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タグ「野底小学校」の検索結果は以下のとおりです。

元気よく、3学期スタート 冬休み明け 郡内一斉に始業式

元気いっぱいに3学期のスタートを切る野底小学校の5、6年生ら=6日午前、同校体育館元気いっぱいに3学期のスタートを切る野底小学校の5、6年生ら=6日午前、同校体育館
 郡内の小中学校と県立学校の3学期が6日、一斉にスタートし、年末年始の休みでリフレッシュした児童生徒が元気よく登校。ことしの目標などを書き出し、学年総仕上げの学期へ向けて気持ちを新たにした。  このうち、野底小学校(安谷屋正史校長、児童24人)は体育館で、のそこ幼稚園と合同で始業式。安谷屋校長は「一つでも目標を立てて継続して。日々のあいさつを意識しましょう」と児童らを激励した。  式後、...
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小中学校42校で入学式 八重山郡内

「ドキドキドン!一年生」を踊り、入学の喜びを表す新入生ら=9日午前、石垣小学校体育館「ドキドキドン!一年生」を踊り、入学の喜びを表す新入生ら=9日午前、石垣小学校体育館
児童生徒が新たな一歩
 郡内小中学校42校(小中併置校、八重山特別支援学校含む)の入学式が8日から9日にかけて行われ、新入生らが期待と緊張を胸に、新しい学びやの門をくぐった。本年度の小学校、中学校の新入生は9日現在、石垣市で563人、521人、竹富町で47人、41人、与那国町で36人、16人。ことしは船浮小中、古見小、鳩間小で新入生がなかった。  このうち、石垣小学校(市原教孝校長、372人)の入学式は午前8時2...
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野底小に学童クラブ 学校設置は第1号

ダンスでマーペー学童クラブの開所を喜ぶ児童ら=13日午後、野底小ランチルームダンスでマーペー学童クラブの開所を喜ぶ児童ら=13日午後、野底小ランチルーム
保護者会が運営
 保護者らが運営する「マーペー学童クラブ」が13日、野底小学校のランチルームに開所し、同校の1年生から5年生までの児童10人が入所した。学童クラブが学校に設置されるのは今回が初めてで保護者による運営も初。石垣市はこれまで民間施設など6カ所に補助金を交付して学童クラブの運営を支援。同クラブは7カ所目。  市の『子ども・子育て支援事業計画』では、小学校区に一つの学童クラブを公設・民営方式で設置・...
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「放課後児童クラブ設置を」

野底小校区の保護者が署名提出
 野底小学校区への放課後児童クラブの設置を求める会の志田奈穂代表ら4人が1日午後、石垣市役所で中山義隆市長に設置に関する嘆願書と384人分の署名を手渡した。  志田代表によると、同校区には現在、放課後学童クラブがなく、1人親や共働き家庭の小学生の安全確保ができていない。レンタカーの増加に伴い、通学路で交通事故が増加する懸念もあることから、放課後に児童が安全に過ごせるよう設置を求めた。  ...
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野底小、さつき小(那覇市)と交流へ 「びっくりするかも」

みずほ銀行那覇支店の貴船洋行支店長から助成金の目録贈呈を受けた野底小の春山一夫校長(右)=2日、県庁みずほ銀行那覇支店の貴船洋行支店長から助成金の目録贈呈を受けた野底小の春山一夫校長(右)=2日、県庁
児童数16倍
 【那覇】野底小学校(春山一夫校長、児童38人)の5、6年生13人が、18日から3日間、那覇市立さつき小学校(児童616人)と交流学習を行うことになった。さつき小の児童数は野底小の約16倍。春山校長は「子どもたちがびっくりすることもあると思うが、大きな学校との交流は思い出にもなる」と話している。  へき地教育を支援しているみずほ教育福祉財団の助成で行うもので、助成額は50万円。野底小は県内で...
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野底小サンゴの特性学ぶ 漁協養殖研究班が出前授業

 野底小学校(西前津松市校長、児童37人)の3、4年生13人を対象とした八重山漁協サンゴ養殖研究班によるサンゴ学習の出前授業が11日午前、同校で行われた。  授業では、同班の小林鉄郎さんと川畑ジョナタスデルマッソさんが、養殖サンゴが入った水槽を使い、生きたサンゴと死んだサンゴの見分け方などを指導した。  小林さんは、紫外線(UV)が当たると発光するサンゴの特性を話し、生・死両方のサンゴに実...
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「やったね!野底小」全農会長賞射止める バケツ稲作りコンテスト

 全国農業協同組合連合会が主催する第22回バケツ稲づくりコンテストで、野底小学校(小川喜美江校長、児童38人)の野小っ子ライス研究所が団体の部で同連合会長賞を受賞した。団体への応募は全国91団体。入賞は県内から野底小だけだった。  同校では、2009年に校庭に学校水田をつくり、そこと合わせて児童一人ひとりがバケツで、もち米や黒紫米、にほんばれの3種類の稲を育てている。  今回は2年間の栽培...
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ガイドブックが完成 野底小児童が自然まとめ

 野底小学校(小川喜美江校長、児童39人)の児童たちが学校の周囲にある自然についてまとめた「自然の宝庫!ステキな野底のガイドブック」がこのほど完成した。子どもたちが自然の様子を描いたイラストや手書きの文字をふんだんに織り込んだ手作り感いっぱいの自然ガイドだ。  同校では本年度、環境省の子どもパークレンジャー事業で地域の自然を観察する学習を行ってきた。今回のガイドブックはその内容をまとめたもの...
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オーケストラをたんのう 京都フィルが公演

 京都フィルハーモニー室内合奏団の2010年度「子どものための優れた舞台芸術体験事業」公演(主催・文化庁)が4日午後、野底小学校体育館で開かれた。  公演は優れた舞台芸術を鑑賞し、身近に触れることで芸術を愛する心を育てることなどが目的。  この日は合奏団員約40人が来校。フルートやトランペット、バイオリンやコントラバスなど多彩な楽器を使い「人形の歌」や劇音楽「ハムレット」など数曲を演奏。 ...
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合同で外来生物探し 中学生が生態系影響を説明

 オオヒキガエルなど外来生物について学んでいる伊原間中学校の1年生14人と野底小学校の3年生以上の児童22人が21日午後、野底小で外来生物を探す活動を行った。校内の池では特定外来生物のオオヒキガエルや、マラリアを媒介するハマダラカを駆除する目的で導入されて定着したカダヤシなどを発見し、子どもたちは外来生物が身近なところに生息することを学んだ。  伊原間中では前年度から外来生物について学ぶ活動...
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