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燃やせるごみを処理しているクリーンセンタ…

 燃やせるごみを処理しているクリーンセンターの焼却炉改修が1月に始まり3月末には終了、4月から再稼働する計画だったが、予測していたより痛みが進み運転は遅れるようだ▼沖縄本島や本土から転入した人たちにとっては石垣市の燃やせるごみの分別は他の市町村と比べても細分ハードルが高く転入してしばらくは分別に手間取ってしまうようだ▼近年、資源ごみの分別も、より細かくなりペットボトルのラベルはがしも義務づけられ、はがしたプラ製ラベルは燃やせるごみへ回すなど、さらに分別が進み、大変だとこぼす声も▼石垣市の燃やせるごみは生ごみが主体、それも水切りが悪く、新しく加わったプララベルなどと相まって燃焼効率を悪化させ、炉を痛める要因になっていると聞く▼理想のごみ処分は水切りをした生ごみのみを分離回収し処理することだと考える。水切り網をセットしたふたつき密封バケツに回収前日までの生ごみをためてもらう。たまった水分は都度自家処理。バケツは二つ必要で回収日当日の生ごみは次の回収日のバケツに入れる。回収車は水切り網にたまった生ごみを回収していく▼生ごみが混ざらなければその他の燃やせるごみの回収は月2でもいい。生ごみをそのまま焼却するか、肥料化するのかは役所が考えるとよい。(仲間清隆)

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