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タグ「ヨット」の検索結果は以下のとおりです。

星野蘭、健闘準V 石垣・蘇澳鎮ヨット選手権

石垣市と台湾蘇澳鎮の選手が交流して開催された2018年第2回石垣・蘇澳鎮国際OP級ヨット選手権(IJYC・石垣ジュニアヨットクラブ提供)=3日午後、石垣港沖(IJYC・石垣ジュニアヨットクラブ提供)石垣市と台湾蘇澳鎮の選手が交流して開催された2018年第2回石垣・蘇澳鎮国際OP級ヨット選手権(IJYC・石垣ジュニアヨットクラブ提供)=3日午後、石垣港沖(IJYC・石垣ジュニアヨットクラブ提供)
優勝は台湾の何兆思
 2018年第2回石垣・蘇澳鎮国際OP級ヨット選手権(IJYC・石垣ジュニアヨットクラブ主催)が3日、石垣漁港フィッシャリーナ沖の海域で行われ、台湾の何兆思(ホージャオエン、岳明小)が優勝、石垣勢の星野蘭(石垣小6年)が準優勝を飾った。  この日の石垣ステージは波高0・5㍍、南寄りの風9㍍。ホームの石垣チームは、星野が手堅い走りを守り、コンスタントに順位を上げた。  石垣ジュニアヨットクラブの前田...
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ヨットで地球一周の旅 石垣に滞在「魚がおいしい」

スイスのパスポートを手に「シャマド」号の前に立つマーク・デコッレさん(右)とシルヴィ・コーエンさん=16日午後、浜崎町のヨットハーバースイスのパスポートを手に「シャマド」号の前に立つマーク・デコッレさん(右)とシルヴィ・コーエンさん=16日午後、浜崎町のヨットハーバー
スイス人のマークさんら
 2007年からヨット「シャマド」号(全長11・44㍍)で地球一周の旅をしているスイス人のマーク・デコッレさん(62)とシルヴィ・コーエンさん(63)が石垣島に滞在中だ。ヨットの名前「シャマド」はフランス語で「鼓動」を意味し、「常にドキドキする心を持ちたい気持ち」(マークさん)を込めて命名。マークさんは「興味を持つことと、そこ(寄港地)の文化に深く関わることがモチベーションになり9年間やってこら...
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「やいま号」総合4位 優勝は香港艇

台琉友好親善国際ヨットレースの基隆島一周レースに挑む各チームのヨット=27日、台湾・基隆沖台琉友好親善国際ヨットレースの基隆島一周レースに挑む各チームのヨット=27日、台湾・基隆沖
台琉ヨットレース閉幕 日台香港の交流確認
 【台湾・基隆にて井上雅大研修生】23日に始まった台琉友好親善国際ヨットレース(同実行委員会主催)は27日午前、基隆島一周レースを行い、予定されていた3レースをすべて終了した。総合成績は、日本勢では基隆島一周レースでトップを飾った「EveⅦ」(柏元孝博キャプテン、兵庫)の2位が最高位で、八重山から出場した「やいま号」(前田博キャプテン)は4位だった。優勝は香港の「Tipsy Easy」(劉世傑キ...
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14艇が一斉スタート 台琉親善ヨットレース

基隆港向けスタートした各チームのヨット=25日午前10時20分ごろ、石垣島と竹富島間の海域基隆港向けスタートした各チームのヨット=25日午前10時20分ごろ、石垣島と竹富島間の海域
石垣基隆間253キロ
 台湾など国内外から14艇が出場して石垣島—台湾基隆間の約253㌔で競う第13回台琉友好親善国際ヨットレース(同実行委員会主催)が25日午前10時過ぎ、石垣島と竹富島間の海域を起点にスタートした。26日午後5時までの制限時間内のゴールを目指す。  この日はあいにくの雨天だったが、東よりの風が吹き、基隆港を目指すレースには好条件のスタートとなった。  27日には基隆島一周レース(約10㌔)...
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きょう台湾へ出港 台琉友好親善ヨットレース

宮古石垣のレースを終え、健闘をたたえ合う第13回台琉友好親善国際ヨットレースの参加者ら=24日夜、南の美ら花ホテルミヤヒラ宮古石垣のレースを終え、健闘をたたえ合う第13回台琉友好親善国際ヨットレースの参加者ら=24日夜、南の美ら花ホテルミヤヒラ
セールに追い風ほどよく
 台湾や香港など国内外から14艇が出場する第13回台琉友好親善国際ヨットレース(同実行委員会主催)が始まり、23日に宮古島を出港したヨットが24日午後、石垣港に次々に到着した。同日夜には石垣市内のホテルで表彰式・交流会が行われ、出場者が健闘をたたえ合った。  レースは25、26日に石垣から台湾・基隆に向かう253㌔(137マイル)、27日には基隆島を一周する10㌔(5・6マイル)で行われ、2...
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台湾の3市長に親書 新石垣空港開港記念、来年のヨットレースPR

 琉球王朝杯・台琉友好親善国際ヨットレース2012(主催・同実行委員会)が始まるのを前に、中山義隆石垣市長から、基隆の張通栄市長、蘇澳鎭の林騰煌鎭長、花連市の田智宣市長宛ての親書伝達式が26日午前、市長室であり、中山市長がNPO法人八重山ヨット倶楽部の深見和壽副理事長に親書を託した。  同レースは宮古ヨットクラブと隔年主催で行われており、来年は八重山ヨット倶楽部の主催。5月の大型連休期間中に...
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世界の自然、人々語る ヨット世界一周の前田さん

 ヨットの八重山(Yaima)号で世界一周を達成した前田博さんの講演会(主催・八重山号世界一周夢航海後援会)が29日午前、市内で開かれ、前田さんは航海で出会った人々との触れ合いや、海や山などの自然をスライドで紹介した。  航海では、マダガスカルで多くのクジラと遭遇し、息子の佑樹さんが海に飛び込んでクジラの撮影にトライ。前田さんは「失敗した。クジラが圧倒的に速くて追いつけなかった」と、ダイナミ...
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前田さん親子、世界一周達成 ヨットで約2年かけ

市民詰めかけ、帰島祝う
 竹富町小浜の前田博さん(59)、佑樹さん(23)親子が「Yaima(やいま)号」で挑戦していた世界一周夢航海は16日午後、約2年にわたる旅を無事に終えて石垣港に入港した。港では、帰島セレモニーが行われ、大勢の市民や関係者が「おかえりなさい」と盛大に出迎え、世界一周達成を祝福した。前田さん親子は17日午後、出発地の小浜港南側桟橋にゴールし、2009年3月の出航から27カ国62地域、地球を約1周半回...
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難所通過、豪州向け航行 世界一周航海前田さん親子

来年1月にゴールへ
 2009年3月24日、石垣港から世界一周航海に向かった前田博さん(59)=石垣市新川=と四男・佑樹さん(22)親子の乗るヨット「Yaima号」(やいま号、全長12.2メートル)は17日現在、オーストラリア東を航海している。8月下旬に同国北部のケアンズに到着する。同地を北上すると、いよいよゴールがみえてくる。1年10カ月の旅を終えたやいま号は来年1月中旬、石垣港に帰港する予定だ。  やいま号...
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8艇が花蓮へスタート 美ら花カップ台琉ヨットレース

 美ら花カップ2010年台琉友好親善国際ヨットレース(主催・同実行委)は4月30日午前10時、出発地点の観音崎沖をスタートし、8艇のヨットが台湾・花蓮に向けてセーリングを開始した。コースは140マイル(約225キロ)で、順調に航行すれば、1日朝にゴールする。表彰式と交流会は1日、花蓮市内で開かれる。  八重山台湾間のヨットレースは1998年以来、2年に1度開催。八重山ヨット倶楽部の安村賢也理...
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