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タグ「石垣市」の検索結果は以下のとおりです。

内原氏、出馬の意向 市長選、23日に正式表明

内 原 英 聡 氏内 原 英 聡 氏
 石垣市長選(2月20日告示、同27日投開票)で、砥板芳行氏擁立決定に反発していた市議会野党会派「ゆがふ」の内原英聡氏(37)が17日までに出馬の意向を固めた。自宅で取材に応じ、「市政に対する信頼を取り戻すために決意した」と語った。23日に会見して正式に表明する予定だ。保革4団体擁立の保守系市議の砥板氏(52)、自民党の推す現職3期目の中山義隆氏(54)は16日に事務所開きを行っており、「保守」...
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素案の文言 微修正 市、北限線なく範囲不明瞭に

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市街地拡大 パブコメ実施中
 石垣市は、最上位計画となる第5次総合計画の素案についてパブリックコメント(市民意見募集)を実施している。シードー線以北への市街地拡大について「人口増と災害に備え、高台にあたるシードー線以北で適切な市街地の拡大に努める」としている。同じくパブコメ実施中の都市計画グランドデザインでもシードー線以北を「防災対応準備区域」と位置付けたが、線引きはしていない。  シードー線以北については、昨年12月...
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赤瓦、集中審議へ 新庁舎百条委、賛成多数で決定

県外産赤瓦について調査するかどうか議論を交わす委員ら=23日午後、議員協議会室県外産赤瓦について調査するかどうか議論を交わす委員ら=23日午後、議員協議会室
 地方自治法100条に基づき関係者の出頭や証言、記録提出を求めることができるなど強い調査権限を持つ石垣市役所新庁舎建設工事請負契約に関する調査特別委員会(花谷史郎委員長、8人)は23日、議員協議会室で第3回審査を行い、変更協議書への収入印紙貼付の必要性のほか県外産赤瓦をめぐる問題についても並行して調査することを野党らの賛成多数で決めた。与党からは「収入印紙問題をまず集中して審議すべきだ」と疑義が...
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2種免許取得補助を削除

市議会総務財政委 議案に疑問相次ぐ
 石垣市は、12月定例議会に上程している2021年度第7次一般会計補正予算案に、タクシー業界などを対象に旅客運送のために必要な2種免許の取得推進補助金800万円を盛り込んでいたが、議案を審査した総務財政委員会(砥板芳行委員長、8人)で「公平ではない」などとして全会一致で削除されていたことが分かった。  2種免許取得費をめぐっては県ハイヤー・タクシー協会八重山支部(伊良皆高司支部長)が11月2...
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石垣市、全額現金で 10万円臨時特別給付、与那国町も

臨時特別給付の対応状況臨時特別給付の対応状況
竹富町は検討中
 新型コロナウイルス感染症の経済対策で18歳以下へ1人当たり10万円(うち5万円相当はクーポン)を配る臨時特別給付について石垣市と与那国町は全額を現金で配布する。竹富町は検討中。このうち5万円について3市町は、システムでの抽出が可能な児童扶養手当の対象となる中学生以下ときょうだいに中学生以下がいる高校生世帯を対象に石垣市は12月27日、竹富町は同27日までに、与那国町は来年1月中旬までに振り込む...
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「市街化」範囲調整へ 都市計画策定委

都市計画マスタープラン素案で高台の市街地機能の強化を目的に設定されているシードー線以北の防災対応準備区(写真中央付近一帯)都市計画マスタープラン素案で高台の市街地機能の強化を目的に設定されているシードー線以北の防災対応準備区(写真中央付近一帯)
シードー線以北、JA懸念受け
 石垣市都市計画グランドデザイン策定委員会(委員長・神谷大介琉球大学工学部工学科准教授、12人)は11月30日、市役所で第2回の会合を開き、事務局(市都市建設課)から都市計画の基本的な方針となるマスタープラン(基本計画)の素案提示を受けた。シードー線以北の「市街化」について農業への影響など強い懸念が出たことから範囲の表記について調整することになった。  市は今後、策定委の意見を踏まえ素案を修...
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養殖場に軽石流入 漁業者ら誤食懸念

軽石が流入した養殖場=29日午後、八島町軽石が流入した養殖場=29日午後、八島町
八島町
 小笠原諸島の海底火山噴火による軽石が沖縄県内に漂着している問題で、石垣市の養殖場や石垣港離島ターミナルなどへの流入が29日に相次いで確認された。同日午後時点で養殖魚への影響は出ていないが、漁業者らは誤食による被害を懸念している。  このうち八島町の養殖場には28日午後から29日午前にかけ漂着。ヤイトハタや琉球スギを養殖している漁業者らはいけすの周りに網目の細かなネットを張るなど対策に追われ...
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石垣市 島旅パス、顔パス実証 

PCR検査での陰性結果と顔写真を登録すると、顔パスでパスポートが取得できる。マスク姿でも本人確認が可能=20日午前、南ぬ島石垣空港PCR検査での陰性結果と顔写真を登録すると、顔パスでパスポートが取得できる。マスク姿でも本人確認が可能=20日午前、南ぬ島石垣空港
2社連携、来年1月末まで
 石垣市は20日、顔認証技術を導入した「あんしん島旅プレミアムパスポート」の実証実験を開始した。南ぬ島石垣空港内の発行ブース前にある専用端末に顔をかざすと、数秒でPCR検査の陰性結果と同パスポートが発行される。市は安心安全でストレスフリーな旅の実現に期待する。民間企業2社と連携した実証実験は来年1月31日まで行う。  実証実験では新型コロナウイルス禍の観光振興策として市が実施している島旅パス...
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石垣市 川平保育所の移転祝う 

移転セレモニーで川平保育所の園児がダンスを披露した=6日午前、新園舎移転セレモニーで川平保育所の園児がダンスを披露した=6日午前、新園舎
来年4月から認定こども園 子育て支援室も整備
 石垣市立川平保育所(眞榮田優子所長)の移転セレモニーと新施設お披露目会が6日午前、川平公民館北側の新園舎で行われ、関係者が開所を祝った。来年4月から、市内初の0~5歳児を対象とした幼保一体型認定こども園に移行する。関係者は同保育所が石垣島西部地域の子育て拠点となることを期待した。  川平保育所は1995年、川平公民館から「へき地保育所」として設置要請を受け、翌年4月に園児14人、保育士3人...
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市予算案295億円規模 来年度、5年ぶり300億円以下

2022年度予算編成を開始した石垣市。一般会計予算は295億円規模と見込まれている=28日午前2022年度予算編成を開始した石垣市。一般会計予算は295億円規模と見込まれている=28日午前
大型支出減、歳入不足で
 石垣市は28日までに、2022年度の予算編成方針をまとめた。新庁舎建設費など投資的経費の大幅な減少と財政調整基金残高の減少など歳入不足により、本年度当初の336億5300万円から約41億円マイナスの295億円規模を見込んでいる。当初予算は大型公共工事に伴い2018年度から300億円台で推移してきたが、2017年度以来5年ぶりの200億円台となる見通しだ。  方針によると、財政収支の見通しで...
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