出身のス...
本文を読む

島内のがん診療体制を強化 八重山病院

がん診療に当たっている中心メンバーら。前列左から神谷一徳呼吸器外科医、内田千穂認定看護師、尾崎信弘外科部長、後列左から瀬尾卓司腫瘍内科医、玉城和光副院長、依光たみ枝院長=6日午後、八重山病院応接室がん診療に当たっている中心メンバーら。前列左から神谷一徳呼吸器外科医、内田千穂認定看護師、尾崎信弘外科部長、後列左から瀬尾卓司腫瘍内科医、玉城和光副院長、依光たみ枝院長=6日午後、八重山病院応接室
経済的負担の軽減などに期待
 八重山病院(依光たみ枝院長)は、昨年8月から2年ぶりに肺がんの専門医を配置しているほか、今年5月にはがん治療の初期の段階から総合的に治療を行う緩和ケアチームを新設するなど、がんの診療体制を強化している。同病院での肺がん手術は昨年8月から今年6月末までに9例、その他のがん手術は2014年度で84例。依光院長は「島外に行かなくても地元で手術や治療ができれば、精神的・経済的負担を軽減できる」としてい...
本文を読む

人工膝関節全置換手術が200例 八重山病院

人工膝関節の手術を受けた砂川健次さん(中)=19日午後、八重山病院応接室人工膝関節の手術を受けた砂川健次さん(中)=19日午後、八重山病院応接室
「地元で受けられること知って」
 八重山病院(依光たみ枝院長)は19日、人工膝(しつ)関節全置換手術(TKA)を受けた患者が200例になったと発表した。2007年10月以来、約7年で達成。200例目の患者として10月23日に手術を受けた砂川健次さん(74)=建築業=は右膝を手術し、現在はリハビリ中で「痛みが消えて世界が変わったみたいだ」と笑顔をみせた。  TKAは変形性膝関節症や関節リウマチなど膝の軟骨がすり減ることで発症...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム