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タグ「八重山病院」の検索結果は以下のとおりです。

旧八重山病院施設 解体工事、次年度以降に

かりゆし病院が移転先として希望している旧八重山病院=15日午後かりゆし病院が移転先として希望している旧八重山病院=15日午後
かりゆし病院 跡地への移転希望
 旧県立八重山病院=石垣市大川=の施設解体工事の時期が次年度以降になったことが、15日までに分かった。今年度下半期(10~3月)を予定していたが、設計業務の積算で工期が工事入札公告から11カ月を要するとの結果が出たため、先送りすることに。2020年4月の着工、21年2月の解体終了を目指す。所管する県病院事業局は、完工事期の見通しが立った段階で県各部局に跡地利用の照会をかける。  解体の請負工...
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効率的な病院経営を 医師定着へ教育環境充実の声

新八重山病院1年の歩みと今後の課題について講演を聞く参加者ら=13日午後、八重山病院2階講堂新八重山病院1年の歩みと今後の課題について講演を聞く参加者ら=13日午後、八重山病院2階講堂
県立八重山病院 移転新築1周年記念講演会
 県立八重山病院(篠﨑裕子院長)の新築移転1周年を記念し、「新八重山病院1年の歩みと今後の課題~愛され信頼される病院になるために~」と題した講演会・意見交換会が13日午後、同院内で開かれた。旧病院に比べ1カ月当たりの入院・外来患者数が増え収益にも反映されている一方、委託料や減価償却費も増加し生産性向上に向け効率的な病院経営が求められている。意見交換会では医師確保について議論され、医師の家族ごと定...
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運営効率化へアドバイザー

任命を受けた(左2人目から)大山氏、松本氏、伊江氏=24日午後、八重山病院任命を受けた(左2人目から)大山氏、松本氏、伊江氏=24日午後、八重山病院
八重山病院 元院長ら3氏任命
 県立八重山病院(篠崎裕子院長)が「病院運営アドバイザー」制度を導入し24日午後、同院で院長などを務めた3氏に任命書を交付した。任命を受けたのは伊江朝次氏(八重山病院第16代院長)、松本廣嗣氏(同17代院長)、八重山の医療を守る郡民の会事務局長で元県立病院事業局勤務の大山剛氏の3人。今後、3氏は病院経営対策会議に出席し、病院運営の効率化に向け、それぞれの目線で指導・助言を行う。任期は2020年3...
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病院線3月赤字を負担

八重山病院線で運行している29人乗りの小型バス=1月29日八重山病院線で運行している29人乗りの小型バス=1月29日
市、バス継続へ暫定措置
試験運行は来月末まで
 ㈱東運輸(松原栄松代表取締役社長)が昨年12月から試験運行している八重山病院線は、ことし1月までの1便平均の最大乗車人数が4・2人と伸び悩み、赤字運行が続いている。試験運行は2月末で終了することから、路線継続に向け石垣市は3月の1カ月間限定で、同路線の赤字額全額を負担する暫定措置を実施する。これに松原社長は「企業の経営面から現状では運行が厳しい。試験期間終了後の運行は社内で検討する」と述べるに...
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来月1日から試験運行へ 八重山病院線

来月1日から八重山病院線を運行予定の29人乗りマイクロバス=14日午後、バスターミナル来月1日から八重山病院線を運行予定の29人乗りマイクロバス=14日午後、バスターミナル
東運輸 新規バス路線を申請 
来年2月末までを予定
 ㈱東運輸が新規バス路線として沖縄総合事務局に許認可を申請している八重山病院線(八病線)は、来月1日から試験運行を開始する見通しだ。同事務局への取材で14日までに分かった。試験運行の期間は来年2月末までの3カ月間を予定。同事務局は現在、認可手続きを行っており、早ければ来週にも路線を運行する東運輸に通知する。同社は並行して、新規バス停設置など準備も進めている。石垣市地域公共交通協議会事務局の市商工...
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歯科口腔外科あす新設 新県立八重山病院

10月1日から新設される歯科口腔外科のスタッフ。(左から)粟國文恵さん、仲間錠嗣医師、波照間克子さん=18日、八重山病院10月1日から新設される歯科口腔外科のスタッフ。(左から)粟國文恵さん、仲間錠嗣医師、波照間克子さん=18日、八重山病院
仲間医師ら3人着任へ
手術や障がい者治療可能に
 新県立八重山病院に10月1日から歯科口腔(こうくう)外科が新設される。歯科専門の仲間錠嗣医師(41)と歯科衛生士2人がチームで口腔外科疾患の治療やケアにあたる。1日付で着任する仲間医師は、生まれつき上唇などが開いた口唇口蓋裂という症状の専門。「これまで沖縄本島の病院で受けていた治療もできる限り八重山で完結させたい」と抱負を語る。  同科は、抜歯、あごの骨折、顔面骨折、口腔内の腫瘍など歯科口...
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きょう新施設に引っ越し 県立八重山病院

30日の入院患者移送を前に、引っ越し作業を進める運送業者=29日午後、八重山病院内30日の入院患者移送を前に、引っ越し作業を進める運送業者=29日午後、八重山病院内
入院患者約130人を移送へ
 県立八重山病院は30日午後、10月1日に開院する新病院への引っ越し作業を行い、新生児から高齢者まで入院患者約130人を、病院スタッフや医療機関などからのボランティア計210人を動員し、新施設に移送する。所要時間は午後1時~6時を予定している。新八重山病院引っ越し実行委員会(上原真人委員長、会員70人)は分単位で移送計画を建てており、地域住民に対し「スムーズな引っ越しに向けた配慮や協力をお願いし...
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愛されて19年、オアシス28日閉店 県立八重山病院内喫茶店

病院内で19年間の営業に幕をおろす「オアシス」のスタッフ。(左から)店主の小浜崇さん、妻・由佳里さん、従業員の東盛亜利佐さん、大城美也さん=21日、旧八重山病院内病院内で19年間の営業に幕をおろす「オアシス」のスタッフ。(左から)店主の小浜崇さん、妻・由佳里さん、従業員の東盛亜利佐さん、大城美也さん=21日、旧八重山病院内
常連客の人気を受けて 市内登野城で再出発へ
 県立八重山病院内に店舗を構え、病院職員や病院利用者の胃袋を支えてきた喫茶&食堂「オアシス」が28日午後3時に19年間の営業に幕を閉じる。1999年3月に開店し、愛され続けた店の顔ともいえる「野菜そば」や「ソーキそば」の味を愛する客は多く、特製のそばのだし汁は別売りされるほどの人気ぶり。閉店を聞きつけた常連客で今月の客足は1.5倍に増えている。訪れる人に安らぎを与えてきた憩いの場は、八重山病院の...
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入院患者らに旗頭披露 八病院で大川の保存会

二十数年ぶりに八重山病院で披露された大川の旗頭。来院者や入院患者も大喜びだった=30日午前二十数年ぶりに八重山病院で披露された大川の旗頭。来院者や入院患者も大喜びだった=30日午前
移転のため二十数年ぶり
 大川旗頭棒獅子保存会(新盛安幸会長)は30日午前、地域内にある県立八重山病院(篠﨑裕子院長)で二十数年ぶりに旗頭を披露した。来院者の増加に伴う混雑などを理由に途絶えていたが、10月に真栄里の旧空港跡地に移転するため、「引っ越しの見送りを兼ね、入院患者の回復を願いたい」(新盛会長)と復活させた。   保存会の新盛会長ら会員が病院正面入り口で松竹梅と、サガリバナをデザインしたズルカキ、子ども旗...
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Rhマイナス献血者リスト作成へ 緊急輸血に備え

Rhマイナスの献血者リストの必要性について話し合う病院スタッフと患者ら=29日午後、県立八重山病院Rhマイナスの献血者リストの必要性について話し合う病院スタッフと患者ら=29日午後、県立八重山病院
八重山病院 リスト登録呼びかける
 日本人の200人に1人と言われ、人口当たりの比率が少ないRhマイナス血液型について県立八重山病院(依光たみ枝院長)は29日、緊急時の輸血に備え、献血協力者リストの作成を開始した。今年4月、Rhマイナスの女性が大腸出血で来院した際、輸血する血液がなく、止血しながら本島の血液センターからの空輸を待った経緯がある。患者らは「いつでも輸血できる体制をつくってもらいたい」とリストへの登録を呼び掛けている...
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