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タグ「石垣島製糖」の検索結果は以下のとおりです。

少雨傾向で散水呼び掛け キビにロール現象の兆し

少雨傾向が続く中、散水車が出動し水をまいた=14日午前、市内白保のほ場少雨傾向が続く中、散水車が出動し水をまいた=14日午前、市内白保のほ場
石垣島製糖
 八重山地方は6月下旬から雨の少ない日が続いており、石垣島製糖㈱(松林豊社長)はサトウキビへの影響を懸念、葉の黄変やロール現象が発生する前の早めの散水を呼び掛けている。  同社によると、石垣島内の地域によってはロール現象が生じる兆しが出ており、水を必要とする生育旺盛期にあたるため、被害の発生を懸念する。  多宇弘充取締役農務部長は「ことしは3~4月の萌芽期に適量の雨が降り、出来がいい。今...
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石垣島製糖 粗糖1200㌧を初出荷

今期操業で製造された粗糖をトラック8台で石垣港に運んだ=13日午前、石垣島製糖今期操業で製造された粗糖をトラック8台で石垣港に運んだ=13日午前、石垣島製糖
千葉へ輸送「糖度高い」
 石垣島製糖(松林豊社長)は13日、2020―21年期操業で生産した粗糖約1200㌧の初出荷を開始した。名蔵の工場から、トラック8台で石垣港まで粗糖を運搬、貨物船に積み込んだ。千葉の新東日本製糖に輸送するため、貨物船は千葉県の港に向かう。初荷式で松林社長は「収穫量は8万7000㌧とみている。(製糖量は)なんとか1万㌧を超えたい。糖度も高く、結果的に良い砂糖ができる見込み。歩留まりが上がるよう期待...
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生産量7万㌧台見込む 石垣島製糖、今期操業スタート

当初計画より4日遅れで製糖期間がスタートした=14日午後、石垣島製糖当初計画より4日遅れで製糖期間がスタートした=14日午後、石垣島製糖
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は14日、2020―21年期製糖を開始した。今期は収穫面積1331㌶(前期比35㌶増)、10㌃当たりの単位収量(単収)5.733㌧(同557㌔増)で原料生産量は前期を9219㌧上回る7万6321㌧を見込む。取引甘しょ糖度の平均は14.35度(同0.39度減)で、全体的に「質は良い」という。予定では10日の製糖開始だったが長雨が影響し、4日遅れとなった。製糖終...
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