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タグ「世界自然遺産」の検索結果は以下のとおりです。

4島ガイドが意見交換 世界自然遺産

「世界自然遺産登録に向けて持続可能な自然を活用した体験にするためにガイドがすべき事」について話し合うガイドたち=28日午後、浦内公民館「世界自然遺産登録に向けて持続可能な自然を活用した体験にするためにガイドがすべき事」について話し合うガイドたち=28日午後、浦内公民館
各地の現状や課題を議論
 【西表】世界自然遺産登録候補地(奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島)でツアーをしているガイドの意見交換会が28日午後、西表西部の浦内公民館で開かれ、各地域のガイドなど約30人が「世界自然遺産登録に向けて持続可能な自然を活用した体験にするためにガイドがすべき事」をテーマに意見を交わした。浮き彫りになっている4島の現状や課題を議論し、「外来種の駆除、在来種の保全」「フィールドに負担をかけないツア...
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登録に向け対話強調 竹富町

西表島などの世界自然遺産登録について、今後の対応方針などを質問する地元住民=7日夕、中野わいわいホール西表島などの世界自然遺産登録について、今後の対応方針などを質問する地元住民=7日夕、中野わいわいホール
世界自然遺産推薦取り下げ
西表島で住民説明会 配布資料なく陳謝の一幕も
 【西表】政府が1日に西表島を含む4地域の世界自然遺産推薦をいったん取り下げることを決定したのを受け、竹富町は7日夕、中野わいわいホールで住民説明会を開催した。町と環境省の担当者は国際自然保護連合(IUCN)の延期勧告を「確実な遺産登録の道を示してくれた」と受け止め、観光客数増大で懸念される生活環境への影響や対策については地域住民と意見交換を重ねる姿勢を強調。一方で、1時間超の説明会に配布資料は...
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西表、推薦取り下げ決定 世界自然遺産

国内外の観光客でにぎわう西表島の名所、カンピレーの滝。IUCNが「登録延期」を突き付けた勧告では、観光管理計画の実施も求められている=5月28日午前、西表島北西部にある浦内川中流部、カンピレーの滝国内外の観光客でにぎわう西表島の名所、カンピレーの滝。IUCNが「登録延期」を突き付けた勧告では、観光管理計画の実施も求められている=5月28日午前、西表島北西部にある浦内川中流部、カンピレーの滝
政府が閣議で了解
最短で20年夏の登録目指す
西大舛町長「課題に取り組む」
 世界自然遺産への登録を目指している「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、政府は1日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に申請していた推薦書をいったん取り下げることを閣議了解した。5月にユネスコの諮問機関、国際自然保護連合(IUCN)が推薦書の抜本的な見直しを求める「登録延期」を勧告したため、政府は来年2月に再申請し、最短で2020年夏の登録を目指す。取り下げの正式決定を受けて、西大...
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対応方針など確認 世界自然遺産

世界自然遺産の推薦について町と協議し、町長室を後にする環境省職員ら=25日午前、竹富町役場世界自然遺産の推薦について町と協議し、町長室を後にする環境省職員ら=25日午前、竹富町役場
環境省 竹富町に取り下げ示唆
 今月4日に国際自然保護連合(IUCN)が世界自然遺産推薦地の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」を「登録延期」と勧告したことを受け、環境省那覇自然環境事務所の東岡礼治所長が25日午前、竹富町役場を訪れ、西大舛髙旬町長らに今後の対応方針などを説明した。面会は各自治体との協議内容が異なるとして、非公開だった。  遺産登録を担当する町政策推進課によると、環境省側は今回の登録推薦を取り下げた...
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世界自然遺産「登録延期」 IUCN

豊かな自然から「最後の秘境」とも評される西表島。IUCNの勧告を受け、2018年夏の世界自然遺産登録は見送られる可能性が濃厚となった=2017年12月21日、小型無人機で撮影豊かな自然から「最後の秘境」とも評される西表島。IUCNの勧告を受け、2018年夏の世界自然遺産登録は見送られる可能性が濃厚となった=2017年12月21日、小型無人機で撮影
「生態系」認めず
今年の誕生は厳しい見通し
 政府が世界自然遺産に推薦していた沖縄県と鹿児島県の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、環境省は4日未明、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)が推薦書の根本的な見直しを求める「登録延期」を勧告したと発表した。IUCNは政府が示した二つの評価基準のうち、「生態系」を認めず、「生物多様性」について沖縄本島の北部訓練場返還地を編入するなどの推薦地域の見...
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評価基準決定へ素案協議

世界自然遺産推薦地の顕著で普遍的価値の維持と強化に向けて、モニタリング計画素案を議論する2017年度第2回沖縄ワーキンググループ=17日午後、竹富町離島振興総合センター世界自然遺産推薦地の顕著で普遍的価値の維持と強化に向けて、モニタリング計画素案を議論する2017年度第2回沖縄ワーキンググループ=17日午後、竹富町離島振興総合センター
普遍的価値維持へ沖縄WG
自然遺産登録候補地
 【西表】奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産候補地科学委員会の2017年度第2回沖縄ワーキンググループが17日午後、竹富町離島振興総合センターで開かれた。環境省などが策定作業を進めている「モニタリング計画」の素案が提示され、科学委員らが専門的見地から課題を協議した。計画が策定されれば、ことし夏に迫った登録推薦地の顕著で普遍的な価値の維持、強化に向けた観測・評価の基準が定まることに...
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西表島の世界自然遺産登録向け きょうカデロ氏を任命

西表島の世界自然遺産登録向け 各島の魅力、世界にPR期待
 ことし夏ごろに西表島の世界自然遺産登録を控える竹富町は16日、世界文化遺産を有するサンマリノ共和国の駐日特命全権大使マンリオ・カデロ氏を町応援大使に任命する。世界154カ国の駐日大使を代表する駐日外交団長も務めるカデロ大使を通して町内各島の歴史や自然、文化などの魅力を発信したい考え。西大舛髙旬竹富町長は取材に「カデロ大使の力をお借りし、西表島、そして竹富町を世界にPRしていきたい」と期待を寄せ...
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「住民参加が重要」

世界自然遺産をテーマにした講演を聞く人たち=12日夜、中野わいわいホール世界自然遺産をテーマにした講演を聞く人たち=12日夜、中野わいわいホール
世界自然遺産登録に向け課題挙がる
IUCN吉田会長が講演
 【西表】環境省那覇自然環境事務所の講演会「知ろう!学ぼう!世界自然遺産」が12日夜、中野わいわいホールで開かれ、国際自然保護連合(IUCN)日本委員会の会長を務める吉田正人氏(筑波大学人間総合学科研究科教授)が「世界自然遺産だけでなく、地域の文化的な遺産や生活を大切にしていくためにも、住民がルール作りに参加することが重要」と述べた。  会場には観光関係者や地域住民など約100人が集まり、吉...
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来年度中に管理計画策定へ 野営場取り扱いで意見

罰則適用を求める声も
 林野庁九州森林管理局(平之山俊作局長)は12日午後、石垣市内のホテルで第2回西表島森林生態系保護地域保全管理委員会(座長・芝正己琉球大学教授、委員8人)を開催した。「森林生態系保護地域」は世界自然遺産登録に向けた国内の法的な保護担保措置のひとつ。同委員会では西表島国有林の森林生態系保護地域保全管理計画策定に向けて、野営場の取り扱いや歩道の明確化について意見を交わした。  島内の森林生態系保...
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世界自然遺産暫定リストに西表島 「奄美・琉球」を追加記載

奄美大島、徳之島、国頭村と連携
数年内にユネスコ審査へ
 世界自然遺産条約関係省庁連絡会議が1月31日午後、外務省(東京都)で開かれ、西表島を含む「奄美・琉球」を世界遺産への推薦や登録の前提となる暫定リストに載せることを正式に決めた。西表島と奄美大島、徳之島、本島北部が候補地の核となるとされており、川満栄長竹富町長は「世界自然遺産と目標に掲げて取り組んできた町にとって、大変うれしいニュースだ。八重山全体の起爆剤にもなる」と喜んだ。  暫定リストは...
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