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タグ「アンガマ」の検索結果は以下のとおりです。

ソーロン(旧盆)アンガマ&エイサー日程

アンガマ問答で戦争を追体験 朗読劇に満員の観客ら涙

「アンガマ行事」を取り入れながら行われた戦後70年記念朗読劇「アンガマ異聞−石垣島のいくさ世−」。問答を通して死者の声にも耳を傾けた=5日夜、市民会館大ホール「アンガマ行事」を取り入れながら行われた戦後70年記念朗読劇「アンガマ異聞−石垣島のいくさ世−」。問答を通して死者の声にも耳を傾けた=5日夜、市民会館大ホール
 旧盆の伝統行事「アンガマ」の問答を取り入れながら、70年前の戦争体験を語り継ぐ戦後70年記念朗読劇「アンガマ異聞−石垣島のいくさ世−」(八重山戦争マラリアを語り継ぐ会主催)が5日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、満員の観客が朗読を通して戦争を追体験した。  朗読劇は、学校が兵舎に変わり、慰安所や飛行場ができていく様子から空襲、石垣島事件、マラリア地獄、尖閣列島戦時遭難事件など沖縄戦終結後ま...
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きょう旧盆入り

旧盆用品の果物を買い求める客ら=25日午後、マックスバリュやいま店旧盆用品の果物を買い求める客ら=25日午後、マックスバリュやいま店
大型店、買い物客でにぎわう
 26日の旧盆入り(ンカイ)を前に石垣市内では25日、台風15号による停電で臨時休業した大型店なども営業を再開。店内は旧盆用品などを買い求める客でにぎわった。サンエー石垣シティは台風接近に備え、冷蔵機能付きのコンテナで商品を保管。果物を中心に品物をそろえたが、「旧盆商品は台風前に購入している客もいて、需要は少ない」(大城哲夫副店長)という。  タウンプラザかねひで石垣店でも冷蔵、冷凍のコンテ...
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旧盆アンガマ始まる にぎやかに珍問答

線香をたてる前にユニークな動きで見物客を楽しませるウシュマイ(右)とンミー=8日夜、市内石垣の石垣さん宅線香をたてる前にユニークな動きで見物客を楽しませるウシュマイ(右)とンミー=8日夜、市内石垣の石垣さん宅
 ソーロン(旧盆)入りの8日、グソー(後生)からやってきたとされるウシュマイ(翁)とンミー(媼)がファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回る伝統行事「アンガマ」が始まった。  ファーマーが踊りを披露したり、ウシュマイとンミーが観客からの問い掛けに独特の裏声でユーモアたっぷりに答える問答などを繰り広げた。  各地の青年会が行っているもので、伝統を受け継ごうと2、3週間前から踊りを練習したり...
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各青年会がトゥズミ 大勢の市民らが楽しむ

 旧盆行事のアンガマを締めくくるいしゃなぎら青年会(玉代勢秀尚会長)のアンガマトゥズミが2日夕、宮鳥御嶽で行われ、会場に訪れた大勢の市民や観光客を楽しませた。  アンガマトゥズミは旧盆後に各青年会が行っているもの。ファーマーたちは旧盆中に身につけていたタオルやサングラスを外して登場し、約2時間にわたって歌や踊りを披露した。  高校生や青年会OBなど約50人が参加し、裏方など運営もこなした。...
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アンガマ各地で始まる 珍問答に笑い声響く

 ソーロン(旧盆)入りの30日、グソー(後生、あの世)からやってきたとされるウシュマイ(爺)とンミー(婆)がファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回る伝統行事「アンガマ」が始まった。各地の青年会が行っている旧盆の伝統行事で、会場からの問い掛けにウシュマイとンミーが独特の裏声でユーモアたっぷりに答える問答などがにぎやかに繰り広げられた。  伝統を受け継ぐ各地区の青年会では2、3週間ほど前から公...
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手話でアンガマ 新川青年会が初の試み

 手話を使ったアンガマが旧盆のウクイピー(送り日)の24日夜、新川地区で行われた。新川青年会(真栄田義久会長)が取り組んだ初の試み。会場からの問い掛けにウシュマイ(爺)が手話で答えると、集まった聴覚障がい者たちから拍手が起こった。  会場の民家には大勢の観客が詰め掛けたが、聴覚障がい者8人と手話通訳のために仏壇の正面に当たる場所を空け、ウシュマイの身振りや手振りがよく見えるようにして進められ...
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各地でアンガマ始まる ユーモアたっぷりに問答

富野にも初登場
 ソーロン(旧盆)入りの22日、グソー(後生、あの世)からやってきたとされるウシュマイ(爺)とンミー(婆)がファーマー(子や孫)を引き連れて家々を回る伝統行事「アンガマ」が始まった。各地の青年会が行っている旧盆行事。会場からの問い掛けに、ウシュマイが独特の裏声でユーモアたっぷりに答える問答に笑いが起きている。  富野公民館(堀川英則館長)では22日午後5時から大川青年会(大浜安史会長)のアン...
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アンガマを手話で 新川青年会が取り組み

伝統文化でもバリアフリー
 新川青年会(真栄田義久会長)のメンバーが、手話でアンガマを行おうと取り組んでおり、ウクイピー(送り日)の24日夜に予定している訪問先のうち1軒で行う。「聴覚障がい者にもアンガマの素晴らしさを伝えたい」と意気込む会員たち。聴覚障がい者からは「楽しみ。ほかの地域にも広がれば」との声が出ており、伝統文化の分野で進むバリアフリーに期待を寄せる。  同青年会によると、青年会OBに提案されたのがきっか...
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住民に素顔を披露 大浜青年会が「アンガマトゥズミ」

 大浜青年会(長浜秀樹会長)は23日夜、大浜地区の崎原公園で旧盆行事のアンガマを締めくくる「アンガマトゥズミ」を行った。  アンガマトゥズミは旧盆後に青年会ごとに行っているもの。大浜青年会では通常1軒当たり40―50分行っているアンガマを約2時間に拡大し、地域の人たちに楽しんでもらう目的で開催。  ウシュマイ(爺)とンミー(婆)に連なるファーマー(子や孫)の20人は家々を回るときには顔を覆...
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