八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「イノシシ」の検索結果は以下のとおりです。

嵩田でイノシシ被害 パインの芯食べられる

イノシシに食べられた苗の中心部分。広範囲で被害が確認された=9日午前、石垣市嵩田地区イノシシに食べられた苗の中心部分。広範囲で被害が確認された=9日午前、石垣市嵩田地区
電気柵だけでは限界も
 石垣市嵩田地区のパイン畑で苗の芯がイノシシに食べられる被害が発生している。昨年12月に植えた苗がことし2月に被害に遭ったばかり。今回は7日から連日続いている。  同地で栽培する東金三さん(66)は「今の電気柵だけでは、イノシシが簡単に入ってくる。被害を食い止めるため、次の手だてが必要だ」と困り果てた表情で話した。  40㌃にピーチ、ボゴール、ハワイ種が植えられており、ハワイ種の芯のみ食...
本文を読む

イノシシ7頭を駆除 95㌔の超大型も

駆除したイノシシを並べる県猟友会石垣地区のメンバー=19日午後、伊原間地区内駆除したイノシシを並べる県猟友会石垣地区のメンバー=19日午後、伊原間地区内
伊原間以北で重点実施
県猟友会石垣地区
 県猟友会石垣地区(石垣克治地区長、101人)は19日、伊原間地域の山林一帯で2017年度第1回有害鳥獣共同駆除を行い、95㌔の超大型を含むイノシシ7頭を仕留めた。伊原間以北ではイノシシの生息数の増加がみられることから、猟友会は年度内4回の共同駆除を同地域で実施する予定。イノシシ対策では、石垣島製糖が15日から捕獲に対する助成を開始しているが、猟友会では被害が出ている地域に限定するよう求めている...
本文を読む

八重山のイノシシ 独自の亜種 DNA、頭骨に違い

奄美群島と琉球諸島に生息しているリュウキュウイノシシ(広島大学と東京農業大学の共同研究チーム提供)奄美群島と琉球諸島に生息しているリュウキュウイノシシ(広島大学と東京農業大学の共同研究チーム提供)
広島大・東京農大の共同調査で判明
 奄美群島と琉球諸島に自然分布するリュウキュウイノシシのうち、石垣島と西表島に生息する集団は独立した亜種であることが、広島大学と東京農業大学の共同研究チームによる調査で分かった。リュウキュウイノシシはこれまでは一つの亜種と考えられていたが、石垣島・西表島の集団はDNA配列と頭骨の形態に違いがあることが判明、9月の日本哺乳類学会で発表された。今後、同集団が独立する形で分類され、新たな学名が付けられ...
本文を読む

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
キーワード検索フォーム