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クリスマスイルミ点灯 1万個のLEDが学校彩る

点灯したイルミネーションの前で記念撮影する生徒ら=18日夜、八重山商工高校中庭

点灯したイルミネーションの前で記念撮影する生徒ら=18日夜、八重山商工高校中庭

イルミネーション点灯式でスイッチを押す生徒ら=18日午後、八商工中庭

八商工PTA・電気コース

 八重山商工高校PTA(宮良当建会長)と電気コース1年生の生徒によるイルミネーション点灯式が18日、同校の中庭で行われ、約1万個の発光ダイオード(LED)が友愛津梁の石碑や庭木を彩った。生徒らの日ごろの学習の成果を地域の人に見てもらおうと今回初めて開催した。

 イルミネーションは13日、同コースのLED講習会の中で作成。回路の製作や配線などを行った。15日には、同PTA父親委員会が中心となって、飾り付けや配線の設置などを実施。イルミネーションをともすための発電機などは、地域の協力を得ながら準備し、装飾などに取り組んだ。

 点灯は、クリスマスの25日夜まで行う。消灯は毎日、午後8時ごろを予定。

 山田由菜さん(16)は「イルミネーションを通して学校生活を楽しく送れるよう取り組んだ」、新城寛慎さん(15)は「作業を分担しながら協力して作ることができた。夜にはきれいに光る。部活帰りなどに見てほしい」話した。

 宮良会長は「地域の人の協力があって実現することができた。地域の人たちにもぜひ見てほしい」と呼びかけた。

  • タグ: 八重山商工高校イルミネーション点灯式
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