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タグ「石垣海上保安部」の検索結果は以下のとおりです。

崎枝浜で海難多発 石垣海保、離岸流を確認

シーマーカー(海面着色剤)を使用した調査で確認された崎枝浜の離岸流(石垣海上保安部提供)シーマーカー(海面着色剤)を使用した調査で確認された崎枝浜の離岸流(石垣海上保安部提供)
 石垣海上保安部は2日、夏季安全推進活動期間中(7月1日~10月31日)の海難発生状況(速報値)を発表した。人身事故者数は9人(死者・行方不明者3人)で前年同期から3人増加し、死者・行方不明者も2人増えた。9人のうち7人がマリンレジャーに伴う人身事故(同1人)で、7人中5人が崎枝浜での遊泳中の事故だった。  海保によると、崎枝浜で救助された人に安全指導をした際、一様に「沖に向かう流れを感じた...
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ライフジャケット着用PR 海の事故ゼロキャンペーン

具志堅用高像にライフジャケットを付ける右から増田部長と辻野支部長=16日午前、石垣港離島ターミナル具志堅用高像にライフジャケットを付ける右から増田部長と辻野支部長=16日午前、石垣港離島ターミナル
 「海難ゼロへの願い」をスローガンに、石垣海上保安部(増田克樹部長)と海上保安協会八重山支部(辻野ヒロ子支部長)の共催で「令和2年度海の事故ゼロキャンペーン」が16日から始まった。31日まで。  初日は、ユーグレナ石垣港離島ターミナルで「具志堅用高像」へのライフジャケット着衣式を行い、海難事故防止をPRした。  同キャンペーンは▽小型船舶の海難防止▽見張りの徹底と船舶間のコミュニケーショ...
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石垣海保職員がコロナ感染 巡視船整備の鹿児島市内で

鹿児島市で職員が隔離されている石垣海上保安部所属の巡視船の同型船=7日午前、石垣港鹿児島市で職員が隔離されている石垣海上保安部所属の巡視船の同型船=7日午前、石垣港
 石垣海上保安部は7日、同部巡視船乗組員の40代男性職員が、巡視船の整備のため6月3日から訪れていた鹿児島市内で新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。男性職員は現在、37度程度の微熱があり、同市内の医療機関に入院している。また、同僚3人が体調不良を訴え、6日にPCR検査を受けたが、7日時点、結果は判明していない。  同部によると、男性職員は6月26日、クラスター(感染者集団)が発生...
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石垣海上保安部 巡視船「もとぶ」が配属

海上保安体制の強化を目的に石垣海上保安部に配属された巡視船「もとぶ」=17日午前、浜崎マリーナ内の浜崎専用岸壁海上保安体制の強化を目的に石垣海上保安部に配属された巡視船「もとぶ」=17日午前、浜崎マリーナ内の浜崎専用岸壁
取り締まり、海難救助を強化
 石垣海上保安部(花井宏泰部長)に配属替えとなった巡視船「もとぶ」(中山徳行船長)が17日、乗組員の引き継ぎなどを終え同部に配備された。12日付で入港していた。  もとぶは2016年に竣工。那覇海上保安部、横浜海上保安部を経て石垣海上保安部に配属された。全長96㍍、幅11・5㍍、総トン数1500㌧、30㍉機関砲や放水銃などを備える巡視船。同部には、もとぶを合わせて17隻の巡視船が配属され、人...
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受賞者7人に表彰状伝達 海洋環境に関心を持って

「第19回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」の表彰・伝達式に出席した受賞者ら=17日午後、石垣市字盛山の石垣航空基地機体格納庫「第19回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」の表彰・伝達式に出席した受賞者ら=17日午後、石垣市字盛山の石垣航空基地機体格納庫
未来に残そう青い海・海上保安庁図画コン
 「第19回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」(同庁主催)の表彰・伝達式(石垣海上保安部、海上保安協会八重山支部主催)が17日午後、第11管区海上保安本部石垣航空基地の機体格納庫で開かれ、郡内の受賞者7人が表彰状や記念グッズの贈呈を受けた。   海の絵を描くことを通して、全国の小中学生に海洋環境に関心を持ってもらうことを目的としたコンクールで、全国から3万1800点、八重山地区か...
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ライフジャケット着用を呼び掛け 石海保

2014〜2018年の人身事故発生状況2014〜2018年の人身事故発生状況
管内の死者5人未着用
事故対策の徹底啓発
 石垣海上保安部(花井宏泰部長)が8月末時点でまとめた八重山地区の海に関する人身事故者16人(前年同期3件減)のうち12人、また死亡者5人(同2件増)全員がライフジャケットを非着用だった。同部は「沖縄のマリンレジャーシーズンは11月まで続く。レジャーの際はライフジャケットを着用するなど、事故対策を徹底してほしい」と呼び掛けている。  マリンレジャーに伴う事故は夏場に増える傾向にあるが、ことし...
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「118番の適正利用を」

パンフレットなどを配布して「118番」の適正利用を呼び掛ける石垣海上保安部の職員ら=18日午前、石垣港離島ターミナルパンフレットなどを配布して「118番」の適正利用を呼び掛ける石垣海上保安部の職員ら=18日午前、石垣港離島ターミナル
海保緊急電話番号をPR
 海上保安庁緊急通報用電話番号を周知する「118番の日」の18日午前、石垣海上保安部(遠山純司部長)の職員と海上保安協会八重山支部(辻野ヒロ子支部長)の会員らは石垣港離島ターミナルで、地域住民や観光客らにパンフレットやポケットティッシュなどを配布して118番の適正利用を呼び掛けた。  同保安部によると、2017年に寄せられた118番通報は6042件。このうち、船舶海難関係が73件(1・2%)...
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海保が海洋環境教室 海邦保育園

園児らに環境保全呼び掛け
 石垣海上保安部(遠山純司部長)は12日午前、海邦保育園(高木健施設長、園児70人)で海洋環境教室を開き、職員5人が紙芝居や講話を通して「きれいな海を守るため、ポイ捨てせずにごみはごみ箱へ捨てましょう」と呼び掛けた。  講話では、海以外の場所でポイ捨てされたごみも最終的に海に辿りつく、といった過程を同部職員がスライドを使って説明し、クイズを出題したりした。  近藤希ノ和(ののな)ちゃん(...
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5団体1個人を表彰 海保が環境の保全活動を評価

海事関係功労者表彰を受けた皆さんと石垣海上保安部の職員ら=24日午後、石垣港合同庁舎2階会議室海事関係功労者表彰を受けた皆さんと石垣海上保安部の職員ら=24日午後、石垣港合同庁舎2階会議室
 海上保安庁の海事関係功労者表彰伝達式が24日午後、石垣合同庁舎であり、海の環境保全活動に貢献した5団体と、安全パトロールや救助訓練などで海難防止思想の普及に貢献した1個人に、石垣海上保安部の宮崎一巳部長から表彰状と感謝状が伝達された。  海上保安庁長官表彰を受けた西表エコプロジェクトは15年以上にわたり、西表島でビーチクリーン活動を実施。現在も月に1、2回、同島全域で海浜や港、マングローブ...
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海上保安官の仕事学ぶ 西表中2年生が職場体験

山城満船長(右)から海図の説明を受ける金城悠太朗君(中央)=28日午後、巡視艇あだん船内山城満船長(右)から海図の説明を受ける金城悠太朗君(中央)=28日午後、巡視艇あだん船内
 西表中学校(村田良秀校長)は28日、石垣市内で職場体験学習を行い、中学2年の生徒4人が仕事への取り組み方や、働くことの大切さを学んだ。  このうち、石垣海上保安部で体験学習を行った金城悠太朗君は、石垣港浜崎マリーナで巡視艇あだんの出港準備を体験した。  同船の山城満船長から計器や海図の説明を受けたり、船員と一緒に係留ロープをほどいたり、エンジンの始動点検などの作業を体験した。  金...
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