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タグ「オニヒトデ」の検索結果は以下のとおりです。

世界初、オニヒトデゲノム解読 大量発生解明と駆除法開発へ

世界で初めてオニヒトデの全ゲノム解読に成功した沖縄科学技術大学院大学の佐藤矩行教授(右)とケネス・バックマン氏=5日午前、県庁記者会見室世界で初めてオニヒトデの全ゲノム解読に成功した沖縄科学技術大学院大学の佐藤矩行教授(右)とケネス・バックマン氏=5日午前、県庁記者会見室
OIST国際研チーム
 【那覇】沖縄科学技術大学院大学(OIST)とオーストラリアの研究者でつくる国際研究チームは、世界で初めてオニヒトデの全ゲノム解読に成功するとともに、オニヒトデ同士がコミュニケーションに利用しているタンパク質の候補を突き止めた。研究チームでは、これらの誘引タンパク質を利用したオニヒトデ駆除方法の開発につなげたいとしており、サンゴ礁保全の新たな一歩を踏み出した。研究成果は、13日発行の英科学誌ネイ...
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オニヒトデ幼生高密度で分布 世界初、石西礁湖で集団発見

サンゴに群がるオニヒトデ。幼生の段階で特定の場所に高密度で分布することが分かった(国立研究開発法人水産研究・教育機構西海区水産研究所提供)サンゴに群がるオニヒトデ。幼生の段階で特定の場所に高密度で分布することが分かった(国立研究開発法人水産研究・教育機構西海区水産研究所提供)
大量発生の解明に期待
 サンゴを捕食して被害を与えるオニヒトデは、海中を浮遊する幼生期に特定の場所で高密度に分布することが分かったと、国立研究開発法人水産研究・教育機構西海区水産研究所と国立大学法人宮崎大学が19日、発表した。幼生の高密度集団の発見は世界初。「オニヒトデの大量発生のメカニズムを解明する上で重要な一歩になる」と期待している。  両研究機関は2013年6月、石垣島と西表島に広がる日本最大のサンゴ礁石西...
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オニヒトデ駆除、継続を要請

中山義隆市長(左)にオニヒトデ駆除の継続を要請する八重山ダイビング協会の園田真会長(中央)=7日午後、市長室中山義隆市長(左)にオニヒトデ駆除の継続を要請する八重山ダイビング協会の園田真会長(中央)=7日午後、市長室
ダイビング関係3団体
 八重山ダイビング協会(園田真会長)と八重山マリンレジャー事業協同組合(藤井成児代表理事)、石垣島マリンレジャー協同組合(屋良部守代表理事)は7日、オニヒトデの駆除事業を2014年度も継続するよう石垣市に要請した。  同年度予算に事業費が計上されない可能性があるとして要請したもので、中山義隆市長は「担当課(環境課)と調整したい」と述べた。  3団体はそれぞれ13年度、環境課の事業を受託し...
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